2016年09月28日

ヤクルト−DeNA(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで26年連続。そういえば9月に最終戦が行われるのは、この26年間では初めてである。ちなみに今までで一番早かったのは昨年の10月2日で、逆に一番遅かったのは2011年の10月25日である。まぁ、この年は震災で開幕が遅れたからな。

明治神宮野球場本日の予定


ところでこの日は当日券で外野席の内野寄りの場所で観戦しようと思っていた。そこで自宅を出る前に一応ネットで前売り状況を確認。そうしたら外野席は既に完売しているではないか! しかも残っているのはS指定席とA指定席のみという信じられない状況。思わず電話で確認までしちゃったよ。そういうわけで急遽ネットでA指定の席を確保してから信濃町駅へ。

信濃町駅1


駅の構内に置かれたスコアボードには、駅員からの最終戦らしいメッセージが。

信濃町駅2


球場への道には、おなじみの信濃町商店振興会によるスワローズのバナー。

バナー


とりあえずスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ店内


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年と較べると上田と畠山が消えて、代わりに坂口と西浦の名前が。まぁ、畠山は故障が無ければここに入っていただろうが。

オーダー


ところで店内にはこんなコラボ商品が置いてあったけど、一体どっちのファンが買うのだろうか?

セパレートキャップ


では球場へ。チケットは既に確保してあるが、一応販売状況をチェック。

チケットボックス


ヤクルトもいつの間にか試合日程によりチケット料金を変動させるようになったんだな。調べてみたら今年からだそうで、「フレックスプライス制度」というらしい。

チケット情報


ちなみにこの日は基本の「ベーシック」。

チケット料金<<ベーシック>>


残席状況はネットで見た時と同じく、三塁側のS指定席とA指定席のみであった。昔は最終戦はサービス価格で販売されたものだが、もはや隔世の感があるな。

本日の残席情報


では、QRチケットステーションでチケットの発券を。

QRチケットステーションチケット


球場正面にはおなじみの東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


柱に貼られた東京六大学のポスターは、東大の選手がモデルになっていた。

東京六大学ポスター


今年は10年ぶりにヤクルト対東京六大学選抜の試合が行われるんだな。これは知らなかった。そういえば10年前は当時法大の大引がホームランを打ってるんだっけ。

ポスター


では入場。壁に掲示された定員の表示を見ると、一昨年よりも2517人も減っていた(昨年はチェック忘れ)。これは車いす席の増設や外野席の間隔を広げたことによるものらしい。

定員


では食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。しかし「畠山和洋牛サーロイン弁当」は1600円もするんだな。

弁当メニュー


これが滅多に行けない球場ならばネタで買ってみる手もあるが、結局安価な「おむすび小箱三昧」にすることに。

おむすび小箱三昧1おむすび小箱三昧2


場内では山田哲人や川端信吾をイメージしたというカクテルも売られていた。

山田哲人ハイボール川端信吾スペシャル


また、神宮球場の90周年を記念したグッズの販売も。

90周年記念グッズ


本日のスタメン。

スタメン


定刻18時にプレイボール。

プレイボール


三塁側A指定席からの眺め。ネットに掛からない高さで、わりと見やすいアングルであった。

三塁側A指定席から


この日はとても暑かったので、試合中に一旦外へ出てコンビニにお茶を買いに行く。場内で売ってるのは高いからね。その時にチケット売り場を見てみると、全席完売になっていた。

完売1完売2


この日の客入りはこんな感じ。

客入り1客入り2


しかし昨年みたいに優勝が懸かっているわけでも古田や宮本のような大物の引退試合でもないのに、何でこんな消化試合で超満員になるんかね? 一昨年の最終戦(同一カード)の客入りはこんなもんだったのに。

試合はヤクルトの逆転勝ちで終わる。

ファイナルスコア


試合後には恒例の最終戦セレモニーが。

最終戦セレモニー整列


まずは川端選手会長の挨拶。

川端選手会長挨拶


続いてこの日で引退する前選手会長の森岡の挨拶。

森岡挨拶


そして真中監督の挨拶。

真中監督挨拶


最後にはグラウンドで森岡の胴上げが行われた。

胴上げスコアボード


スクリーン


ヤクルト6-5DeNA
観衆:30619人、時間:3時間50分
○石川8勝8敗0S ●今永8勝9敗0S S秋吉3勝4敗19S
本塁打:筒香44号、宮崎11号、中村3号、西浦6号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)生観戦 | ・2016年

2016年09月10日

ロッテ−西武〜イースタンリーグ(習志野市秋津野球場)

秋津野球場パネル


今季、千葉ロッテマリーンズは千葉移転25年目を記念して、県内でのイースタン・リーグ公式戦開催地を昨年度より更に増やすことを発表。その一環として、習志野市秋津球場でも2試合が組まれることになった。

そこで6月25日にその初戦となる試合を観戦するつもりで自宅を出たのだが、電車に乗る前にロッテ球団のTwiterを確認したところ「本日6月25日(土)のイースタン・リーグ、対ライオンズ戦(習志野市秋津野球場)は、天候不良によるグラウンドコンディション不良の為、中止となりました。」という記載を発見。そこで結局2試合目となる9月10日に改めて行くことに。

京葉線に乗って新習志野へ。

新習志野駅1


この駅はQVCマリンフィールド最寄駅である海浜幕張の1つ手前。

新習志野駅2


駅の構内には、マリーンズをはじめとする京葉線沿線を本拠地にする6つのスポーツクラブのポスターが貼ってあった。

ポスター


球場があるのは北口側だが、とりあえず早めの昼食をと思い南口高架下の「あじさい茶屋」へ。

新習志野駅南口あじさい茶屋


9月になったいえどもこの日は結構暑かったので、「冷したぬきそば」(390円)を。

券売機冷したぬきそば


ちなみに駅前には、他にも「サイゼリア」、「CoCo壱番屋」、「幸楽苑」、「マクドナルド」などいろいろ有るので、昼食に困ることは無い。

そして「MrMax」のトイレに寄ったりしてから北口へ。

新習志野駅北口


すると球場への道案内を持った人が。これは球場は地図上では北口を出て左側にあるが、実際には右側にある歩道橋を渡らなければ行けないための措置であろう。

道案内


野球場は秋津公園内に。

秋津公園←秋津野球場


公園の入口近くには「記念銘板コーナー」が。

記念銘板コーナー1記念銘板コーナー2


こちらには千代の富士などの力士や高橋英樹などの俳優の他に、以下の野球選手のものが。これらの選手達の共通項は何かと思ったら、みんな千葉県出身だ。この中で後関昌彦だけ、ずいぶんと格下だな。

谷沢健一・掛布雅之小川淳司・長冨浩志田村藤夫・森繁和


石毛宏典・高野光篠塚利夫・後関昌彦


ところで「鈴木大地」と書かれた手形も有ったが、これはマリーンズの選手ではなくて水泳選手のほうだろう。

鈴木大地


さて、球場に到着。

球場正面


この球場に来るのは、2004年11月13日に行われたマスターズリーグ以来12年ぶり。

マスターズリーグ


その時には現・千葉県議会議員のプリティ長嶋がスタンドにいたのが思い出される。

プリティ長嶋


ところで普通、球場名の表示は球場正面に掲げられるものだが、ここは三塁寄りの壁に表示されているのが珍しい。

秋津野球場1秋津野球場2


さて、秋津公園内には野球場の他にサッカー場やスポーツ広場などを併設。

秋津公園案内図


サッカー場は前回来た時には「秋津サッカー場」という名称だったが、現在はネーミングライツが導入されて「フロンティアサッカーフィールド」という名前になっていた。

フロンティアサッカーフィールド秋津サッカー場


なおサッカー場内の管理事務所の脇に、今日の試合のチラシが置いてあったので貰っておく。

チラシ類


チラシ


こちらはスポーツ広場。


スポーツ広場


ではチケットを。

当日券発売所1


入場料は先日の市原と同じく全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

当日券発売所2


チケットのデザインも市原とほぼ同じである。

チケット


こちらは招待券引換え所。

招待券引換所


こちらはキッズキャップの配布所。

キッズキャップ配布所


球場の前にはいくつかの出店のテントが。

出店群出店1出店2


それらと並んで習志野を本拠地とするアメリカンフットボールのオービックシーガルズのテントも有った。

オービックシーガルズ


こちらはマリーンズグッズのテント。

マリーンズグッズ売店


球場前には習志野市のご当地キャラクター「ナラシド♪」がお出迎え。これは谷津干潟の野鳥をモチーフに、頭の上に音符をつけて「音楽の街・習志野」を表現したものだそうである。

ナラシド


球場の外ではM☆Splash!!と子供たちがダンスのリハーサルをしていた。

リハーサル


では場内へ。今日の試合はホームのロッテが三塁側で、ビジターの西武が一塁側。

3塁側自由席入口1塁側自由席入口


入場時にコクボの「ロックアイス」の広告の入った団扇を貰う。団扇はミニサイズであった。そういえば昔、ロゴが似てるのでロックアイスはロッテが出してると勘違いしてた時期があったっけ。

ウチワ(表)ウチワ(裏)


こちらは三塁側のほうにあったコクボの出店。

KOKUBO売店


スタンド下では売店が2箇所で営業。

売店売店2


メニューの一部。場外の出店でも売っていた「習志野ソーセージ」とは、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が習志野市内で伝えられたという歴史的事実に由来したご当地グルメらしい。

売店メニュー習志野ソーセージ等


習志野ソーセージも気にはなったが、200円と安かったので「塩焼きそば」を購入。ちなみに焼きそばは試合終盤になると100円で販売していたようである。

塩焼きそば


飲み物の自販機は球場前に。

自販機


本日のスタメン。ところで西武の7番レフトの愛斗って誰? と思って調べてみたら、7月15日に大瀧愛斗が登録名を変更していたらしい。シーズン中の登録名変更は珍しいな。今年からスポーツ新聞の定期購読を止めたので、こういう小ネタを見落とすようになってしまった。

スタメン


試合前にはM☆Splash!!と子供たちのダンスが。これはさっきリハーサルをしてたやつかな。

OPダンス


そして来賓紹介。

来賓紹介1来賓紹介2


続いて習志野市長の挨拶。

市長挨拶1市長挨拶2


小久保製氷冷蔵からの記念品贈呈。

記念品贈呈1記念品贈呈2


そしてファーストピッチセレモニー。アナウンスされた名前からして、投げた子どもは小久保製氷冷蔵の親族だと思われる。

ファーストピッチセレモニー1ファーストピッチセレモニー2


その後、先日の市原と同じく、あらためて市長による始球式も行われた。

始球式


定刻よりもわずかに遅れて13時1分にプレイボール。

プレイボール


なお、この日のマリーンズは赤いCHIBAユニフォームを着用。先日の市原はレギュラーユニフォームだったので、千葉県内の試合では必ず着るというわけでもないようだ。

加藤翔平ナバーロ


いろいろな角度から。

ネット裏から三塁側から一塁側から


三塁側内野芝生席より外野席より


ここで球場の概要を。開場年は不明。グラウンドは中堅122m、両翼92m。照明塔は6基。ブルペンはファウルグラウンドに。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


スコアボードは、2014年にフルカラーLED式の電光掲示板にリニューアル。

スコアボード


スクリーンサイズは横14メートル、縦4メートルで全画面表示も可能。

カラースクリーン


ちなみに以前のスコアボードはこちら。

スコアボード(2004年)


スコアボードのリニューアル及びグラウンドの改修は、totoの助成を受けて実施されたそうである。

toto


ネット裏のカウント表示器はBSO表記。

カウント表示器


これも以前とは別の物になっていた。

カウント表示器(2004年)


メインスタンドは長椅子で1800人の収容。

メインスタンド


今回はファウルボール対策として、一部の席が閉鎖されていた。

立入禁止立入禁止エリア


そのせいもあって、メインスタンドは超満席。

客入り


こちらは内野の芝生席。段々になっていて、座りやすくなっている。収容は3000人。

内野芝生席1内野芝生席2


こちらは外野の芝生席。収容は5000人。合計で公称10000人の収容。

外野芝生席


試合のほうは9回で決着がつかずに延長戦に。

延長戦へ


スコアボードは10回までしか表示が無かったので11回まで行ったらどうなるのかと思っていたら、11回から20回までの表示に切り替わった。もっともイースタンリーグの規定では11回で打ち切りなのだが。

延長11回へ


17時を過ぎて暗くなってきたが照明の点灯は無し。

17時10分頃


試合は結局引き分けに終わった。

ファイナルスコア


ロッテ3-3西武(延長11回)
観衆:2404人、時間:4時間10分
○― ●― S―
本塁打:ナバーロ2号、外崎12号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)生観戦 | ・2016年

2016年08月27日

ロッテ−DeNA〜イースタンリーグ(ゼットエーボールパーク)

ゼットエーボールパーク


市原で開催のイースタンリーグへ。過去にも何度か市原でイースタンが開催されたことがあったが、ナイター開催ばかりだったので都内からではちょっと行きづらかった。しかし今回は16時開始の薄暮試合。これならば帰りも遅くならずに済むので行ってみることに。というわけで今回初訪問の球場である。

ポスター


内房線に乗って五井で下車。

五井駅1五井駅2


Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンということで、駅前にはこんな横断幕が。ただしここ数年は蘇我にあるフクダ電子アリーナが使われていて、市原でのホームゲームは開催されてないようだが。

ジェフユナイテッド市原・千葉


東口駅前のタクシー乗り場には、サッカー場への運賃の記載が。1200円だと相乗りでもしないと割高だな。

タクシー乗場


この日は球場への臨時バスがあるとの情報だったので探すと、行き先に「サッカー場(市原臨海競技場)」と表示されたバスが。そこで運転手に訊いてみると、これが野球場行きの臨時バスのようである。

サッカー場直通


臨時バスは13時50分から15時50分まで10分間隔での運行のとこと。

バス時刻


なお、臨時バスの運行してない通常時に臨海運動公園に行く時は、姉ヶ崎西口行に乗って「吹上通り角」というバス停で降りて約10分歩かなければならないようだ。

臨海競技場へお越しのお客様へ


所要6分ほどで市原臨海競技場に到着。運賃はICカード使用で206円(現金だと210円)。バス停は球場のすぐ前に。

市原臨海競技場


帰りの便を確認すると、五井駅への最終便は20時30分とのこと。

五井駅行き 時刻表


球場正面には、千葉県内他球場でのロッテイースタン公式戦の開催日程の案内も。

球場正面


ではさっそく入場券を。

当日券発売所


入場料は全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

料金


チケットは昨年の船橋とほぼ同じデザインである。

チケット


こちらは各種招待券の引換所。なお、この日来場した小中学生には、ここでマリーンズTシャツが配られていた。

招待券引換所


球場は市原緑地運動公園内に。

市原緑地運動公園


公園内には野球場の他に、JEF市原のフランチャイズだった「ゼットエーオリプリスタジアム」(陸上競技場)、体育館、プール、庭球場を併設。

緑地公園案内図緑地運動公園案内図


こちらはゼットエーオリプリスタジアム。

ゼットエーオリプリスタジアム1ゼットエーオリプリスタジアム2


こちらは臨海体育館。

臨海体育館


オリプリスタジアム内に管理事務所があったので、そこで球場のパンフレットを貰う。

公園管理事務所入口


パンフレットの球場名のところにはシールが貼ってあった。

パンフレット


管理事務所内には、ここを訪れた時の皇太子の写真が。

皇太子1皇太子2皇太子3


球場前には、地元の魚屋などが出店。

魚鶴かき氷飲み物


こちらはマリーンズグッズ売場。

グッズ売場


千葉ロッテマリーンズ市原後援会のテント。

市原後援会


陸上競技場の前ではM☆Splash!!とリーンちゃん、ズーちゃんによるダンスパフォーマンスが。

ダンス1ダンス2


こちらは市原市とJEFユナイテッドのマスコット。

マスコット


両チームの遠征バス。

遠征バス


マリーンズ関係の車両。

マリーンズカー1マリーンズカー2マリーンズカー3


マリーンズカー4マリーンズバン


では入場しよう。内野席の入口はこちら。

内野席入口


外野席の入口。

ライト外野席入口


入場時に手渡された団扇と五井グランドホテルのチラシ。

配布物


本日のスタメン。同じ4文字なのにサブローは表示されていたがロマックが「ロマッ」となっていた。

スタメン


試合前のダンスイベント。

ダンスイベント


続いて市原市長による挨拶。

市長挨拶


両監督への花束贈呈。

花束贈呈


団扇のスポンサーの飛田建設社長によるファーストピッチセレモニー。

ファーストピッチセレモニー


サインボール投げ入れ。

サインボール投げ入れ


さっきファーストピッチセレモニーがあったにもかかわらず、今度は市長による始球式も行われた。

始球式


定刻16時にプレイボール。

プレイボール


ここで球場の概要を。新設は1968年。元々は「臨海球場」という名称だが、ネーミングライツにより2013年から「ゼットエーボールパーク」に改称された。ちなみにゼットエーとは、市原に本社を置くリサイクルショップなどを経営する企業らしい。

ゼットエーボールパーク


グラウンドは両翼98m、中堅122m。1999年に全面改装されて人工芝になったそうである。

一塁側から三塁側から


ライト芝生席からレフト芝生席から


ネット裏には屋根付き。

屋根


メインスタンド中央部は、背もたれ付きの個別席で720人の収容。

メインスタンド中央部


メインスタンドの両サイドは長椅子で約1970人収容。

メインスタンド長椅子


芝生席は約7110人収容。合計収容人数は約9800人。

芝生席


なお、この日は芝生席の中央部は閉鎖されていた。

立入禁止


客入りのほうは、内外野同一価格なので内野はそこそこの入りだったが、芝生席は閑散としていた。観衆の公式発表は2472人。


メインスタンド客入り芝生席客入り


スコアボードはバックスクリーン一体型で磁気反転式。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器。スコアボード共々SBOの順。

カウント表示器


両サイドのブルペンは各2人分。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


人工芝に書かれた「ICHIHARA」のロゴ。イチョウは「市原市の木」らしい。

ロゴ


6基の照明塔もイチョウの形。

照明塔


スタンド内には売店は無く、飲み物の自販機のみ。

自販機


そういえばこの日2番DHで出場のサブローは2打席とも三振で、途中から福浦と交代。この4日後に引退を表明した。

サブロー

試合終盤は完全にナイターの雰囲気に。

ナイター


ロッテの勝利で試合終了。

ゲームセットファイナルスコア


ロッテ8-6DeNA
観衆:2472人、時間:3時間7分
○藤岡1勝1敗0S ●熊原2勝3敗2S S金森1勝4敗13S
本塁打:白根8号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)生観戦 | ・2016年

2016年07月12日

ロッテ―ソフトバンク(東京ドーム)

東京ドーム22ゲート本日の対戦


東京ドームでロッテが主催試合を開催。2006年にロッテ球団が千葉マリンスタジアム(QVCマリンフィールド)の指定管理業者になってから、初のマリン以外での主催試合である。さらに東京都での主催試合ということになると、ジプシー時代の1977年の後楽園と神宮以来39年ぶり。また、これにより東京ドームで主催試合をしたことのないパ・リーグの現行球団は西武のみとなった。

本日の東京ドーム


ドーム内では飲食はしたくなかったので、先に早めの夕食を。ということで水道橋のとあるラーメン屋へ。そうしたら事前にネットで調べた営業時間から変更されていて、夜の部が16時半ではなくて17時からになっていた。30分も待ってられないので、結局「はなまるうどん」に入ることに。一旦コンビニの店内に入って階段を下りるという変わった構造の店舗だった。

はなまるうどんおろししょうゆ(中)+げそ天+10品野菜の豆腐天


では、東京ドームへ。

Tokyo Dome City


ドームへ向かう通路には、この3日後から開催される都市対抗野球大会のパネル類の展示が。

通路パネル1パネル2


そしてドーム正面入口前には今日の試合の大型パネルが設置されていて、恰好の記念撮影スポットとなっていた。

MARINES 25


チケットのほうは前売りで売り切れたようで当日券の販売は無し。しかし前売りで入手済みなので問題なし。

当日券発売所貼り紙


こちらは「ロッテ社員専用チケット引換所」。

ロッテ社員専用チケット引換所


実はチケットについては一般発売日の4月14日午前10時の販売開始直後にMチケットオンラインにアクセスして、今年からネット裏に新設された「ビクトリーシート GI」(巨人戦の名称は「ダイヤモンドボックス」)か「ビクトリーシート GII」(巨人戦の名称はチャンピオンシート」)を狙っていた。

しかしながら前者はファンクラブ先行販売で埋まってしまったのか既に売り切れ。そして後者もわずか残席1という状況。そこで後者にしようとしたのだが、購入手続きを進めているわずかな時間のうちに売り切れてしまった。ここで一気に意気消沈。結局外野席の次に安い「2F自由席」にすることにした次第。参考までに今回のチケットと種類と価格はこちら。なお、「バルコニーブッフェシート」の一塁側の販売が無いのは、後援会用などに回されたためらしい。

チケット


では入場しよう。

41ゲート


入口では来場者全員に、25周年記念ロゴ入りのピンストライプユニフォームを配布。袋などには入ってなくて、裸での手渡しであった。

入口


ユニフォーム(表)ユニフォーム(裏)


25TH


そして記念試合の見開き4ページのチラシも渡された。

チラシ


また、場内にはQVCマリンガイドやミニ日程表も置かれてあった。

パンフレトとミニ日程表QVCマリンガイド


コンコースには25周年記念試合のパネルも。

MARINES 25


場内には東京ドーム限定グッズコーナーが。

東京ドーム限定グッズコーナー東京ドーム限定グッズ


こちらはマリーンズグッズコーナー。

マリーンズグッズコーナー


こちらはファンクラブのコーナー。

ファンクラブ入会受付ファンクラブブース来場ポイント付与はありません


売店では数量限定で「白いサワー」を販売してたが、これはユニフォームで「東京ドームを白く染めろ!」ということに掛けてるのだろうか?

白いサワー


さて、今回一番気になっていた場所へ行ってみよう。それは楽天戦の時みたいに「ジャビットのへや」が「マーくんの部屋」になっているかどうか。その結果は閉鎖されていただけであった。

ジャビットのへや


ところで「ジャイアンツミュージアム」のシャッターが開いていて、ファンがゾロゾロと入っていくよ?

ジャイアンツミュージアム


そこで係員に訊いたところ、試合前のグラウンドでファンクラブの抽選で当選したファンによる「フィールドキャッチボール」というのが行われるということであった。

キャッチボールイベント


スタメンが発表された。

スクリーンスタメン


試合前のイベントとして、まずはコメディアンの「レギュラー」が登場。

レギュラー


続いて売り子アイドルの「マリーンズカンパイガールズ」によるデビュー曲「カンパイ娘」の披露。

カンパイガールズ1カンパイガールズ2


スクリーンにはマリーンズ初代監督八木沢荘六が登場してビデオメッセージを。

八木沢荘六


続いて小宮山悟のメッセージも。

小宮山悟


外野フィールドにはビッグユニフォームが広がる。

ビッグユニフォーム


国歌斉唱はDo As Infinityの伴都美子。

伴都美子


そして始球式には、先ほどビデオメッセージで登場の小宮山悟が。

始球式


定刻よりも少し遅れて、18時32分にプレイボール。

プレイボールネット裏通路から


コンコースを練り歩くマスコット。

COOLズーちゃん


マスコット撮影会なんてものも行われていた。

マスコット撮影会1マスコット撮影会2


千葉県のマスコット「チーバくん」も登場。

チーバくん


チケットは完売なので、当然超満員のスタンド。このうち招待券の客は何割くらいだろうか?

客入り1客入り2貼り紙


この日の観衆44411人は、球団史上最多動員記録。そういえばソフトバンクと楽天も最多記録は東京ドームだ。

満員御礼


試合のほうはソフトバンクの完封勝利。そのせいかどうか知らないが、試合後のイベントは全く行われなかった。

ファイナルスコア


ソフトバンク4-0ロッテ
観衆:44411人、時間:3時間8分
○武田9勝3敗0S ●涌井7勝4敗0S S−
本塁打:松田19号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)生観戦 | ・2016年

2016年06月22日

Moment String Quartet 大瀧詠一 弦楽トリビュートライブ 2016 『DEBUT AGAIN』特集(武蔵小山・アゲイン)

ポスターLive Cafe Again


武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」で、標題のライブが行われるという情報を伊藤銀次オフィシャルブログで入手。そこで事前に電話予約をしたうえで、当日武蔵小山へ。

この駅で降りたのは、「ペット・サウンズ・レコード」が駅前再開発のために一時閉店する直前の2005年に来て以来11年ぶり。その時はまだ地上を走っていた東急目黒線も、もうとっくに地下を走っている。

武蔵小山駅1武蔵小山駅2


今回ライブが行われる場所は、移転後は4階建てになったペット・サウンズ・レコードの地下に。

ペット・サウンズ・ビル1ペット・サウンズ・ビル2


まずはペット・サウンズ・レコードに入ってみる。店内は移転前よりも狭くなったかな。

ペット・サウンズ・レコード1ペット・サウンズ・レコード2


まだライブが始まるまでは充分に時間があったので、とりあえず武蔵小山を散策。武蔵小山といえば、何と言ってもこの800mにも及ぶという東京一長いアーケード街。

パルム1パルム2


その中にはCDショップが。一つの街にCDショップが2軒も有るのは最近では珍しいのではないだろうか?

MMP1MMP2


それとこの街は、庶民的な飲み屋が多いのも特徴のひとつらしい。

牛太郎晩杯屋寅圭


ライブ前に夕食をと思い、とあるラーメン屋へ。そうしたら店内は真っ暗で営業していない。そこでやむなくアーケード街の中にあるチェーンのつけ麺屋へ。かろうじて店名がナイアガラつながりっぽい感じ?

三ツ矢堂製麺


券売機でこの店の基本メニューと思われる「ゆずつけめん」を選択。

券売機


ここは「小」から「大盛り」までが同価格で選べるそうなので無難に「中盛り」で。そして麺は細麺と太麺から太麺を選択。さらに麺の温度も4種類から選べるというので「氷締め」でお願いする。

麺の量と麺の温度


10分弱くらいで出来上がった。

ゆずつけめん


どうやらこの店は麺量を茹で上がり後の重量で表記しているようで、中盛りだとちょっと物足りなかった。事前にそのことを知ってれば大盛りにしたのにな。

ところでこの後、当初行くつもりだったラーメン屋の前を通ったら、いつの間にか営業していた。数十分前にはとても営業しそうな雰囲気に見えなかったのに…

では開場時刻が近付いてきたので「アゲイン」へ。

入口


地下へ降りる階段の脇には、洋楽の日本盤シングルのジャケットが飾られていた。

レコードジャケット


壁にはこんなイベントも告知も。

フォークソングの歴史


入口で料金3000円を支払い店内へ。客席は予備の椅子も含めて25席程度か。

店内


メニューは卓上に。

メニュー


名物メニューなど。

名物など


その中から生ビール(ハイネケン)を店の奥にあるカウンターで注文。他の客も生ビールを頼んでる人が一番多かった。中にはカレーを食べてた人もいたけど。

生ビール(ハイネケン)


開演は定刻をやや遅れて19時35分頃スタート。以下、メモなどは取らずに記憶のみで書いてるので間違いや漏れ等があるかも。

1曲目は『DEBUT AGAIN』の初回盤ボーナスディスクに入っていた「針切じいさんのロケン・ロール」でスタート。続いて2曲目は、ゲストの伊藤銀次が早くも登場して、「青空のように」を歌う。ちなみに伊藤銀次はパナマ帽にアロハシャツというハワイアンな姿。

そして3曲目以降は『DEBUT AGAIN』の曲順通りに、「熱き心に」、「うれしい予感」、「快盗ルビイ」、 「星空のサーカス」、「Tシャツに口紅」、「探偵物語」、「すこしだけ やさしく」、「夏のリビエラ」、「風立ちぬ」、「夢で逢えたら」と続く。このうち「熱き心に」と「風立ちぬ」では伊藤銀次がボーカルで参加。第一部は20時40分頃に終了。

なお、弦楽アレンジはモーメントストリングカルテットのメンバーが分担して行ったそうだが、このへんの他人への提供曲は音数が多いのでアレンジするのが大変だったという。

私は滅多に弦楽四重奏などを聴くことはないが、今回聴いて思ったのはアンプを使わない生音ながら意外と音量が有るところ。オリジナルレコードでの大編成のストリングスにも劣らない印象を受けた。

このあと一旦休憩に。ここでオーナーによるクイズ大会が。出題は「ファーストアルバムの発売日は?」とか「大滝さんがアゲインに来たのは何回?」(答は3回)といったものであった。なお、この日はが湿度が高かったので、楽器のために空調をかなり強めにしているとも言っていた。

第二部は21時5分頃に開演。第二部は『ナイアガラトライアンル』のVol.1とVol.2の曲を中心にした選曲。まずはVol.2から杉作品の「夢見る渚」でスタート。続いて佐野作品より伊藤銀次のボーカルで「マンハッタンブリッヂにたたずんで」。そして大滝作品は「A面で恋をして」、「オリーブの午后」、「白い港」、「Water Color」、「ハートじかけのオレンジ」の5曲を続けて演奏。

ここでVol.1から伊藤銀次の作品を本人の歌唱により「日射病」、「遅すぎた別れ」、「幸せにさよなら」の3曲を演奏。「遅すぎた別れ」はたぶんほとんどライブで演奏されたことのないと思われる曲で、銀次はセリフ部分のみならずレコードでは達郎の歌ってるパートも歌い上げる。そして「幸せにさよなら」では、この日唯一のアコーステッィクギターを弾きながらの歌唱であった。

最後にアンコールという形でアン・ルイスに提供された「ドリームボーイ」(「夢で逢えたら」のアンサー・ソング)と、「アゲイン」定番アンコール曲だというNHKのバラエティ番組のテーマ曲「夢であいましょう」の2曲を披露。終演は3時間弱に及ぶ22時25分頃と、思っていたよりも長いライブであった。

これでナイアガラトライアングルのVol.1とVol.2のメンバー(大滝、達郎、銀次、杉、元春)のライブを一応全員観たことになった。惜しむらくは今回、幻のシンガー水炊週一が登場しなかったことくらいか。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)音楽