2015年08月21日

日本ハム−オリックス(東京ドーム)

今度は日本ハムの主催試合で東京ドームへ。

東京ドーム


とりあえず入場前に「TO:DO」へ寄ってみる。

TO:DO


この日は「レジェンドシリーズ」ということで、1981年の日本ハムとしての初優勝時のユニフォームの着用日。ということで店内には当時の復刻グッズが。

復刻グッズ1復刻グッズ2


では入場券を。今回は事前にネットで予約済み。ということでチケット前売所で引き換え。窓口は購入者の苗字の頭文字によって5箇所に振り分けられていた。

チケット前売所


今回選んだチケットは「ビュッフェ付シート」。実は2011年にもこのシートで観戦するつもりでネット予約したのだが、その時は震災の影響で開幕が遅れたためその試合が中止になってしまったのである。

チケット


ちなみに入場料と座席図はこちら。

入場料


座席図


ではビュッフェ付きシートへ。場所はバルコニー席の「デルタ スカイ360°プレミアムラウンジ」というフロア。巨人戦ではシーズンシートなので、パ・リーグや二軍戦などでなければなかなか入れない場所だ。

プレミアムラウンジ1プレミアムラウンジ2


ちなみにこの出入口を通れば、通常席のコンコースなどにも移動可能。

プレミアムラウンジ専用入口


入場時に大社義規生誕100周年記念の小冊子とクリアファイルが手渡された。

小冊子クリアファイル


そのほか、「FPRESS」やファームの「C☆B通信」などが置いてあったので貰っておく。

チラシ類FPRESS


シートは1列に4席以内となっていて、とってもゆったり。一般席と比べて前後に約11cm、左右に約7cm広く、また背もたれも高く、素材も上質なものだそうである。

シート1シート2シート3


そして各シートには折りたたみ式のテーブル付き。

テーブル付き


そしてそのシートの背後には、2人掛けのテーブルも有り。

テーブル1テーブル2


こちらが料理の提供されるコーナー。ちなみにチケット名は「ビュッフェ」だったが、こちらは「ブッフェ」と表記されているんだな。

プレミアムブッフェ


さて、試合開始の1時間前になったところで料理の提供が始まった。

ビュッフェ


料理の置かれたレーンは左右に2箇所有るが、提供される料理は同じとのこと。

両サイド同じ料理です


以下のトレーを持って料理の列へ。

トレー食器


箸やスプーンなどはこちらに。

箸・スプーン等


料理類はこんな感じ。

料理1料理2


料理3料理4


カレーやライス、スープも有り。

ライス・カレー・スープ


調味料類。

調味料類


ソフトドリンクは、ウーロン茶とオレンジジュースの2種類が用意されていた。

ウーロン茶とオレンジジュース


なお、酒類は別途こちらで販売。

売店


取ってきた料理はこちら。

1回目2回目


3回目4回目


本日のスタメン。

スタメン


試合前には球団社長の挨拶が。

球団社長


そしてファイターズ初代監督・中西太氏による始球式も。

中西太


そしてプレイボール。

プレイボール


バルコニー席からの眺め。

眺め


ビュッフェコーナーには、3回表からデザートが登場。

ご案内デザート類


私は甘いものは苦手なので、こちらは同行者のもの。

デザート


途中でコンコースに降りてみると、ファイターズのマスコットが歩いていた。

B・Bポリー


そしてコンコースにはこんな展示物も。

大社元オーナーコーナー大社義規生誕100年記念


歴代のユニフォーム。

19741974-19811982-1992


1993-20032004-20102011-


ファイターズの歴史。

日本ハム球団の誕生パリーグ初制覇!!江夏豊


岩本勉長年の夢、日本一達成!!そして、今〜


そういえば「ジャイアンツミュージアム」はどうなってるんだろう? と思って見に行ったらシャッターが閉まっていた。

ジャイアンツミュージアム


そして「ジャビットのへや」も閉鎖されていた。

ジャビットのへや


試合は9回裏に市川の同点2ランで追いついた日本ハムが、延長10回にレアードの犠飛でサヨナラ勝ち。

ファイナルスコア


日本ハム5-4オリックス
観衆:30757人、時間:4時間3分
○宮西3勝2敗  ●マエストリ0勝2敗1S S-
本塁打:ブランコ6号、糸井12号、市川2号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)生観戦 | ・2015年

2015年08月19日

旧横浜港駅プラットホーム

こちらからの続き。横浜赤レンガ倉庫の敷地内に、こんな線路を模したものを発見。

線路1線路2


で、その先を辿っていくと、こんなプラットホームが目の前に。

旧横浜港駅1


横浜港という駅がかつて存在したということは全然知らなかったな。倉庫前なのでてっきり貨物駅かと思ったら、旅客営業もしていた時期が有るらしい。

旧横浜港2


このプラットホームは、位置はそのままで長さを短縮したうえで、新しい鉄骨屋根を取り付けてあるそうである。

旧横浜港駅3旧横浜港駅4


旧横浜港駅5ホーム上


隣接した場所には、旧税関事務所遺構というものも有った。

旧税関事務所遺構1旧税関事務所遺構2
  
Posted by daramu at 16:00Comments(0)TrackBack(0)鉄道 

70'sバイブレーション YOKOHAMA

70'sバイブレーション YOKOHAMA


8月1日から9月13日までの期間、横浜赤レンガ倉庫で開催されている「70'sバイブレーション YOKOHAMA」というイベントに行ってみた。

さて、横浜へ行く前に渋谷で乗り換えのついでに、8月1日から公開の映画「ラブ&マーシー」も鑑賞。映画館に入ったのは、山下達郎のシアター・ライヴ以来である。そもそも私はここ20年くらいの間、映画館に行ったのは4〜5回くらいしかない。

ヒューマントラストシネマ渋谷ラブ&マーシー


幸いこの日は水曜日だったので、通常料金1800円のところが1100円で観ることが出来た。ちなみに平日の午前中ということもあって、館内はガラガラであった。

チケット


そのあと東横線に乗って馬車道で下車。徒歩で赤レンガ倉庫向かう。過去にここに来た記憶は無いので、たぶん初めての訪問だろう。

馬車道駅赤レンガ倉庫2号館赤レンガ倉庫1号館


展示は右側の1号館で開催。

70'sバイブレーション YOKOHAMA


会場は9つのコーナーに区切られているようだ。

無料スペース案内板1案内板2


今回来た最大の目的はこれ。

大滝詠一コーナー

T
まずは無料スペースから。こちらにはYMOのライブを再現した模型が展示。

YMOライブ再現模型説明書き


そして70年代当時のポスター類。

ポスター類


これは1973年に発売されたはっぴいえんどのベスト盤「CITY」のポスター。

CITY


その向かい側には、アナログレコードで音楽を流すというロックカフェ&バー「パイドパイパー・カフェ」。

パイドパイパー・カフェ


続いて今回期間限定で復活した、南青山の骨董通りに1975年から1989年まで営業していたレコードショップ「パイドパイパーハウス」へ。

パイドパイパーハウス


この店には昔、たぶん1回だけだと思うが行った記憶が有る。この看板は当時ものか。

看板


店内のようす。

店内1店内2


そういえばこれが定価で売ってたんだけど、当時のデッドストックが残ってたんだろうか? 持ってるから買わなかったけど。

では有料コーナーへ。

入場料チケット



まずは「ヨコハマブース」というコーナー。ちなみに展示物は撮影可のものと不可のものが有って、当然撮影したのは可のもののみである。

ヨコハマブース


こちらには横浜平和球場の航空写真や横浜スタジアムオープン当時の写真などが。

横浜平和球場横浜スタジアム


そういえばハマスタオープン当時のニュース映像も流れていたが、何故かモノクロだった。いくらなんでもあの当時はカラーが当たり前の時代だと思うが。

続いてYMOの楽器展。

YMO楽器展


全体像。柱が邪魔だ。

全体1全体2


左から坂本龍一。

坂本龍一1坂本龍一2


中央に高橋幸宏。

高橋幸宏1高橋幸宏2


右には細野晴臣。

細野晴臣1細野晴臣2


さらに後方には当時のサポートメンバー、大村憲司、松武秀樹、矢野顕子の楽器も展示されていた。松武のコーナーには通称「箪笥」と呼ばれたモーグ・シンセサイザーが!

大村憲司松武秀樹矢野顕子


そしてこちらはYMO関連の展示品。

展示物1展示物2


展示物3展示物4


この他の大滝詠一のコーナーや鋤田正義、井出情児、野上真宏などの写真展示コーナーは撮影禁止だったので画像は無し。大滝詠一のコーナーには、タワレコでも展示されていたジュークボックス「ナイアガラムーン」の裏ジャケで着ていたシャツなどが展示されていて、特に目新しさは無かったな。

結局展示のほうは無料スペースも含めて1時間20分ほどで観終えた。  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)音楽 

2015年07月29日

ロッテ−巨人〜イースタンリーグ(船橋市民野球場)

ポスター


2015年、ロッテの二軍が船橋市民球場で4試合開催することが発表された。船橋市民球場は未訪問だったので、これは是非行きたいところ。しかしながら初戦の5月17日はあいにく都合がつかずに断念。そこで2試合目となる7月29日に行くことにした。ホントは夏場のデーゲームは出来れば避けたかったんだけれどね。

船橋市民野球場


東武野田線に乗って塚田で下車。球場は塚田駅と馬込沢駅のちょうど中間地点あたりという微妙な立地である。ちなみに以前ファイターズスタジアムに行った時に、野田線の車窓からこの球場の照明塔が見えたのを憶えている。

塚田駅1塚田駅2塚田駅3


駅からは徒歩で球場へ向かう。しかしこれが裏目に。途中で間違えて歩道の無い自動車専用道に出てしまったりして、結局30分近く掛かってしまった。船橋駅からバスで行けばよかったな…

球場は船橋市運動公園内に。

船橋市運動公園入口門


正面に掲げられた球場名は、単に「市民野球場」とだけ書かれていた。

市民野球場1市民野球場2


運動公園の案内図。

船橋市運動公園船橋市運動公園内ジョギングコース図


公園内には他に体育館やプールなど。ただしプールはリニューアル工事中で閉鎖されていた。

船橋市民体育館船橋市民プール


そしてこちらは陸上競技場。

船橋市陸上競技場船橋市陸上競技場2


この日陸上競技場のスタンドは、野球観戦客の休憩所として使用されていた。

休憩所陸上競技場スタンド


陸上競技場から野球場を眺めると、隙間からわずかにグラウンドが見えた。

陸上競技場から


なお、両球団の遠征バスも陸上競技場に停められていた。

遠征バス


では球場へ。

球場案内図


球場正面には総合受付が。

総合受付招待券引換所


当日券売場は、その裏のほうに。

当日券販売所


当日券販売窓口


各種案内事項。

掲示


チケットはこちら。

チケット


球場前では、マリーンズのチアガールによるダンスが。

ダンス


各種の出店。

出店1出店2


球場の外では、ロッテ川越コーチが電話をかけていた。

川越コーチ


プロ野球開催に備えて、外野席後方には仮設の防球ネットが設置されていた。

仮設防球ネット1仮設防球ネット2


入場時に貰ったチラシと団扇。

チラシと団扇(表)チラシと団扇(裏)


本日のスタメン。

スタメン


試合前のグラウンドでは、マスコットとチアガールによるダンスが。

ダンス1ダンス2


続いて地元中学生による始球式。

始球式


そしてプレイボール。

プレイボール


いろいろな角度から撮影。

一塁側から三塁側から


ブルペンはスタンド下の屋内に。

ブルペン


このテントは、おそらく選手のロッカールーム代わりだろう。

テント


メインスタンドと内野スタンドは、ともに背もたれ無しの長椅子。

メインスタンド内野スタンド


一塁側スタンドには、ジャイアンツの応援団が。そういえばホームチームは三塁側なんだな。

ジャイアンツ応援団


内野スタンドと外野スタンドの間にある通路を通って外野席にも行ってみる。

通路1通路2


外野は芝生席。

外野席


芝生席はスコアボード寄りの一部が閉鎖されていた。

一部閉鎖1一部閉鎖2


外野席からの眺め。

外野席から


スコアボードは磁気反転式。濁点を含め6文字までしか表示出来ないみたいで、「アンダーソン」が「アンダソン」になっていた。

スコアボードアンダーソン


スコアボードと同じく、ネット裏のカウント表示器もSBOの配列のまま。

カウント表示器


試合のほうは、ロッテがスミ1を守れずに、巨人の逆転勝利。

ファイナルスコアジャイアンツの勝利


試合後のグラウンドではサイン会などが行われるようで、長い行列が出来ていた。

試合後イベント最後尾


帰りは行きの反省を踏まえてバスで船橋駅へ。

船橋新京成バス運動公園前


ちなみに船橋駅行きの時刻表はこちら。

時刻表


船橋駅までは、所要約22分で運賃は220円であった。

巨人3-1ロッテ
観衆:2047人、時間:2時間50分
○久保1勝1敗3S ●伊藤2勝1敗1S S土田2勝4敗8S
本塁打:中井 2号
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)生観戦 | ・2015年

2015年06月24日

ハマスタ・ツアー

YOKOHAMA STADIUM


横浜スタジアムの球場見学ツアー「ハマスタ・ツアー」へ行ってみた。横浜の球場見学ツアーは2010年から始まったみたいだが、その存在を知ったのは昨年のこと。それからずっと機会を窺っていたのだが開催日が月に2〜3回程度と少なく、おまけにオフシーズンには開催してないようで、ようやくこの日の訪問と相成った。

ちなみにこのツアーはおそらく一般使用の日だけに開催されるようで、6月は23(火)、24(水)、30(火)の3日間だけ。ということで24日の分を6月5日にハマスタ公式サイトの申込みフォームからを申し込む。すると翌日折り返しメールが来たが、この時点では「最少催行人数の5名に達しておらずまだ開催が決まっていない状況です。」という返信。しかし6月12日に「ご希望日時での開催が決定いたしました」というメールが来てようやくスケジュールが確定した。

さて、ツアーの開始時刻は15時半なので、その15分ほど前にハマスタへ到着。スロープのゲートは昨年とも3年前とも違うデザイン。これは毎年変えてるのかな?

GATE


そしてスロープの手すりのところには各選手の背番号とともに、今年からベイスターズで導入されたパーソナルスローガンも記されていた。

Personal slogan1Personal slogan2


集合場所はシーズンシートエントランス前。

SEASON SEAT ENTRANCE


定刻に受付が始まった。参加者は6組12名(プラス未就学児1名)。

受付


代金1000円を支払うと、以下の袋を手渡された。

袋


中身はクリアファイル、「2014 REPORT YOKOHAMA STADIUM」という冊子、ハンドタオル、ミニ日程表、スタジアムガイド、ボールペン。なお、他の球場ツアーとは違って、チケットやバッジなどは無し。

袋の中身


まずは「カフェビクトリーコート」の下にある関係者用通路の階段を下り、見学がスタート。

関係者用通路


階段を下りるとそこは球場事務所が。

球場事務室


事務所の前には「山口久像」と書かれた像が。ちなみにこれは「山口久」という人の像ではなくて、「山口久像」という人の像である。調べてみると、初代横浜スタジアム社長であり、横浜金港クラブ初代オーナーだったようである。

山口久像の像


事務所脇の壁には、ガラスケースに入った展示物も。

展示物


こちらは球場玄関。

球場玄関


玄関に面した駐車場。

駐車場


この中で床が緑色の箇所は、試合開催時には選手専用となるそうである。

選手専用


続いて向かうはビジターロッカー。

ビジターロッカー


室内は割と質素。ベイスターズのほうのロッカールームはもっと豪華だとのこと。

ロッカー室内


こちらは三塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これは中畑監督がインタービューを受ける際に使っている背景。

インタビュー用背景


次に向かうは「YOKOHAMA BAY LOUNGE」。これはバックネット下にあった記者席を2年前に改装して作った定員10名の個室観戦ルームで、全5室有るそうである。年間使用料は1000万円とか。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


室内のようす。

室内


客席はグラウンドレベル。ホームベースから最短20mの位置だそうである。

グラウンド1


この日グラウンド上では、一般市民による草野球が行われていた。

グラウンド2


室内にはビールサーバーなども。

ビールサーバー等


メニューと利用案内。

利用案内メニュー


「YOKOHAMA BAY LOUNGE」をグラウンド側から見るとこんな感じ。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


続いて「AV場内放送室」。ここはスコアボードの操作と場内アナウンスをする部屋で、この時は高校野球の予選用とおぼしきデータを操作していた。

スコアボード操作席


こちらはいわゆるウグイス嬢の席。

場内アナウンス席


後でグラウンド側からも撮影。

場内アナウンス席


この部屋のドアには、こんな表が貼られていた。

ホームラン飛距離早見表


こちらは一塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これはベンチ裏の選手がインタービューを受けたりする場所。

ベンチ裏


選手食堂。

選手食堂


「T・V放送室」。

T・V放送室1


放送室からの眺め。

T・V放送室2


これはアナウンサーや解説者の背景として使う幕。

放送用背景


グラウンド側から見た放送室。

T・V放送室


今度はスタンドの階段を一番上まで上がって記者席へ。2012年までは現在の「YOKOHAMA BAY LOUNGE」の場所が記者席だったのだが、ずいぶんと上へ追いやられたものだ。ここまで上がるのも結構大変だし、この場所だと選手に気軽に接触出来ないんじゃないかな。

記者席記者専用


記者席内のようす。

記者席内1記者席内2記者席内3


記者席からの眺め。

記者席からの眺め


席の背後には、こんな棚が置いてあった。

棚


各社の席割。

席割


記者席の前のスタンドには、今年開設された「ベースボールモニターBOXシート」が。これはTVモニターの付いた席。そういえばかつて大阪ドームにも、そんな席が有ったっけ。

ベースボールモニターBOXシート1ベースボールモニターBOXシート2


ちなみに今シーズンの座席割りはこちら。

横浜スタジアム案内


こちらは球団事務室。このあたりの通路には、グッズの入った段ボールが大量に置かれていた。

球団事務室


続いて一塁側のブルペンへ。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン脇のコーナー。

ブルペン脇


ブルペンには、リリーフカーとグラウンド整備用と思われる作業車両も置かれていた。

リリーフカー車両


グラウンドと繋がる扉。

扉


ここにはグラウンドを覗ける小窓付き。

小窓


ブルペンには軟球が用意されていて、マウンドから投げるとスピードガン測定をしてくれた。

軟球ストラックアウト


スローボールを投げたらホームプレートまで届かなかった…

スピードガン記録


いよいよグラウンドへ。

オープングラウンド側から


ブルペンの扉をグラウンド側から撮影。

ブルペン扉


外野フェンス。

外野フェンス際


グラウンドからライトポールを見上げる。

ライトポール


グラウンド側から見るエキサイティング・シート。

エキサイティング・シート


こちらはカメラマン席。

カメラマン席


ネクストバッターズサークル。

ネクストバッターズサークル


人工芝に描かれたベイスターズのロゴ。

BAYSTARSロゴ


こちらは「yokohama」と書かれたロゴ。

yokohamaロゴ


グラウンド上からバックネット裏を見上げる。

バックネット裏を望む


三塁側のダッグアウト。

三塁側ダッグアウト1三塁側ダッグアウト2


ダッグアウトからの眺め。

ダッグアウトからグラウンドを望む


ダッグアウト内のホワイトボード。

ホワイトボード


ブルペン連絡用の電話。

電話


ダッグアウト内に書かれた注意事項。

[注意事項]


マウンド側からバッターボックスを望む。

バッターボックス


マウンド。

マウンド


ピッチャーズプレート。砂に隠れてるけど。

ピッチャーズプレート


ホームプレート後からグラウンドを望む。

ホームプレート後から


続いてスタンドへ移動。

スタンド1スタンド2


エキサイト・シートに着席。

エキサイト・シート


エキサイト・シートからの眺め。

エキサイト・シートからの眺め


ここでスタンド内にベイスターズの練習球が落ちてるのを発見。もちろん係員に渡したが。

練習球


これで見学は全て終了。サイトには「見学時間は人数により異なりますが、約60分です」と書かれてあったが、実際には1時間15分であった。これで現行の12球団フランチャイズで、球場ツアーに行ってないのは、コボスタ宮城、神宮、西武ドームだけとなった。

この後、今年から外野から球場正面に移転しリニューアルしたベイスターズのグッズショップへ。

OFFICIAL SHOP1OFFICIAL SHOP2営業日


店内は旧店舗よりも広くなった。

店内1店内2店内3


この「サインボール10個セット」は10万円とな。

サインボール10個セット


後藤 武敏 G.(ゴメス)グッズのコーナー。

ごめすグッズ


ところでこんなところに売店なんて有ったけ?

場外売店


JR関内駅のホームの広告で見て、気になってた店へ。

関内駅広告1関内駅広告2★マーク


それは「+B(プラスビー)」というコンセプトショップで、場所はレフトスタンド下。

+B


店内の様子。

店内1


店内にはコーヒースタンドもあり、座席がホームプレート型なのがユニークである。

店内2


飲み物メニューはこちら。

ブラックボードメニュー


当初はここでコーヒータイムとしようと思っていたが、あまり落ち着けなさそうだったので、駅前の「モスバーガー」に入った。

NEXT SEE YOU AGAIN
  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)野球場