2015年10月02日

ヤクルト−阪神(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで神宮最終戦の観戦は、ついに四半世紀に亘る25年連続となった。

本日の予定


当初は10月1日に予定されていたこの最終戦。ヤクルトが優勝を争っていることに加え、前売発売時には阪神にも優勝のチャンスが充分にあったため既にチケットは完売していた。そこで半ば観戦を諦めていたところ、1日の試合が雨天中止になり予備日の10月2日に順延。当然チケットも売り直しである。そこでスワローズのサイトを見ると、2日のチケットは当日の午前9時から「スワチケ」で販売とのこと。そこで9時にサイトへアクセスし、無事にネット裏のB指定席を確保出来た。

さて、JRに乗って信濃町へ。駅構内にはこんなものが貼られていた。

信濃町駅


球場への道には信濃町商店振興会によるスワローズのバナーが。

信濃町商店振興会バナー


ちょっとスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ


店内には「神宮球場最終決戦」の文字が。

最終決戦


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年とは変えられていた。

スワローズオーダー


球場に着いた時点では、既に今日のチケットは完売。もしかしたらネットやオンライン販売だけで売切れたのかもしれない。

完売


まずは「QR Ticket Station」で予約したチケットを発券。

QR Ticket Stationチケット発券


内野のチケット売場の窓口が開いていたので何かと思ったら、前日のチケットの払い戻しをしているようだった。

チケット売場


ファンクラブコーナーを見ると、スワレージポイントによる景品が飾られていた。

SWALLOWS CREW景品1景品2


球場正面ではスワローズのチアガールがポーズを決めていたの撮影。

球場正面チアガール


球場正面に掲げられた東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


では球場内へ。入場時に以下の応援グッズを手渡された。

貰い物(表)貰い物(裏)


とりえあず食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。

弁当ラインナップ


この中から、面白みは無いが「鶏から&メンチかつ弁当」をチョイス。

鶏から&メンチかつ弁当弁当中身


本日のスタメン。

スタメン


プレイボール。

プレイボール


観客の入りは当然ながら満員。そのため、試合中ずっと席を動けなかった。

三塁側一塁側


これは今年、内野席の最上段に出来たテーブル付き4人掛けの「マイナビシート」。

マイナビシート


試合のほうはヤクルトが「スミ1」のまま逃げ切るかと思いきや、バーネットが既に引退を表明していた代打関本に同点打を緩し延長戦に。

スコアボード1スコアボード2


しかし11回裏、雄平がサヨナラ打を放ちリーグ優勝決定。時刻は22時2分。

サヨナラセ・リーグ優勝


生で胴上げを見るのは、1998年の西武以来だろうか?

胴上げファイナルスコア


真中監督の優勝インタビュー。若松監督ばりに、「ファンのみなさん、おめでとうございます」と応える。

真中監督インタビュー


ペナントの授与。

ペナント授与


記念撮影。

記念撮影


場内一周。

場内一周


そしていよいよグラウンド内でのビール掛けの準備が。

ビールかけ準備


球場内には、いつの間にかこんなお願いが貼られていた。

優勝決定時のお願い


記者会見のもよう。

記者会見


そしてようやく祝勝会が開始。この時点で23時を過ぎていた。

祝勝会


まずは堀オーナーのあいさつ。

オーナーあいさつ


ついにビール掛けがスタート。

スタート!


さすがに遅い時間になったので、ビール掛けが始まった直後に球場を後にした。

ヤクルト2x-1阪神
観衆:33986人、時間:4時間2分
○ロマン5勝5敗 ● 能見11勝13敗
本塁打−
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)生観戦 | ・2015年

2015年08月28日

配布ユニフォーム4種

ひょんなことから、以前球場で観客に配布されたレプリカユニフォームを入手したので紹介。ちなみに過去に自分で観戦して入手したことが有るのは、2012年に東京ドームで配布された「鷹の祭典」ユニフォームのみである。

まずは楽天イーグルスの2015夏季着用企画ユニフォーム「TOHOKU GREEN」。

楽天1楽天2



続いてオリックスの「大坂夏の陣」のレプリカユニフォームを3種。

最初に「Bs夏の陣2014」のストリームブルー。このカラーは、“躍動”と“疾走”、“水都”と“港町”をオマージュしたものだそうである。

オリックス1オリックス2


右肩には、「夏の陣2014」のロゴ付き。

オリックス3


次に「Bs夏の陣2015」のレプリカユニフォームの京セラドーム配布分。コンセプトは“HIGH!”とのことで、「世界へ誇れるチーム」という意味合いから世界地図が採用されたらしい。

オリックス(大阪)1オリックス(大阪)2


右肩には、「夏の陣2015」のロゴに「OSAKA」の文字。

オリックス(大阪)3


そして左肩には、ユニフォームスポンサーのソーラーフロンティアの広告入り。

オリックス(大阪)4


最後に「Bs夏の陣2015」のレプリカユニフォームのほっともっと神戸配布分。大阪との違いは、胸マークの色が違うところ。

オリックス(神戸)1オリックス(神戸)2


右肩には、「夏の陣2015」のロゴに「KOBE」の文字。

オリックス(神戸)3


左肩には、大阪配布分と同じくソーラーフロンティアの広告入り。

オリックス(神戸)4
  
Posted by daramu at 20:32Comments(0)TrackBack(0)野球雑記 

2015年08月21日

日本ハム−オリックス(東京ドーム)

今度は日本ハムの主催試合で東京ドームへ。

東京ドーム


とりあえず入場前に「TO:DO」へ寄ってみる。

TO:DO


この日は「レジェンドシリーズ」ということで、1981年の日本ハムとしての初優勝時のユニフォームの着用日。ということで店内には当時の復刻グッズが。

復刻グッズ1復刻グッズ2


では入場券を。今回は事前にネットで予約済み。ということでチケット前売所で引き換え。窓口は購入者の苗字の頭文字によって5箇所に振り分けられていた。

チケット前売所


今回選んだチケットは「ビュッフェ付シート」。実は2011年にもこのシートで観戦するつもりでネット予約したのだが、その時は震災の影響で開幕が遅れたためその試合が中止になってしまったのである。

チケット


ちなみに入場料と座席図はこちら。

入場料


座席図


ではビュッフェ付きシートへ。場所はバルコニー席の「デルタ スカイ360°プレミアムラウンジ」というフロア。巨人戦ではシーズンシートなので、パ・リーグや二軍戦などでなければなかなか入れない場所だ。

プレミアムラウンジ1プレミアムラウンジ2


ちなみにこの出入口を通れば、通常席のコンコースなどにも移動可能。

プレミアムラウンジ専用入口


入場時に大社義規生誕100周年記念の小冊子とクリアファイルが手渡された。

小冊子クリアファイル


そのほか、「FPRESS」やファームの「C☆B通信」などが置いてあったので貰っておく。

チラシ類FPRESS


シートは1列に4席以内となっていて、とってもゆったり。一般席と比べて前後に約11cm、左右に約7cm広く、また背もたれも高く、素材も上質なものだそうである。

シート1シート2シート3


そして各シートには折りたたみ式のテーブル付き。

テーブル付き


そしてそのシートの背後には、2人掛けのテーブルも有り。

テーブル1テーブル2


こちらが料理の提供されるコーナー。ちなみにチケット名は「ビュッフェ」だったが、こちらは「ブッフェ」と表記されているんだな。

プレミアムブッフェ


さて、試合開始の1時間前になったところで料理の提供が始まった。

ビュッフェ


料理の置かれたレーンは左右に2箇所有るが、提供される料理は同じとのこと。

両サイド同じ料理です


以下のトレーを持って料理の列へ。

トレー食器


箸やスプーンなどはこちらに。

箸・スプーン等


料理類はこんな感じ。

料理1料理2


料理3料理4


カレーやライス、スープも有り。

ライス・カレー・スープ


調味料類。

調味料類


ソフトドリンクは、ウーロン茶とオレンジジュースの2種類が用意されていた。

ウーロン茶とオレンジジュース


なお、酒類は別途こちらで販売。

売店


取ってきた料理はこちら。

1回目2回目


3回目4回目


本日のスタメン。

スタメン


試合前には球団社長の挨拶が。

球団社長


そしてファイターズ初代監督・中西太氏による始球式も。

中西太


そしてプレイボール。

プレイボール


バルコニー席からの眺め。

眺め


ビュッフェコーナーには、3回表からデザートが登場。

ご案内デザート類


私は甘いものは苦手なので、こちらは同行者のもの。

デザート


途中でコンコースに降りてみると、ファイターズのマスコットが歩いていた。

B・Bポリー


そしてコンコースにはこんな展示物も。

大社元オーナーコーナー大社義規生誕100年記念


歴代のユニフォーム。

19741974-19811982-1992


1993-20032004-20102011-


ファイターズの歴史。

日本ハム球団の誕生パリーグ初制覇!!江夏豊


岩本勉長年の夢、日本一達成!!そして、今〜


そういえば「ジャイアンツミュージアム」はどうなってるんだろう? と思って見に行ったらシャッターが閉まっていた。

ジャイアンツミュージアム


そして「ジャビットのへや」も閉鎖されていた。

ジャビットのへや


試合は9回裏に市川の同点2ランで追いついた日本ハムが、延長10回にレアードの犠飛でサヨナラ勝ち。

ファイナルスコア


日本ハム5-4オリックス
観衆:30757人、時間:4時間3分
○宮西3勝2敗  ●マエストリ0勝2敗1S S-
本塁打:ブランコ6号、糸井12号、市川2号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)生観戦 | ・2015年

2015年08月19日

旧横浜港駅プラットホーム

こちらからの続き。横浜赤レンガ倉庫の敷地内に、こんな線路を模したものを発見。

線路1線路2


で、その先を辿っていくと、こんなプラットホームが目の前に。

旧横浜港駅1


横浜港という駅がかつて存在したということは全然知らなかったな。倉庫前なのでてっきり貨物駅かと思ったら、旅客営業もしていた時期が有るらしい。

旧横浜港2


このプラットホームは、位置はそのままで長さを短縮したうえで、新しい鉄骨屋根を取り付けてあるそうである。

旧横浜港駅3旧横浜港駅4


旧横浜港駅5ホーム上


隣接した場所には、旧税関事務所遺構というものも有った。

旧税関事務所遺構1旧税関事務所遺構2
  
Posted by daramu at 16:00Comments(0)TrackBack(0)鉄道 

70'sバイブレーション YOKOHAMA

70'sバイブレーション YOKOHAMA


8月1日から9月13日までの期間、横浜赤レンガ倉庫で開催されている「70'sバイブレーション YOKOHAMA」というイベントに行ってみた。

さて、横浜へ行く前に渋谷で乗り換えのついでに、8月1日から公開の映画「ラブ&マーシー」も鑑賞。映画館に入ったのは、山下達郎のシアター・ライヴ以来である。そもそも私はここ20年くらいの間、映画館に行ったのは4〜5回くらいしかない。

ヒューマントラストシネマ渋谷ラブ&マーシー


幸いこの日は水曜日だったので、通常料金1800円のところが1100円で観ることが出来た。ちなみに平日の午前中ということもあって、館内はガラガラであった。

チケット


そのあと東横線に乗って馬車道で下車。徒歩で赤レンガ倉庫向かう。過去にここに来た記憶は無いので、たぶん初めての訪問だろう。

馬車道駅赤レンガ倉庫2号館赤レンガ倉庫1号館


展示は右側の1号館で開催。

70'sバイブレーション YOKOHAMA


会場は9つのコーナーに区切られているようだ。

無料スペース案内板1案内板2


今回来た最大の目的はこれ。

大滝詠一コーナー

T
まずは無料スペースから。こちらにはYMOのライブを再現した模型が展示。

YMOライブ再現模型説明書き


そして70年代当時のポスター類。

ポスター類


これは1973年に発売されたはっぴいえんどのベスト盤「CITY」のポスター。

CITY


その向かい側には、アナログレコードで音楽を流すというロックカフェ&バー「パイドパイパー・カフェ」。

パイドパイパー・カフェ


続いて今回期間限定で復活した、南青山の骨董通りに1975年から1989年まで営業していたレコードショップ「パイドパイパーハウス」へ。

パイドパイパーハウス


この店には昔、たぶん1回だけだと思うが行った記憶が有る。この看板は当時ものか。

看板


店内のようす。

店内1店内2


そういえばこれが定価で売ってたんだけど、当時のデッドストックが残ってたんだろうか? 持ってるから買わなかったけど。

では有料コーナーへ。

入場料チケット



まずは「ヨコハマブース」というコーナー。ちなみに展示物は撮影可のものと不可のものが有って、当然撮影したのは可のもののみである。

ヨコハマブース


こちらには横浜平和球場の航空写真や横浜スタジアムオープン当時の写真などが。

横浜平和球場横浜スタジアム


そういえばハマスタオープン当時のニュース映像も流れていたが、何故かモノクロだった。いくらなんでもあの当時はカラーが当たり前の時代だと思うが。

続いてYMOの楽器展。

YMO楽器展


全体像。柱が邪魔だ。

全体1全体2


左から坂本龍一。

坂本龍一1坂本龍一2


中央に高橋幸宏。

高橋幸宏1高橋幸宏2


右には細野晴臣。

細野晴臣1細野晴臣2


さらに後方には当時のサポートメンバー、大村憲司、松武秀樹、矢野顕子の楽器も展示されていた。松武のコーナーには通称「箪笥」と呼ばれたモーグ・シンセサイザーが!

大村憲司松武秀樹矢野顕子


そしてこちらはYMO関連の展示品。

展示物1展示物2


展示物3展示物4


この他の大滝詠一のコーナーや鋤田正義、井出情児、野上真宏などの写真展示コーナーは撮影禁止だったので画像は無し。大滝詠一のコーナーには、タワレコでも展示されていたジュークボックス「ナイアガラムーン」の裏ジャケで着ていたシャツなどが展示されていて、特に目新しさは無かったな。

結局展示のほうは無料スペースも含めて1時間20分ほどで観終えた。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)音楽