2012年05月08日

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 スタジアムツアー

こちらの続き。さて、スタジアムツアーの開始時刻が近付いてきたので受付場所へ。

スタジアムツアー受付


この日の開催スケジュールは以下の通り。ネットで事前に13時の回を予約しておいた。

スタジアムツアー


ほどなくこちらの球場管理事務所から係員が登場。

管理事務所


代金1000円を支払い、参加者用のパスケースを受け取る。パスケースの中身は、ツアー参加券、簡素なオフィシャルスタジアムガイド、ミニ日程表、CARPのフォトブックの広告とその割引券であった。

パスケース


今回の参加者は6名。こちらには最少催行人数は10名って書いてあったけど、実際にはそれ以下の人数でも行われるようだ。

ガイド役の方はてっきり受付をした女性が担当するのかと思っていたら、出て来たのは意外や中年の男性。しかし広島弁がいい味を。

ガイド


まずはたる募金の説明から。

たる募金


こちらに掲示されているのが募金者の名前。字が大きいほど金額が多いそうである。

寄付者銘板1


続いて一旦外に出て、「CARPの歴史」の碑へ。

CARPの歴史


その後再び球場内へ。

スタンドへ


まずは三塁側の「ビジターパフォーマンス」から。

ビジターパフォーマンス入口


その途中で電光掲示板の説明。これはJRの車窓に向けて途中経過などを流すために設置されたそうである。

電光掲示板


ちなみに新幹線の車窓からはこんな感じに見えた。

新幹線から


ビジターチームファン専用のビジターパフォーマンス。

ビジターパフォーマンス


その中にあるこちらの席の無い部分は、応援団の専用スペースだそうな。

ビジターパフォーマンス


続いてゲートブリッジへ。

ゲートブリッジ


ここはビジターパフォーマンスと内野2階席を結ぶ橋の上に設けられたテーブル付きの席で定員は6名。

ゲートブリッジ遠景


ゲートブリッジからの眺め。

ゲートブリッジからの眺め


次はコカ・コーラテラスシート。

コカ・コーラテラスシート1コカ・コーラテラスシート2


ゲートブリッジと比べると、テーブルは小さめ。こちらの定員は5名。

コカ・コーラテラスシート3


ネット裏部分にあるコカ・コーラテラスシートからの眺め。

コカ・コーラテラスシートからの眺め


続いてパーティーフロアへ。

パーティーフロアへ


こちらはパーティーフロアに隣接するスイートルームの通路。スイートルームの内部は見れず。

ラグジュアリーフロア


こちらがパーティーフロア。

パーティーフロア1パーティーフロア2パーティーフロア3


パーティーフロアからの眺め。

パーティーフロアからの眺め


パーティーフロアのメニュー。

メニュー等


こちらはライト側コンコースに今年出来たという「かば広場」。チームが浮上できるよう願いを込められているそうである。

かば広場かば


続いてびっくりテラスへ。ここはバーベキューが出来る団体席。

びっくりテラス


続いてライトスタンド下にあるスポーツバーへ。

スポーツバー入口Sports Bar


バーの内部。

バー内部1バー内部2バー内部3


バーからグラウンドを眺める。

バーからの眺め


バーのメニュー。

バーメニュー


バーの内部には、かつて旧市民球場で使われていた選手ロッカーが展示。これは現ヤンキースの黒田のもの。

黒田ロッカー1


黒田ロッカー2黒田椅子


もう1つは前田智徳が使用していたもの。

前田ロッカー1


前田ロッカー2前田椅子


これも旧市民球場から移設された扉。

立入り禁止


そしてバーには「津田プレート」も有り。ただしこれはレプリカだそうである。

津田プレート(レプリカ)


ところでバーの壁にはこんな傷が。

壁の傷


これは、この壁にめり込んだ巨大なボールが削ったものという設定だそうである。

ボール


なお、こちらのバットにもボールに当たってへこんだ跡が。

バット1


ちなみにバットが突き抜けているところにある写真は、旧市民球場の空とのこと。

バット2


突き抜けたバットはライトスタンドに。

バット3


そしてライトスタンド後方には、球場に隣接して建設中のスポーツクラブ。「広島ボールパークタウン整備事業」の一環として、周辺も徐々に整備されていくようである。

建設中


外野席の名物シート「寝ソベリア」。

寝ソベリア


実際に寝そべってみた。

寝ソベリアかたの眺め


これはスコアボード裏に出来た「竹トンネル」。

竹トンネル竹トンネルの紹介


そして外野にあるウッドデッキ。以前はここに「跳べ!赤松くん天谷くん人形」があったのだが、昨年末に撤去されてしまい見ることが出来ずに残念。

ウッドデッキ席


ウッドデッキには「竹パーゴラ」が設置。パーゴラとは藤棚のようなものらしい。

竹パーゴラの紹介


三塁側のファミリーテラス。

ファミリーテラス


同じく三塁側の鯉桟敷。去年は浮世絵風の選手が描かれていたが、今年は武将姿のカープ坊やに変わっていた。

鯉桟敷1鯉桟敷2鯉桟敷3


続いて記者室へ。

記者室


記者室の内部。

記者室内1記者室内2


座席図。

座席図


記者室内にある公式記録員の席。

公式記録員席1公式記録員席2


卓上には公式記録操作盤が。

公式記録操作盤


観客席に戻り、正面砂かぶり席へ。ここは昨年のオープン戦で観戦した場所である。

正面砂かぶり席


砂かぶり席から内部通路に入る。

通路


そしてウォームアップ室へ。ようするに素振り部屋。

3塁側ウォームアップ室ウォームアップ室内


三塁側のダッグアウト。

ダッグアウト1ダッグアウト2


壁に掲げられたグラウンドルール。

グラウンドルール


選手名記入用のホワイトボード。

ホワイトボード


ダッグアウトからの眺め。

ダッグアウトからの眺め


ダッグアウト内のテーブルにあるこのへこみは、バットを立て掛けるためのものだそうだ。

テーブル


わかりにくいが、壁にあるこの溝は空調の通風孔とのこと。ちょうど首筋に風が当たるようになっている。

空調


冷蔵庫と流し台。

冷蔵庫と流し台


ダッグアウトに隣接するカメラマン席。

カメラマン席


続いて3塁側のロッカールームへ。

3塁側選手更衣室


ロッカールームの内部。

ロッカールーム内


1塁側のロッカールームには選手の用具などが置かれているので、写真パネルでの紹介。1塁側は3塁側によりも広くなっているそうである。

選手ロッカールーム(1塁側)


ロッカールームに隣接するシャワールーム。

シャワールーム


続いて1塁側ブルペンへ。

1塁側ブルペン


こちらにある津田プレートはバーのものとは違って、旧市民球場から持ってきた本物だそうである。もっと年季が入ったものを想像してたが、意外とピカピカだった。

津田プレート(本物)


ブルペン内。

ブルペン内


ブルペン内のホワイトボードには、2日前に開催された阪神との二軍戦の痕跡が。

ホワイトボード


ブルペン内に置かれた見学者用のボール。

ボール


左はカープの練習球、右はコミッショナー認定印のある公式球。

カープ練習球試合球


これは見学者用のバット。東出の名前が刻印されていた。

バット1バット2


これで約80分に亘るツアーも終了。最後はこちらの通用門のような場所から退出。

出口


2階席など昨年見ることが出来なかった場所も見れたので、充分に堪能出来る内容であった。

マツダスタジアム


Posted by daramu at 13:00│Comments(0)TrackBack(0)野球場 

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