2016年06月22日

Moment String Quartet 大瀧詠一 弦楽トリビュートライブ 2016 『DEBUT AGAIN』特集(武蔵小山・アゲイン)

ポスターLive Cafe Again


武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」で、標題のライブが行われるという情報を伊藤銀次オフィシャルブログで入手。そこで事前に電話予約をしたうえで、当日武蔵小山へ。

この駅で降りたのは、「ペット・サウンズ・レコード」が駅前再開発のために一時閉店する直前の2005年に来て以来11年ぶり。その時はまだ地上を走っていた東急目黒線も、もうとっくに地下を走っている。

武蔵小山駅1武蔵小山駅2


今回ライブが行われる場所は、移転後は4階建てになったペット・サウンズ・レコードの地下に。

ペット・サウンズ・ビル1ペット・サウンズ・ビル2


まずはペット・サウンズ・レコードに入ってみる。店内は移転前よりも狭くなったかな。

ペット・サウンズ・レコード1ペット・サウンズ・レコード2


まだライブが始まるまでは充分に時間があったので、とりあえず武蔵小山を散策。武蔵小山といえば、何と言ってもこの800mにも及ぶという東京一長いアーケード街。

パルム1パルム2


その中にはCDショップが。一つの街にCDショップが2軒も有るのは最近では珍しいのではないだろうか?

MMP1MMP2


それとこの街は、庶民的な飲み屋が多いのも特徴のひとつらしい。

牛太郎晩杯屋寅圭


ライブ前に夕食をと思い、とあるラーメン屋へ。そうしたら店内は真っ暗で営業していない。そこでやむなくアーケード街の中にあるチェーンのつけ麺屋へ。かろうじて店名がナイアガラつながりっぽい感じ?

三ツ矢堂製麺


券売機でこの店の基本メニューと思われる「ゆずつけめん」を選択。

券売機


ここは「小」から「大盛り」までが同価格で選べるそうなので無難に「中盛り」で。そして麺は細麺と太麺から太麺を選択。さらに麺の温度も4種類から選べるというので「氷締め」でお願いする。

麺の量と麺の温度


10分弱くらいで出来上がった。

ゆずつけめん


どうやらこの店は麺量を茹で上がり後の重量で表記しているようで、中盛りだとちょっと物足りなかった。事前にそのことを知ってれば大盛りにしたのにな。

ところでこの後、当初行くつもりだったラーメン屋の前を通ったら、いつの間にか営業していた。数十分前にはとても営業しそうな雰囲気に見えなかったのに…

では開場時刻が近付いてきたので「アゲイン」へ。

入口


地下へ降りる階段の脇には、洋楽の日本盤シングルのジャケットが飾られていた。

レコードジャケット


壁にはこんなイベントも告知も。

フォークソングの歴史


入口で料金3000円を支払い店内へ。客席は予備の椅子も含めて25席程度か。

店内


メニューは卓上に。

メニュー


名物メニューなど。

名物など


その中から生ビール(ハイネケン)を店の奥にあるカウンターで注文。他の客も生ビールを頼んでる人が一番多かった。中にはカレーを食べてた人もいたけど。

生ビール(ハイネケン)


開演は定刻をやや遅れて19時35分頃スタート。以下、メモなどは取らずに記憶のみで書いてるので間違いや漏れ等があるかも。

1曲目は『DEBUT AGAIN』の初回盤ボーナスディスクに入っていた「針切じいさんのロケン・ロール」でスタート。続いて2曲目は、ゲストの伊藤銀次が早くも登場して、「青空のように」を歌う。ちなみに伊藤銀次はパナマ帽にアロハシャツというハワイアンな姿。

そして3曲目以降は『DEBUT AGAIN』の曲順通りに、「熱き心に」、「うれしい予感」、「快盗ルビイ」、 「星空のサーカス」、「Tシャツに口紅」、「探偵物語」、「すこしだけ やさしく」、「夏のリビエラ」、「風立ちぬ」、「夢で逢えたら」と続く。このうち「熱き心に」と「風立ちぬ」では伊藤銀次がボーカルで参加。第一部は20時40分頃に終了。

なお、弦楽アレンジはモーメントストリングカルテットのメンバーが分担して行ったそうだが、このへんの他人への提供曲は音数が多いのでアレンジするのが大変だったという。

私は滅多に弦楽四重奏などを聴くことはないが、今回聴いて思ったのはアンプを使わない生音ながら意外と音量が有るところ。オリジナルレコードでの大編成のストリングスにも劣らない印象を受けた。

このあと一旦休憩に。ここでオーナーによるクイズ大会が。出題は「ファーストアルバムの発売日は?」とか「大滝さんがアゲインに来たのは何回?」(答は3回)といったものであった。なお、この日はが湿度が高かったので、楽器のために空調をかなり強めにしているとも言っていた。

第二部は21時5分頃に開演。第二部は『ナイアガラトライアンル』のVol.1とVol.2の曲を中心にした選曲。まずはVol.2から杉作品の「夢見る渚」でスタート。続いて佐野作品より伊藤銀次のボーカルで「マンハッタンブリッヂにたたずんで」。そして大滝作品は「A面で恋をして」、「オリーブの午后」、「白い港」、「Water Color」、「ハートじかけのオレンジ」の5曲を続けて演奏。

ここでVol.1から伊藤銀次の作品を本人の歌唱により「日射病」、「遅すぎた別れ」、「幸せにさよなら」の3曲を演奏。「遅すぎた別れ」はたぶんほとんどライブで演奏されたことのないと思われる曲で、銀次はセリフ部分のみならずレコードでは達郎の歌ってるパートも歌い上げる。そして「幸せにさよなら」では、この日唯一のアコーステッィクギターを弾きながらの歌唱であった。

最後にアンコールという形でアン・ルイスに提供された「ドリームボーイ」(「夢で逢えたら」のアンサー・ソング)と、「アゲイン」定番アンコール曲だというNHKのバラエティ番組のテーマ曲「夢であいましょう」の2曲を披露。終演は3時間弱に及ぶ22時25分頃と、思っていたよりも長いライブであった。

これでナイアガラトライアングルのVol.1とVol.2のメンバー(大滝、達郎、銀次、杉、元春)のライブを一応全員観たことになった。惜しむらくは今回、幻のシンガー水炊週一が登場しなかったことくらいか。  
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2016年05月15日

オリックス−ソフトバンク(ほっともっとフィールド神戸)

ほっともっとフィールド神戸本日の試合バナー


久しぶりに神戸へ。

新神戸駅1新神戸駅2


新神戸で地下鉄に乗り換えて総合運動公園へ。乗ってきた電車は、野球開催日なのでバファローズのヘッドマーク付き。

神戸市営地下鉄


そして窓にも選手の写真が。

小松聖


さらに総合運動公園駅にもバファローズの装飾が。準フランチャイズ化されてからも、神戸市からのサポートは継続されてるようだ。

総合運動公園駅1総合運動公園駅2総合運動公園駅3


とりあえず球場に行く前に、運動公園の案内所に寄ってみる。

MAPinformation&rest


かつてはこの中にチャンピオンフラッグや優勝トロフィーなどが展示された「ブルーウェーブ記念展示場」というのが有ったが、現在は以下の展示品が。

展示品


その中のひとつはイチローのバット。

バット


マリナーズ時代に自主トレで来た際に寄贈されたものだそうである。

ICHIRO SUZUKI


では球場へ。前回ここに来たのは「Yahoo! BBスタジアム」時代の2004年9月6日だったので、「ほっともっとフィールド神戸」になってからは初訪問。結局「スカイマークスタジアム」時代には行けなかった。

Hot Motto FIELD KOBE


同行者と合流したところでチケットブースへ。

チケットブース


座席図と料金表。既にフィールドシート、プレモル・ファミリーシート、KOBEダイナー、SKYダイナーは完売。

ご案内チケット料金表


しかし事前にネットでSKYダイナーを予約済みだったので、窓口でそのチケットを受け取る。これでビュッフェ付きの席で観戦するのは、ヤフオクドーム東京ドームに続いて3回目となる。

チケット


球場前の広場にはいろいろな屋台が出店。

屋台群


この日はオリックス戦の後に女子プロ野球が行われるので、その選手やマスコットの姿も。

女子プロ野球


また、ステージではBsGirlsのダンスも披露されていた。

ステージ


では球場へ入ろう。

スロープ


スタンド入口前には女子プロ野球のテントが。

本日開催!女子プロ野球テント


その近くには「Bs夏の陣2016」のレプリカジャージが陳列。

Bs夏の陣2016オリジナルジャージ


入場時には以下のものが手渡された。

配布物


その中には女子プロ野球マンガの小冊子も。

花鈴のマウンド


では早速「スカイレストラン」へ。

スカイレストラン←エレベーターホール


レストランにはエレベーターで。

エレベーター


エレベーターホールの入口脇には、こんな寄せ書きが。

寄せ書き


レスランは4階に。

エレベーター利用案内


エレベーターを出たところで受付。

受付


ここで達郎のコンサートに行った時みたいなギグバンドと、レストラン席の注意事項が記載された紙を渡された。

ギグバンドダイナーのご利用について


ちなみに受付のある場所から左に行けば「KOBEダイナー」で、右側には「SKYダイナー」という配置。

←KOBEダイナー SKYダイナー→


こちらは「KOBEダイナー」に通ずるドア。

ドア


「KOBEダイナー」は「SKYダイナー」よりも1年早い2013年のオープン。こちらが好評だったため、翌年スカイレストランの前方席が「SKYダイナー」として新設されたらしい。

KOBEダイナー


その手前には「KOBEダイナー」の他に貴賓室の扉も有った。さらに「KOBEダイナー」の奥にはロイヤルルームも有るらしい。

貴賓室1貴賓室2


ではスカイレストランへ。

スカイレストラン入口


入口の脇には、仰木監督のユニフォームなどが飾られた記念品展示コーナーが。

記念品展示コーナー


そして入ってすぐの場所にもサインなどの展示品が置かれていた。

展示物


こちらが今回利用するカウンター席。

カウンター


他には2名用と3名用のボックス席も。

ボックス席


なお、SKYダイナーの指定席を持ってない客がレストランを使う場合は、別途2160円を支払うシシテムらしい。

SKYダイナーをご利用のお客様へ2014年度より〜


そしてその場合は、カウンター後方のテーブル席の利用となるようだ。

店内1店内2店内3


レストランの奥には、パーティールームも。

パーティールーム


スカイレストランの外観を球場の内外から。

スカイレストラン1スカイレストラン2


料理は試合開始30分前からの提供で、まだ1時間以上あったので一旦スタンドに降りて場内探索へ。

ごあんない


ご案内


コンコースには昔のメジャーリーグのモノクロ写真が飾られていて、ボールパークらしい雰囲気を演出。

コンコース1コンコース2


コンコース3コンコース4


こちらは放送席。

放送席


バファローズの今季日程表。

日程表


女子プロ野球のポスター。

本日女子プロ野球DAY兵庫ディオーネ


こちらは2006年に設置された仰木彬元監督の記念レリーフ。

レリーフ


レリーフ1レリーフ2レリーフ3


そしてこちらはオリックス選手により達成された「日本記録達成記念レリーフ」。

日本記録達成記念レリーフ1日本記録達成記念レリーフ2


福良淳一の「2塁手連続無失策守備機会」。

福良淳一2塁手連続無失策守備機会


野田浩司の「1試合奪三振」のプロ野球タイ記録と新記録。

野田浩司1試合奪三振


イチローの「シーズン最多安打」、「69試合連続出塁」、「5年連続首位打者」。

イチローシーズン最多安打他


佐藤義則の「ノーヒットノーラン史上最年長記録」。

佐藤義則ノーヒットノーラン史上最年長


続いて飲食店舗を見て回ろう。

飲食店舗ご案内


Park CafeItalian&Hot Dog


Chinese&Mr.FlyerSWING


Ball Park Diner1Ball Park Diner2


パン工場なないろ沖縄料理 金魚


弁当のラインナップ。

弁当メニュー


場内の「Fan Shop」。

Fan ShopFan Shop2


続いて屋外のコンコースへ。

屋外通路へ


こちらはインフォメーションコーナー。

インフォメーション


「KIDS WAORLD」。

KIDS WORLD


記念撮影コーナー。

記念撮影コーナー


こちらも記念撮影の背景に良さそうな場所である。

ブル&ベル1ブル&ベル2


こちらもまた背景に使えそう。

グラウンド写真


床に描かれた絵のキャップはブルーウェーブのまま。

床画BW


歴代のOB選手を顕彰する「Wall of Fame」。

Wall of Fame


米田哲也と梶本隆夫。

米田哲也梶本隆夫


鈴木啓示と福本豊。

鈴木啓示福本豊


加藤英司と山田久志。

加藤英司山田久志


そしてまだマーリンズで現役のイチローも。

イチロー


最後は「NEXT LEGEND」。ここに将来誰が入るのか。

NEXT LEGEND


屋外コンコースの飲食店舗。

郷土活性化組合 ニューワールド勝ちたい焼き&ソーセージ


伊たこ焼RICE BALL


チームスローガンのバナー。

呼び起こせ、


なんとなく裏側からも撮影。

裏側


こちらは2階席の売店。

Park Side ShopChinese


さて、料理の提供時刻が近付いてきたのでレストランへ戻ろう。

スカイレストラン


ビュッフェコーナーはこちら。

ビュッフェコーナー


料理の数々。

料理1料理2料理3


料理4料理5


スープとカレーの寸胴。

スープとカレー


ライスはこちらのジャーに。

ライス


とりあえず一通り盛り付ける。

取り皿へグラウンドとともに


ソフトドリンクのコーナーには、アイスティー、オレンジジュース、アイスコーヒー、烏龍茶、コーヒー、緑茶と紅茶のティーバッグなどが。

ドリンクコーナードリンクコーナー2

その中からとりあえずオレンジジュースを。

オレンジジュース


なお、アルコール類は別途有料で、こちらのカウンターでのオーダーになるようだ。

バーカウンターアルコール


プレイボール前にもう一度スタンドへ降りてみよう。

本日のスタメン。

スタメン


試合前のグラウンドではBsGirlのダンスが。

BsGirls


そして女子プロ野球選手より花束の贈呈と記念撮影。

花束贈呈記念撮影


バファローズの選手が登場。

選手登場


始球式は女子プロ野球の川端有紀と加藤優。

始球式1始球式2


そして定刻をやや遅れて13時3分にプレイボール。

プレイボール


この日は「Bs spiritsユニフォーム」(サード)の着用日。

テレビモニター


スコアボードは2015年にLED大型ビジョン化。

スコアボード1スコアボード2


そしてサブスコアボードも球速表示などが加わったものに変更。

サブスコアボード

いろいろな角度からグラウンドを望む。

ネット裏から一塁側から三塁側から


ネット裏二階席から一塁側二階席から三塁側二階席から


二階席からはサブ球場がチラリと見えた。

サブ球場←サブ球場


両サイドのブルペン。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


天然芝に描かれた球場名とBsのロゴマーク。

Hot Motto FIELD KOBEBs


こちらは4人、または5人で利用できるテーブル付きのボックス型シート「プレモル・ファミリーゾーン」。

ファミリーゾーンプレモルファミリーゾーン


2階の「バルコニー指定席」もテーブル付き。

2階バルコニー指定席


外野席。

ライトスタンド


試合中だが一旦外へ。

再入場専用レーン


女子プロ野球のチケット売り場。

女子プロ野球チケット売り場


女子プロ野球はオリックス戦終了後の入場。

オリックス試合終了後入場開始


そのため途中経過が掲げられていた。

途中経過


女子プロ野球はニコニコ動画で配信されているので、そのブースも有った。

ニコニコブース


アストライアのマスコットを模ったふわふわドーム。

ふわふわドーム


では球場の外を一回りしてみよう。

外野席へのスロープ


外野席の入口とチケットブース。

外野入口とチケットブース


駐車場を見ると、バファローズのバンとホークスのトラックが停まっていた。ナンバープレートを見るとバファローズは「111」。これはバファローブルの背番号だ。そしてホークスのほうは「81」。これは秋山前監督と工藤監督の背番号である。

バファローズバンホークストラック


再びレストランへ。

レストランからの眺めレストランからの眺め2レストランからの眺め3


試合中にも追加で新しい料理が登場。

料理6焼きそばげそ唐揚げ


スパゲティーチャーハン取り皿へ


ただし他の球場のビュッフェみたいに何かデザート的なものが出るかと思ってたら、このキャラメルコーンみたいなものだけであった。

キャラメルコーン1キャラメルコーン2


料理の提供は7回裏終了まで。

お知らせ


試合はソフトバンクの1点差勝利。

ファイナルスコア


試合後レストランを出ると、貴賓席かロイヤルルームにでも待機してたのかエレベーターホールで稲村亜美と遭遇。このあとの女子野球の始球式をやるようだ。

稲村亜美


こちらは女子プロ野球専用入場口。引き続き観戦したいところだったが、このあと行く場所があるので断念。

女子プロ野球専用入場口


スコアボードの旗を交換してるのを見ながら球場を後にする。

旗


ソフトバンク2-1オリックス
観衆:22515人、時間:3時間14分
○武田5勝1敗0S ●西2勝5敗0S Sサファテ0勝1敗12S
本塁打:モレル4号
  
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2016年04月24日

ロッテ−DeNA〜イースタンリーグ(牛久運動公園野球場)

茨城県の牛久でイースタンリーグが行われるというので行ってみた。なんでも牛久市制施行30周年を記念しての開催のようである。

ポスター立て看板


上野駅から常磐線に乗って、ひたち野牛久で下車。上野からは1時間弱で到着。

ひたち野うしく駅1ひたち野うしく駅2ひたち野うしく駅3


この駅で降りるのは初めてだが、実はこの場所はかつて1985年に「つくば博」が行われた時に設置された臨時駅・万博中央駅の跡地。ということを鑑みれば、31年ぶりの訪問ともいえる。

とりあえず駅前に大きな西友が有ったのでトイレへ。

西友


そして徒歩で球場へと向かう。20分弱で牛久運動公園に到着。

牛久運動公園1牛久運動公園2


野球場はこの公園内に。

牛久運動公園案内図


公園内には他にプール。

プール


そしてこの日は臨時駐輪場として使われていたテニスコート。

テニスコート


さらに体育館や多目的広場を併設。

多目的広場


多目的広場には野球用の簡素なスコアボードが設置されていた。

スコアボード


ちなみに敷地内にはコミュニティバス「かっぱ号」の停留所も。

かっぱ号バス停かっぱ号


路線図と時刻表はこちら。

かっぱ号時刻表


ちなみに牛久は「かっぱの里」と謳っているようで、マンホールにも河童が描かれていた。

マンホール


では、野球場へ。

総合案内客席案内等


当日券販売所はこちら。

当日券販売所


既に前売りで内野指定席、内野自由席は売り切れたそうで、当日券は「内野席立ち見 バックネット裏」(800円)、「内野席立ち見 1塁側3塁側スタンド」(500円)、「外野席」(大人700円・小人300円)のみの販売。ということで「「内野席立ち見 バックネット裏」のチケットを購入。

チケット


チケットを買っている時にロッテの遠征バスが到着。もう試合開始まで2時間を切ってるのにずいぶん遅いな。渋滞にでも巻き込まれたのだろうか?

ロッテバス


ちなみにこちらはDeNAの遠征バス。ナンバーが「6954」なのは、前の親会社だったTBSのテレビチャンネンネル「6」とラジオ周波数「954」を合わせたものらしい。

DeNA遠征バス


一方ロッテはファンの背番号「26」。

ロッテ遠征バス


球場の前には、地元の業者による飲食の売店が多数。

売店1売店2売店3


売店4売店5


この日は朝まで雨が降っていたので、グラウンドでは整備が行われていた。

グラウンド整備


球場前には「ボール広場」と名付けられたイベント広場が。

USHIKU BASEBALL PARKクール


こちらではマリーンズの公式チア・パフォーマー「M☆Splash!!」とマスコットCOOLによるダンスが行われた。

ダンスステージ


続いてその後に、「サイバーダインつくばロボッツ」というプロバスケットボールチームの専属チアリーダー 「RDT(Robots Dance Team)」によるダンスも披露された。

RDT


また、「ラーシク」という牛久市の公式キャラクターも徘徊。

RA-SHIKU


では、球場に入ろう。メインスタンド裏には、このような階段が有るのだがこちらは通行不可。

メインスタンド裏


そのためメインスタンドには、一塁側に有るスロープで入場する方式をとっていた。

内野指定席入口


ちなみに球場事務所等があると思われる場所への入口は、掘り下げたようなところに。

球場入口1球場入口2


正式な球場名である「牛久運動公園野球場」の文字は、こちらのガラス扉に記載されていた。

牛久運動公園野球場


ちなみにチケット売場前には、「野球場」と書かれたプレートが埋め込まれていた。

野球場


こちらはテントで仮設されたマリーンズの選手控室。

マリーンズ選手控室


外野席の裏には仮設トイレも。

仮説トイレ


入場時には、以下のチラシとミニ日程表が手渡された。

配布物


本日のスタメン。

スタメン


試合前には牛久市長があいさつ。

牛久市長あいさつ1牛久市長あいさつ2


そして始球式も務める。

始球式


続いて両監督に花束贈呈。

両監督


さらに牛久出身だという荒木記録員にも花束の贈呈が。普段表舞台には全く出て来ない公式記録員の顔を初めて見た。

荒木記録員


定刻13時にプレボール。

プレイボール


ここでこの球場の概要を。開場は1981年。長らく軟式野球にしか対応してなかったが、2013年9月にグラウンドを拡張して硬式野球にも対応。さらにその後スコアボードや客席などの改良を経て、今回のイースタンリーグ開催を迎えたようである。現在もまだ改修は進行中で、2017年度に完成した暁には、観客収容数は約4300人となるそうである。

グラウンドは両翼100m、中堅122m。照明塔は4基。

一塁側から三塁側から外野席から


ファウルグランドには両サイドに各2名分のブルペン。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


ロッテ側にブルペンには、こんなスコアカードが置かれていた。

スコア


スコアボードはフルカラーの電光式。

スコアボード


ネット裏にはカウント表示器。

カウント表示器


そして何故か外野スタンド内にもカウント表示器が設置されていた。これは草野球などの市民利用で電光掲示板を使用しない場合に使われるのだろうか?

カウント表示器1カウント表示器2カウント表示器3


ネット裏にはメインスタンド。

メインスタンド1メインスタンド2


メインスタンドの中央部は背もたれの無い個別席で、その両脇のエリアは長椅子。

個別席長椅子


なお、立見席の客は、このようなロープの後側での観戦であった。

ロープ


その場所には腰掛けるのにちょうどいい感じの台のようなものが。

メインスタンド最上部


続いて内野自由席へ。

内野自由席入口


こちらはメインスタンドとは違うデザインの長椅子。

内野自由席内野席


そして外野席へ。

外野席入口


こちらは全面芝生席。

外野席


5回が終了したところでグランド整備とともに、ダンスショウが。

ハーフタイム


スコアボードにはそのカラー映像も流された。

カラースクリーン


試合は9回に決勝点をあげたDeNAの勝利。

ファイナルスコア


帰りには出口で以下の飲料水を頂いた。

配布所オーエスワン


このあとイベントがあるのでゾロゾロとグラウンド内へ。

イベント参加者入口グラウンドイベント図


こちらは外野で行われたサイン会の様子。

サイン会1サイン会2


そしてダイヤモンドでは少年野球限定ベースランイニングが。

ベースランニング


さらには熊本地震災害義援金の募金も行われていた。

募金


DeNA4-3ロッテ
観衆:3025人、時間:3時間2分
○大原慎1勝2敗0S ●黒沢0勝1敗0S S熊原1勝0敗2S
本塁打:大松3号、大嶺翔 1号
  
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2016年04月19日

楽天―オリックス(東京ドーム)

今年のNPB初観戦は、東京ドームの楽天−オリックスで。

本日の東京ドーム


東京ドームでの楽天主催ゲームは、初開催だった2010年以来2度目の観戦となる。

東京ドーム22ゲートEAGLES VS Buffaloes


今回はネットで事前に「エキサイトシート」のチケットを購入済み。実は2005年に設置されたエキサイトシートで観戦することは長年の懸案事項であった。当初は5月10〜11日の日本ハム−オリックスで入ろうと思っていたが、なんと今年からエキサイトシートは日本ハム戦でもシーズンシートになってしまった。

そこで諦めかけていたところ、そういえば楽天戦が有るじゃないかということに気付いた。そこで3月27日にネットで予約。かろうじて席が残っていたのでなんとか確保。その結果、今回ようやくエキサイトシートでの観戦が実現することが出来た。これで昨年の「ビュッフェ付シート」に続いて、東京ドームでの未観戦シートをまた一つクリア。

チケット


この日の座席図。

座席図


ちなみに当日券は「立ち見」しか残ってないようであった。

当日券売場当日券


まぁ、その分招待券が多いんだろうなぁ。

←観戦チケット引換場所


場外のステージではマスコットやチアガールによるイベントが行われていたので、少し眺める。

場外イベント1場外イベント2


では入場しよう。入口では侍ジャパンの女子代表がお出迎え。

侍ジャパン女子代表


そして入場時には2種の袋が手渡された。

袋


1つは楽天グループの広告類が。

広告類


そしてもう1つには、「MyHEROタオル」という応援グッズが入っていた。これは楽天市場でも販売されているもので、育成選手を含めた全選手分(+梨田監督&マスコット)が有るらしい。今回はその中から10選手(松井稼・今江・藤田・嶋・聖澤・銀次・岡島・則本・松井裕・オコエ)のうちのどれがが入っているという。そこで開封してみると私のには銀次が入っていた。

銀次タオル


では、さっそくエキサイトシートへ。

エキサイトシート↑


入口にはネットが有って、通る時にはいちいち係員が上下していた。

エキサイトシート入口


座席にはヘルメットとグローブが付属。

座席


ヘルメット1ヘルメット2


グローブ1グローブ2


エキサイトシートはこのように4列の座席が設置されていて、そのうち前2列は人工芝上に置かれていた。

エキサイトシート人工芝上


そして前のほうの席には、私の席には無いクッションが付いていた。なんか同じ価格なのに不公平感があるな。これは巨人戦のシーズンシートだと列によって価格差が有るためか?

クッション付きクッション無し


フェンスにはエキサイトシートでのお願い事項が。

お願い


さて、昨年まで記者席だった場所に、今年新設されたシートを見に行こう。

まずは全160席の「ダイヤモンドボックス」。従来席の2倍の足元の広さがあり、背面、座面ともにモールドウレタン、表面には人工皮革を、そして肘掛けには天然木を使用しているそうである。巨人戦ではシーズンシートだが、この日は「プレミアム指定席SS」として販売。

ダイヤモンドボックス


続いてその前方と両サイドにある全321席の「チャンピオンシート」。こちらも巨人戦ではシーズンシートだが、この日は「プレミアム指定席S」として販売。ともに内側に電源コンセント付きとのこと。

チャンピオンシート


なお、記者席は三塁寄りに移設されていた。

記者席1記者席2


上記の座席の新設を始め今年東京ドームは開業以来初となる大規模なリニューアルが行われたが、その一環として音響システムや照明設備も改良。そのため昨年まで天井に吊ってあった大型スピーカーなどが撤去されていた。

天井


結局天井スピーカーに打球をぶつけたのはブライアントが最初で最後か。



次にコンコースの様子を少し。

東京ドーム場内おすすめグルメ


ジャイアンツの選手プロデュース弁当は全て完売となっていたが、そもそもこの日は販売してなかったもよう。

選手プロデュース弁当


特設の楽天ファンクラブコーナー。

楽天ファンクラブコーナー


こんな抽選会もやっていた。

大抽選会


本日のスタメン。

スタメン


エキサイトシート前に現れたクラッチーナ。

クラッチーナ


グラウンドではチアダンスが。

チアダンス


そして始球式。

始球式


エキサイトシートからの眺め。

自席からの眺め


途中で少しだけ外野席へ。

レフトスタンドから


外野席から見たエキサイトシート。

外野席からエキサイトシートを望む


これは警備員控室などとして使用していたバックスクリーン脇のスペースに、昨年新設された「パーティースイート」の入口。昨年来た時には気付かなかったな。

PARTY SUITES


今度は二階席へ。

二階席から


昨年の日本ハム主催試合では閉鎖されていた「ジャビットのへや」が、なんと「クラッチのへや」になっている! はたしてソフトバンクや今年初開催されるロッテ主催試合ではどうなんだろう?

クラッチのへや


試合は延長11回に出た小谷野の決勝ホームランでオリックスの勝利。

ファイナルスコア


オリックス3-2楽天
観衆:44159人、時間:3時間57分
○塚原1勝0敗 ●戸村0勝3敗 S吉田一0勝0敗1S
本塁打:小谷野1号、2号
  
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2016年04月09日

新潟−群馬〜ルートインBCリーグ(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

HARD OFF ECOスタジアム新潟HARD・OFF ECOスタジアム新潟Welcome新潟 We loveベ−スボール


こちらからの続きで、翌日のこと。

新潟駅南口からバスでエコスタへ。

新潟駅南口


スポーツ公園方面へは1番のりばからの乗車。

1番のりば


BCリーグ開催のため、この日は臨時バスが運行されていた。

案内


こちらは通常の時刻表。

時刻表


10時55分初の臨時バスに乗車。

臨時バス


スポーツ公園前には所要約10分ほどで到着。運賃は270円。

スポーツ公園前1スポーツ公園前2


新潟県スポーツ公園の入口。

新潟県スポーツ公園


公園案内図。

公園案内図


公園内にはエコスタの他に、Jリーグのアルビレックス新潟のホームスタジアムでもあるビッグスワンなども。

ビッグスワン


ではエコスタへ。

ハードオフエコスタジアム


と、ここで球場へ向かっていたら地元の人らしきおじさんが招待券を譲ってくれた。別に断る理由もないのでありがたく頂く。

招待券


ちなみにチケット売場はこちら。

チケット販売所


入場料は大人1500円、子供500円。

当日入場チケット価格表


球場の外ではアルビレックスのマスコットがお出迎え。「アルファくん」という名前らしい。

アルファくん


この日は試合前に「大餅まき大会」というのが有るというので、入場したらすぐにそちらの行列に並ぶ。

大餅まき大会会場順路←餅まき大会行列


ゾロゾロとグラウンド内へ。

グラウンドへ


正直なことろ参加した動機は、餅はどうでもよくてグラウンド内に入りたかったというほうが大きい。

グラウンド1グラウンド2グラウンド3


フェンスには「週刊ベースボール」の広告が。これはベースボールマガジン社の創設者が新潟県出身のためであろう。そういえば魚沼には「ベーマガSTADIUM」というのも有るんだよな。

週刊ベースボール


餅まき大会の模様。

餅まき大会1餅まき大会2餅まき大会3


餅はどうでもいいと言ったが、せっかくなので1個だけゲットする。なお、撒かれた景品は餅以外にもこんなものがあったようだ。

餅


餅まき大会に続くイベントとして、今度はNGT48が登場しての歌唱パフォーマンスが。これを見るためだけに来た客もきっといたんだろうな。

NGT48-1NGT48-2


さて、スタメンの発表とともに選手が登場。

選手登場スタメン


ラインに沿って両チームの選手達が整列。

整列


アルビレックスの監督は赤堀元之。そして野手総合コーチには大石大二郎という元近鉄コンビ。

赤堀監督、大石コーチ


NGT48のメンバーから両監督に花束が贈呈。ダイヤモンドペガサスの監督は平野謙。

花束贈呈


BCリーグ代表の村山哲二氏による開幕宣言。

開幕宣言


そして新潟県民歌の斉唱。

新潟県民歌斉唱1新潟県民歌斉唱2


NGT48による始球式。

始球式


定刻よりも少し遅れて、13時6分にプレイボール。

プレイボール


ここで簡単に球場の概要を。開設は2009年7月1日。収容人員は内野約2万人、外野約1万人で計30130人(外野席を指定席にした場合は28606人)。その他車椅子席が内野に76席、外野に9席の計85席。グラウンドはロングパイル人工芝で、両翼100m、中堅122m。照明設備は屋根上投光器照明6基、外野側照明塔2基。

ネット裏から一塁側から三塁側から


ネット裏二階席から一塁側二階席から三塁側二階席から

ブルペンは両サイドに各2名分のマウンド。このほか一塁側と三塁側には、約1000屬硫案睥習場も有るらしい。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


メインスコアボードはフルカラーLED方式で、5.4m×9.6mの映像装置付き。

メインスコアボード


ネット裏のサブスコアボードには球速の表示も。

サブスコアボード


人工芝の上に描かれた球場名のロゴ。

ロゴ


続いて球場の内外の様子などを。

コンコースには、出店のテント群。

出店群


こちらはアルビレックスのグッズ売場。

グッズ1グッズ2グッズ3


ここでBCリーグの公式プログラムを購入。

公式プログラム


また、地元の青果業者による出店も。

丸一新潟青果


こちらはNGT48メンバーのサイングッズが当たる抽選券の配布所。

抽選券配布所


そして屋内の一室にはNGT48グッズの売店が。

NGT48グッズ1NGT48グッズ2NGT48グッズ売場


続いてスタンド内も見ていこう。


Information Map


ネット裏の座席は、ひじ掛けとドリンクホルダー付き。

バックネット裏席


内野席はひじ掛け無し。

内野席


この日は非開放だった外野席は長椅子で、新潟県産の木材が使われてるという。

外野席


場内には授乳室も有り。

授乳室


飲食物の売店は3箇所に。

売店1


売店2メニュー


売店3メニュー


この中から「新潟カツ丼」を。実は最初買いに行ったら売切れで、数十分後に商品が補充されてからの購入であった。

新潟カツ丼


今度は球場の周りをぐるりと一周してみよう。

エコスタ内には、新潟県野球協議会とアルビレックスの球団事務所が入居しているもよう。

ドアドアポスト


球団事務所らしき部屋の窓には、歴代監督のユニフォームが飾られてあった。

ユニフォーム


窓にはアルビレックスのポスターも。

ポスター


外野席の裏側には、「外野広場」というスペースが。

階段閉鎖中


外野広場1外野広場2


この日は試合開催日なので閉鎖されていた。

外野広場のご利用について


球場内から外野広場を望む。


外野広場


バックスクリーンの裏側にも球場名の表記が。

バックスクリーン裏


駐車場に停まっていたアルビレックスのトラック。

アルビレックストラック


その隣には、昨年あいづ球場でも見掛けたダイヤモンドペガサスの遠征バス。

ダイヤモンドペガサスバス


アルビレックスカラーのバン。

アルビレックスバン1アルビレックスバン2


さて、観客席に戻ろう。この日の客入りは開幕戦ということもあってか、3537人と独立リーグとしてはなかなかの入り。

客入り1客入り2


一塁側スタンドのアルビレックス応援団。

アルビレックス応援団


三塁側のダイヤモンドペガサス応援団。

ダイヤモンドペガサス応援団


7回裏の攻撃前にはジェット風船も上げられた。

ジェット風船売りジェット風船


8回裏に飛び出したジョージのホームラン。タイミングよく撮影出来た。

ホームラン


9回表には元巨人の雨宮敬が登板。

雨宮敬


試合はアルビレックスの大勝に終わる。

ゲームセット整列ファイナルスコア


試合後には勝利監督のインタビュー。

勝利監督インタビュー


そしてMVP賞はホームランを打ったジョージが受賞。

MVP賞


最後に選手達によるお見送り。

お見送り1お見送り2お見送り3


ここで元近鉄ファンの同行者が赤堀監督にサインをお願い。

赤堀監督サイン



そして写真もお願いしたら、赤堀監督が「じゃぁ、グランドコートを脱ぎます」と。なんか脱いでる途中での撮影になってしまった…

赤堀監督


続いて同行者が大石コーチにもサインをお願い。

大石コーチサイン


そして撮影も。

大石コーチ


このあと、球場のパンフレットかなんか貰えないかなと思って球場事務所へ。

球場事務所Informationロビー


そうしたらロビーには、過去に行われたプロ野球に関する展示物が。

展示1展示2


これは栗原(広島)が打った球場初ホームランボールとバット。

球場初アーチ


そして1/500スケールの球場の完成予想模型も置かれてあった。

完成予想模型1完成予想模型2


全国高校野球選手権の新潟県の戦歴。

新潟県の戦歴


お目当ての球場パンフレットは、ポケットサイズの折りたたみ式のものが置かれていた。

球場案内


今月のスクジュール。

スケジュール


6月14日に予定されているNPB交流戦のポスター。

DeNA-日本ハム


帰りのバスのりばは、道を渡った向こう側に。

バス停


時刻表。

時刻表臨時バス


臨時バスが目の前で発車してしまったので、しばらく待って17時19分の定期バスに乗車して新潟駅へ戻った。

バス


新潟11-2群馬
観衆:3537人、時間:2時間59分
○中西1勝0敗0S ●伊藤0勝1敗0S S―
本塁打:ジョージ1号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)生観戦 | ・2016年