2015年06月24日

ハマスタ・ツアー

YOKOHAMA STADIUM


横浜スタジアムの球場見学ツアー「ハマスタ・ツアー」へ行ってみた。横浜の球場見学ツアーは2010年から始まったみたいだが、その存在を知ったのは昨年のこと。それからずっと機会を窺っていたのだが開催日が月に2〜3回程度と少なく、おまけにオフシーズンには開催してないようで、ようやくこの日の訪問と相成った。

ちなみにこのツアーはおそらく一般使用の日だけに開催されるようで、6月は23(火)、24(水)、30(火)の3日間だけ。ということで24日の分を6月5日にハマスタ公式サイトの申込みフォームからを申し込む。すると翌日折り返しメールが来たが、この時点では「最少催行人数の5名に達しておらずまだ開催が決まっていない状況です。」という返信。しかし6月12日に「ご希望日時での開催が決定いたしました」というメールが来てようやくスケジュールが確定した。

さて、ツアーの開始時刻は15時半なので、その15分ほど前にハマスタへ到着。スロープのゲートは昨年とも3年前とも違うデザイン。これは毎年変えてるのかな?

GATE


そしてスロープの手すりのところには各選手の背番号とともに、今年からベイスターズで導入されたパーソナルスローガンも記されていた。

Personal slogan1Personal slogan2


集合場所はシーズンシートエントランス前。

SEASON SEAT ENTRANCE


定刻に受付が始まった。参加者は6組12名(プラス未就学児1名)。

受付


代金1000円を支払うと、以下の袋を手渡された。

袋


中身はクリアファイル、「2014 REPORT YOKOHAMA STADIUM」という冊子、ハンドタオル、ミニ日程表、スタジアムガイド、ボールペン。なお、他の球場ツアーとは違って、チケットやバッジなどは無し。

袋の中身


まずは「カフェビクトリーコート」の下にある関係者用通路の階段を下り、見学がスタート。

関係者用通路


階段を下りるとそこは球場事務所が。

球場事務室


事務所の前には「山口久像」と書かれた像が。ちなみにこれは「山口久」という人の像ではなくて、「山口久像」という人の像である。調べてみると、初代横浜スタジアム社長であり、横浜金港クラブ初代オーナーだったようである。

山口久像の像


事務所脇の壁には、ガラスケースに入った展示物も。

展示物


こちらは球場玄関。

球場玄関


玄関に面した駐車場。

駐車場


この中で床が緑色の箇所は、試合開催時には選手専用となるそうである。

選手専用


続いて向かうはビジターロッカー。

ビジターロッカー


室内は割と質素。ベイスターズのほうのロッカールームはもっと豪華だとのこと。

ロッカー室内


こちらは三塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これは中畑監督がインタービューを受ける際に使っている背景。

インタビュー用背景


次に向かうは「YOKOHAMA BAY LOUNGE」。これはバックネット下にあった記者席を2年前に改装して作った定員10名の個室観戦ルームで、全5室有るそうである。年間使用料は1000万円とか。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


室内のようす。

室内


客席はグラウンドレベル。ホームベースから最短20mの位置だそうである。

グラウンド1


この日グラウンド上では、一般市民による草野球が行われていた。

グラウンド2


室内にはビールサーバーなども。

ビールサーバー等


メニューと利用案内。

利用案内メニュー


「YOKOHAMA BAY LOUNGE」をグラウンド側から見るとこんな感じ。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


続いて「AV場内放送室」。ここはスコアボードの操作と場内アナウンスをする部屋で、この時は高校野球の予選用とおぼしきデータを操作していた。

スコアボード操作席


こちらはいわゆるウグイス嬢の席。

場内アナウンス席


後でグラウンド側からも撮影。

場内アナウンス席


この部屋のドアには、こんな表が貼られていた。

ホームラン飛距離早見表


こちらは一塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これはベンチ裏の選手がインタービューを受けたりする場所。

ベンチ裏


選手食堂。

選手食堂


「T・V放送室」。

T・V放送室1


放送室からの眺め。

T・V放送室2


これはアナウンサーや解説者の背景として使う幕。

放送用背景


グラウンド側から見た放送室。

T・V放送室


今度はスタンドの階段を一番上まで上がって記者席へ。2012年までは現在の「YOKOHAMA BAY LOUNGE」の場所が記者席だったのだが、ずいぶんと上へ追いやられたものだ。ここまで上がるのも結構大変だし、この場所だと選手に気軽に接触出来ないんじゃないかな。

記者席記者専用


記者席内のようす。

記者席内1記者席内2記者席内3


記者席からの眺め。

記者席からの眺め


席の背後には、こんな棚が置いてあった。

棚


各社の席割。

席割


記者席の前のスタンドには、今年開設された「ベースボールモニターBOXシート」が。これはTVモニターの付いた席。そういえばかつて大阪ドームにも、そんな席が有ったっけ。

ベースボールモニターBOXシート1ベースボールモニターBOXシート2


ちなみに今シーズンの座席割りはこちら。

横浜スタジアム案内


こちらは球団事務室。このあたりの通路には、グッズの入った段ボールが大量に置かれていた。

球団事務室


続いて一塁側のブルペンへ。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン脇のコーナー。

ブルペン脇


ブルペンには、リリーフカーとグラウンド整備用と思われる作業車両も置かれていた。

リリーフカー車両


グラウンドと繋がる扉。

扉


ここにはグラウンドを覗ける小窓付き。

小窓


ブルペンには軟球が用意されていて、マウンドから投げるとスピードガン測定をしてくれた。

軟球ストラックアウト


スローボールを投げたらホームプレートまで届かなかった…

スピードガン記録


いよいよグラウンドへ。

オープングラウンド側から


ブルペンの扉をグラウンド側から撮影。

ブルペン扉


外野フェンス。

外野フェンス際


グラウンドからライトポールを見上げる。

ライトポール


グラウンド側から見るエキサイティング・シート。

エキサイティング・シート


こちらはカメラマン席。

カメラマン席


ネクストバッターズサークル。

ネクストバッターズサークル


人工芝に描かれたベイスターズのロゴ。

BAYSTARSロゴ


こちらは「yokohama」と書かれたロゴ。

yokohamaロゴ


グラウンド上からバックネット裏を見上げる。

バックネット裏を望む


三塁側のダッグアウト。

三塁側ダッグアウト1三塁側ダッグアウト2


ダッグアウトからの眺め。

ダッグアウトからグラウンドを望む


ダッグアウト内のホワイトボード。

ホワイトボード


ブルペン連絡用の電話。

電話


ダッグアウト内に書かれた注意事項。

[注意事項]


マウンド側からバッターボックスを望む。

バッターボックス


マウンド。

マウンド


ピッチャーズプレート。砂に隠れてるけど。

ピッチャーズプレート


ホームプレート後からグラウンドを望む。

ホームプレート後から


続いてスタンドへ移動。

スタンド1スタンド2


エキサイト・シートに着席。

エキサイト・シート


エキサイト・シートからの眺め。

エキサイト・シートからの眺め


ここでスタンド内にベイスターズの練習球が落ちてるのを発見。もちろん係員に渡したが。

練習球


これで見学は全て終了。サイトには「見学時間は人数により異なりますが、約60分です」と書かれてあったが、実際には1時間15分であった。これで現行の12球団フランチャイズで、球場ツアーに行ってないのは、コボスタ宮城、神宮、西武ドームだけとなった。

この後、今年から外野から球場正面に移転しリニューアルしたベイスターズのグッズショップへ。

OFFICIAL SHOP1OFFICIAL SHOP2営業日


店内は旧店舗よりも広くなった。

店内1店内2店内3


この「サインボール10個セット」は10万円とな。

サインボール10個セット


後藤 武敏 G.(ゴメス)グッズのコーナー。

ごめすグッズ


ところでこんなところに売店なんて有ったけ?

場外売店


JR関内駅のホームの広告で見て、気になってた店へ。

関内駅広告1関内駅広告2★マーク


それは「+B(プラスビー)」というコンセプトショップで、場所はレフトスタンド下。

+B


店内の様子。

店内1


店内にはコーヒースタンドもあり、座席がホームプレート型なのがユニークである。

店内2


飲み物メニューはこちら。

ブラックボードメニュー


当初はここでコーヒータイムとしようと思っていたが、あまり落ち着けなさそうだったので、駅前の「モスバーガー」に入った。

NEXT SEE YOU AGAIN


Posted by daramu at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)野球場 

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