2016年04月08日

水島新司マンガストリート

とある用件で新潟へ行くことになった。別に行く日はいつでもよかったので、どうせなら野球観戦と絡めたい。そこでハードオフエコスタジアムでBCリーグの行われる4月9日に照準を合わせる。野球観戦だけならば日帰りでもいいが、とある用件をこなすために前日の4月8日に上越新幹線で新潟へ。

新潟駅1新潟駅2


さっそくとある用件を済ませたあとは、新潟市街を散策。新潟の中心街は、新潟駅からだと信濃川の渡った先にある古町というところ。

ということで信濃川に掛かる万代橋を渡る。万代橋というと野球漫画の「あぶさん」によく出て来た印象が強い。

萬代橋1萬代橋2萬代橋3


橋を渡った場所には「新潟ブルース」の歌碑が。そういえば「あぶさん」に「新潟ブルース」というタイトルが付いた回があったっけ。

新潟ブルース歌碑


さて、その「あぶさん」の作者は水島新司。そのマンガのキャラクターの銅像が新潟にあるということをふと思い出した。そこでスマホで調べてみたら、ちょうどこれから向かう古町にあるらしい。

そういえば昨年こんなニュースを見たけど、今年無事に存続が決まったようだ。

水島新司マンガストリート↑


その場所は古町5番町というアーケード街に。

ふるまちモール5


アーケードに入ると、さっそく「あぶさん」がお出迎え。

あぶさん1あぶさん2


ユニフォームはソフトバンクではなくてダイエーなので、2004年以前に制作されたものだと思われる。と思って調べてみたら、2002年に中心市街地活性化策として「古町通5番町商店街振興組合」などが、国と県から700万円ずつ、市から630万円の補助を受けて計2100万円で設置したものらしい。

あぶさん3


なんかあんまり顔が似てないな。

あぶさん4


袖に着いたハリーホークも、なんとなくテキトーなような?

あぶさん5


続いてのお出迎えは「野球狂の詩」の水原勇気。

水原勇気1水原勇気2

水原勇気3水原勇気4


そしてその向かい側には、「ドカベン」の里中智が。

里中智1里中智2


里中智3里中智4


そして4体目には「ドカベン」主人公の山田太郎が登場。

山田太郎1山田太郎2

山田太郎3山田太郎4


5体目は「野球狂の詩」の岩田鉄五郎。

岩田鉄五郎1岩田鉄五郎2


岩田鉄五郎3岩田鉄五郎4


6体目は「ドカベン」の殿馬一人。

殿馬一人1殿馬一人2

殿馬一人3殿馬一人4


そして最後に「ドカベン」の岩鬼正美。

岩鬼正美1岩鬼正美2

岩鬼正美3岩鬼正美4


なお、咥えてる葉っぱはイタズラ防止のために着脱式になっていて、夜間は外しているらしい。

岩鬼正美5


これでアーケード街も終了。

ふりまちモール5


さて、ここでたまたま以下の案内を発見。そこでついでに行ってみることに。

マンガの家→


これは新潟市が2012年に計画した「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」に基づき、新潟のマンガ・アニメ文化を次世代に継承・発展・発信を目的に、2013年3月31日に開設した施設だそうである。

マンガの家


観覧料は無料。

開館時間等


館内のもようはこんな感じであった。

イヤミついでにとんちんかんパタリロ


奇面組
  

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2016年02月26日

居酒屋 あぶさん

居酒屋あぶさん1居酒屋あぶさん2


久しぶりに四谷三丁目の「居酒屋あぶさん」へ。この店に来たのは、たぶん15年ぶりくらいではないだろうか。

居酒屋あぶさん3


出された小皿と箸袋には、昔と変わらずに景浦安武のイラストが。ただし小皿に©水島新司というクレジットが入っていた。これは以前来た時には無かったんじゃないかな。

小皿と箸袋


まずはお通しとして枝豆が登場。

えだまめ


メニューはこちら。

ドリンクメニューフードメニュー


店内のようす。もうオープンして30年くらい経つと思うが、この店は「野球居酒屋」としてはたぶん日本初ではないだろうか。そもそもその頃はまだ日本にはスポーツバーさえも無かったんじゃないかね?

店内店内2


個人的に気になったのは天井に掲げられた秋山のボード。平和台は横書きだったから大阪球場のものかなと思って店員に確認してみると正解であった。

秋山


以下、注文品の画像を羅列。オーナーの地元が宮崎県だそうなので、「チキン南蛮」や「宮崎地鶏のタタキ」などがメニューに有る。

あぶさんサラダポテトサラダ揚げ出し豆腐


ホルモン辛いためししゃもチキン南蛮



玉子焼きキャベツのお焼じゃがバタースパム



レバニラもやしいため羅生門直送 キムチ宮崎地鶏のタタキ


ウィンナーころも揚げやきうどん


店内に置いてあった気になるものその2。

こちらは阪急ブレーブスのヘルメット。

阪急ヘルメット


そして近鉄バファローズのヘルメット。これは庇に20と書いてあるから仲根正広のものであろう。

近鉄ヘルメット


マスターはオリックス福良監督の延岡工の先輩にあたるようで、現在は「オリックス推し」とのこと。そのため店内でこのDVD(たぶん)を流していた。しかしその映像を見て改めて思ったのは、60年代〜70年代のパリーグの試合は客が全然入ってないこと。まるで無観客試合のようであった。

70年代の半ばだと一応私もリアルタイムで知ってはいたが、当時のパ・リーグ(特に西日本での試合)は新聞とか雑誌とかの紙媒体でしか接する機会が無かったので、映像なんてほとんど見る機会が無かったからなぁ。

3時間半ほどの滞在で、会計は4人で1万7千円くらいであった。  
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2015年08月28日

配布ユニフォーム4種

ひょんなことから、以前球場で観客に配布されたレプリカユニフォームを入手したので紹介。ちなみに過去に自分で観戦して入手したことが有るのは、2012年に東京ドームで配布された「鷹の祭典」ユニフォームのみである。

まずは楽天イーグルスの2015夏季着用企画ユニフォーム「TOHOKU GREEN」。

楽天1楽天2



続いてオリックスの「大坂夏の陣」のレプリカユニフォームを3種。

最初に「Bs夏の陣2014」のストリームブルー。このカラーは、“躍動”と“疾走”、“水都”と“港町”をオマージュしたものだそうである。

オリックス1オリックス2


右肩には、「夏の陣2014」のロゴ付き。

オリックス3


次に「Bs夏の陣2015」のレプリカユニフォームの京セラドーム配布分。コンセプトは“HIGH!”とのことで、「世界へ誇れるチーム」という意味合いから世界地図が採用されたらしい。

オリックス(大阪)1オリックス(大阪)2


右肩には、「夏の陣2015」のロゴに「OSAKA」の文字。

オリックス(大阪)3


そして左肩には、ユニフォームスポンサーのソーラーフロンティアの広告入り。

オリックス(大阪)4


最後に「Bs夏の陣2015」のレプリカユニフォームのほっともっと神戸配布分。大阪との違いは、胸マークの色が違うところ。

オリックス(神戸)1オリックス(神戸)2


右肩には、「夏の陣2015」のロゴに「KOBE」の文字。

オリックス(神戸)3


左肩には、大阪配布分と同じくソーラーフロンティアの広告入り。

オリックス(神戸)4
  
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2015年05月15日

野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団(旧新橋停車場 鉄道歴史展示室)

ポスター


旧新橋停車場の鉄道歴史展示室で、4月7日から7月20日まで「野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団」という企画展が開催されているという情報を得たので行ってみた。ここに来たのは、オープンした2003年以来12年ぶりである。

旧新橋停車場看板


鉄道歴史展示室は階段を登って2階へ。入場料は無料。

鉄道歴史展示室


あいにく館内は撮影禁止。しかし入口で図録を販売してたので購入。代金は700円。オールカラーの全40ページで、展示物をほぼ網羅した内容であった。

図録


こちらは無料のパンフレット。

パンフパンフ中身


展示内容は国鉄を始めとして、阪神・阪急・南海・東急・西鉄・近鉄・西武(戦前の旧・西武も含む)などの鉄道会社のプロ野球チームとその本拠地球場を中心にしたもの。

甲子園、西宮、大阪、藤井寺、日生、平和台などの他にも、鳴海、上井草、そして国鉄が使用した武蔵野グリーパークといった短期間しかプロ野球で使われなかった球場についても取り上げられていた。

その中でも鉄道とは直接関わりは無いものの、「洲崎球場のポール際」の著者が復元した洲崎球場の1/200の模型の実物を見ることが出来たのは大いなる収穫であった。

他に宇野光雄監督(国鉄)、福本豊(阪急)のユニフォームの現物も展示されていた。

以下は屋外に展示されている旧新橋停車場の復元物。

プラットフォーム線路0哩標識


  
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2015年05月13日

もりのみやキューズモールBASE(日生球場跡地)

京セラドームで観戦した翌日、日生球場の跡地に今年4月にオープンしたばかりの「もりのみやキューズモールBASE」へ行ってみた。

森ノ宮へは地下鉄に乗って到着。駅構内の地図を見てみると新施設の記載は無く、「日生球場跡」と書かれたままであった。

地図


2番出口を出ると、すぐ脇にキューズモールが。

地下鉄森ノ宮駅


そして駅前の舗道の敷石を見ると、14年前に来た時と同じく球場をデザインしたものが残されていた。

敷石1


しかもキューズモールの敷地内にも同じデザインの敷石が。舗道のものとは明らかに色が違うので、同じデザインの敷石を新たに制作したのだと思われる。

敷石2


では、キューズモールへ。

キューズモール


案内図はこちら。

Information案内図


入るとすぐに「BASEパーク」と名付けられた人工芝の広場が。

BASEパーク1


見ればすぐにわかる通り、これは野球場を模した作りになっている。

BASEパーク2BASEパーク3


これはピッチャーズプレート。

ピッチャーズプレート


そしてホームベース。

ホームベース


しかしながら板を埋め込んであるわけではなくて、芝生の上に描かれただけの代物であった。

2階部分から俯瞰するとこんな感じ。プレートの場所も実際の日生球場時代とは全く違う場所である。

BASEパーク4


続いて昔の球場正面だった場所へ。

元球場正面1


この写真のあたりはこのへんだろうか?

元球場正面2


ここから旧一塁側方向へ歩いてみる。当時とは全く別物だろうが、この石積み風の造りはなんとなく日生球場っぽい感じ。

外周


さて、再びキューズモール内へ。この施設の一番の特徴である「エアトラック」に上ってみた。これは複数の建物の屋上をつないてランニングトラックを作っもので、商業施設としては日本初だそうである。

エアトラックエアトラック2エアトラック3


ちなみにエアトラックの内側にはフットサルコートが。

フットサルパーク


走行専用レーンと歩行専用レーンが分かれていたが、この日ランニングしている人は見掛けなかった。

エアトラック4


エアトラックからは大阪城が望めた。

大阪城




ここいらで休憩を。ということでたまたま目についた「まちライブラリー」という店へ。

まちライブラリー


これはライブラリーにカフェ、FM局のサテライトブース、キッズスペースが併設された新しいスタイルのコミュニティ・ライブラリーだそうである。

黒板


すると店内の書棚にこんなコーナーが。しかしあいにく日生球場関係の図書は無し。これとかこれとかでも置けばいいのに。

日生球場及び周辺地域のおもいで
  
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2015年05月12日

Bs SQUARE【京セラドーム大阪内】

Bs SQUARE


2年ぶりに大阪へ。

新大阪駅


とりあえず阪神・桜川駅そばのビジネスホテルに荷物を置いた後、京セラドームに向かうべく阪神電車に乗車。すると回送でタイガースのラッピング電車がやって来たのであわてて撮影。これは球団創設80周年記念して運行されている車両らしい。

タイガース電車1タイガース電車2


そのため車両側面には現役選手とともに、吉田、村山、江夏などのOBもデザインされていた。

タイガース電車3タイガース電車4


1駅の乗車でドーム前駅へ。

ドーム前駅1ドーム前駅2


ここは阪神電鉄の駅なので、構内の装飾はタイガース一色。

ドーム前駅3ドーム前駅4


このあと大阪市営地下鉄のドーム前千代崎駅のほうへ行ってみる。

ドーム前千代崎駅


こちらのほうは一変してオリックス色に。

ドーム前千代崎駅1ドーム前千代崎駅2ドーム前千代崎駅3


地下鉄ポスター


わざわざ地下鉄駅のほうに寄ったのは、こちらの京セラドーム原寸大のマウンド〜ホームプレートの装飾を見たかったから。これは2014年9月に出来たもの。

ドーム前千代崎駅3ドーム前千代崎駅4


原寸大なので、当然実際の距離と同じ18.44mである。

ドーム前千代崎駅5


では、京セラドームへ。

京セラドーム大阪HOME STADIUM


さて、今回ここに来た最大の目的は、2014年にオープンした「Bs SQUARE」を見ること。

フロアガイド←Bs SQUARE


では「Bs SQUARE」へ。

Bs SQUAREダイヤモンド


まずは阪急、近鉄、ブルーウェーブ時代と現行のユニフォームの展示。

阪急ユニ1阪急ユニ2


近鉄ユニ他近鉄ユニ


BWユニ現行ユニ


続いて帽子とヘルメット。

阪急帽1阪急帽2阪急ヘル


近鉄帽大阪近鉄帽近鉄ヘル


BW帽BWヘル


こちらは阪急・近鉄・オリックスの優勝シーンを中心にした展示の「HISTORY OF Bs」というコーナー。

HISTORY OF Bs


まずは阪急から。

ヒストリーヒストリー


これは1976年の日本シリーズで最優秀投手賞を獲った足立投手の盾。

最優秀投手賞1976 日本シリーズ第7戦


続いて近鉄。

ヒストリーヒストリーヒストリー


そしてオリックス・ブルーウェーブ。

ヒストリーヒストリーヒストリー


最後にオリックス・バファローズ。こちらには当然優勝シーンは無し。

ヒストリー


ちなみに天井にも以下のような写真が展示されていた。

西宮球場藤井寺球場GS神戸


続いて2015年に拡張されたというエリアへ。

Bs SQUARE


こちらは「体験できるエリア」だそうである。

MAP


2014年まで実際に使用していたという選手ロッカー。

PLAYER'S LOCKER2PLAYER'S LOCKER1


バッターボックスに立った姿をカメラに映し出すことが出来るコーナー。

BATTER'S BOX1BATTER'S BOX2


ヒーローインタビューのお立ち台。

お立ち台


タイトルホルダーの手形。

手形1手形2


手形3手形4


ダッグアウト。

DUGOUTDUGOUT1


中には森脇監督と伊藤光が。

森脇監督伊藤光


3Dアートのコーナー。

3Dアートを体験


グローブやボールにのってみよう1グローブやボールにのってみよう2


剛速球にチャレンジ1剛速球にチャレンジ2


中島選手とグータッチ1中島選手とグータッチ2


中島選手とは実際にグータッチをしてみた。

中島選手とグータッチ3


京セラドームのピッチャーズプレートとホームベース。

ピッチャーズプレートホームベース


スイングスピードを計測する「スイングチャレンジ」。こちらは有料。

スイングチャレンジ1スイングチャレンジ2


投球スピードを計測する「ピッチングチャレンジ」。こちらも有料。

ピッチングチャレンジ1ピッチングチャレンジ2


「Bs SHOP」へ。

Bs SHOPパネル


店内のようす。

店内1店内2


阪急や近鉄、ブルーウェーブの復刻グッズも販売。

店内3店内4


「夏の陣2015」で着用される世界地図が描かれたプロコレユニフォームも展示されていた。

夏の陣20015プロモデル(表)夏の陣20015プロモデル(裏)


こちらへ続く。  
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2014年11月07日

東北楽天ゴールデンイークルス 秋季キャンプ(マスカットスタジアム)

倉敷へ出掛けたついでに、3年ぶりに楽天の秋季キャンプへ。

倉敷駅前


マスカットスタジアム最寄の中庄駅の改札口には歓迎の横断幕が。

中庄駅改札口


そして駅舎の窓にはキャンプの告知ポスターも。

ポスター


ところで3年前に来た時にはちょっとだけ楽天グッズを置いてあったキオスクはいつの間にか閉店してて、代わりに自販機が置かれていた。

自販機


駅から徒歩で球場へ。

マスカット通りマスカットスタジアム


「“本日”の開放ゲート」とわざわざ書いてあるのは、土日とかには開門ゲートを増やすのだろうか。

本日の開放ゲート


ではCゲートから場内へ。

Cゲート


この日はたまたま紅白戦の開催日。このタイムスケジュール表をじっくり読むと、なかなか興味深いことが書かれている。

タイムスケジュール


入場時には4回表の紅組の攻撃中。楽天の紅白戦は、白組がホーム用の白で紅組がビジター用の赤のユニフォームなのでわかりやすい。カープも同様なんだろな。

ネット裏から


なお、今回の紅白戦は大久保新監督の発案で8人制。しかも投手は打順に入らないので、スコアボードには7番打者までしか表示されてないのが不思議な感じである。

スコアボード


ちなみに審判はチームの人がやってるようだが、最近なかなか見られなくなったアウトサイドプロテクターを着用していた。

紅白戦


いろいろな角度から撮影。これらの画像から、外野手が2人しかいないのがお分かりだろうか。

ネット裏後方から一塁側から三塁側から


この日は内野席の外野寄りと外野席は閉鎖。

立入禁止1立入禁止2


そして2階席も閉鎖。3年前は2階席には入れたのだが。

立入禁止3


グッズの売店は2箇所に。

グッズ売店フジワラスポーツ


阪神を退団した新井貴浩のグッズが安売りされていた。

新井グッズ


飲食物の売店。この他にもう1箇所、飲み物とカップヌードルしか売ってない売店も有った。

くりはら


こちらは山陽新聞のキャンプ特集。

新聞紙面


スタンプラリーなんてのも開催されていた。

スタンプラリー


スタンプカード(表)スタンプカード(裏)


続く。  
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2014年09月19日

東京ヤクルトスワローズOfficial Goods Shop

女子プロ野球を観に神宮球場へ今年初訪問。

フラッグ


ということでついでに今年オープンしたスワローズのオフィシャルグッズショップに寄ってみた。

案内板


まずは7月21日にオープンした「つば九郎店」へ。場所は軟式野球場に面したバッティングセンターの隣。

つば九郎店1


店舗前にはバッターボックスを模したスペースも。

つば九郎店2


店内に入るとつば九郎の人形がお出迎え。

店長代理


店内の様子。

店内1店内2


壁には歴代ベストナインと思われるオーダーが。しかし「ヤクルト」なのに何故ピッチャーが金田?

オーダー1


そして「スワローズ」のほうは現役のオーダー。これって逆だろ。

オーダー2


続いてつば九郎店よりも一足早く5月25日にオープンした「スタジアム通り店スタジアム」へも行ってみる。

スタジアム通り店


場所はタイガースのグッズショップのすぐそば。お膝元に他チームのショップが先に出来たことも、スワローズオフィシャルショップ開店の動機になったっぽい。

タイガースショップ


では店内へ。

入口


営業時間はこちら。

営業時間


店内のようす。

店内


こちらにはつば九郎店には無かった展示物が。

展示物


各種記念カード類。

カード類


そして初優勝時の記念ライター。あっ、クラウンライター製だ! 図らずもクラウンライターライオンズ最終年に作られたものなんだな。

ライター


続いてサインボール。選手名のプレートが無いと誰だかほとんど判らない…

サインボール1サインボール2サインボール3


こちらは優勝記念タオル。

タオル


店内にはつば九郎が書いたと思われる貼り紙も。

貼り紙


そして近くの書店「リブロ」店内にもスワローズグッズコーナーが出来ていた。

リブロスワローズグッズ販売中


なお、8月1日にリニューアルオープンしたという神宮球場店は、この日はスワローズ戦ではないので開いていなかった。

神宮球場店


続く。  
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2014年05月22日

王貞治ベースボールミュージアム

王貞治ベースボールミュージアム


前日に続いて福岡2日目。実は今回企図した福岡遠征、前日の試合観戦はおまけのようなもので、一番の目的は2010年7月に開館した「王貞治ベースボールミュージアム」に行くことであった。

今日は時間に余裕があったので、懲りずに昨日と同じくバスでドームへ。バスのほうが地下鉄よりも運賃が30円安いというのがその理由である。

ヤフオクドーム前


前日は通らなかったホークスタウンモールを通り抜けてドームへ。

Hawks Town mall


ホークスタウン内の「ダグアウト」は午前10時過ぎだったので、まだ開店していなかった。

DUG OUT


ホークスタウン内には「HKT48劇場」も。こんなことろに有るんだな。

HKT48 THEATER


ほどなくヤフオクドームへ到着。

→ヤフオクドームヤフオク!ドーム案内ボード


ドーム前の広場には、「ファンウォーク」というメッセージ入りのレンガが埋め込まれていた。調べてみると、これは2009年から有るみたいであった。前回来た時は気付かなかった。

ファンウォーク1ファンウォーク2


では、さっそく「王貞治ベースボールミュージアム」へ。

←約120m


入口はこちら。ここはかつてスポーツバー「THE BIG LIFE」があった場所である。


王貞治ベースボールミュージアム


営業時間と入館料金。

営業時間等


ドームツアーとのセット券も有り。

ドームツアー


そして各種割引の案内。ホークスだけでなく、12球団のファンクラブ会員も割引対象なんだな。

割引対象


パンフレットとチケット。

パンフとチケット


では、エスカレーターに乗って館内へ。

エスカレーター入口


入ってすぐの場所にあるのはガイダンスシアター。

ガイダンスシアターミュージアム紹介映像


館内は外野席後方に沿う形で、エントランスゾーンを含め5つのゾーンに分かれている。

MAP


まずは歴史館から。

歴史館入口


するとすぐに実家の中華料理店「五十番」を復元したものが登場。てっきりここでラーメンを提供してるのかと思ったら、この店先は単に歴史館の入口であった。

五十番1五十番2自転車


サンプルケースの中身も再現。

サンプルケース1サンプルケース2


ケース内に飾られた写真を見ると、昭和27年に新築し昭和36年まで営業した店舗をモデルに復元したようである。

サンプルケース3

では展示物へ。展示は時代を追う形で進む。

少年時代早実時代


巨人現役時代のユニフォーム。袖がダブルラインになってるので、入団時のものではなくて、1961年からの川上監督時代に使用されていたものだろう。いわゆるV9ユニである。

巨人入団巨人ユニフォーム


ファーストミットとバット。

ファーストミットバット


ヘルメットとスパイク。

ヘルメットスパイク


順路を進んでいくと、何故か唐突に駄菓子屋が出現。

富士見商店


こちらでは王が出演したCMが流されていた。

CM


その向かい側には昔のお茶の間を再現したものも。

お茶の間


このへんのコーナーは、王が全盛期だった時代を再現しているという趣向のようだ。

お茶の間1お茶の間2


続いてホームラン広場へ。

ホームラン広場


こちらには一本足打法姿の全身像。

像1像2


そして頭部のみの像も。

頭部像


王ゲートを通ってホームランシアターへ。このレリーフは昨年まで東京ドームにあったものと同じデザインか。

OH GATE


ホームランシアターは、昭和52年9月3日の後楽園球場で世界新記録756号を達成した瞬間を多面スクリーンで再現したというもの。

ホームランシアター


次はバラエティーゾーンへ。

バラエティーゾーン


ここでようやく「五十番ラーメン」が登場。

五十番ラーメン


メニューは「肉そば」以外は、ギョーザ、おにぎりなどのサイドメニューのみ。

メニュー


客席は厨房に面したカウンターとテーブル席が有り。

厨房とカウンター席テーブル席


店内には、瓶のコカコーラの自販機も。

コーラ自販機


卓上には、ラー油とホワイトペッパーパウダー、割り箸、紙ナプキン、爪楊枝。水は給水器から紙コップへ。

調味料等五十番ラーメン店とは?五十番ラーメンメニュー


しばらくすると肉そばが出来上がった。

肉そば


同行者の注文した「肉そば(小)」との比較。

肉そば(小)との比較


では実食。「肉そば」という名称だが、炒めた野菜が入った塩味のスープは一般的に「タンメン」と呼ばれているものに近い。麺は昔ながらの細縮れ中華麺。

麺


おすすめに従い、途中で卓上のラー油を入れた。

貼り紙


バラエティーゾーンには、五十番の他に、前年まで使用されていたホークス選手専用ロッカーも置かれていた。

ホークス選手使用ロッカー1ホークス選手使用ロッカー2


また、ミュージアムシートもこのエリア内に。

ミュージアムシート専用エリア


ミュージアムシートは、下記のように2種類有るようだ。

ミュージアムシート案内


こちらは全100席の「ミュージアムシート」。

ミュージアムシート


もう一つは世界最大級の長さを誇る、約230席の「ミュージアムカウンターシート」。ともに価格は同じ。

ミュージアムカウンターシート


カウンターシートからの眺め。グラウンドでは、午前中ながらホークスの練習が行われていた。

カウンターシートからの眺め


これの登場口を間近で臨む。

バックスクリーン前


国民栄誉賞に関する展示もこのあたりに。

国民栄誉賞


さて、今度はエンディングストリートへ。ここは歴史館の一部という扱いになっている。

エンディングストリート


後楽園球場の一塁ベースとファーストミット。これはファン感謝デーで行われた引退セレモニーをイメージしたものだろう。

引退セレモニーベースとミット


続いて監督時代へ。

巨人監督時代ダイエー監督時代ソフトバンク監督時代


ソフトバンク時代の帽子。現行のものと同じだけど。

ソフトバンク帽


続いて記録館、89スタジオ方面へ。

→記録館・89スタジオ・出口


通路には756号達成時に書かれたと思われる各界著名人によるお祝いの色紙が。

サイン色紙


では記録館へ。

記録館


こちらでは、おびただしいほどのトロフェーや記念盾や、ライバル達の名勝負などを紹介。

記録館内1記録館内2記録館内3


記録館内4記録館内5記録館内6


続いて「89スタジオ」へ。こちらのコーナーは他の展示とは違って体験型のもの。

89Studio189Studio


ところでこの公認コーチって何?

公認コーチ


これはピッチングマシーンの投ずるプロ並みの速球を、バッターボックスに立って体験するコーナー。

バーチャルピッチング1バーチャルピッチング2


これはモニターに映し出されたピッチャーの牽制球を見ながら帰塁にチャレンジするというコーナー。

リードチャレンジ1リードチャレンジ2リードチャレンジ3


スイングスピードを計測するコーナー。

バッティングチャレンジ


球速を測定するコーナー。

ピッチングチャレンジ


年間ランキングなんてものも掲示されていた。なんだかゲームセンターみたいだな。

チャレンジステージ


こちらは握力計。ホークス選手の測定結果も表示。

握力計


実際に手に取ることの出来る選手使用のグローブとバット。

選手使用グローブ選手使用バット


最後に「王イズムロード」。

王イズムロード1王イズムロード2


ホークスだけではなく、WBCに出場した選手の言葉も掲示されていた。

王イズムロード3王イズムロード4


こちらにもサイン色紙が。

サイン色紙


その中で唯一カラーで描かれていたということもあって、圧倒的に存在感があったのはこれである。

あぶさん


最後にミュージアムショップ。

ミュージアムショップ


限定89個というリアルフィギュア。今まで何体売れたのだろう?

リアルフィギュア


片隅には南海ホークスグッズも。

南海グッズ


結局ミュージアムには1時間半ほど滞在した。

出口


続いて前日は時間が無くて見れなかったグッズショップの「DUGOUT」へ。

DUGOUT営業時間


店内のようす。

店内1店内2店内3


以前よりも南海グッズが大幅に増えている。

南海グッズ1南海グッズ2



ニューエラ製の帽子のバリエーションも、こんなものまで有るのかというくらいの豊富さだ。

南海グッズ3南海グッズ3


そういえばドーム外壁に定員の表示が。こんなの以前は無かったよな? ところで「その他 12000人」というのは、コンサートなどの時にアリーナへ客を入れた時の数字だろうか?

定員


その後は同行者の希望で、福岡タワーへ。

福岡タワー


展望室からドームを望む。位置的にホテルが被ってしまうのが残念なところ。

展望室より


続いてこれも同行者の希望で、サザエさん通りを通って福岡市博物館へ。

サザエさん通り福岡市博物館


たまたまこの時期に開催していた「サザエさん展」を見学。

サザエさん展


そういえば5年前に来た時には、「サザエさん発案の地」の前にはローソンが有ったのだが、いつの間にか美容院に変わっていた。

サザエさん発案の地美容院
  
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2014年05月20日

星野仙一記念館

倉敷へ行ったついでに6年ぶりに「星野仙一記念館」へ。

星野仙一記念館入口1入口2



入館料は変わらずに大人500円。しかしよく見ると何か消されてる箇所があるぞ。

ご案内


そこで6年前の画像を以下に。

ご案内(2008年)


どうやらお茶とお菓子が出なくなったらしい。

では館内へ。入ってすぐの場所には、歴代単独10位となる監督通算1067勝達成を記念して作られたボードが。これは手に持って記念撮影してもよいそうである。

監督通算1067勝


そして中日、阪神、楽天のユニフォームを着た人形3体。

人形等


そのうち楽天のものは、かつてのアストロズに似た創立7周年ユニフォーム姿。

創立7周年ユニ


入館券とパンフレット。

パンフと入館券


まずはビデオ上映室へ。


ビデオ上映室


内容のほうは6年前に見たものとは違って、昨年の楽天日本一を期に作り直された新作となっていた。

ビデオ


続いて展示室へ。

展示室


こちらにも6年前には無かった楽天関連のものが追加。

楽天ユニ


帽子は日本シリーズ仕様だな。

日本シリーズ帽


これはキャンプ時に配布されるプレス用のキャップ。

プレス用キャップ


楽天初優勝のチャンピオンリング。

チャンピオンリング


リーグ優勝と日本一の優勝記念メダル。

優勝記念メダル


このグローブは「M.TANAKA」と刺繍されているので、田中将大のものだろう。

マーくんグローブ


監督通算1067勝と1000勝の記念球。

記念球


初優勝を1面で伝える河北新報も置かれていた。

河北新報


「街の灯がゆれる」と「六つの星」を聴けるコーナーも健在。

レコード


2階のグッズコーナー。

グッズコーナー


続いて1階のミュージアムショップへ。

ミュージアムショップ


すると店頭に、こんな貼り紙が。

貼り紙


ミュージアムショップとしては存続するのかと店員に聞いてみたら、完全に閉店するそうだ。

ちなみに倉敷店限定販売と謳われたタイガース梅酒は、残り14本と店内に書かれてあった。

倉敷店限定梅酒
  
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2013年05月08日

特別企画展「南海ホークス―市民の暮らしとスポーツ―」 (堺市博物館)

南海ホークス―市民の暮らしとスポーツ―


3年ぶりに大阪へ遠征。目的地は京セラドームだったが、たまたまこの時期に堺市博物館で南海ホークス関連の展示をやってるという情報を得たのでたのでその前に寄り道。

とりあえず難波のホテルに荷物を置いて、昼食を食べてからJR難波駅へ。

JR難波駅


そして阪和線に乗って百舌鳥で下車。

百舌鳥駅1百舌鳥駅2


余談だがこの駅は漢字よりもかなのほうが字数が少ないという珍しい駅名である。

百舌鳥駅3


そして世界最大といわれる仁徳天皇陵の最寄駅でもある。

↑出口


駅から徒歩数分で大仙公園に到着。

大仙公園1大仙公園2


目指す堺市博物館は、この公園内に立地。

大仙公園案内図


掲示板には南海ホークス展のポスターが。

掲示板


では博物館へ。

堺市博物館


建物の壁にはこんなバナーも。

バナー


観覧料はこちら。

観覧料


券売機で観覧券を購入。

観覧券


入館時に渡されたチラシ2枚(それぞれ裏表)。

チラシ1チラシ2


と、ここで受付に貼られた紙に残念なお知らせが! 展示図録は必ず買おうと思っていたのに…

売り切れ


さらにこれまた残念なことに、特別展の撮影は禁止(常設展は撮影可)。まぁ、これは予想してたけど。

注意事項


ということでこちらは常設展のもよう。

一般展示


そしてギリギリ撮影可能エリアからホークス展の一部を遠望。

ホークス展


これらの歴代ユニフォームは、一番左の広瀬叔功のもの以外は当時物ではなくてレプリカであった。

以下、文字のみで簡単に展示品を紹介すると、大阪球場で使われていた客席の椅子やスコボードの得点板、応援団の振っていた球団旗、ぬいぐるみ等の当時のグッズ、ファンクラブ会報、杉浦忠の最高殊勲選手表彰盾などなど。

そしてユニフォーム類では以下のものが展示されていた。

●1960〜65年のスタンカ投手着用品(ホーム)。いわゆる南海ホークス黄金時代のモデル。
●1964年の中条博投手着用品(ホーム用)。これは飯田監督時代に着用された袖番号や袖ラインにオレンジ色が配されたもの。この年最下位になったことにより1年で封印されたという珍品。
●1980〜83年の高英傑投手(のちに外野手)着用品(ビジター)。監督が野村から広瀬に変わり、鶴岡監督時代の肩ラインが復活した時のモデル。
●1984〜88年の山田勉外野手着用品(ホーム)。言わずと知れた南海ホークス最終モデル。
●上記と同じく1984〜88年の河埜敬幸内野手着用品(ビジター)。
●2008年に復刻されたホークス70周年記念のユニフォーム。これは実使用品ではないかも?

その他帽子の展示もあったが、実使用品ではなくて当時市販されていたものであった。  
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2012年10月01日

プロ野球 助っ人外国人フィギュア!!

缶コーヒーのキャンペーンで、「プロ野球 助っ人外国人フィギュア!!」という企画をやってたので買ってみた。これはジョージアの「ヨーロピアン コクのブラック」の275mlボトル缶に、全8種類のミニフィギュアが1種類ずつ付いてくるというもの。

ラインナップはバース(阪神)、クロマティ(巨人)、ブーマー(阪急)、アニマル(阪急)、ローズ(横浜)、パウエル(中日)、ブライアント(近鉄)、デストラーデ(西武)の8種類。

ブラインドパッケージではなく中身がわかる仕様だったので、以下の3種に絞ってGET。

1


阪急の2人は、ユニフォームをホームとビジターに分けてるのが何気に芸が細かいな。

23


130円で缶コーヒーまで付いてくるので、スコトパフォーマンスはなかなか良いだろう。  
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2012年09月19日

北海道日本ハムファイターズ 室内練習場

さて、こちらからの続き。札幌駅からは徒歩でサッポロガーデンパークへ。

門サッポロガーデンパーク


ここは同じ敷地内にファイターズの室内練習場とサッポロビール園などがあり、札幌に来たならば是非とも行ってみたいと思っていた場所の一つである。

北海道日本ハムファイターズ室内練習場サッポロビール園 ビール博物館


まずは室内練習場から。

室内練習場1室内練習場2


室内練習場3室内練習場4


外壁には小窓があり、中の様子を覗き見ることが出来るようになっていた。

窓


ただし中には誰もいなかったけど。

内部1内部2


ちなみに室内練習場はJRの線路沿いに立地してるので、列車からもその存在を確認出来る。

線路沿い


こちらは帰京の際に、電車の車窓から撮ったもの。

車内から


隣接した選手寮。

寮1寮2


プライマリーマークや球団名のアルファベット表記はあるけど、寮の名称はどこにも見当たらなかった。

プライマリーマークHOKKAIDO NIPPON-HAM FIGHTERS


代わりに出資企業を記したものが。

出資企業


ところで一、二軍を行ったり来たりしてる選手は、鎌ヶ谷とここの両方に部屋があったりするのだろうか?

では、続いてサッポロガーデンパークを散策。室内練習場からほど近い場所にはSLが展示。

SL1SL2SL3


そしてサッポロビール園へ。

サッポロビール園


この樽の文字は変体仮名を使っているのでちょっと読みづらいが、右上から斜めに「麦とホップを製す連者(れば)ビイルとゆふ酒に奈る」と書かれているらしい。

樽


とりあえずサッポロビール博物館へ。

サッポロビール博物館1サッポロビール博物館2


展示を見たあと、有料試飲コーナーでこの日最初の1杯。200円は格安。

食券開拓使麦酒


そしてジンギスカンへ。この日は前日に続き結構蒸し暑かったので、ビールが進んだ。

ジンギスカンホールテーブルジンギスカン
  
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2012年05月08日

広島東洋カープ 大洲寮

さて、マツダスタジアムを後にして大洲通りを東へ。

大洲通り


歩くこと15分ほどで大洲寮に到着。

大洲寮


かつての三省寮と入れ替わる形で、昨年3月に竣工されたカープの一軍選手寮である。

看板玄関


建物の壁面には鳩の絵が。

日時計


これは日時計になっていて、広島に原爆が投下された8月6日8時15分に、月桂樹をくわえた鳩のくちばしに影が落ちるよう設計されているそうである。そして世界の言語で「平和」を意味する文字も書き添えられている。

当然中に入れるわけでは無いので、数分の滞在で次の目的地に向かうべくバス停へ。最寄りは大洲4丁目。

大洲4丁目(広島バス)


ここから紙屋町行のバスに乗って、旧広島市民球場の跡地へ行ってみよう。

広島バス時刻表


バスが来たので乗車。

バス到着


乗ってから気付いたのだが、これは乗るつもりだった広島バスじゃなくて、芸備バスじゃないか! 道理で停車位置がちょっと変だなとは思っていたのだが。

大洲4丁目(芸陽バス)


しかし行先は紙屋町とほぼ同じ広島バスセンターだったので、結果オーライであった。

芸陽バス時刻表
  
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2012年04月25日

楽天イーグルスオフィシャルストア

仙台からそろそろ帰ろう。そういえば仙台駅構内にイーグルスのグッズショップがあるはずだよな。

しかし構内を探してみたがなかなか見つからず。そこで案内所で訊いてみた。すると東口と西口をつなぐ連絡通路に有り、結構人通りが多い場所であった。

楽天イーグルスオフィシャルストア(仙台駅構内)


店内のようす。見てるとグッズよりも試合のチケットを買ってる人が多く見受けられた。

店内1店内2


店内3店内4


そしてせっかくなので、駅から500mぐらい離れた場所にあるもう一つのグッズショップへも足を運んでみた。

楽天イーグルスオフィシャルストア(藤崎 青葉通り店)営業時間


こちらは藤崎というローカルデパートに隣接して立地。店内は思ってたよりも狭くて、あまり品揃えはよくなかったな。  
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2011年12月10日

クラウンライターライオンズから来たハガキ

先日部屋の整理をしていたら、面白いものが発掘された。それは今はなきクラウンライターライオンズからのハガキである。

ハガキ


消印によると、1977(昭和52)年のもののようだ。ということはクラウンライター初年度だ。

消印


そのせいかどうかわからないが、住所はハンコなのに球団名は手書きであった。住所の部分は太平洋クラブ時代(あるいは西鉄時代?)の流用なのかもしれない。

差出人


ところで何故このハガキが手元にあるかというと、当時各球団のファンブックを通販で購入するために、値段や送料などを往復はがきで問い合わせていたからである。

文面


しかし後に往復はがきよりも電話で聞いたほうが早いということに気づき、数年でこの方式はやめた記憶がある。そういえば近鉄球団に掛けたつもりが、市外局番の06を忘れて都内の個人宅に掛かってしまったことがあったっけ。その時相手に「近鉄バファローズと間違えたでしょ」と言われた。どうやらよく間違い電話が掛かってきてたようだ。

ちなみに他の球団のものもいくつか残っていた。阪急も社判が無かったのか手書きであった。

他球団


なお、当時入手したファンブックはもちろん今でも手元にある。

ファンブック
  
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2011年11月10日

東北楽天ゴールデンイークルス 秋季キャンプ(マスカットスタジアム)

所用で倉敷へ。そのついでに楽天の秋季キャンプを観に行ってみることに。

倉敷駅


倉敷駅前には楽天イーグルスを歓迎する横断幕が。

倉敷駅前


では、山陽本線に乗って東へ1駅、中庄へ。

中庄駅ホーム中庄駅舎


駅構内のラックには、山陽新聞の楽天キャンプ特集とキャンプのチラシが置かれていた。

駅構内


そして改札口には秋季キャンプの横断幕も。

改札口


また、キオスクでは楽天グッズの販売が。ただし星野監督と田中のグッズしか置いてなかったけど。

Kiosk


さて、マスカット通りを歩いて駅から球場へ。

マスカット通り


ほどなくマスカットスタジアムが見えてきた。

球場遠景


ところで球場前のバス停の名称は「新球場正門前」というんだね。これは倉敷市営球場に対して「新」ということかな。しかし時刻表も付いてなかったので、このバス停ははたして現在でも稼働しているのだろうか。

バス停


とかしてるうちに球場に到着。

マスカットスタジアム


球場は倉敷スポーツ公園内に。

倉敷スポーツ公園


行事予定表。

行事予定表


球場正面の横断幕。

横断幕


星野監督似顔絵入りの幟も。

幟


楽天イーグルスの遠征バスも、遠路はるばる仙台からやって来ていた。まぁ、選手が仙台から乗ってきたわけではないだろうが。

遠征バス


ナンバープレートは永久欠番にちなんでか「10」であった。

ナンバープレート


球場外周にはテントが。

スタッフ休憩所1


てっきり売店かと思ったら、スタッフ休憩所であった。

スタッフ休憩所2


それでは最初に目についたので、ブルペンから見ていこう。こちらのブルペンはもともと阪神のキャンプ用に新設されたもの。もちろん星野監督時代のことである。

ブルペン1ブルペン2


ネット越しで、なおかつネットのすぐ前まで近付けないので、あまり見やすいとは言えなかったな。

ブルペン3ブルペン4


以下は本球場二階席から見たブルペン全景。

ブルペン5


続いて隣接する補助野球場へ。

補助野球場


こちらでは投手の守備練習が行われていた。

サブグラウンド1


ネット裏の観客席は長椅子。他に芝生席もあるが、そちらは非開放。

観客席


一応照明設備もあるし、仮に倉敷にプロ野球チームが誕生したら充分に二軍のフランチャイズとして使えるレベルであろう。

サブグラウンド2サブグラウンド3


スコアボードは磁気反転式。カウント表示は「BSO」に改修済み。

スコアボード


ちなみにネット裏にあるカウント表示器も「BSO」に。

カウント表示器


補助野球場から本球場へ移動中の選手を撮影。

聖沢岩村


ではいよいよマスカットスタジアムへ。

入口


こちらにも中庄駅に置いてあったものと同じ山陽新聞が。

山陽新聞1


中身は選手名鑑など。

山陽新聞2


コンコースではいくつかの売店が営業中。

売店1売店2


こちらは飲食物の売店。

売店3売店4


メニューの一部。

メニュー


コンコースにはこんな応援メッセージを記入出来るボードも置かれていた。

応援メッセージ


ところで球場でこんな企画もやってるんだね。

ポスター1


ポスター2


ではスタンドへ。観客席には小学生の団体が来ていて賑やか。

観客席


なお、内野席の外野寄りと外野席は入場不可。でも二階席は入場可能であった。

これより立入禁止外野席


グラウンドではフリーバッティングが行われているところ。

グラウンド1グラウンド2


バッティングピッチャーは誰かと思ったら、元阪神の部坂であった。

部坂


こちらは新任のデーブ大久保コーチ。同じく新任の田代コーチもいたらしいが気づかなかった。

大久保コーチ


いろいろな角度からグラウンドを望む。

ネット裏から一塁側から三塁側から


二階席からも。

二階席から1二階席から2二階席から3


二階席から補助野球場を望む。

補助野球場


球場内のブルペン。

ブルペン


スコアボード。将来的に大型スクリーンが作れるように、右側には大きなスペースが。

スコアボード


そういえば星野監督はどこに? ということで再び補助野球場に行ってみると、そちらに来ていた。よく見ると無精髭を生やしてるな。

星野監督


こちらは田淵コーチ。

田淵コーチ


ところで選手たちはどこに宿泊してるのだろうと思ってたところ、たまたま倉敷国際ホテルの前を車で通ったら、以下のものが玄関に置いてあるのが見えた。

倉敷国際ホテル  
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2011年03月08日

KOUBOUICHIスタジアム広島

KOUBOUICHIスタジアム広島


さて、マツダスタジアムからの帰り道。ちょっと気になる店があったので寄ってみた。ホントはスルーするつもりだったが、以下の旧市民球場の遺物が目に止まったからである。

板


店内に入ってみると、店内にも旧市民球場の椅子が。

旧球場の椅子証


店内はこんな風に、売店のブースを並べたような感じ。

店内1店内2


それもそのはず、こちらの店は広島市内の遍照寺という寺で、年2回開催される「遍照寺弘法市」に出店している4業者が共同で運営する店舗だそうである。

切り抜き


頭上にはカープのサイン色紙も。

色紙1色紙2


店内に置いてあった旧市民球場の芝生。

広島市民球場の芝生


こんな製品もあるんだね。5万円以上もするんだぁ…

メモリアルフィギュア


飲食メニューはこちら。なんか異常に安いな。

メニュー


コーヒーをオーダー。

コーヒー


メニューにも書いてあるとおり、昼はお弁当タイム、夕方は喫茶タイム、夜はスポーツバータイムになるようである。  
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2010年06月10日

神須牟地神社

関西遠征の最後の行程は、同行者の希望により阪和線に乗って長居まで。

長居駅1長居駅2


ここはセレッソ大阪のフランチャイズである長居スタジアムが近いので、駅前商店街はセレッソ一色。

サッカーJ通りアーケードマスコット


そんな中にひっそりとこんなポスターが。

ポスター


さて、目的地である神須牟地神社に到着。

鳥居神須牟地神社


ここはこの幟にもあるように、オリックス大引啓次選手の実家だそうである。

幟


宮司も当然大引姓だ。

宮司


境内のようす。

神殿馬


由緒など。

由緒
  
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2010年06月09日

難波のあぶさん

難波のあぶさん店頭


アフターゲームは、難波へ移動して「難波(なにわ)のあぶさん」という店へ。

大阪難波駅外観


ここは南海ホークスファンの店として以前からその名前を知っていた「土佐武」という店が、移転を機に新しく出した店らしい。

立て看板


店内に足を踏み入れると、いきなりこんな光景が!

選手ボード展示物各種キャップ


南海ホークスのユニフォームもズラリと!

南海ユニ1南海ユニ2


店内のテレビでは、80年代の「プロ野球ニュース」から南海戦をピックアップしたビデオが流れていた。

店内


こちらは奥のテーブル席。

テーブル席1テーブル席2テーブル席3


南海(広瀬)、ダイエー(藤本)、ソフトバンク(川崎)と3世代揃ったホークスユニ。

広瀬ユニ藤本ユニ川崎ユニ


店のユニフォームでもある南海景浦ユニと川崎ビジターユニ。

景浦ユニ川崎ユニ2


こちらは着用して写真を撮ることもOK。

卓上


ということで、さっそく記念撮影。

記念撮影


この時にカウンター内に入ったら、両投げ投手近田豊年のグローブを発見! これは2個しか存在しない実使用品のうちの1つだそうである。

近田グローブ1


実際に手にはめてみると、左投げ時(右手)のほうが使用頻度が高いぶん癖がついているような感じであった。

近田グローブ2近田グローブ3


もう1つのレア物は「大阪スタヂアム興業の足跡 歓声とともに半世紀 ありがとう大阪球場」という書物。

大阪球場本1


この本は市販はされずに関係者のみに配布されたものらしい。

大阪球場本2大阪球場本3


さて、最後に一応店のメニューも紹介しておこう。

メニュー1メニュー2


メニュー3


箸袋と付き出し。

箸袋付き出し


注文したメニュー。

かつおたたきあさり酒むしまるごと焼き空豆


会計は2人で6000円ぐらいだったっけ? 記念に領収書を貰えばよかった。

看板
  
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2009年11月10日

水原茂・三原脩銅像

昼食を済ましたあと、近くの高松中央公園へ。

高松中央公園


ここには高松が生んだ二大野球人、水原茂と三原脩の銅像が有る。

正面裏側


そういえば高松に来ると、ほぼ毎回ここに寄ってるような気がするな。たぶん4回目ぐらいじゃないだろうか。

野球王国高松を築いた名将三原脩水原茂


三原は西鉄、水原は巨人のユニフォーム姿。背番号は三原が60、水原が30である。

三原・水原像背番号


ところでこの公園は1982年限りで閉鎖された高松市中央球場の跡地なのだが、後で調べてみたら本塁のあった場所にホームプレート型の石が埋め込まれているらしい。これは知らなかった。

ちなみに公園内には菊池寛の銅像も。

菊池寛像


文豪 菊池寛


そして公園に面した通りは「菊池寛通り」という名称。

菊池寛通り


その通りには「父帰る」のブロンズ像があった。

父帰る像1父帰る像2
  
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2009年08月12日

DIAMOND DREAMS

久しぶりに六本木へ。

六本木駅


目指すは東京ミッドタウン。防衛庁の跡地に2007年3月にオープンしたこの施設に来るのは初めてとなる。

東京ミッドタウン


その目的はこの「DIAMOND DREAMS」というイベントを見るため。セ・パ60周年を記念して行われるチャリティアートエキシビションだそうである。

ポスター


会場はこちらの東京ミッドタウンホール。

Tokyo Midtown Hall


入口を入ると両側には12球団のユニフォームが。何故か巨人だけ復刻ユニフォームだった。

パユニセユニ


まずは入場料800円を支払う。

入場券パンフ


入ってすぐの場所には、現役選手からのメッセージが書かれたボールが。

メッセージボールプロジェクト1


金を払えば自分のメッセージを書いたボールを、ここに飾ることも出来るとか言ってたな。

メッセージボールプロジェクト2


後楽園球場のリリーフカー。

リリーフカー


会場内はこんな風にグラウンドを模した形になっていた。

マウンドバッターボックス


ベース座席


では展示物を見ていこう。会場内はWBC関係の展示のみ撮影禁止。その他はストロボを炊かなければOKとのこと。

まずは「HISTORY60」を題された展示から。これは野球体育博物館に所蔵された展示物の中から、セパ60年の軌跡を辿るというコーナー。

セパを代表する投手である稲尾と金田の記念品。それぞれシーズン42勝と通算400勝を記念したもの。

稲尾金田


こちらのバットは、王、野村、張本、福本、衣笠、門田のもの。

バット


そして王、イチロー、清原のユニフォーム。

王・イチロー・清原


以下展示されていたユニフォームを羅列。

鈴木啓遠藤山本浩二


掛布長嶋野村


福本高木守古田


西崎松井落合


これは今年のオールスターでゲーム前に着用されたキャップ。

セ帽パ帽


オールスターのキャップというと、昔こんなのもあった。これはセパ30周年を記念して、今からちょうど30年前のオールスターで着用されたもの。

オールスター帽


しかし近鉄のデザインにはちょっと無理があるなぁ。

近鉄オールスター帽


こちらは歴代日本シリーズのポスターなど。

日本シリーズポスター1日本シリーズポスター2日本シリーズポスター3


会場内では過去の日本シリーズの録画放送も。

2004 日本シリーズ


さて、次は「FUTURE60」という「未来への野球の夢」をテーマに、60組のアーチストが創作した作品のコーナーへ。

こらは永井博のイラスト。永井博というと「A LONG VACATION」のジャケットを思い出す。

永井博


これはリリー・フランキー。

リリー・フランキー


こちらは赤塚不二夫。これは当然描きおろしではないだろう。

赤塚不二夫


これは松村邦洋。

松村邦洋


作品はイラストばかりではなくて、このような映像作品や

中村 剛


音楽作品とか

高橋幸宏


そしてエッセイなども有り。

えのきどいちろう


通路を挟んで次の部屋へ。こちらではグッズ類の販売や、大型スクリーンでの日本シリーズ放映など。

次の部屋


こちらにはナイキ製品のコーナーも。

ナイキ1ナイキ2


そして160km/hを体感出切るピッチングマシーンも。でも稼動時間が短いな。

ピッチングマシン1ピッチングマシン2


これでホール内の展示は終了。800円の割には、ちょっと物足りなかったかも。

会場を出ると、そこには12球団のビジター用ユニフォームが飾ってあった。この部分は入場料無しでも見物可能。

パユニ1パユニ2


セユニ1セユニ2


続いてB会場の「アトリウム」という場所へ。そしたらこちらの展示物はたったこれだけ… まぁ、この部分は無料なんだけど。

B会場


こちらには歴代オールスターゲームのポスターやチケット、集合写真などが展示されていた。

オールスターゲームグラフィックセレクションポスター等
  
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2009年07月09日

読売ジャイアンツ 復刻ユニフォーム

近くまで来たので東京ドームへ寄り道。

アディダスショップ


するとアディダスショップの店頭に置かれた原監督人形が復刻ユニフォームを着ている。

人形全景


これは球団創立75周年記念事業の一環として、7月7日〜9日の横浜3連戦で着用されたもの。 1936年の第2回米国遠征の際に使用されていたものがモデルとなっているそうである。

右から左から


さて、個人的に注目はこの帽子。

帽子


裏側を見たらアジャスター付きであった。
帽子後


ユニフォームのほうはおそらくプロ仕様だと思うが、帽子はレプリカのようだ。それは今回ユニフォームのプロ仕様は受注販売があったが、帽子はレプリカのみの販売だった為だと思われる。

限定商品


ちなみに今回このレプリカキャップの購入は見合わせ。まぁ、どっちみち売り切れてたんだけど。  
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2009年05月21日

BLUE BOOK 2009

BLUE BOOK 2009


今年も「BLUE BOOK」を貰いにパリーグ事務所へ。

ただし今年からコミッショナーとセ、パ両リーグの3事務局が統合されたため、従来の銀座・朝日ビルではなくて初めて帝国ホテルタワーのコミッショナー事務局へ赴く。

帝国ホテルタワー1帝国ホテルタワー2


帝国ホテルタワー3


このタワーの14階へ。

案内


ここがコミッショナー事務局か〜。

コミッショナー事務局
  
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2008年10月02日

大宮

大宮へ行ったら、民家の軒先にこんなポスターが貼ってあった。

ポスター
  
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2008年08月12日

オールドユニフォームシリーズ

1


京成に乗ったら、駅に明日からのオールドユニフォームシリーズの告知ポスターが貼ってあった。個人的にはモデルは小宮山と堀だったらよかったのにと。でもそれじゃ新鮮味がないか。

23
  
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2008年06月11日

星野仙一記念館

星野仙一記念館


広島から新幹線で岡山へ移動。今度は少しはマシなN700系の写真を撮ることが出来た。

岡山駅


ちなみにホームには0系のリバイバル塗装車も。これは今年11月で0系の定期運用が終了するのに際しての記念措置のようだ。

0系


岡山から在来線に乗り換えて倉敷へ。

倉敷駅


今年3月に開館した星野仙一記念館へ行ってみた。場所は美観地区の一角。

美観地区門記念館


記念館前ではブロンズ像がお出迎え。

ブロンズ像(前)ブロンズ像(後)


1階は売店になっていて、記念館自体は2階に。入場料は大人500円也。

案内開館時間


入口入館券+パンフ


入口には田淵と山本浩二からのお祝いの花が。

花


では早速展示ルームへ。

展示ルーム1展示ルーム2


展示はアマチュア時代からオリンピック全日本監督までを時系列で追う形。

プロフィール


当項ではその中からユニフォームを中心に紹介してみよう。一番古い展示物は、母親に買ってもらったというグローブ。よく残してあったな〜。

グローブ


続いてアマチュア時代のユニフォーム。

倉商ユニ


明大ユニ


そして中日の現役時代と監督時代のユニフォーム。

中日現役ユニ中日監督ユニ


中日コーナーには何故か楽天の関川ユニと山武フィギュアが置いてあった。

関川ユニ山武フィギュア


さらに阪神監督時代へ。

阪神ユニ


人形があまり似ていない…

人形


このコーナーには今岡と金本のユニフォームも飾ってあった。

今岡&金本ユニ


現在の日本代表監督コーナー。

日本代表ユニ


聖火ランナーを勤めた時のユニフォームはちょっと珍しいかな。

聖火ランナーユニ


そして最後に旭川荘という福祉施設関係の展示が。

旭川荘・その他


旭川荘と星野監督


以下その他の展示品を若干補足。以下は関連書籍各種。けっこう出てるのね。

関連書籍等


これは聖火ランナーで使ったトーチとケース。

トーチとケース


コーナーに置かれたラジカセからは、現役時代に吹き込んだ「街の灯がゆれる」と「六つの星」を聴くことも出来た。

ラジカセCD


展示ルームを後にして、今度はビデオ鑑賞ルームへ。

ビデオ鑑賞ルーム


ビデオの内容は、映像でたどる星野仙一物語。

ビデオ


こちらではお茶とお菓子がサービスされた。

お茶と菓子ゴーフレットアップ


ちなみにこのゴーフレットは売店で買うことも出来ます。

夢ゴーフレット売店


1階へ降りてミュージアムショップへ。

1階


店内にはタイガースミニショップも有り。

店内1店内2タイガースミニショップ


3分で星野さんと写真が撮れるコーナーなんつうもんもあった。

写真館1写真館2


写真館3


  
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2008年06月09日

野球鳥 本店

野球鳥


アフターゲームは「野球鳥」へ。前回来たのは1999年だから9年ぶりの訪問となった。私は本店と中の棚店しか行ったことが無いが、現在以下の店舗があるもよう。

店舗網


これを見て気付いたが駅ビルにも支店があったとは知らなかった。新球場が出来たら今度はそっちのほうが便利そうだな。ちなみにアルパーク店は元カープの長内孝氏が、そして十日市店は木下富雄氏の息子が店長を勤めているらしい。

メニューは例によってカープの選手名が。さすがに9年も経つとメニュー名がだいぶ変わってる(9年前のメニューはこちら)。

メニュー木札カウンター


そして酒メニューも「球酒」と称して球種名が。

球酒


お通しとしてキャベツと漬け物が登場。

キャベツ漬け物


以下、注文したものの画像を羅列。

梵1梵2


石原1石原2


マエケン1マエケン2


ヨシヒコ1ヨシヒコ2


面白いと思ったのは店内の水槽がスコアボードになってたところ。ただし3試合分しか表示出来ないので、交流戦期間中だと半分の試合しか表示されてなかった。

メンバー表
  
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カルピオ

宮島口から広電で市内へ。まだ球場に行くには早い時間だったので、八丁堀で下車してカルピオへ。

八丁堀CARPIO


今まで広島に来た時には必ずここに寄っていたが、新球場が出来たらここに寄るのは少々面倒になるな。駅からだと逆方向になるし。

表側入口


1階には売店といくつかの展示物。

1F歴代監督寄せ書き


由宇練習場大野・三篠


殿堂入り

上田利治


市民球場の1/200スケールの模型も。

球場模型

縮尺


そして2階はカープベースボールギャラリー。

2Fスラィリー


まずは目に付くのはカープの2大永久欠番の写真パネル。

山本浩二衣笠祥雄


そしてその現役時代のロッカーを再現したもの。

ロッカー


旧スコアボード。

スコアボード旧スコアボードスコアボード説明


その他の展示物をいくつか。

ペナント歴史パネル


歴代タイトルホルダー歴代オーナー


歴代ユニフォームコーナー。

ユニ1ユニ2


ユニ3ユニ4


ユニ5ユニ6


以下、帽子をアップで。

帽子1帽子2帽子3


帽子4帽子5帽子6


帽子7帽子8
  
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2007年08月25日

焼肉 絵理花

焼肉 絵理花


東京ドームへ行った後に、久しぶりに絵理花へ。たぶんこの時以来の訪問。

まずは店内の様子を。

店内トイレ



応援団が勝手に置いてったという旧球団旗や、えのきどいちろう氏のサイン色紙は健在。

球団旗サイン色紙


目新しいところでは、昨年初受賞のゴールデングラブが。

ゴールデングラブ


他にはゴレンジャーの写真やピッコロのフィギュアなんてものも。

ゴレンジャーピッコロ


テレビでは当然ファイターズ戦の中継が。

テレビ




絵サンスポバナー


メニューはこちら。

メニュー1メニュー3


メニュー2


以下、注文したものの画像を羅列。

注文品1注文品2注文品3注文品4


注文品5
注文品6注文品7注文品8


注文品9注文品10


網


店を出る時にガムをくれた。

ガム


外観
  
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2007年07月09日

西武ライオンズ サマーシリーズ

サマーシリーズ


某所に行くために西武線に乗ったら、池袋駅にサマーシリーズユニフォームを着た巨大ポスターが。

巨大ポスター


オールドユニフォームのほうの帽子は昔と同じデザインだけど、サマーユニフォームの帽子はレオマーク無しなんだね。これのプロモデルはおろかレプリカさえも発売されないのは残念。

ところで以下のポスターなのだが、右のナベQは当時の写真だと思うが、左の涌井(?)のサマーユニ姿は合成か? まだゲームで使われてないのに背景に観客が写ってるし。

ポスター




おまけ。

ホームに特急「むさし」が停まっていたので撮影。

特急 むさし  
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2007年01月11日

ホエールズグッズ

数少ない当ブログ読者の皆様、今さらですが明けましておめでとうございます。今年もよろしくどーぞセキネさん。

ということで関内へ行ったついでに「ザ・ベイスターズ」へ寄ってみた。

ザ・ベイスターズ


やはりオフシーズンということでグッズ類は少なめ。しかしその中に以下の商品を発見。

リストバンドフェイスタオル


懐かしいなぁ〜。

ホエールズグッズ発売中


買わなかったけどね。


今度はオープン戦でもいいから、オールドユニフォームで試合をしてほしいものである。昨年のファン感謝デーでは着たみたいだけど。  
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2006年05月18日

ヤクルトラッピングトレイン

今日山手線で遭遇。

山手線


また、神宮球場近くの蕎麦屋のビルにもこんな広告が。

増田屋  
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2006年04月20日

阪神タイガースショップ横濱店

今日ラーメン二○関内店に行ったついでに行ってみた。こんなのいつ出来たのかと思って調べてみたら、今年の3月22日らしい。関東でのタイガースショップは、新宿・京王百貨店に続いて2軒目だそうな。でも昔、池袋東武にもあったよな?

で、行ってみると、これが結構ボロ…いやレトロなビルの中に。一瞬この場所で本当に間違いないのかと思ってしまった。

阪神タイガースショップ横濱店


重いドアを開けてビルの中へ。

郵便受け


店は階段を上がった2階に。

階段2階の入口


さすがに平日昼間ということで、店内に客の姿は無し。正直言って、客が来るのは年10数回の阪神戦の時だけじゃないのだろうか?

店内


早速帽子類をチェック。復刻キャップの種類が増えてるぞ! Tマーク(1950年)、Toマーク(1960年)、T白H黄マークつば黒(1970円)の3種が今年の新製品のようだ。

復刻キャップ


さらにはミニチュア復刻キャップも。

ミニチュア復刻キャップ


さすがにここまでコレクションの範囲を広げたらキリが無いな…  
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2006年03月30日

ザ・ベイスターズ

数少ない当ブログ読者の皆様、今さらですが明けましておめでとうございます。今年もよろしくどーぞセキネさん。

パ・リーグは既に先週開幕、そしてセ・リーグも明日開幕と、まさに日本プロ野球界も正月を迎えたと言っても過言ではない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

ということで全然関係ないけど、今日ラーメン○郎関内店に行ったついでに「ザ・ベイスターズ」へ寄ってみた。

ザ・ベイスターズ


まぁ、特に何か買うわけでもなく、ベイスターズとシーレックスのミニ日程表を貰ってきただけだけど。

ちなみに店内にはWBC出場選手のユニフォームが展示してあった。

多村相川金城


WBCといえばこの帽子。

JAPAN帽


買おうかどうか迷ってるうちに、気付いたら売り切れちゃってたよ。2次リーグで韓国に負けたあたりまでは売れ残っていたみたいだけど、どうやらその後のまさかの快進撃で売り切れたもよう。そうと知ってれば複数個買ってオーク(ry


話題はいきなり飛ぶが、ザ・ベイスターズのあるセルテの隣には、原由子の実家が経営する天ぷら屋「天吉」があったりする。あの娘恋しや天ぷら屋〜♪

天吉  
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2005年11月21日

しゃむすん

しゃむすん


大阪ドームへ行ったあと、一旦天王寺の都ホテルにチェックイン。そして新世界で軽く飲んだあと、近鉄南大阪線に乗り藤井寺へ。実は今回の行程の中で最優先事項となっていた場所へと向かう。それは元近鉄バファローズの好打者・栗橋茂氏のスナック「しゃむすん」である。

藤井寺駅


一応地図を見ながら店を探したのだが、なかなか見つからない。商店街をしばらく彷徨っていたら、たまたま以下の広告を発見。

MAXTRY


村田辰美って今こんなことやってるんだね。


さらにしばらく歩いているうちに、商店街からちょっと奥まった路地の中にようやく店を発見。これはちょっとわかりにくい立地だ。

外観


ただし駅からは至近距離。迷わなければ2〜3分で着くだろう。道順を書いておくと、藤井寺駅の南東側の階段を降りたらそのまま線路沿いを東へ。すると踏切のところに「藤井寺一番街」と書かれたアーケードがあるので、右折してその中へ。すぐに時計屋(宝石屋)があるので、その先を右折すると正面にしゃむすんがある。

藤井寺一番街


なんとなく恐る恐るドアを開けると、店内で栗橋氏がお出迎え。店員は栗橋氏だけのようだ。21時半頃の時点で他に客は無し。

とりあえずカウンターに着席する。店内はカウンターが12席。その他奥にテーブル席もあったようだが、照明を落としていたのでよく確認出来なかった。なお、そちらのテーブル席やトイレに行くには靴を脱ぐ必要がある。BGMはテレビ(朝日放送)。

店内1店内2


カウンター内の壁には近鉄選手や演歌歌手のサイン色紙が。

店内3


また、奥のトイレの前のスペースには現役時代の写真が。

店内4


そしてカウンター後の壁には、なつかしの「エキサイティングリーグ・パ」のポスターが貼られていた。

EXCITING-LEAGUE パ


とか見ていると、栗橋氏から「注文は?」と声が掛かった。といってもメニューが有るわけではない。そこでとりえずビールをオーダー。

ビールはアサヒスーパードライの中瓶。そしておつまみとして、煎餅やチョコなどの入ったバスケットが供された。

ビール


続いてカボチャの煮物と魚の南蛮漬も出て来た。

南蛮漬と南瓜



少し落ち着いたところで、いきなり核心の(?)質問に入る。それは出所が不明ながら、「栗橋氏が藤井寺球場の看板を保管している」という情報の真偽を確かめることである。

すると栗橋氏は「え? 何それ? 知らないよ?」との返答。そしてそのあと「ひょっとして球友寮の看板のことかな? それなら有るよ」と。それが以下の画像である。

球友寮の看板


ちなみに下は、翌日藤井寺球場を見に行った時に撮影した看板の撤去跡。

看板跡


なんでもこの看板は自分で切り取ったらしい。また、店には置いてないが、藤井寺球場のホームプレートも持っているという。ホームプレートは球場の閉鎖された1月31日の17時直後に、自分で掘り返したらしい。かなり地中奥まで掘ならくてはならなかったので、結構大変だったそうだ。


さらには以下の写真パネルも出して見せてくれた。

小玉監督と西本監督


これは球場内のレストラン内に飾ってあった歴代監督のパネルだそうである。これもパネルを割らないように剥がすのが大変だったとか。ちなみに左側は小玉明利兼任監督。西本監督はわかるが何故小玉監督の写真を持ってきたかというと、自分と同じ背番号2だったからだそうである。


ところで私はテレビの上に乗っかっていたあるモノが非常に気になった。そこで「ちょっと見せてもらっていいですか?」とお願いしてみた。それが以下のモノ。

近鉄ヘルメット1近鉄ヘルメット2


このヘルメットはデザインからもわかるように、近鉄バファローズ最末期のもの。後頭部に「777」と番号が貼ってあるが、どうやら藤井寺のボールボーイが使っていたものらしい。


続いて現在栗橋氏が所属するマスターズリーグ「大阪ロマンス」の帽子。

大阪ロマンズ帽



そして三色帽になる前の「B」のマークの帽子。これは栗橋氏がルーキーだった頃のデザインだ。もちろん実使用の本物だ。

近鉄帽



興味深く見てたら、奥から当時のヘルメットも出してくれた。

近鉄ヘルメット3近鉄ヘルメット4



さらにはスタジャンも!

近鉄スタジャン1近鉄スタジャン2



当時はあまりユニフォームとかには執着がなかったので、意外と残ってるものは少ないそうだ。現役を辞める時も、ユニフォーム類はそのままロッカールームに置いてきたらしい。

とか話してたら、「次に何飲む?」と声が掛かった。そこで今度は焼酎を注文。そのあとここには書けないような話もして(?)、結局1時間半ほどで退店。ちなみに代金は、テーブル上の品をざっと見て2人で「4000円です」と。たぶん目分量なのだろう(笑)。

最後にネット上に掲載する旨を了承してもらうために名刺を差し出すと、栗橋氏からも名刺を頂いた。これはいい記念になる。

名刺1名刺2


そして店を出ると、表の通りまでわざわざ送って頂いた。とても元プロ野球選手とは思えない気さくな方である。このへんが元近鉄バファローズの選手らしい庶民的な感じがした。

栗橋氏
  
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2005年11月17日

こんなところにバレンタイン

餅つき大会


浅草橋にて。
  
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2005年08月18日

アストロ球団

テレビ朝日


六本木ヒルズ内にある「ザ ショップ テレビ朝日」という店で、現在放映中のテレビドラマ「アストロ球団」の実使用ユニフォームが展示されているというので行ってみた。

ザ ショップ テレビ朝日


展示されていたのはシュウロオーナー兼監督(千葉真一)のユニフォーム。前期型と後期型の2種類だ。個人的にはドラマで使われた70年代の各チームのユニフォーム(巨人・阪神・阪急・ロッテ?)も展示して欲しかった(^^;)。

ユニフォーム1ユニフォーム2


ちなみに帽子やTシャツはグッズ化されて販売中。ただし帽子は現在品切れ、TシャツもSサイズ以外は品切れ。再入荷は9月上旬とか。買おうかどうか迷うな〜。

Tシャツ


  続きを読む
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2005年04月28日

日本野球発祥の地 記念碑

日本野球発祥の地


日本に初めて野球を伝えたとされるアメリカ人牧師・ホーレス・ウィルソン氏(1843〜1927)が2003年に野球殿堂入りしたのを記念して、同師が学科の傍らに野球を教えたとされる第一大学区第一番中学(のちの開成学校〜東京大学)の跡地に学士会と野球体育博物館により建立された。

碑文


製作は彫刻家松田光司氏。2003年12月6日除幕。場所は学士会館前の北西の一角(東京都千代田区神田錦町3−28)。

学士会館


記念碑は高さ2m37cmで、世界地図が描かれたボールを握る右手をかたどっている。ちなみにブロンズ像の手のモデルは、東大野球部河原一有主将(当時)だそうである。

裏側から

ってことで、久しぶりに「新迷怪野球事典」を更新。気が付いたら1年ぶり。  
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2005年03月12日

広島東洋カープ 三省寮

広島市民球場での観戦後、路面電車に乗って横川へ。駅から10数分ほど歩いてカープの三省寮へ行ってみた。

三省寮


看板には旧字体で「廣島カープ合宿所」と書かれている。竣工は1958(昭和33)年だそうだが、この当時からのものなのだろうか。

三省寮2


近くには一見倉庫のような建物が。

三篠練習場1

これは打撃練習場であった。

三篠練習場2
  
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2005年01月29日

サトちゃん FDHバージョン

薬局でこんなのを見かけた。

サトちゃん1








今は無き福岡ダイエーバージョンだったので思わず購入。メジャーリーグのサトちゃんは見たことあったが、日本プロ野球のもあったんだね。ちなみにユンケル1・6・12液1本付きで609円(税込)。

サトちゃん2  続きを読む
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2004年12月21日

インボイスライオンズ?

西武二軍の命名権売却、インボイスと合意 (読売新聞)

西武の二軍命名権(ネーミングライツ)売却に関して、黒岩彰球団代表は20日の実行委員会で、「インボイス」(本社・東京)と複数年契約で合意したことやこれまでの交渉経過を報告、了承を受けた。

黒岩代表は「(インボイスの)企業名は入れて、チームの名称は変える。ユニホームは現在のライオンズに近いものになると思う。年内に正式契約を結べるよう努力したい」と話した。

 

西武も「サーパス神戸」や「湘南シーレックス」のようにファームのチーム名が変更されるようだ。チーム名は単純に「インボイスライオンズ」か、それとも「インボイス所沢」か、はたまた「インボイス○○ズ」と全く新しい愛称をつけるのか?

ちなみに「インボイス」って会社を全く知らなかったので公式サイトを見てみた。これもまた最近流行の(?)IT系のようだ。  続きを読む
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2004年10月31日

プロ野球ニュース

佐々木信也

プロ野球シーズンも終わったので、今月いっぱいでケーブルテレビの「フジテレビ721・739」を解約した。視聴の主目的だった「プロ野球ニュース」は、オフシーズンも週1回放送があるようだが、まぁそれは見なくてもいいかなと。

ところで今年久しぶりに「プロ野球ニュース」を見たが(というかCS移行後は初めて)、地上波晩年の「どこがプロ野球ニュースだっ!」というようなヒドイものから、プロ野球の話題オンリーに戻ったのは嬉しかった。
また、出演者同士の雑談のようなくだけたトークは、地上波ではなかない見られないもので、こちらも楽しめた。

ちなみにそのへんの雰囲気はこちらのblogに詳細に綴られているのでご参考に。

  
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2004年10月20日

日本シリーズ第4戦は台風のため順延に

順延のお知らせ

本日、西武ドームで行われる予定でした日本シリーズ第4戦は、台風のため順延となりました。
なお、明日の21日(木)の試合は第4戦となります。第5戦の入場券ではご入場できませんのでご注意ください。
また、お買い求めいただいている入場券の払戻しはいたしませんのでご了承ください。


西武ライオンズオフィシャルサイトより

ドーム球場での中止は日本シリーズ史上初だ。しかもこの時期に台風とは…

4戦以降のチケットを持っている人はスケジュールの変更を余儀なくされるね。全戦ドームだから順延なんて考えていなかっただろうし。
でも現在はナイターだから、夜勤の人や遠方の人以外はなんとかなりそうだけれど。

そういえば、まだ日本シリーズがデーゲームで行われていた頃。当時会社員だった私は順延になった第7戦のチケットを持っていたため、午前中最低限の仕事だけを済ませて年休扱いにして神宮へ行ったっけ。

ところでこのブログ、どうでもいいけど中止ネタが多いな(笑)。  
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2004年10月12日

シリーズの裏でセ・リーグ消化試合決定

12日に予定されていたヤクルト−横浜(神宮)が雨天中止になったため、日本シリーズが開幕する16日にレギュラーシーズンの試合が行われることになった。セ・リーグがこの日、15日にヤクルト−横浜(18時20分・神宮)、16日に横浜−ヤクルト(14時・横浜)の日程を追加して発表した。

 シリーズ開催中にレギュラーシーズンが実施されるのは、1988年の阪急−ロッテ(西宮)以来16年ぶり、セ・リーグでは84年の横浜−ヤクルト(横浜)以来20年ぶりとなった。


http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-041012-0038.html

ということで、日程が決まったもよう。
セリーグでは20年ぶりだそうだが、実はその20年前の試合を私は観に行ってるよ(笑)。平松の引退登板で、最後に遠藤がライトを守った試合だ。
  
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神宮はまたまた中止

12日、18:20より神宮で行われる予定でしたヤクルト-横浜は、16:30に降雨中止となりました。

これで三度目の日程変更。今日は出掛ける準備をしていたのだが…。

今日の試合は15日以降に組み込まれる予定とのこと。これで日程未定の試合はS-YB(神宮)、YB-S(横浜)の計2試合に。たぶん15日(金)神宮、16日(土)横浜となると思われるが、明日(甲子園)、あさって(広島)の横浜戦次第では更にズレる可能性もあるのかな?

これで1988年10月23日の阪急−ロッテ(阪急ブレーブス最終戦!)以来となる日本シリーズ期間中の公式戦が開催される可能性が濃厚となった。というか変則ダブルヘッダーでも組まない限り確定したと言っていいだろう。  
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2004年10月08日

神宮はまた中止

8日、18:20より神宮で行われる予定でしたヤクルト-横浜は、15:30に降雨中止となりました。

ヤクルトスワローズ公式サイトより

これで神宮最終戦がまたずれた。今日の中止分はセ・リーグ公式サイトによると、12日(火)の共通予備日に組み込まれる見込み。これでパリーグプレーオフとは日程が重ならなくなった。これは個人的には有難い。  
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2004年10月05日

閑古鳥が鳴く巨人戦

史上最少の観客数? 閑古鳥が鳴く巨人戦。

昨夜の横浜−巨人戦(横浜)を「フジテレビ721」で見た。東京では朝からずっと雨だったので、当然中止かと思っていたら決行。そこでどのくらいの客の入りか興味があったのでテレビ観戦。

いや〜見事にガラガラでした。おそらく実数は1000人〜2000人くらいでは? 「日刊スポーツ」の記事によると、三塁側内野席の観客数は約120人だったとか。
私の知っている範囲内では(ここ30年くらい)、おそらく巨人戦で最低の観客数だったっと思われる。川崎球場時代の大洋戦の消化試合でももっと入ってたはず(笑)。

しかしそれでも公式発表は「10000人」。いい加減こういう発表はやめて欲しい。ここはきちっとより実数に近い数字(実数ならベスト)を発表して、球界に危機感を訴えてほしいものだ。ファームの湘南シーレックスは、きちっと一桁の単位まで発表してるのにな。

で、結局何が言いたいのかというと、

1.観客数は実数で発表しろ
2.巨人戦はもう客を呼べるカードではない。他の11球団(含新球団)は、巨人戦の収入をアテにしないで抜本的な営業施策を考えろ。

ということなのである。横浜−巨人  
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2004年10月03日

パリーグ プレーオフ

プレーオフ第1ステージが終了した。日本ハムも健闘したが結果は順当か。

ところで私が気になっているのは第2ステージのテレビ中継について。
第1ステージの西武ドームは全て「Jスカイスポーツ」で中継があったので問題は無かったが(地上波でもテレ朝が全戦中継)、第2ステージの福岡ドームは「スポーツ・アイ ESPN」での中継になるので、ウチでは現在見れないのだよ。
ちなみに地元のケーブルテレビでスポーツ・アイを視聴するためには、デジタルへの切り替えが必要とのこと。基本料金も1000円/月アップするし、それ以前に今から切り替えようにも工事が必要なので間に合わないだろう。一応今日のテレ朝の中継で、第4戦と第5戦(だったっけ?)の中継がある旨告知されていたが、第1〜3戦は「?」だ(福岡地区では当然ある模様)。

う〜ん、昔の2シーズン制の時も巨人の消化試合の中継があって、プレーオフの中継がなかったのをふと思い出したよ。  
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2004年09月30日

藤井寺球場最終戦?

b8732239.jpg本日藤井寺球場でウエスタリーグ年度優勝決定戦・近鉄−中日が行われた。観に行きたいところだが、さすがに大阪まで行ってられないので、スカイAでテレビ観戦。「近鉄バファローズ」としてこの球場で試合をするのは最後になるだろう。ちなみにホントの「近鉄バファローズ最後の試合」は、10月24日の対ダイエー戦(よさこいリーグ/高知市東部球場)になると思われる。

ところで来年以降藤井寺球場はどうなるのだろう? 既に閉鎖が噂されているが、まだ正式な発表は無い。合併球団のファームがどこを本拠地にするかも未定だ。4年前に4億円で立て替えた「球友寮」もまだ閉鎖するにはもったいない。

放送の中では盛んに「最後の試合」と言っていたが、本当に今日が最後になるのだろか。せめてもう一度行きたい。  
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