2017年05月11日

山下達郎 PERFORMANCE 2017(NHKホール)

山下達郎 PERFORMANCE 2017


恒例の山下達郎のツアーへ。昨年に続いて今回もNHKホールへ。

NHKホール


前回は証明書類による本人確認のみでリストバンドが無かったが、今回はピンクのリストバンドが配布された。そして免許証の写真との照合も結構しっかりやっていた。

本人確認所リストバンド


ロビーにはタレントなどから贈られた花が。ジャニーズ関係はいつもながらだが、先日ラジオで共演をした星野源やとり・みきあたりが目新しい顔ぶれか。

花1花2


花3花4


開場後はすぐにグッズ売場へ。

グッズ


ツアーパンフレット(3000円)とともに、今回はタツローくんクッキー缶(1700円)を購入。食品のグッズは7年前の煎餅以来である。その時と同様にとり・みきによる「タツローくん」のイラストがあしらってある。

タツローくんクッキー缶


ラベルを見ると、販売しているのはコンサートやファンクラブの運営などを業務としているテイパーズと言う会社。そして製造は東京土産などを作ってるショウエイ。その会社のホームページを見ると、プロ野球関係も製造してるんだね。

ラベル


クッキーは10枚入り。

中身1中身2


煎餅の時は全て同じ絵柄だったが、今回は5種類が2枚ずつ入っていた。

クッキー1クッキー2クッキー3


クッキー4クッキー5


コンサートの内容はネタバレ禁止なので、全公演終了後に追記予定。

<以下2017.9.1追記>

<セットリスト>
1.SPARKLE
2.いつか(SOMEDAY)
3.ドーナツ・ソング
4.僕らの夏の夢
5.風の回廊
6.guilty
7.FUTARI
8.潮騒
9.ターナーの汽罐車
10.It's not unusual
11.THE WAR SONG
12.SO MUCH IN LOVE
13.Stand by me
14.クリスマス・イブ
15.蒼氓
16.Get Back In Love
17.メリー・ゴー・ラウンド
18.LET'S DANCE BABY
19.高気圧ガール
20.CIRCUS TOWN

アンコール
21.ハイティーン・ブギ
22.Ride On Time
23.THE THEME FROM BIG WAVE
24.YOUR EYES


以下、気づいたことを箇条書きで。
●「SPARKLE」は「ポケット・ミュージック」(録音)に被る形でイントロが始まった。
●「ドーナツ・ソング」は途中に「ハンドクラッピングルンバ」などを挟んでの演奏。
●「guilty」は鈴木雅之提供曲のセルフカバー。
●「ターナーの汽罐車」は伊藤 広規、難波弘之との3人(いわゆる城北トリオ)のみによるアコースティッグヴァージョン。
●「It's not unusual」はトム・ジョーンズのカバー。実は達郎はトム・ジョーンズの隠れファンでアルバムは全部持ってるという。個人的な話だが、この日私は偶然にもたまたまトム・ジョーンズをスマホで聴きながら会場まで来た。
●「SO MUCH IN LOVE」、「Stand by me」は1人アカペラ。
●「クリスマス・イブ」は「JOY TO THE WORLD(諸人こぞりて)」(録音)に被る形でイントロが始まった。
●「蒼氓」は途中に「People Get Ready」、「Blowin' In The Wind」、「私たちの望むものは」、「希望という名の光」などを挟んだ演奏。
●「ハイティーン・ブギ」はいわゆるテレビサイズでの短縮演奏。

開演は18時37分頃で終演は21時53分頃。今回も3時間超のライブであった。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)音楽 

2017年04月11日

オリックス−ロッテ(京セラドーム大阪)

京セラドーム大阪本日のイベント


こちらからの続き。天王寺から地下鉄でドーム前千代崎へ。

ドーム前千代崎駅1


駅構内は2年前と変わらずにバファローズモード。

ドーム前千代崎駅2ドーム前千代崎駅3ドーム前千代崎駅4


ドーム前千代崎駅5ドーム前千代崎駅6


京セラドームに到着。

KYOCERA DOME OSAKA


さっそくチケダスでチケットを発券。

チケダス


今回は特別中央指定席をネットで予約済み。

チケット


平日の座席図と価格。

平日チケット


ところで今まで気付かなかったけど、ドーム内に昔からこんな表示があったっけ?

第二種大規模小売店舗


ドーム内に貼ってあった一軍と二軍の旅程表。鹿児島→静岡はローカル便を使っていたり、二軍の名古屋への移動は「各自」と書かれていたりしてなかなか興味深い。

旅程表


さて、まずは「Bs SHOP」へ。

Bs SHOP


KANSAI CLASSIC 2017」が近いので、こんなTシャツが展示されていた。

復刻グッズ


これらはTシャツ付きチケットの特典らしい。

告知KANSAI CLASSIC 2017


キャップ売場。

キャップ売場キャップ


昨年のサードユニフォームのキャップがまだ売られてたけど、これって近鉄のこれにそっくりだよな。

サードキャップ


こちらは今年のサードユニフォーム用のキャップ。

OB


80周年記念メモリアルキャップのコーナー。

80周年記念メモリアルキャップ


復刻されたキャップは全部で7種類。

1936年モデル1947年モデル1960年モデル


1969年モデル1975&1980年モデル


1984年モデル1989年モデル


こちらはブルーウェーブと近鉄の復刻グッズ。

ブルーウェーブ・近鉄グッズ


ブレーブスの復刻ユニフォーム。これは前述の復刻キャップと年代が対応しているようだ。

ブレーブスユニフォーム


エースコックとコラボレーションしたこぶたコラボグッズ。これは3月26日に行われた阪神とのオープン戦が「エースコック クックハピネスマッチ!」として開催されたことによるものらしい。

こぶたコラボエースコックコラボ


コラボ商品の中にはカップめんも。

いてまえワンタンメン


続いて「Bs SQUARE」へ。

Bs SQUARE


2年前に来た時とは3Dアートが変更されていた。

3Dアートを体験!!


3Dアート1-13Dアート1-2


3Dアート2-13Dアート2-2


3Dアート3-13Dアート3-2


そしてダッグアウトからは2年前にはあった森脇監督の姿が当然ながら消えていた。

ダッグアウト


最近出番の減った伊藤は健在。

バッターボックス


タイトルホルダーのコーナーも、2年前に有った糸井と坂口、そして小松が外されていた。

タイトルホルダー1タイトルホルダー2タイトルホルダー3


こちらは2年前には無かった球団通算8000号本塁打、球団通算5000勝、球団通算公式戦10000試合の記念ボール。

記念ボール


選手パネルは吉田正尚、安達了一、平野佳寿、金子千尋の4体。

吉田正尚安達了一


平野佳寿金子千尋


続いて球団の歴史を展示したコーナーへ。

Bs SQUARE1


…だったはずが商品が置かれるようになって展示が隠れちゃってるよ。

Bs SQUARE2Bs SQUARE3


2年前にはたしか無かったイチローのMLB3球団のユニフォーム。

イチロー


触れることの出来るグローブ類は、現在安逹、伊東、比嘉、西の4選手のものを展示。

グローブ類


安逹伊藤


比嘉西


さて、そろそろ客席へ。するとバファローブルに遭遇。

バファローブル


バファローブルからミニ日程を手渡された。

ミニ日程表


さっそくネット裏ラウンジへ。

ラウンジ入口


ここでチケットを見せてリストバンドを手首に装着。

リストバンド


入場時に貰った「Bs TIME」とミニ日程表。日程表はバファローブルから貰ったものとは表紙違い。

Bs TIME等


ネット裏ラウンジの利用方法。

ご利用方法


料理の置かれたバイキングエリアは一塁側、三塁側にそれぞれ1箇所ずつ。

三塁側料理コーナー一塁側料理コーナー


食器類。

皿箸類


こちらはスタンド席への持ち出し専用容器。

持ち出し専用容器


料理の提供は7回裏終了まで。

7回裏で終了


以下料理類を一通り。

コッペパン、ボイルソーセージ、枝豆にマスタードとケチャップ。

コッペパン・ボイルソーセージ・枝豆


フライドポテトと鶏の唐揚げ。

フライドポテトと鶏の唐揚げ


たこ焼きと串カツが有るのが大阪らしい。

たこ焼きと串カツ


シーフードとハンプキンのグラタン。

シーフードとハンプキンのグラタン


鮭炒飯。

鮭炒飯


ライスとカレールー。

ライスとカレー


コーンスープ。

コーンスープ


サラダコーナー。

サラダコーナーサラダ


こちらは三塁側のサラダコーナー。

サラダ類1サラダ類2


デザートはいちごムース。

いちごムース


ソフトドリンクのサーバー。

ドリンク類


こちらは有料のビール売場。

ビール売場


とりあえず第一陣はこんな感じで。

料理1


後で気付いたけど、このコッペパンとソーセージってセルフでホットドッグを作るものだったんだな。

コッペパン・ボイルソーセージ・枝豆


ということで後でコーヒーとともにホットドッグを。

ホットドッグとコーヒー


ラウンジ内の客席。

ラウンジ1ラウンジ2ラウンジ3


ラウンジ4ラウンジ5ラウンジ6


ラウンジ7ラウンジ8


この中でこのモニター付きのセミコンパートメントが一番の特等席か。なお、ガラス越しの場所は場内音声が聞こえないので、ちょっと臨場感に欠ける感じであった。

ラウンジ9


ではそろそろスタンド席へ向かおう。ということで持ち出し専用カップでオレンジジュースを。

持ち出し専用カップオレンジジュース


なお、ラウンジの料理を自分の席まで運んでくれるデリバリーサービスも有り。ドリンクに関しては、係員がスタンドを巡回してのサービスも行われていた。

デリバリーサービス(表)デリバリーサービス(裏)


特別中央指定席は、シーズンシートだとスーパーエグゼクティブシートに相当する座席。

スーパーエグゼクティブシート


どうやらその一部(売れ残り?)を特別中央指定席として一般販売しているようだ。

17-1212-14


こちらはネット裏最前部のエクセレントシート。シーズンシートのみの販売のようで、2席で130万円(税別)らしい。

エクセレントシート


本日のスタメン。

スタメン


プレイボール。これが今シーズン初観戦。

プレイボール


いろいろな角度からグラウンドを望む。

三塁側からライト側からセンターから


2年前に来た時には敷かれていた上階席の巨大な広告は、今回は無くなっていた。

上階席1上階席2


このへんで場内を探索。

現行ユニフォームの展示コーナー。

展示ユニフォーム


「ART OF Bs THE GAME」という写真展のコーナー。

ART OF Bs THE GAME1ART OF Bs THE GAME2ART OF Bs THE GAME3


通路32のほうの展示は、ファンクラブの受付が邪魔に。

ART OF Bs THE GAME4


こちらは今年開設された舞洲の二軍施設を紹介するコーナー。

BUFFALOES×MAISHIMA1BUFFALOES×MAISHIMA2BUFFALOES×MAISHIMA3


続いて飲食の売店を見てみよう。まずは3階から。

3F


なにわのきっちん丸善


みーとかーにばるTen Player


「いてまえドッグ」っていつの間にか店舗名になったんだね。

いてまえドッグ


こちらの売店では選手プロデュースメニュー「オリごはん」を販売。

GLOBE BOWL


メニューは月替わり。選手プロデュースメニューは以前から販売していたが、今年から「オリごはん」と銘打つようになったらしい。

4月のオリごはん


4月のラインナップはこんな感じ。

オリごはん1オリごはん2オリごはん3


この中から同行者が、駿太プロデュースの「オリ姫のかぼちゃあんティラミス」を購入。

駿太オリ姫のかぼちゃあんティラミス


レジ前には駿太のサイン色紙が置かれていた。

サイン色紙


飲み放題付きチケットの案内。

飲み放題付きチケット


飲み放題コーナー。なんでもこの後に行われた阪神戦で、こんなことが有ったそうな。

飲み放題付きチケット受付飲み放題窓口貼り紙


スタンド内売り子のメニュー。

スタンド内売り子ドリンク販売


弁当売場。

スタ弁スタ弁メニュー


続いて5階へ。

5F


売店のご案内きばりや


こちらの売店では、マリーンズのメニューを販売。

SweePメニュー


角瓶を使った「角中ハイボール」なんてのも。

千葉ロッテ飲食メニュー販売


外野席の「Bs BEER BAR」。

Bs BEER BAR


2017 Bsビアバー


ネット裏ラウンジへ戻って、料理の続きを。

カレーライス料理2


試合はオリックスの大勝に終わる。

ファイナルスコア


オリックス11-1ロッテ
観衆:15281人、時間:2時間46分
○ディクソン2勝0敗0S ●石川0勝2敗0S S−
本塁打:−

  
Posted by daramu at 16:50Comments(0)生観戦 | ・2017年

オリックス−中日〜ウエスタンリーグ(舞洲サブ球場)【雨天中止】

舞洲サブ球場


京都に行った翌日のこと。天気予報通りの朝からの雨の中、今年オープンしたオリックスファームの本拠地・舞洲サブ球場へ行ってみることに。まぁ今日の試合はほぼ間違いなく中止だとは思うが、施設だけでも見ておきたかったもので。

宿泊先の桜川から阪神電車に乗って西九条へ。ちなみにやってきた電車は、近鉄のヒストリートレイン。これは昨年の奈良線開業100周年を記念したものらしいけど、なんだか阪急電車みたいなカラーだな。しかも行先が三宮だし。

ヒストリートレイン


西九条でJR桜島線に乗り換え。

桜島線


乗車時は大勢の立ち客が出るほどの乗車率だったが、ユニバーサルシティ駅を過ぎると一転ガラガラに。

車内


そして終点桜島へ到着。

桜島駅1桜島駅2


ホームの反対側には、ハリーポッターのラッピングを纏った電車が停まっていた。

ハリーポッター列車1ハリーポッター列車2


駅構内には舞洲行のシャトルバスの案内が。

舞洲方面←


その案内に従ってバス停へ。

案内板


舞洲行の北港バスの乗り場はこちら。

北港バス乗り場1北港バス乗り場2


ちなみにその手前には大阪市営バスの乗り場なので間違えないように。

市営バス乗り場


運賃と時刻表。

運賃等時刻表


路線図。

路線図


舞洲サブ球場の最寄の停留場はベースボールスタジアムではなくて、府民共済SUPERアリーナ前とのこと。

サブ球場下車案内


ほどなくバスがやって来た。

桜島駅前


所要15分ほどで府民共済SUPERアリーナ前に到着。

府民共済SUPERアリーナ前1府民共済SUPERアリーナ前2


目の前には府民共済SUPERアリーナが。


府民共済SUPERアリーナ


バス停のそばにはサブ球場への案内が貼られてあった。

←舞洲サブ球場はこちら

その方向にしばらく歩くとサブ球場が見えてきた。

サブ球場


球場の周辺は荒涼とした風景。

周辺


サブ球場の正面。

舞洲サブ球場


球場前の案内ボード。

案内ボード舞洲サブ球場はコチラ←


施設の配置図をアップで。

施設配置図


サブ球場の駐車場。

事前清算機駐車料金


関係者駐車場のほうには、バファローズのワゴンが停まっていた。

バファローズワゴン



球場入口前にはたこ焼きの出店が。でもこの天気なので営業はしていない。

出店


ここで球場入口を見ると中止の貼り紙が。これでオリックスの二軍はここまで5試合連続で雨天中止ということになった。

STADIUM GATE中止


とりあえず外から球場を覗いてみる。バックスクリーンとスコアボード。スコアボードはフルスクリーンの電光式のようで、稼働してないとだたの黒い板である。

バックスクリーンとスコアボード


スコアボードを裏側から。

裏側


ネット裏の観客席。

観客席


球場に隣接する選手寮の青濤館。

青濤館チームロゴ


寮の前にはバファローズの遠征バスが停まっていた。ちなみにサーパス時代のバスのナンバーは語呂合わせで「384」だったが、現在は「1」が付けられていた。

バファローズバス


寮の隣には室内練習場。

室内練習場


続いて本球場の舞洲ベースボールスタジアムへ。メインスタンドを跨ぐ形のアーチが特徴的である。

舞洲ベースボールスタジアムAREA MAP


球場前には舞洲スポーツアイランド総合案内図。

舞洲スポーツアイランド総合案内図


ところで個人的に舞洲というと、このCMのロケ地という印象が強い。



場内に入れたのでグラウンドを望む。

グラウンド


観客席。

観客席1観客席2


ではそろそろ帰ろう。ベースボールスタジアムの前には府民共済SUPERアリーナ南のバス停が。

府民共済SUPERアリーナ南1府民共済SUPERアリーナ南2


バスの時刻表。

時刻表


帰りはJRユニバーサルシティ駅前で下車。

JRユニバーサルシティ駅前


バスの窓からはユニバーサル・スタジオ・ジャパンが見えた。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


ユニバーサルシティ駅から桜島線に乗ると、タイミング良く大阪環状線直通の電車がやって来た。初めて見たけど、環状線にこんな車両も走ってるんだね。

ユニバーサルシティ駅323系


昼食を新世界で食べようと思って新今宮で下車。

新今宮駅


駅構内に置かれた「HOT PEPPER」の表紙を見ると、大坂ミナミ版が西勇輝で大阪キタ版が藤波であった。

HOT PEPPER


では新世界へ。

新世界


「串かつだるま」という店に入ってみた。

串かつだるま


普段は昼間から酒は飲まないのだが、こういう店に入って飲まないという選択肢は無いだろう。

串かつビール


昼食後は歩いて天王寺のあべのハルカスへ行ってみる。

あべのハルカス


ABENO HARUKASWelcome to ABENO HARUKAS


せっかくなので展望台へ。

ハルカス300展望台


展望台からこの後に向かう京セラドーム大阪を望む。

展望西


では、その京セラドームへ。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)・試合中止 

2017年04月10日

京都 市電ひろば

市電ひろば1市電ひろば2


とある用件で京都へ。

京都駅


いい機会なので、昨年オープンした京都鉄道博物館へ行ってみよう。

京都鉄道博物館


ところで行きの新幹線の中で京都鉄道博物館のガイドブック読んで予習をしていたら、いつの間にか梅小路公園の中に「市電ひろば」というスポットが出来たらしい。後で調べたら2014年3月18日にオープンしてたようだ。梅小路公園ならば、ちょうど京都鉄道博物館への通り道なので寄ってみよう。

京都駅から京都鉄道博物館への道には、列車などをデザインしたブロンズ製のオブジェが設置。これも前述のガイドブックで予習済み。

オブジェ1オブジェ2オブジェ3


ほぼ線路沿いに歩いて梅小路公園の入口に到着。

梅小路公園案内図


そして公園内にもオブジェが。どうやら全部で50体も有るとか。

オブジェ4オブジェ5オブジェ6


市電ひろばに到着。

市電ひろば


まずは703号。

703-1703-2


車内は市電ショップとして利用されている。

市電ショップ


続いて505号。

505-1505-2


こちらは市電カフェとしての利用。

市電カフェ1市電カフェ2


カフェのメニューはこちら。

メニュー1メニュー2


709号の背後に置かれていたのは890号。こちらは無料休憩所としての利用。

890-1890-2


車内の様子。

890車内1890車内2


890車内3890車内4


505号の後には1605号。こちらも無料休憩所としての利用。

1605


車内の様子。

1605車内11605車内2


1605車内31605車内4


後で知ったのだが、市電ひろば前には当時の路線図が刻まれていたそうだが全然気付かなかった。

さて、公園内にはまだ他にも展示車両が有るらしい。そこで園内を見渡すと、ちょっと離れた水族館の近くに935号が見つかった。

935-1935-2京都水族館


車内は総合案内所になっているらしいが、この日は平日なので閉鎖されていた。

運営時間


こちらは市電ひろばの近くにあるチンチン電車のりば。2006年に乗ったことがあるが、その時とは全く別の場所に線路が移設されていた。

チンチン電車のりば


現在の路線図。

路線図


こちらも土日祝と夏休みのみの運行。

チンチン電車のご案内


チンチン電車の線路。

線路線路脇


線路脇にはチンチン電車のオブジェが。

チンチン電車オブジェ1チンチン電車オブジェ2


終点の「すざくゆめ広場駅」。と言っても駅名表示は無いけれど。

すざくゆめ広場駅


駅前の案内板。

案内板


線路はそのまま市電展示室の中へ引き込まれている。

市電展示室


展示室は車庫も兼ねているようだ。

シャッター


こちらも平日は閉鎖。中には走行用のN電の他に、広軌1形(29号)も展示されているらしい。

運営時間


最後に2001号。

2001-12001-2


総合案内所としての利用。

総合案内所


近くには市電2000型のオブジェが有った。

市電2000型オブジェ1市電2000型オブジェ2


山陽本線の高架をくぐって京都鉄道博物館へ。

京都鉄道博物館へ
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)鉄道 

2017年01月28日

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る(富士通スタジアム川崎)

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る


10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る」というイベントが富士通スタジアム川崎で開催された。実は昨年3月5日にも「川崎球場10.19〜あれから10,000日〜」というイベントが有ったようなのだが、そのことを知ったのが開催後だったため行くことが出来ず。そこで今回は万難を排しての参加。週間予報では天気が微妙であったが、幸いこの日は快晴に。

川崎駅1川崎駅2


川崎駅を東口側に降りて銀柳街へ。かつて通った川崎球場への懐かしい道だ。そういえばここに来たのは、この時以来実に15年2ヶ月ぶり。

銀柳街


ところで左手側にある川崎市役所を見ると閉鎖されてるもよう。後で調べてみたら耐震対策に伴い、昨年2月を持って閉鎖されたらしい。そういえば川崎球場最後のプロ野球が行われた時には、ここに垂れ幕が掛かっていたのが思い出される。

旧川崎市役所


さて、教育文化会館が見えて来たらもうすぐ。

川崎市教育文化会館


その先を右に曲がると、かつての川崎球場の入口だ。照明塔の存在が、かろうじて昔の風景を彷彿とさせる。

川崎球場前


さて、現在の名称は2015年4月よりネーミングライツが導入されて「富士通スタジアム川崎」に。

富士通スタジアム川崎


正式名称は「川崎富士見球技場」というようだ。

川崎富士見球技場


ただし時計には「川崎球場」の名前が残されていた。

時計


これはかつて「川崎スタヂアム」と書かれたプレートが掲げられていた門柱。何者かに盗まれたというこのプレートは、今どこにあるのだろう?

門柱


こちらがスタジアムの入口。

入口


入口にはアメリカンフットボールXリーグの日程表が。

Welcome to FUJITSUXリーグ日程表


中に入ると、ユニフォームを着たマネキンがお出迎え。

Welcome to 富士通スタジアム川崎マネキン


アメリカンフットボールフロンターレ


その中にはロッテ・オリオンズのユニフォームを着たものも! これは前田幸長が着用していたものとのこと。実使用品か? 

前田幸長


ちなみに被っているヘルメットにはNPBマークが付いてるので、これは復刻イベント時のものだろう。背番号68ということは早坂圭介の使用したものだろうか?

オリオンズ1オリオンズ2


この日は先着300名に「10.19」のレプリカチケットがプレゼントされるというので、とりあえずオープン前から並ぶ。

プレゼント入場待ち


そして9時の入場後は、すぐさま10時開始のスタジアムツアーの行列へ。

スタジアムツアースタッフ


10時近くなったところで、行列に対してレプリカチケットが手渡された。

レプリカチケットチケット(表)チケット(裏)


さて、10時になりスタジアムツアーがスタート。ツアーガイドは元オリオンズ応援団長でマリーンズ球団職員でもあった横山氏。ていうか、いつの間にか球団を辞めたんだ。そういえば横山氏は以前マリンスタジアムの球場見学会でも案内役を務めていたな。

ツアースタート


当初は50名の予定だったが参加希望者が多かったため100名に増やし、さらに臨時でもう1グループ編成されたらしい。

ゾロゾロ


まずは一旦外に出て、前述の門柱の説明。

門柱


続いてかつてのグッズ売り場の跡地のテント。現在は自販機と駐輪所になっている。

ファンコーナー跡


ここで球場内へ。芝生席入口のこのあたりは、かつては球場正面を入ったところの売店が有ったあたり。

ネット裏あたり


川崎球場名物のラーメン屋があったのはこのへん。

ラーメン屋跡


芝生席へ。

芝生席へ


ここはかつてのバックネット裏。

ネット裏から


なお、この日は「アド街ック天国」の川崎編の収録も行われていて、そのカメラマンの姿も。放送日は3月25日。その放送を見たら、私の後ろ姿がチラっと映っていた。

アド街カメラマン


横山氏の応援団員時代の写真。

応援風景


続いてかつての外野フェンス前へ移動。

外野フェンス前


黄色いラインがあるのがフェンスの最上部。この線を越えればホームランであった。

黄ライン


川崎球場の外野フェンスといえば、1977年4月29日に佐野仙好(阪神)が激突して頭蓋骨陥没骨折をした事故が有名。

佐野仙好


当時の写真の背景に「生命」というフェンス広告の文字が写っているので、広告の跡からこのあたり(右中間)だったという説明をしていたが、その試合で佐野はレフトを守っていたのでそれは間違いであろう。

フェンス


ちなみにフェンス広告は、「TOSHIBA」や「DENON」などの跡が現在でも確認出来た。

TOSHIBADENON


バックスクリーン上にはロッテと近鉄の球団旗が。近鉄のほうは「10.19」当時のものではなくて大阪ドーム移転後のデザインだが、それは当時のものが入手出来なかったからだそうである。

バックスクリーン球団旗


かつてバックスクリーンがあった下の通路を通って外へ。

外へ


このバックスクリーンの裏側は、野球場時代の遺構である。

バックスクリーン裏


2基残された照明塔も、野球場時代のもの。

レフト側照明塔


当時の外野席の写真。

外野席


三塁側にあったうどん・そばの売店の写真。ん? どっかで見たことがあるぞ? と思って後で確認したら私の撮影した写真じゃないか!

うどん・そば


ちなみにこちらの広島焼の写真も見たことがあるなぁと思ったら「野球もの」に掲載されている写真であった。どうやら今回使われた写真は、ネットからダウンロードしたもののようである。

お好み焼き屋


フェンスの向こうは川崎競輪場。このフェンスも野球場当時のものだそうである。

フェンス


さて、いよいよ今回のツアーの目玉でもあるハウスプラザ角倉へ。この写真は「10.19」の時のもの。

ハウスプラザ角倉


オリオンズの旗を持った案内人に付いていく。

ハウスプラザ角倉へハウスプラザ角倉


ハウスプラザ角倉


以前は1階に八百屋が有ったが、現在は自販機が置かれていた。

八百屋跡


ではエレベーターで屋上へ。

エレベーター


実はここに登るのは初めてではなくて2回目。別に不法侵入をしたわけではなくて、2000年2月26日に「川崎球場オリオンズさよならイベント」が行われた際に、マンション関係者のご厚意で登らさせてくれたのである。

屋上


屋上からの眺め。

屋上から1屋上から2


最後に球場に戻って、2時間近くに及んだツアーが終了。

ツアー終了


ここで昼食に当時の味で再現したという「球場名物うどん」を。ホントはラーメンを再現してほしかったところだが、金子商店はもう廃業しちゃったからなぁ。

球場名物うどん


ちょうど正午頃だったので、店の前には行列が出来ていた。ちなみに川崎フロンターレのブログ私が並んでいるところが写っていた。

うどんメニューはこちら。

店頭メニュー


そのほかに各種ドリンク類も販売。

飲み物1飲み物2


店員に注文と支払いをすると、食券代わりの割り箸を手渡された。なんだかかつての環七ラーメン土佐っ子みたいだな。ちなみに先端が赤く塗られているほうはタマゴ付き。

割り箸


同行者の分と2杯のうどんが出来上がった。

うどん2種


店の脇には薬味の置かれたテーブルが。

薬味コーナー


卓上には、七味と刻みネギ。

卓上


薬味を投入。

薬味投入


店の前にはテーブルが用意されているので、うどんはこちらでいただく。実は川崎球場でうどんを食べたことは1回も無いので、当時の味かどうかは判別出来ず。

テーブル1テーブル2


これは同行者が買ったパイナップルジュース。

パイナップルジュース


12時半を過ぎたあたりでトークショーが始まったのでグラウンドへ。

トークショー会場


まずは横山氏とニッポン放送の松本秀夫アナが登場。

横山氏と松本アナ


そして本日のスペシャルゲストとして元ロッテ・オリオンズの高沢秀昭氏と堀幸一現マリーンズコーチが登場。他に丸山一仁氏も出演予定だったが、インフルエンザにかかってしまい欠席とのことであった。

高沢氏と堀氏登場トークショー


トークショーのもようはYou Tubeに動画がアップされていたので参照を。



終了後は参加者とともに集合写真の撮影。

集合写真撮影


前述の川崎フロンターレのブログに、その集合写真が掲載されている。

集合写真で使われたボード。

ボード


裏側を見たらトーナメント表を流用したものであった。

ボード裏側


続いて高沢・堀両氏のサイン会。

サイン会


では、屋内展示の行われる「かわQホール」へ。

かわQホール


ちなみに隣接してあるのはアメフトのアサヒビールシルバースターのクラブハウス。

クラブハウス1クラブハウス2


入口はこちら。

入口タイムスケジュール


ギャラリー案内図。展示は3つの部屋に分散。

特別ギャラリー案内図


では、メインの展示室へ。

展示場内


撮影は営利的目的でなければ大歓迎。

SNS大歓迎!!営利的利用禁止


まずは「ロッテロッテ・オリオンズの時代」。

ロッテ・オリオンズの時代ロッテ・オリオンズコーナー


このオレンジ色のスコアボードは全く記憶に無い。それもそのはず、1979年のシーズン当初のみこの色だったらしい。なんでも当時の金田監督が「西宮球場みたいじゃないか」と言ったとか?

オレンジスコアボード


「10.19」の映像。

10.19映像


ロッテ・オリオンズと近鉄バファローズのキャップ。ロッテは当時の市販品っぽいが、近鉄はニューエラのシールが貼ってあるので明らかに最近の復刻物。

ロッテ・近鉄帽


「10.19」のチケット。この日配布されたレプリカチケットは、このチケットを元にしたようだ。

10.19チケット


1988年の球友会会員証。

球友会会員証


オリオンズのユニフォーム。高沢と佐藤幸彦。

高沢ユニ佐藤幸彦ユニ


リーと平井。

リーユニ平井ユニ


横田。

横田ユニ


試着コーナーも有った。

ユニフォーム試着コーナー


「テレビじゃ見れない川崎劇場」のCM。

テレビじゃ見れない川崎劇場


リー・ブラザーズのレコード。

ベースボール・ブギー


続いて「川崎球場で行われたプロ野球オールスターゲーム」のコーナー。

川崎球場で行われたプロ野球オールスターゲームオールスターゲームコーナー


こちらは「大洋ホエールズ 高橋ユニオンズの時代」のコーナー。

大洋ホエールズ 高橋ユニオンズの時代大洋・高橋コーナー


高橋ユニオンズ関連の展示はこれだけ。というか、まさか展示が有るとは思っていなかったが。その中で高橋時代の川崎球場の外観写真は貴重だ。ちなみに下に置いてある本は、高橋龍太郎オーナーの孫が自費出版したものらしい。基本的に関係者に配布されただけのようだが、調べてみると国会図書館に所蔵されているようだ。

高橋ユニオンズ関連


大洋ホエールズ関連では、湘南カラーのキャップやバッグ。

ホエールズバッグ


そしてヘルメットとユニフォームなど。ユニフォームは奥江英幸のものだが、マネキンが長髪なので、なんだかジョン・シピンを彷彿とさせる。

大洋ユニ等


初優勝時に記念で作られた風呂敷。

風呂敷


「川崎球場とMLB」。と言っても川崎球場でメジャーリーガーが試合をしたことは無いはず。1984年にボルティモア・オリオールズが来日した際にロッテ・大洋・巨人連合軍と対戦が組まれたことはあったが、その試合は雨天中止になってしまったので。実はその試合を観に行くつもりだったんだよなぁ…

川崎球場とMLBMLBコーナー


「川崎球場とアメフト」。

川崎球場とアメフトアメフトコーナー


張本勲が3000本安打をホームランで達成した時の着弾点に掲示されていたパネル。スタンド取り壊し後は倉庫に保管されていたそうだ。

張本3000本安打


こちらは王貞治の700号ホームランを記念したプレート。長らくベースボールマガジンの創立者・池田恒雄の個人コレクションを展示する新潟の池田記念美術館に展示されていたらしい。

王700号ホームラン


空撮写真の新旧2枚。

球場空撮1球場空撮2


川崎球場のペーパークラフト。

ペーパークラフト


球場で実際に使用されていたシート。こんなの残してあったんだ。

椅子


マウンドの土。

マウンドの土


オリオンズのファンブック。

ファンブック


各種チケット。ちなみに一番右の画像にある「63.10.19」の日付のものは、南海ホークスの最終戦のものだな。その試合の観衆はわずか8000人。今だったら超満員になるところだろう。

チケット1チケット2チケット3


こちらは球団とコラボしたビックリマングッズ。

ビックリマングッズ


関連図書類の展示。

図書類1図書類2図書類3


1959〜60年の外野フェンス増設工事時の写真アルバム。

外野フェンス増設工事時のアルバムアルバム


次に週刊ベースボールの部屋へ。しかしアメフトじゃないんだから「ベースボウル」はないだろう。

週刊ベースボウルマガジン→週刊ベースボールコーナー


室内には昔の週刊ベースボールの展示が。

週刊ベースボール1週刊ベースボール2


そして閲覧席としてRECAROシートが置かれていた。

室内


続いて「フォトコンテスト&VTRコーナー」の部屋へ。

フォトコンテスト&VTRコーナーフォトコンテスト


投票箱。

投票箱


ちなみにコンテストの結果はこちら

「川崎球場と高校野球」コーナーも同じ部屋に。

川崎球場と高校野球高校野球コーナー


横浜高校のユニフォーム。

横浜高校ユニ


日大藤沢出身の山本昌のユニフォーム。

山本昌ユニ


「VTRコーナー」では、川崎球場が登場した映像の紹介。

VTRコーナー


たけし、さんまだけではなくてタモリも川崎球場に来てたのね。

お笑い界のBIG3


この部屋にはわずかながらもプロレスコーナーも。

プロレスコーナー


かわQホールを出て球場事務所へ。

事務所


こちらにはサッカーやアメフト関係の展示が。

室内1室内2



再びフィールドへ。

フィールドへ


現在のスコアボード。一応野球用のものも有り。

スコアボード


ゴールポスト。

ゴールポスト


人工芝上に書かれた「KAWASAKI」の文字。

KAWASAKI


人工芝のラインはペイントされたものではなくて、色付きの人工芝を植えてあった。

人工芝1人工芝2


この日置かれていたピッチャーズプレートとキャンバス。

投手板二塁キャンバス


そしてホームプレートとバッターボックス。

ホームプレートとバッターボックス本塁後方から


グラウンド上には「10.19」の写真パネルが設置。

写真パネル1写真パネル2写真パネル3


写真パネル4


グラウンドからメインスタンドと芝生席を望む。

メインスタンド芝生席


グラウンドから見たハウスプラザ角倉。

グラウンドからハウスプラザ角倉望む


このへんで観客席へ。

案内図芝生席入口


芝生席。

芝生席


最前列に置かれたベンチ。

ベンチ


芝生席からの眺め。

芝生席から


メイン及びバックスタンドは椅子席。

客席


メインスタンドからの眺め。

メインスタンドから


バックスタンドからの眺め。

バックスタンドから


スタンド最上部からは川崎競輪場が見えた。

川崎競輪場


スタンド内に置かれた展示物。

展示物


さて、この日最後のイベントとして15時半からタレント山田雅人による「野球でかたり」が始まった。その内容は一応史実を元にしているが、そこは講談と同じでいろいろと脚色を入れていた。

山田雅人語り


そのもようは以下に動画が。



途中で照明が点灯。

照明


結局この日、7時間以上この場所に居たので流石に疲れた。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)野球場