2017年06月30日

京都 市電ひろば

市電ひろば1市電ひろば2


4月10日のこと。とある用件で京都へ。

京都駅



いい機会なので、昨年オープンした京都鉄道博物館へ行ってみよう。

京都鉄道博物館


ところで行きの新幹線の中で京都鉄道博物館のガイドブック読んで予習をしていたら、いつの間にか梅小路公園の中に「市電ひろば」というスポットが出来たらしい。後で調べたら2014年3月18日にオープンしてたようだ。梅小路公園ならば、ちょうど京都鉄道博物館への通り道なので寄ってみよう。

京都駅から京都鉄道博物館への道には、列車などをデザインしたブロンズ製のオブジェが設置。これも前述のガイドブックで予習済み。

オブジェ1オブジェ2オブジェ3


ほぼ線路沿いに歩いて梅小路公園の入口に到着。

梅小路公園案内図


そして公園内にもオブジェが。どうやら全部で50体も有るとか。

オブジェ4オブジェ5オブジェ6


市電ひろばに到着。

市電ひろば


まずは703号。

703-1703-2


車内は市電ショップとして利用されている。

市電ショップ


続いて505号。

505-1505-2


こちらは市電カフェとしての利用。

市電カフェ1市電カフェ2


カフェのメニューはこちら。

メニュー1メニュー2


709号の背後に置かれていたのは890号。こちらは無料休憩所としての利用。

890-1890-2


車内の様子。

890車内1890車内2


890車内3890車内4


505号の後には1605号。こちらも無料休憩所としての利用。

1605


車内の様子。

1605車内11605車内2


1605車内31605車内4


後で知ったのだが、市電ひろば前には当時の路線図が刻まれていたそうだが全然気付かなかった。

さて、公園内にはまだ他にも展示車両が有るらしい。そこで園内を見渡すと、ちょっと離れた水族館の近くに935号が見つかった。

935-1935-2京都水族館


車内は総合案内所になっているらしいが、この日は平日なので閉鎖されていた。

運営時間


こちらは市電ひろばの近くにあるチンチン電車のりば。2006年に乗ったことがあるが、その時とは全く別の場所に線路が移設されていた。

チンチン電車のりば


現在の路線図。

路線図


こちらも土日祝と夏休みのみの運行。

チンチン電車のご案内


チンチン電車の線路。

線路線路脇


線路脇にはチンチン電車のオブジェが。

チンチン電車オブジェ1チンチン電車オブジェ2


終点の「すざくゆめ広場駅」。と言っても駅名表示は無いけれど。

すざくゆめ広場駅


駅前の案内板。

案内板


線路はそのまま市電展示室の中へ引き込まれている。

市電展示室


展示室は車庫も兼ねているようだ。

シャッター


こちらも平日は閉鎖。中には走行用のN電の他に、広軌1形(29号)も展示されているらしい。

運営時間


最後に2001号。

2001-12001-2


総合案内所としての利用。

総合案内所


近くには市電2000型のオブジェが有った。

市電2000型オブジェ1市電2000型オブジェ2


山陽本線の高架をくぐって京都鉄道博物館へ。

京都鉄道博物館へ

Posted by daramu at 17:52│Comments(0)鉄道