2016年09月28日

ヤクルト−DeNA(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで26年連続。そういえば9月に最終戦が行われるのは、この26年間では初めてである。ちなみに今までで一番早かったのは昨年の10月2日で、逆に一番遅かったのは2011年の10月25日である。まぁ、この年は震災で開幕が遅れたからな。

明治神宮野球場本日の予定


ところでこの日は当日券で外野席の内野寄りの場所で観戦しようと思っていた。そこで自宅を出る前に一応ネットで前売り状況を確認。そうしたら外野席は既に完売しているではないか! しかも残っているのはS指定席とA指定席のみという信じられない状況。思わず電話で確認までしちゃったよ。そういうわけで急遽ネットでA指定の席を確保してから信濃町駅へ。

信濃町駅1


駅の構内に置かれたスコアボードには、駅員からの最終戦らしいメッセージが。

信濃町駅2


球場への道には、おなじみの信濃町商店振興会によるスワローズのバナー。

バナー


とりあえずスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ店内


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年と較べると上田と畠山が消えて、代わりに坂口と西浦の名前が。まぁ、畠山は故障が無ければここに入っていただろうが。

オーダー


ところで店内にはこんなコラボ商品が置いてあったけど、一体どっちのファンが買うのだろうか?

セパレートキャップ


では球場へ。チケットは既に確保してあるが、一応販売状況をチェック。

チケットボックス


ヤクルトもいつの間にか試合日程によりチケット料金を変動させるようになったんだな。調べてみたら今年からだそうで、「フレックスプライス制度」というらしい。

チケット情報


ちなみにこの日は基本の「ベーシック」。

チケット料金<<ベーシック>>


残席状況はネットで見た時と同じく、三塁側のS指定席とA指定席のみであった。昔は最終戦はサービス価格で販売されたものだが、もはや隔世の感があるな。

本日の残席情報


では、QRチケットステーションでチケットの発券を。

QRチケットステーションチケット


球場正面にはおなじみの東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


柱に貼られた東京六大学のポスターは、東大の選手がモデルになっていた。

東京六大学ポスター


今年は10年ぶりにヤクルト対東京六大学選抜の試合が行われるんだな。これは知らなかった。そういえば10年前は当時法大の大引がホームランを打ってるんだっけ。

ポスター


では入場。壁に掲示された定員の表示を見ると、一昨年よりも2517人も減っていた(昨年はチェック忘れ)。これは車いす席の増設や外野席の間隔を広げたことによるものらしい。

定員


では食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。しかし「畠山和洋牛サーロイン弁当」は1600円もするんだな。

弁当メニュー


これが滅多に行けない球場ならばネタで買ってみる手もあるが、結局安価な「おむすび小箱三昧」にすることに。

おむすび小箱三昧1おむすび小箱三昧2


場内では山田哲人や川端信吾をイメージしたというカクテルも売られていた。

山田哲人ハイボール川端信吾スペシャル


また、神宮球場の90周年を記念したグッズの販売も。

90周年記念グッズ


本日のスタメン。

スタメン


定刻18時にプレイボール。

プレイボール


三塁側A指定席からの眺め。ネットに掛からない高さで、わりと見やすいアングルであった。

三塁側A指定席から


この日はとても暑かったので、試合中に一旦外へ出てコンビニにお茶を買いに行く。場内で売ってるのは高いからね。その時にチケット売り場を見てみると、全席完売になっていた。

完売1完売2


この日の客入りはこんな感じ。

客入り1客入り2


しかし昨年みたいに優勝が懸かっているわけでも古田や宮本のような大物の引退試合でもないのに、何でこんな消化試合で超満員になるんかね? 一昨年の最終戦(同一カード)の客入りはこんなもんだったのに。

試合はヤクルトの逆転勝ちで終わる。

ファイナルスコア


試合後には恒例の最終戦セレモニーが。

最終戦セレモニー整列


まずは川端選手会長の挨拶。

川端選手会長挨拶


続いてこの日で引退する前選手会長の森岡の挨拶。

森岡挨拶


そして真中監督の挨拶。

真中監督挨拶


最後にはグラウンドで森岡の胴上げが行われた。

胴上げスコアボード


スクリーン


ヤクルト6-5DeNA
観衆:30619人、時間:3時間50分
○石川8勝8敗0S ●今永8勝9敗0S S秋吉3勝4敗19S
本塁打:筒香44号、宮崎11号、中村3号、西浦6号


Posted by daramu at 00:00│Comments(0)生観戦 | ・2016年