2009年08月05日

ヤフードーム バックステージツアー

福岡滞在2日目。本日は「バックステージツアー」に参加すべく、連日のヤフードームへ。

直進ヤフードーム



事前に予約した時刻まで少し時間があったので、しばしドームの周りを散策。まずは「暖手の広場」へ。

暖手の広場1暖手の広場2


ここには著名人の立体手形を再現したブロンズ製のモニュメントが展示されている。全部で200体以上有るそうである。

藤子不二雄A王貞治村田勝喜


続いて鷹観世音大菩薩を参拝。

鷹観世音大菩薩1鷹観世音大菩薩2


こちらはホーク祇ち。

ホーク祇ち1ホーク祇ち2


これはドーム外周の柱に掲げられた「ホームランメモリアル」。開場した1993年以降、公式戦で放たれた全てのホームランが記載されている。初年度はずいぶん少ないな。

ホームランメモリアル1993ホームランメモリアル2008


さて、そろそろ時刻が近付いてきたので総合案内所へ。

総合案内所


ここで参加手続きを。

受付中コース案内1


今回はせっかくなので「スペシャルコース」を選択。

コース案内3


なお、スタンダードコースはこの日9時〜14時までの挙行だったが、スペシャルコースのほうは、たしか9時〜11時までだったと思う。

挙行日時


ちなみに前日入手しておいたツアーパンフを見せると20%引きになった。

ツアーパンフ


20%OFF


そのほか地下鉄1日乗車券などでも割引になるようだ。

コース案内2

料金を支払い、入場券やツアー時着用の缶バッジなどを受け取る。

入場券等


集合は7番ゲート前。

7ゲート


さて、いよいよツアーのスタート。28通路からスタンドを経由してグラウンド内へ。

ドームツアースタートグラウンドへの階段


グラウンドはとりあえず一旦通り過ぎて、まずは三塁側ブルペンへ。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン内の壁に貼られているのは吸音材だそうである。

吸音材


なお、「監督・コーチ室」、「ミラールーム」、「選手用ロカールーム」は、昨日からマリーンズの荷物等が置かれているそうなので本日は見学不可とのこと。

ミラールーム


続いて「プレーヤーズサロン」へ。こちらもドアの外から窓越しの見学。

プレーヤーズサロン1プレーヤーズサロン2


次は3塁側ダッグアウトへ。

3塁側ダグアウトダグアウト1ダグアウト2


ダッグアウトはグラウンド面から45cmほど掘り下げされているという。そのためベンチに座ると、ちょうどキャッチャーの目線と同じぐらいになるそうである。

ダグアウトからの眺め


ダッグアウト内にあるブルペンモニターとバットケース。

ブルペンモニターバットケース


人工芝を踏みしめると、10年前に来た時と較べてずいぶん軟らかくなっていた。これは今年からフィールドターフに敷き換えられたそうだ。

人工芝


ここで撮影タイム。以下のユニフォームやバットなどが出て来て、各自持参のカメラで撮影。なお、バットは折れたものを流用してるそうで、振り回さないようにという注意が。

ユニフォーム類ヘルメット


そして椅子に座って全員で記念撮影。この写真は退館時に販売していた(買わなかったので価格失念)。

記念撮影用椅子


次に向かうはフィールド上に設けられた「コカコーラシート」。

コカコーラシート1注意事項1注意事項2


ここはシートがかなりゆったりと作られている。なんでも航空機のファーストクラスレベルだそうである。

コカコーラシート2


シート上にはヘルメットとグローブが備え付け。

ヘルメットとグローブ


ここでドーム内の広告看板に関する紹介が。例えばこのヨドバシカメラの看板にホームランが当ったら、そのボールをキャッチした観客にもヨドバシのポイントが1000万ポイント(1000万円分)貰えるそうである。

広告看板


ヤフードームといえば一番の特徴はこの開閉式の屋根。

屋根


ところでこの屋根を開ける条件というのは3つあるらしい。まず1つめは降水確率が30%以下。2つめは風速が10m以下。そして3つめはホークスの勝利だそうである。

開場当初は屋根を開けて試合をすることもあったが、近年では2008年9月10日の楽天戦ぐらいしか無い。せめて晴れて気候のいい時期のデーゲームは開けてもらいたいものだ。

さて、いよいよ当ツアーのクライマックスである「スーパーボックス」へ。ここの見学はスペシャルコースのみの特権。

スーパーボックス入口スーパーボックス通路


松中、川、斉藤の3選手の選手ルームの中から、今回は松中ルームを選択。選手ルームとは、かつてシーズン契約のみだったスーパーボックスの一部を、ヤフーオークションで1試合単位で一般販売するようにした個室。その際に、各選手にちなんだアイテムを展示するようになったようだ。

松中ルーム


室内はこんな感じ。

室内1室内2


部屋にはバルコニーシートが併設。

バルコニーシート


バルコニーからの眺め。

バルコニーシートからの眺め


室内には松中選手ゆかりのグッズが。

室内3室内4室内5


こちらのスパイクとバットは松中の実使用品だそうである。

スパイクバット


室内に置かれていたルームサービスメニュー。ロイヤルホストが提供してるんだね。

MENU1MENU2MENU3


お茶のセットやおつまみ類も配備。ただしおつまみは別料金のようであった。

茶碗とか


続いて今度は「ビッグライフ」へ。

ビッグライフ


昨日同様に非営業日なので閑散。

カウンター


ビッグライフからの眺め。

ビッグライフからの眺め


こちらでは展示物を見ることが出来るかと期待していたが、それらに関する紹介は一切無し。結局遠目にチラっとしか展示物を見ることしか出来なかった。あぶさんのユニフォームとか、ドームの模型などはまだ置いてあるのだろうか。

展示物


最後は外野席最前列からグラウンドを見下ろす。フェンスの高さ5.84mはNPB12球団本拠地最大で、別名「日本のグリーンモンスター」とも呼ばれるとか。

フェンス際


これにて約1時間に及ぶバックステージツアーは終了。
Posted by daramu at 12:15│Comments(0)TrackBack(0)野球場 

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