2014年11月07日

マスカットスタジアム スポーツ資料室

こちらからの続き。楽天キャンプを観に行ったついでにマスカットスタジアム内にある「スポーツ資料室」へも寄ってみた。どうやら普段は閉めているみたいだったが、球場事務所で頼んでみたら快く開けてくれた。たぶんここに入るのは今回で3回目ぐらいだろうか。

スポーツ資料室資料室外観


室内はこんな感じ。

室内1室内2


入口近くに立て掛けられた旗。

旗


これは1964年に倉敷市営球場で行われた阪神−巨人のオープン戦の時に作られたと思われるペナント。

阪神−巨人戦


こちらは高校野球岡山県春季大会の優勝旗か。

優勝旗


その隣には日本野球の歴史年表と岡山県チームの全国大会出場一覧。

表


その前に置かれた椅子には、当球場とも由縁の深い阪神と楽天のマスコットが鎮座していた。

マスコット


また、セパ12球団のマスコットも展示。ただしその中にはネッピーやホッシーなど、既に使われていないものも。

パリーグメインマスコットキャラクター1パリーグメインマスコットキャラクター2


セリーグメインマスコットキャラクター1セリーグメインマスコットキャラクター2


室内の中央部には星野仙一関連の展示が。

星野星野仙一


そして壁面には、その他の岡山県に所縁のある選手たちの展示。

ユニフォーム1ユニフォーム2


秋山登は監督時代に着ていた懐かしの湘南ユニフォーム。

秋山秋山登


その秋山と高校、大学、プロ野球とずっとバッテリーを組み続けた土井淳。こちらは監督を務めた横浜大洋時代のユニフォーム。ただし何故か背番号が現役時代の39だ。

土井土井淳


ところで2002年に来た時には秋山・土井が中央部に展示されていて、星野は側面の展示であった。そしてユニフォームも中日時代のもの。その後2003年に阪神を優勝させて以降、一気に球界の大物にのし上がったことがこのへんからうかがえる。

秋山と土井星野(中日)


続いてヤクルトのエース松岡弘。

松岡松岡弘


松岡はビジター用と、さらにもう1枚ホーム用も展示されていた。

松岡ユニ


そして松岡と同時期に大洋のエースだった平松。そういえばこの時期のセリーグは星野も含めて、エースピッチャーの半分が岡山出身だったんだな。

平松平松政次


平松はホーム用も展示。

平松ユニ


大阪出身ながらクラレ岡山に在籍してた平野光泰。

平野平野光泰


南海(ダイエー)、西武で活躍した佐々木誠。

佐々木佐々木誠


晩年は「代打の神様」と言われた八木裕。そういえば昔、岡山県営球場のオープン戦で八木のファウルボールを拾ったっけ。

八木八木裕


巨人、中日に在籍してた川相昌弘。

川相川相昌弘


オリックス、阪神に在籍してた葛城育郎。

葛城葛城育郎


日本ハム、巨人を経て2014年までオリックスに在籍していた高橋信二。

高橋高橋信二


こちらは阪神、近鉄、楽天に在籍していた川尻哲郎。岡山出身でも岡山のチームに在籍してたわけでも無いが、マスカットスタジアムでノーヒットノーランを達成したという由縁でここに展示されているもよう。

川尻川尻哲郎


ユニフォームが展示された人物の中では唯一プロ経験の無い大倉孝一。IBAF女子ワールドカップ日本代表の監督も務めたらしい。

大倉大倉孝一


こちらは1/500の球場模型。

模型縮尺


1999年に行われたオールスターゲーム関連の展示。

オールスターゲーム


1995年に球場開場記念として行われたセリーグトーナメントのサイン色紙とサインボール。

セリーグトーナメント


野球殿堂入りもしているアマチュア球界の重鎮山本英一郎。

山本英一郎


社会人、大学、高校のそれぞれ球場初ホームランのボール。

ホームランボール


何故か宇宙飛行士若田光一さんのサインボールも有った。

若田光一


結局20分程の滞在で資料室を後にする。

定礎


Posted by daramu at 15:00│Comments(0)TrackBack(0)野球場 

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