2017年01月28日

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る(富士通スタジアム川崎)

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る


10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る」というイベントが富士通スタジアム川崎で開催された。実は昨年3月5日にも「川崎球場10.19〜あれから10,000日〜」というイベントが有ったようなのだが、そのことを知ったのが開催後だったため行くことが出来ず。そこで今回は万難を排しての参加。週間予報では天気が微妙であったが、幸いこの日は快晴に。

川崎駅1川崎駅2


川崎駅を東口側に降りて銀柳街へ。かつて通った川崎球場への懐かしい道だ。そういえばここに来たのは、この時以来実に15年2ヶ月ぶり。

銀柳街


ところで左手側にある川崎市役所を見ると閉鎖されてるもよう。後で調べてみたら耐震対策に伴い、昨年2月を持って閉鎖されたらしい。そういえば川崎球場最後のプロ野球が行われた時には、ここに垂れ幕が掛かっていたのが思い出される。

旧川崎市役所


さて、教育文化会館が見えて来たらもうすぐ。

川崎市教育文化会館


その先を右に曲がると、かつての川崎球場の入口だ。照明塔の存在が、かろうじて昔の風景を彷彿とさせる。

川崎球場前


さて、現在の名称は2015年4月よりネーミングライツが導入されて「富士通スタジアム川崎」に。

富士通スタジアム川崎


正式名称は「川崎富士見球技場」というようだ。

川崎富士見球技場


ただし時計には「川崎球場」の名前が残されていた。

時計


これはかつて「川崎スタヂアム」と書かれたプレートが掲げられていた門柱。何者かに盗まれたというこのプレートは、今どこにあるのだろう?

門柱


こちらがスタジアムの入口。

入口


入口にはアメリカンフットボールXリーグの日程表が。

Welcome to FUJITSUXリーグ日程表


中に入ると、ユニフォームを着たマネキンがお出迎え。

Welcome to 富士通スタジアム川崎マネキン


アメリカンフットボールフロンターレ


その中にはロッテ・オリオンズのユニフォームを着たものも! これは前田幸長が着用していたものとのこと。実使用品か? 

前田幸長


ちなみに被っているヘルメットにはNPBマークが付いてるので、これは復刻イベント時のものだろう。背番号68ということは早坂圭介の使用したものだろうか?

オリオンズ1オリオンズ2


この日は先着300名に「10.19」のレプリカチケットがプレゼントされるというので、とりあえずオープン前から並ぶ。

プレゼント入場待ち


そして9時の入場後は、すぐさま10時開始のスタジアムツアーの行列へ。

スタジアムツアースタッフ


10時近くなったところで、行列に対してレプリカチケットが手渡された。

レプリカチケットチケット(表)チケット(裏)


さて、10時になりスタジアムツアーがスタート。ツアーガイドは元オリオンズ応援団長でマリーンズ球団職員でもあった横山氏。ていうか、いつの間にか球団を辞めたんだ。そういえば横山氏は以前マリンスタジアムの球場見学会でも案内役を務めていたな。

ツアースタート


当初は50名の予定だったが参加希望者が多かったため100名に増やし、さらに臨時でもう1グループ編成されたらしい。

ゾロゾロ


まずは一旦外に出て、前述の門柱の説明。

門柱


続いてかつてのグッズ売り場の跡地のテント。現在は自販機と駐輪所になっている。

ファンコーナー跡


ここで球場内へ。芝生席入口のこのあたりは、かつては球場正面を入ったところの売店が有ったあたり。

ネット裏あたり


川崎球場名物のラーメン屋があったのはこのへん。

ラーメン屋跡


芝生席へ。

芝生席へ


ここはかつてのバックネット裏。

ネット裏から


なお、この日は「アド街ック天国」の川崎編の収録も行われていて、そのカメラマンの姿も。放送日は3月25日。その放送を見たら、私の後ろ姿がチラっと映っていた。

アド街カメラマン


横山氏の応援団員時代の写真。

応援風景


続いてかつての外野フェンス前へ移動。

外野フェンス前


黄色いラインがあるのがフェンスの最上部。この線を越えればホームランであった。

黄ライン


川崎球場の外野フェンスといえば、1977年4月29日に佐野仙好(阪神)が激突して頭蓋骨陥没骨折をした事故が有名。

佐野仙好


当時の写真の背景に「生命」というフェンス広告の文字が写っているので、広告の跡からこのあたり(右中間)だったという説明をしていたが、その試合で佐野はレフトを守っていたのでそれは間違いであろう。

フェンス


ちなみにフェンス広告は、「TOSHIBA」や「DENON」などの跡が現在でも確認出来た。

TOSHIBADENON


バックスクリーン上にはロッテと近鉄の球団旗が。近鉄のほうは「10.19」当時のものではなくて大阪ドーム移転後のデザインだが、それは当時のものが入手出来なかったからだそうである。

バックスクリーン球団旗


かつてバックスクリーンがあった下の通路を通って外へ。

外へ


このバックスクリーンの裏側は、野球場時代の遺構である。

バックスクリーン裏


2基残された照明塔も、野球場時代のもの。

レフト側照明塔


当時の外野席の写真。

外野席


三塁側にあったうどん・そばの売店の写真。ん? どっかで見たことがあるぞ? と思って後で確認したら私の撮影した写真じゃないか!

うどん・そば


ちなみにこちらの広島焼の写真も見たことがあるなぁと思ったら「野球もの」に掲載されている写真であった。どうやら今回使われた写真は、ネットからダウンロードしたもののようである。

お好み焼き屋


フェンスの向こうは川崎競輪場。このフェンスも野球場当時のものだそうである。

フェンス


さて、いよいよ今回のツアーの目玉でもあるハウスプラザ角倉へ。この写真は「10.19」の時のもの。

ハウスプラザ角倉


オリオンズの旗を持った案内人に付いていく。

ハウスプラザ角倉へハウスプラザ角倉


ハウスプラザ角倉


以前は1階に八百屋が有ったが、現在は自販機が置かれていた。

八百屋跡


ではエレベーターで屋上へ。

エレベーター


実はここに登るのは初めてではなくて2回目。別に不法侵入をしたわけではなくて、2000年2月26日に「川崎球場オリオンズさよならイベント」が行われた際に、マンション関係者のご厚意で登らさせてくれたのである。

屋上


屋上からの眺め。

屋上から1屋上から2


最後に球場に戻って、2時間近くに及んだツアーが終了。

ツアー終了


ここで昼食に当時の味で再現したという「球場名物うどん」を。ホントはラーメンを再現してほしかったところだが、金子商店はもう廃業しちゃったからなぁ。

球場名物うどん


ちょうど正午頃だったので、店の前には行列が出来ていた。ちなみに川崎フロンターレのブログ私が並んでいるところが写っていた。

うどんメニューはこちら。

店頭メニュー


そのほかに各種ドリンク類も販売。

飲み物1飲み物2


店員に注文と支払いをすると、食券代わりの割り箸を手渡された。なんだかかつての環七ラーメン土佐っ子みたいだな。ちなみに先端が赤く塗られているほうはタマゴ付き。

割り箸


同行者の分と2杯のうどんが出来上がった。

うどん2種


店の脇には薬味の置かれたテーブルが。

薬味コーナー


卓上には、七味と刻みネギ。

卓上


薬味を投入。

薬味投入


店の前にはテーブルが用意されているので、うどんはこちらでいただく。実は川崎球場でうどんを食べたことは1回も無いので、当時の味かどうかは判別出来ず。

テーブル1テーブル2


これは同行者が買ったパイナップルジュース。

パイナップルジュース


12時半を過ぎたあたりでトークショーが始まったのでグラウンドへ。

トークショー会場


まずは横山氏とニッポン放送の松本秀夫アナが登場。

横山氏と松本アナ


そして本日のスペシャルゲストとして元ロッテ・オリオンズの高沢秀昭氏と堀幸一現マリーンズコーチが登場。他に丸山一仁氏も出演予定だったが、インフルエンザにかかってしまい欠席とのことであった。

高沢氏と堀氏登場トークショー


トークショーのもようはYou Tubeに動画がアップされていたので参照を。



終了後は参加者とともに集合写真の撮影。

集合写真撮影


前述の川崎フロンターレのブログに、その集合写真が掲載されている。

集合写真で使われたボード。

ボード


裏側を見たらトーナメント表を流用したものであった。

ボード裏側


続いて高沢・堀両氏のサイン会。

サイン会


では、屋内展示の行われる「かわQホール」へ。

かわQホール


ちなみに隣接してあるのはアメフトのアサヒビールシルバースターのクラブハウス。

クラブハウス1クラブハウス2


入口はこちら。

入口タイムスケジュール


ギャラリー案内図。展示は3つの部屋に分散。

特別ギャラリー案内図


では、メインの展示室へ。

展示場内


撮影は営利的目的でなければ大歓迎。

SNS大歓迎!!営利的利用禁止


まずは「ロッテロッテ・オリオンズの時代」。

ロッテ・オリオンズの時代ロッテ・オリオンズコーナー


このオレンジ色のスコアボードは全く記憶に無い。それもそのはず、1979年のシーズン当初のみこの色だったらしい。なんでも当時の金田監督が「西宮球場みたいじゃないか」と言ったとか?

オレンジスコアボード


「10.19」の映像。

10.19映像


ロッテ・オリオンズと近鉄バファローズのキャップ。ロッテは当時の市販品っぽいが、近鉄はニューエラのシールが貼ってあるので明らかに最近の復刻物。

ロッテ・近鉄帽


「10.19」のチケット。この日配布されたレプリカチケットは、このチケットを元にしたようだ。

10.19チケット


1988年の球友会会員証。

球友会会員証


オリオンズのユニフォーム。高沢と佐藤幸彦。

高沢ユニ佐藤幸彦ユニ


リーと平井。

リーユニ平井ユニ


横田。

横田ユニ


試着コーナーも有った。

ユニフォーム試着コーナー


「テレビじゃ見れない川崎劇場」のCM。

テレビじゃ見れない川崎劇場


リー・ブラザーズのレコード。

ベースボール・ブギー


続いて「川崎球場で行われたプロ野球オールスターゲーム」のコーナー。

川崎球場で行われたプロ野球オールスターゲームオールスターゲームコーナー


こちらは「大洋ホエールズ 高橋ユニオンズの時代」のコーナー。

大洋ホエールズ 高橋ユニオンズの時代大洋・高橋コーナー


高橋ユニオンズ関連の展示はこれだけ。というか、まさか展示が有るとは思っていなかったが。その中で高橋時代の川崎球場の外観写真は貴重だ。ちなみに下に置いてある本は、高橋龍太郎オーナーの孫が自費出版したものらしい。基本的に関係者に配布されただけのようだが、調べてみると国会図書館に所蔵されているようだ。

高橋ユニオンズ関連


大洋ホエールズ関連では、湘南カラーのキャップやバッグ。

ホエールズバッグ


そしてヘルメットとユニフォームなど。ユニフォームは奥江英幸のものだが、マネキンが長髪なので、なんだかジョン・シピンを彷彿とさせる。

大洋ユニ等


初優勝時に記念で作られた風呂敷。

風呂敷


「川崎球場とMLB」。と言っても川崎球場でメジャーリーガーが試合をしたことは無いはず。1984年にボルティモア・オリオールズが来日した際にロッテ・大洋・巨人連合軍と対戦が組まれたことはあったが、その試合は雨天中止になってしまったので。実はその試合を観に行くつもりだったんだよなぁ…

川崎球場とMLBMLBコーナー


「川崎球場とアメフト」。

川崎球場とアメフトアメフトコーナー


張本勲が3000本安打をホームランで達成した時の着弾点に掲示されていたパネル。スタンド取り壊し後は倉庫に保管されていたそうだ。

張本3000本安打


こちらは王貞治の700号ホームランを記念したプレート。長らくベースボールマガジンの創立者・池田恒雄の個人コレクションを展示する新潟の池田記念美術館に展示されていたらしい。

王700号ホームラン


空撮写真の新旧2枚。

球場空撮1球場空撮2


川崎球場のペーパークラフト。

ペーパークラフト


球場で実際に使用されていたシート。こんなの残してあったんだ。

椅子


マウンドの土。

マウンドの土


オリオンズのファンブック。

ファンブック


各種チケット。ちなみに一番右の画像にある「63.10.19」の日付のものは、南海ホークスの最終戦のものだな。その試合の観衆はわずか8000人。今だったら超満員になるところだろう。

チケット1チケット2チケット3


こちらは球団とコラボしたビックリマングッズ。

ビックリマングッズ


関連図書類の展示。

図書類1図書類2図書類3


1959〜60年の外野フェンス増設工事時の写真アルバム。

外野フェンス増設工事時のアルバムアルバム


次に週刊ベースボールの部屋へ。しかしアメフトじゃないんだから「ベースボウル」はないだろう。

週刊ベースボウルマガジン→週刊ベースボールコーナー


室内には昔の週刊ベースボールの展示が。

週刊ベースボール1週刊ベースボール2


そして閲覧席としてRECAROシートが置かれていた。

室内


続いて「フォトコンテスト&VTRコーナー」の部屋へ。

フォトコンテスト&VTRコーナーフォトコンテスト


投票箱。

投票箱


ちなみにコンテストの結果はこちら

「川崎球場と高校野球」コーナーも同じ部屋に。

川崎球場と高校野球高校野球コーナー


横浜高校のユニフォーム。

横浜高校ユニ


日大藤沢出身の山本昌のユニフォーム。

山本昌ユニ


「VTRコーナー」では、川崎球場が登場した映像の紹介。

VTRコーナー


たけし、さんまだけではなくてタモリも川崎球場に来てたのね。

お笑い界のBIG3


この部屋にはわずかながらもプロレスコーナーも。

プロレスコーナー


かわQホールを出て球場事務所へ。

事務所


こちらにはサッカーやアメフト関係の展示が。

室内1室内2



再びフィールドへ。

フィールドへ


現在のスコアボード。一応野球用のものも有り。

スコアボード


ゴールポスト。

ゴールポスト


人工芝上に書かれた「KAWASAKI」の文字。

KAWASAKI


人工芝のラインはペイントされたものではなくて、色付きの人工芝を植えてあった。

人工芝1人工芝2


この日置かれていたピッチャーズプレートとキャンバス。

投手板二塁キャンバス


そしてホームプレートとバッターボックス。

ホームプレートとバッターボックス本塁後方から


グラウンド上には「10.19」の写真パネルが設置。

写真パネル1写真パネル2写真パネル3


写真パネル4


グラウンドからメインスタンドと芝生席を望む。

メインスタンド芝生席


グラウンドから見たハウスプラザ角倉。

グラウンドからハウスプラザ角倉望む


このへんで観客席へ。

案内図芝生席入口


芝生席。

芝生席


最前列に置かれたベンチ。

ベンチ


芝生席からの眺め。

芝生席から


メイン及びバックスタンドは椅子席。

客席


メインスタンドからの眺め。

メインスタンドから


バックスタンドからの眺め。

バックスタンドから


スタンド最上部からは川崎競輪場が見えた。

川崎競輪場


スタンド内に置かれた展示物。

展示物


さて、この日最後のイベントとして15時半からタレント山田雅人による「野球でかたり」が始まった。その内容は一応史実を元にしているが、そこは講談と同じでいろいろと脚色を入れていた。

山田雅人語り


そのもようは以下に動画が。



途中で照明が点灯。

照明


結局この日、7時間以上この場所に居たので流石に疲れた。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0) 野球場 

2016年09月28日

ヤクルト−DeNA(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで26年連続。そういえば9月に最終戦が行われるのは、この26年間では初めてである。ちなみに今までで一番早かったのは昨年の10月2日で、逆に一番遅かったのは2011年の10月25日である。まぁ、この年は震災で開幕が遅れたからな。

明治神宮野球場本日の予定


ところでこの日は当日券で外野席の内野寄りの場所で観戦しようと思っていた。そこで自宅を出る前に一応ネットで前売り状況を確認。そうしたら外野席は既に完売しているではないか! しかも残っているのはS指定席とA指定席のみという信じられない状況。思わず電話で確認までしちゃったよ。そういうわけで急遽ネットでA指定の席を確保してから信濃町駅へ。

信濃町駅1


駅の構内に置かれたスコアボードには、駅員からの最終戦らしいメッセージが。

信濃町駅2


球場への道には、おなじみの信濃町商店振興会によるスワローズのバナー。

バナー


とりあえずスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ店内


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年と較べると上田と畠山が消えて、代わりに坂口と西浦の名前が。まぁ、畠山は故障が無ければここに入っていただろうが。

オーダー


ところで店内にはこんなコラボ商品が置いてあったけど、一体どっちのファンが買うのだろうか?

セパレートキャップ


では球場へ。チケットは既に確保してあるが、一応販売状況をチェック。

チケットボックス


ヤクルトもいつの間にか試合日程によりチケット料金を変動させるようになったんだな。調べてみたら今年からだそうで、「フレックスプライス制度」というらしい。

チケット情報


ちなみにこの日は基本の「ベーシック」。

チケット料金<<ベーシック>>


残席状況はネットで見た時と同じく、三塁側のS指定席とA指定席のみであった。昔は最終戦はサービス価格で販売されたものだが、もはや隔世の感があるな。

本日の残席情報


では、QRチケットステーションでチケットの発券を。

QRチケットステーションチケット


球場正面にはおなじみの東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


柱に貼られた東京六大学のポスターは、東大の選手がモデルになっていた。

東京六大学ポスター


今年は10年ぶりにヤクルト対東京六大学選抜の試合が行われるんだな。これは知らなかった。そういえば10年前は当時法大の大引がホームランを打ってるんだっけ。

ポスター


では入場。壁に掲示された定員の表示を見ると、一昨年よりも2517人も減っていた(昨年はチェック忘れ)。これは車いす席の増設や外野席の間隔を広げたことによるものらしい。

定員


では食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。しかし「畠山和洋牛サーロイン弁当」は1600円もするんだな。

弁当メニュー


これが滅多に行けない球場ならばネタで買ってみる手もあるが、結局安価な「おむすび小箱三昧」にすることに。

おむすび小箱三昧1おむすび小箱三昧2


場内では山田哲人や川端信吾をイメージしたというカクテルも売られていた。

山田哲人ハイボール川端信吾スペシャル


また、神宮球場の90周年を記念したグッズの販売も。

90周年記念グッズ


本日のスタメン。

スタメン


定刻18時にプレイボール。

プレイボール


三塁側A指定席からの眺め。ネットに掛からない高さで、わりと見やすいアングルであった。

三塁側A指定席から


この日はとても暑かったので、試合中に一旦外へ出てコンビニにお茶を買いに行く。場内で売ってるのは高いからね。その時にチケット売り場を見てみると、全席完売になっていた。

完売1完売2


この日の客入りはこんな感じ。

客入り1客入り2


しかし昨年みたいに優勝が懸かっているわけでも古田や宮本のような大物の引退試合でもないのに、何でこんな消化試合で超満員になるんかね? 一昨年の最終戦(同一カード)の客入りはこんなもんだったのに。

試合はヤクルトの逆転勝ちで終わる。

ファイナルスコア


試合後には恒例の最終戦セレモニーが。

最終戦セレモニー整列


まずは川端選手会長の挨拶。

川端選手会長挨拶


続いてこの日で引退する前選手会長の森岡の挨拶。

森岡挨拶


そして真中監督の挨拶。

真中監督挨拶


最後にはグラウンドで森岡の胴上げが行われた。

胴上げスコアボード


スクリーン


ヤクルト6-5DeNA
観衆:30619人、時間:3時間50分
○石川8勝8敗0S ●今永8勝9敗0S S秋吉3勝4敗19S
本塁打:筒香44号、宮崎11号、中村3号、西浦6号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0) 生観戦 | ・2016年

2016年09月10日

ロッテ−西武〜イースタンリーグ(習志野市秋津野球場)

秋津野球場パネル


今季、千葉ロッテマリーンズは千葉移転25年目を記念して、県内でのイースタン・リーグ公式戦開催地を昨年度より更に増やすことを発表。その一環として、習志野市秋津球場でも2試合が組まれることになった。

そこで6月25日にその初戦となる試合を観戦するつもりで自宅を出たのだが、電車に乗る前にロッテ球団のTwiterを確認したところ「本日6月25日(土)のイースタン・リーグ、対ライオンズ戦(習志野市秋津野球場)は、天候不良によるグラウンドコンディション不良の為、中止となりました。」という記載を発見。そこで結局2試合目となる9月10日に改めて行くことに。

京葉線に乗って新習志野へ。

新習志野駅1


この駅はQVCマリンフィールド最寄駅である海浜幕張の1つ手前。

新習志野駅2


駅の構内には、マリーンズをはじめとする京葉線沿線を本拠地にする6つのスポーツクラブのポスターが貼ってあった。

ポスター


球場があるのは北口側だが、とりあえず早めの昼食をと思い南口高架下の「あじさい茶屋」へ。

新習志野駅南口あじさい茶屋


9月になったいえどもこの日は結構暑かったので、「冷したぬきそば」(390円)を。

券売機冷したぬきそば


ちなみに駅前には、他にも「サイゼリア」、「CoCo壱番屋」、「幸楽苑」、「マクドナルド」などいろいろ有るので、昼食に困ることは無い。

そして「MrMax」のトイレに寄ったりしてから北口へ。

新習志野駅北口


すると球場への道案内を持った人が。これは球場は地図上では北口を出て左側にあるが、実際には右側にある歩道橋を渡らなければ行けないための措置であろう。

道案内


野球場は秋津公園内に。

秋津公園←秋津野球場


公園の入口近くには「記念銘板コーナー」が。

記念銘板コーナー1記念銘板コーナー2


こちらには千代の富士などの力士や高橋英樹などの俳優の他に、以下の野球選手のものが。これらの選手達の共通項は何かと思ったら、みんな千葉県出身だ。この中で後関昌彦だけ、ずいぶんと格下だな。

谷沢健一・掛布雅之小川淳司・長冨浩志田村藤夫・森繁和


石毛宏典・高野光篠塚利夫・後関昌彦


ところで「鈴木大地」と書かれた手形も有ったが、これはマリーンズの選手ではなくて水泳選手のほうだろう。

鈴木大地


さて、球場に到着。

球場正面


この球場に来るのは、2004年11月13日に行われたマスターズリーグ以来12年ぶり。

マスターズリーグ


その時には現・千葉県議会議員のプリティ長嶋がスタンドにいたのが思い出される。

プリティ長嶋


ところで普通、球場名の表示は球場正面に掲げられるものだが、ここは三塁寄りの壁に表示されているのが珍しい。

秋津野球場1秋津野球場2


さて、秋津公園内には野球場の他にサッカー場やスポーツ広場などを併設。

秋津公園案内図


サッカー場は前回来た時には「秋津サッカー場」という名称だったが、現在はネーミングライツが導入されて「フロンティアサッカーフィールド」という名前になっていた。

フロンティアサッカーフィールド秋津サッカー場


なおサッカー場内の管理事務所の脇に、今日の試合のチラシが置いてあったので貰っておく。

チラシ類


チラシ


こちらはスポーツ広場。


スポーツ広場


ではチケットを。

当日券発売所1


入場料は先日の市原と同じく全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

当日券発売所2


チケットのデザインも市原とほぼ同じである。

チケット


こちらは招待券引換え所。

招待券引換所


こちらはキッズキャップの配布所。

キッズキャップ配布所


球場の前にはいくつかの出店のテントが。

出店群出店1出店2


それらと並んで習志野を本拠地とするアメリカンフットボールのオービックシーガルズのテントも有った。

オービックシーガルズ


こちらはマリーンズグッズのテント。

マリーンズグッズ売店


球場前には習志野市のご当地キャラクター「ナラシド♪」がお出迎え。これは谷津干潟の野鳥をモチーフに、頭の上に音符をつけて「音楽の街・習志野」を表現したものだそうである。

ナラシド


球場の外ではM☆Splash!!と子供たちがダンスのリハーサルをしていた。

リハーサル


では場内へ。今日の試合はホームのロッテが三塁側で、ビジターの西武が一塁側。

3塁側自由席入口1塁側自由席入口


入場時にコクボの「ロックアイス」の広告の入った団扇を貰う。団扇はミニサイズであった。そういえば昔、ロゴが似てるのでロックアイスはロッテが出してると勘違いしてた時期があったっけ。

ウチワ(表)ウチワ(裏)


こちらは三塁側のほうにあったコクボの出店。

KOKUBO売店


スタンド下では売店が2箇所で営業。

売店売店2


メニューの一部。場外の出店でも売っていた「習志野ソーセージ」とは、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が習志野市内で伝えられたという歴史的事実に由来したご当地グルメらしい。

売店メニュー習志野ソーセージ等


習志野ソーセージも気にはなったが、200円と安かったので「塩焼きそば」を購入。ちなみに焼きそばは試合終盤になると100円で販売していたようである。

塩焼きそば


飲み物の自販機は球場前に。

自販機


本日のスタメン。ところで西武の7番レフトの愛斗って誰? と思って調べてみたら、7月15日に大瀧愛斗が登録名を変更していたらしい。シーズン中の登録名変更は珍しいな。今年からスポーツ新聞の定期購読を止めたので、こういう小ネタを見落とすようになってしまった。

スタメン


試合前にはM☆Splash!!と子供たちのダンスが。これはさっきリハーサルをしてたやつかな。

OPダンス


そして来賓紹介。

来賓紹介1来賓紹介2


続いて習志野市長の挨拶。

市長挨拶1市長挨拶2


小久保製氷冷蔵からの記念品贈呈。

記念品贈呈1記念品贈呈2


そしてファーストピッチセレモニー。アナウンスされた名前からして、投げた子どもは小久保製氷冷蔵の親族だと思われる。

ファーストピッチセレモニー1ファーストピッチセレモニー2


その後、先日の市原と同じく、あらためて市長による始球式も行われた。

始球式


定刻よりもわずかに遅れて13時1分にプレイボール。

プレイボール


なお、この日のマリーンズは赤いCHIBAユニフォームを着用。先日の市原はレギュラーユニフォームだったので、千葉県内の試合では必ず着るというわけでもないようだ。

加藤翔平ナバーロ


いろいろな角度から。

ネット裏から三塁側から一塁側から


三塁側内野芝生席より外野席より


ここで球場の概要を。開場年は不明。グラウンドは中堅122m、両翼92m。照明塔は6基。ブルペンはファウルグラウンドに。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


スコアボードは、2014年にフルカラーLED式の電光掲示板にリニューアル。

スコアボード


スクリーンサイズは横14メートル、縦4メートルで全画面表示も可能。

カラースクリーン


ちなみに以前のスコアボードはこちら。

スコアボード(2004年)


スコアボードのリニューアル及びグラウンドの改修は、totoの助成を受けて実施されたそうである。

toto


ネット裏のカウント表示器はBSO表記。

カウント表示器


これも以前とは別の物になっていた。

カウント表示器(2004年)


メインスタンドは長椅子で1800人の収容。

メインスタンド


今回はファウルボール対策として、一部の席が閉鎖されていた。

立入禁止立入禁止エリア


そのせいもあって、メインスタンドは超満席。

客入り


こちらは内野の芝生席。段々になっていて、座りやすくなっている。収容は3000人。

内野芝生席1内野芝生席2


こちらは外野の芝生席。収容は5000人。合計で公称10000人の収容。

外野芝生席


試合のほうは9回で決着がつかずに延長戦に。

延長戦へ


スコアボードは10回までしか表示が無かったので11回まで行ったらどうなるのかと思っていたら、11回から20回までの表示に切り替わった。もっともイースタンリーグの規定では11回で打ち切りなのだが。

延長11回へ


17時を過ぎて暗くなってきたが照明の点灯は無し。

17時10分頃


試合は結局引き分けに終わった。

ファイナルスコア


ロッテ3-3西武(延長11回)
観衆:2404人、時間:4時間10分
○― ●― S―
本塁打:ナバーロ2号、外崎12号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0) 生観戦 | ・2016年

2016年08月27日

ロッテ−DeNA〜イースタンリーグ(ゼットエーボールパーク)

ゼットエーボールパーク


市原で開催のイースタンリーグへ。過去にも何度か市原でイースタンが開催されたことがあったが、ナイター開催ばかりだったので都内からではちょっと行きづらかった。しかし今回は16時開始の薄暮試合。これならば帰りも遅くならずに済むので行ってみることに。というわけで今回初訪問の球場である。

ポスター


内房線に乗って五井で下車。

五井駅1五井駅2


Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンということで、駅前にはこんな横断幕が。ただしここ数年は蘇我にあるフクダ電子アリーナが使われていて、市原でのホームゲームは開催されてないようだが。

ジェフユナイテッド市原・千葉


東口駅前のタクシー乗り場には、サッカー場への運賃の記載が。1200円だと相乗りでもしないと割高だな。

タクシー乗場


この日は球場への臨時バスがあるとの情報だったので探すと、行き先に「サッカー場(市原臨海競技場)」と表示されたバスが。そこで運転手に訊いてみると、これが野球場行きの臨時バスのようである。

サッカー場直通


臨時バスは13時50分から15時50分まで10分間隔での運行のとこと。

バス時刻


なお、臨時バスの運行してない通常時に臨海運動公園に行く時は、姉ヶ崎西口行に乗って「吹上通り角」というバス停で降りて約10分歩かなければならないようだ。

臨海競技場へお越しのお客様へ


所要6分ほどで市原臨海競技場に到着。運賃はICカード使用で206円(現金だと210円)。バス停は球場のすぐ前に。

市原臨海競技場


帰りの便を確認すると、五井駅への最終便は20時30分とのこと。

五井駅行き 時刻表


球場正面には、千葉県内他球場でのロッテイースタン公式戦の開催日程の案内も。

球場正面


ではさっそく入場券を。

当日券発売所


入場料は全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

料金


チケットは昨年の船橋とほぼ同じデザインである。

チケット


こちらは各種招待券の引換所。なお、この日来場した小中学生には、ここでマリーンズTシャツが配られていた。

招待券引換所


球場は市原緑地運動公園内に。

市原緑地運動公園


公園内には野球場の他に、JEF市原のフランチャイズだった「ゼットエーオリプリスタジアム」(陸上競技場)、体育館、プール、庭球場を併設。

緑地公園案内図緑地運動公園案内図


こちらはゼットエーオリプリスタジアム。

ゼットエーオリプリスタジアム1ゼットエーオリプリスタジアム2


こちらは臨海体育館。

臨海体育館


オリプリスタジアム内に管理事務所があったので、そこで球場のパンフレットを貰う。

公園管理事務所入口


パンフレットの球場名のところにはシールが貼ってあった。

パンフレット


管理事務所内には、ここを訪れた時の皇太子の写真が。

皇太子1皇太子2皇太子3


球場前には、地元の魚屋などが出店。

魚鶴かき氷飲み物


こちらはマリーンズグッズ売場。

グッズ売場


千葉ロッテマリーンズ市原後援会のテント。

市原後援会


陸上競技場の前ではM☆Splash!!とリーンちゃん、ズーちゃんによるダンスパフォーマンスが。

ダンス1ダンス2


こちらは市原市とJEFユナイテッドのマスコット。

マスコット


両チームの遠征バス。

遠征バス


マリーンズ関係の車両。

マリーンズカー1マリーンズカー2マリーンズカー3


マリーンズカー4マリーンズバン


では入場しよう。内野席の入口はこちら。

内野席入口


外野席の入口。

ライト外野席入口


入場時に手渡された団扇と五井グランドホテルのチラシ。

配布物


本日のスタメン。同じ4文字なのにサブローは表示されていたがロマックが「ロマッ」となっていた。

スタメン


試合前のダンスイベント。

ダンスイベント


続いて市原市長による挨拶。

市長挨拶


両監督への花束贈呈。

花束贈呈


団扇のスポンサーの飛田建設社長によるファーストピッチセレモニー。

ファーストピッチセレモニー


サインボール投げ入れ。

サインボール投げ入れ


さっきファーストピッチセレモニーがあったにもかかわらず、今度は市長による始球式も行われた。

始球式


定刻16時にプレイボール。

プレイボール


ここで球場の概要を。新設は1968年。元々は「臨海球場」という名称だが、ネーミングライツにより2013年から「ゼットエーボールパーク」に改称された。ちなみにゼットエーとは、市原に本社を置くリサイクルショップなどを経営する企業らしい。

ゼットエーボールパーク


グラウンドは両翼98m、中堅122m。1999年に全面改装されて人工芝になったそうである。

一塁側から三塁側から


ライト芝生席からレフト芝生席から


ネット裏には屋根付き。

屋根


メインスタンド中央部は、背もたれ付きの個別席で720人の収容。

メインスタンド中央部


メインスタンドの両サイドは長椅子で約1970人収容。

メインスタンド長椅子


芝生席は約7110人収容。合計収容人数は約9800人。

芝生席


なお、この日は芝生席の中央部は閉鎖されていた。

立入禁止


客入りのほうは、内外野同一価格なので内野はそこそこの入りだったが、芝生席は閑散としていた。観衆の公式発表は2472人。


メインスタンド客入り芝生席客入り


スコアボードはバックスクリーン一体型で磁気反転式。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器。スコアボード共々SBOの順。

カウント表示器


両サイドのブルペンは各2人分。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


人工芝に書かれた「ICHIHARA」のロゴ。イチョウは「市原市の木」らしい。

ロゴ


6基の照明塔もイチョウの形。

照明塔


スタンド内には売店は無く、飲み物の自販機のみ。

自販機


そういえばこの日2番DHで出場のサブローは2打席とも三振で、途中から福浦と交代。この4日後に引退を表明した。

サブロー

試合終盤は完全にナイターの雰囲気に。

ナイター


ロッテの勝利で試合終了。

ゲームセットファイナルスコア


ロッテ8-6DeNA
観衆:2472人、時間:3時間7分
○藤岡1勝1敗0S ●熊原2勝3敗2S S金森1勝4敗13S
本塁打:白根8号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0) 生観戦 | ・2016年

2016年07月12日

ロッテ―ソフトバンク(東京ドーム)

東京ドーム22ゲート本日の対戦


東京ドームでロッテが主催試合を開催。2006年にロッテ球団が千葉マリンスタジアム(QVCマリンフィールド)の指定管理業者になってから、初のマリン以外での主催試合である。さらに東京都での主催試合ということになると、ジプシー時代の1977年の後楽園と神宮以来39年ぶり。また、これにより東京ドームで主催試合をしたことのないパ・リーグの現行球団は西武のみとなった。

本日の東京ドーム


ドーム内では飲食はしたくなかったので、先に早めの夕食を。ということで水道橋のとあるラーメン屋へ。そうしたら事前にネットで調べた営業時間から変更されていて、夜の部が16時半ではなくて17時からになっていた。30分も待ってられないので、結局「はなまるうどん」に入ることに。一旦コンビニの店内に入って階段を下りるという変わった構造の店舗だった。

はなまるうどんおろししょうゆ(中)+げそ天+10品野菜の豆腐天


では、東京ドームへ。

Tokyo Dome City


ドームへ向かう通路には、この3日後から開催される都市対抗野球大会のパネル類の展示が。

通路パネル1パネル2


そしてドーム正面入口前には今日の試合の大型パネルが設置されていて、恰好の記念撮影スポットとなっていた。

MARINES 25


チケットのほうは前売りで売り切れたようで当日券の販売は無し。しかし前売りで入手済みなので問題なし。

当日券発売所貼り紙


こちらは「ロッテ社員専用チケット引換所」。

ロッテ社員専用チケット引換所


実はチケットについては一般発売日の4月14日午前10時の販売開始直後にMチケットオンラインにアクセスして、今年からネット裏に新設された「ビクトリーシート GI」(巨人戦の名称は「ダイヤモンドボックス」)か「ビクトリーシート GII」(巨人戦の名称はチャンピオンシート」)を狙っていた。

しかしながら前者はファンクラブ先行販売で埋まってしまったのか既に売り切れ。そして後者もわずか残席1という状況。そこで後者にしようとしたのだが、購入手続きを進めているわずかな時間のうちに売り切れてしまった。ここで一気に意気消沈。結局外野席の次に安い「2F自由席」にすることにした次第。参考までに今回のチケットと種類と価格はこちら。なお、「バルコニーブッフェシート」の一塁側の販売が無いのは、後援会用などに回されたためらしい。

チケット


では入場しよう。

41ゲート


入口では来場者全員に、25周年記念ロゴ入りのピンストライプユニフォームを配布。袋などには入ってなくて、裸での手渡しであった。

入口


ユニフォーム(表)ユニフォーム(裏)


25TH


そして記念試合の見開き4ページのチラシも渡された。

チラシ


また、場内にはQVCマリンガイドやミニ日程表も置かれてあった。

パンフレトとミニ日程表QVCマリンガイド


コンコースには25周年記念試合のパネルも。

MARINES 25


場内には東京ドーム限定グッズコーナーが。

東京ドーム限定グッズコーナー東京ドーム限定グッズ


こちらはマリーンズグッズコーナー。

マリーンズグッズコーナー


こちらはファンクラブのコーナー。

ファンクラブ入会受付ファンクラブブース来場ポイント付与はありません


売店では数量限定で「白いサワー」を販売してたが、これはユニフォームで「東京ドームを白く染めろ!」ということに掛けてるのだろうか?

白いサワー


さて、今回一番気になっていた場所へ行ってみよう。それは楽天戦の時みたいに「ジャビットのへや」が「マーくんの部屋」になっているかどうか。その結果は閉鎖されていただけであった。

ジャビットのへや


ところで「ジャイアンツミュージアム」のシャッターが開いていて、ファンがゾロゾロと入っていくよ?

ジャイアンツミュージアム


そこで係員に訊いたところ、試合前のグラウンドでファンクラブの抽選で当選したファンによる「フィールドキャッチボール」というのが行われるということであった。

キャッチボールイベント


スタメンが発表された。

スクリーンスタメン


試合前のイベントとして、まずはコメディアンの「レギュラー」が登場。

レギュラー


続いて売り子アイドルの「マリーンズカンパイガールズ」によるデビュー曲「カンパイ娘」の披露。

カンパイガールズ1カンパイガールズ2


スクリーンにはマリーンズ初代監督八木沢荘六が登場してビデオメッセージを。

八木沢荘六


続いて小宮山悟のメッセージも。

小宮山悟


外野フィールドにはビッグユニフォームが広がる。

ビッグユニフォーム


国歌斉唱はDo As Infinityの伴都美子。

伴都美子


そして始球式には、先ほどビデオメッセージで登場の小宮山悟が。

始球式


定刻よりも少し遅れて、18時32分にプレイボール。

プレイボールネット裏通路から


コンコースを練り歩くマスコット。

COOLズーちゃん


マスコット撮影会なんてものも行われていた。

マスコット撮影会1マスコット撮影会2


千葉県のマスコット「チーバくん」も登場。

チーバくん


チケットは完売なので、当然超満員のスタンド。このうち招待券の客は何割くらいだろうか?

客入り1客入り2貼り紙


この日の観衆44411人は、球団史上最多動員記録。そういえばソフトバンクと楽天も最多記録は東京ドームだ。

満員御礼


試合のほうはソフトバンクの完封勝利。そのせいかどうか知らないが、試合後のイベントは全く行われなかった。

ファイナルスコア


ソフトバンク4-0ロッテ
観衆:44411人、時間:3時間8分
○武田9勝3敗0S ●涌井7勝4敗0S S−
本塁打:松田19号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0) 生観戦 | ・2016年