2010年06月09日

阪神甲子園球場スタジアムツアー

集合時刻の13時30分が近付いてきたので甲子園歴史館へ。

甲子園歴史館


ここで事前にネットで予約しておいた「阪神甲子園球場スタジアムツアー」の受付を。代金はおとな1500円。

ツアー参加券等


手続きをしたあと球場外周にある集合場所へ。

集合場所1


平日ながら30人くらいの参加者がいたかな。

集合場所2


こちらでチケットホルダーを受け取る。これは記念に貰えるようだ。

チケットホルダー


スタジアムツアーがスタート。入場は12番ゲートから。

12番ゲート


入口を入ってすぐのところにはトラッキー&ラッキーのイラストが。

トラッキー&ラッキー


実はこれ、使用済み切符を使って作ったものらしい。阪神なんば線の開通を記念して高島屋や阪神・桜川駅に展示されていたもので、現在は球場内の関係者しか通れない場所に展示してあるという。

切符deアート


続いて3塁側室内練習場へ。

3塁側室内練習場


室内練習場という名称だが、まぁブルペンである。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン3室内


この場所はかつて室内プールだったそうで、天井の形にその名残りを見ることが出来る。

室内プール時代


壁には2日前に行われた阪神−ソフトバンク戦のメンバー表が残っていた。

メンバー表


次は3塁側ロッカールームへ。

3塁側ロッカー


室内のもよう。

ロッカー内ロッカー


備え付けの椅子とサンダル。

椅子とサンダル


こちらのホワイトボードにも阪神−ソフトバンク戦の名残りが。

ホワイトボード


さて、いよいよグラウンドへ。

グラウンドへ


グラウンド1グラウンド2


三塁側ベンチへ入場。

ダッグアウト


ベンチからの眺めは意外と目線が低い。

ダッグアウトから


ここにもメンバー表が消されずに残っていた。どうもソフトバンクはこのへんルーズなようだ。

ベンチ入りメンバー


ベンチ内のもよう。

モニターと電話冷蔵庫


グラウンドルール。

グラウンドルール


ベンチ裏のミラールーム。

ベンチ裏


スコアボードを望む。

スコアボード


ちなみに外野席の黄色いT字型の部分は、ドリームリンクシートという席らしい。

ドリームリンクシート


ネット裏にあるタイガース優勝記念のプレート。

優勝記念


人工芝と天然芝の境目。なお、天然芝と土の部分に入ることは不可。

芝生


観客席。

観客席1観客席2


カメラマン席。

カメラマン席


ちなみに今回のツアーには日経新聞のカメラマンが同行していた。どこで記事になるのだろう。

カメラマン


ツアーの所要時間は1時間弱であった。続いて歴史館へ入場。

Posted by daramu at 13:30│Comments(1)TrackBack(0)野球場 

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この記事へのコメント
なんで、甲子園スタジアム変わるんだ〜と思うんだ。
Posted by 朝比奈清志郎 at 2013年01月27日 06:19