2017年11月07日

ロッテ−楽天〜イースタンリーグ(浦安市運動公園野球場)

浦安市運動公園野球場運動公園野球場


7月22日のこと。今年新設された浦安市運動公園野球場で行われるイースタンリーグを観に舞浜へ。

舞浜駅1舞浜駅2


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2017年10月08日

ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)

ZOZOマリンスタジアム対戦カード


5月28日のこと。久しぶりにマリンへ。前回来たのが震災の年の平日デーゲームだったから、実に6年ぶりの訪問。ロッテのフランチャイズになって以降、こんなに間隔が開いたのは初めてである。

マーくんリーンちゃん


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2017年07月05日

オリックス−ロッテ(京セラドーム大阪)

京セラドーム大阪本日のイベント


こちらからの続き。天王寺から地下鉄でドーム前千代崎へ。

ドーム前千代崎駅1



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2016年09月28日

ヤクルト−DeNA(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで26年連続。そういえば9月に最終戦が行われるのは、この26年間では初めてである。ちなみに今までで一番早かったのは昨年の10月2日で、逆に一番遅かったのは2011年の10月25日である。まぁ、この年は震災で開幕が遅れたからな。

明治神宮野球場本日の予定


ところでこの日は当日券で外野席の内野寄りの場所で観戦しようと思っていた。そこで自宅を出る前に一応ネットで前売り状況を確認。そうしたら外野席は既に完売しているではないか! しかも残っているのはS指定席とA指定席のみという信じられない状況。思わず電話で確認までしちゃったよ。そういうわけで急遽ネットでA指定の席を確保してから信濃町駅へ。

信濃町駅1


駅の構内に置かれたスコアボードには、駅員からの最終戦らしいメッセージが。

信濃町駅2


球場への道には、おなじみの信濃町商店振興会によるスワローズのバナー。

バナー


とりあえずスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ店内


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年と較べると上田と畠山が消えて、代わりに坂口と西浦の名前が。まぁ、畠山は故障が無ければここに入っていただろうが。

オーダー


ところで店内にはこんなコラボ商品が置いてあったけど、一体どっちのファンが買うのだろうか?

セパレートキャップ


では球場へ。チケットは既に確保してあるが、一応販売状況をチェック。

チケットボックス


ヤクルトもいつの間にか試合日程によりチケット料金を変動させるようになったんだな。調べてみたら今年からだそうで、「フレックスプライス制度」というらしい。

チケット情報


ちなみにこの日は基本の「ベーシック」。

チケット料金<<ベーシック>>


残席状況はネットで見た時と同じく、三塁側のS指定席とA指定席のみであった。昔は最終戦はサービス価格で販売されたものだが、もはや隔世の感があるな。

本日の残席情報


では、QRチケットステーションでチケットの発券を。

QRチケットステーションチケット


球場正面にはおなじみの東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


柱に貼られた東京六大学のポスターは、東大の選手がモデルになっていた。

東京六大学ポスター


今年は10年ぶりにヤクルト対東京六大学選抜の試合が行われるんだな。これは知らなかった。そういえば10年前は当時法大の大引がホームランを打ってるんだっけ。

ポスター


では入場。壁に掲示された定員の表示を見ると、一昨年よりも2517人も減っていた(昨年はチェック忘れ)。これは車いす席の増設や外野席の間隔を広げたことによるものらしい。

定員


では食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。しかし「畠山和洋牛サーロイン弁当」は1600円もするんだな。

弁当メニュー


これが滅多に行けない球場ならばネタで買ってみる手もあるが、結局安価な「おむすび小箱三昧」にすることに。

おむすび小箱三昧1おむすび小箱三昧2


場内では山田哲人や川端信吾をイメージしたというカクテルも売られていた。

山田哲人ハイボール川端信吾スペシャル


また、神宮球場の90周年を記念したグッズの販売も。

90周年記念グッズ


本日のスタメン。

スタメン


定刻18時にプレイボール。

プレイボール


三塁側A指定席からの眺め。ネットに掛からない高さで、わりと見やすいアングルであった。

三塁側A指定席から


この日はとても暑かったので、試合中に一旦外へ出てコンビニにお茶を買いに行く。場内で売ってるのは高いからね。その時にチケット売り場を見てみると、全席完売になっていた。

完売1完売2


この日の客入りはこんな感じ。

客入り1客入り2


しかし昨年みたいに優勝が懸かっているわけでも古田や宮本のような大物の引退試合でもないのに、何でこんな消化試合で超満員になるんかね? 一昨年の最終戦(同一カード)の客入りはこんなもんだったのに。

試合はヤクルトの逆転勝ちで終わる。

ファイナルスコア


試合後には恒例の最終戦セレモニーが。

最終戦セレモニー整列


まずは川端選手会長の挨拶。

川端選手会長挨拶


続いてこの日で引退する前選手会長の森岡の挨拶。

森岡挨拶


そして真中監督の挨拶。

真中監督挨拶


最後にはグラウンドで森岡の胴上げが行われた。

胴上げスコアボード


スクリーン


ヤクルト6-5DeNA
観衆:30619人、時間:3時間50分
○石川8勝8敗0S ●今永8勝9敗0S S秋吉3勝4敗19S
本塁打:筒香44号、宮崎11号、中村3号、西浦6号
  
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2016年09月10日

ロッテ−西武〜イースタンリーグ(習志野市秋津野球場)

秋津野球場パネル


今季、千葉ロッテマリーンズは千葉移転25年目を記念して、県内でのイースタン・リーグ公式戦開催地を昨年度より更に増やすことを発表。その一環として、習志野市秋津球場でも2試合が組まれることになった。

そこで6月25日にその初戦となる試合を観戦するつもりで自宅を出たのだが、電車に乗る前にロッテ球団のTwiterを確認したところ「本日6月25日(土)のイースタン・リーグ、対ライオンズ戦(習志野市秋津野球場)は、天候不良によるグラウンドコンディション不良の為、中止となりました。」という記載を発見。そこで結局2試合目となる9月10日に改めて行くことに。

京葉線に乗って新習志野へ。

新習志野駅1


この駅はQVCマリンフィールド最寄駅である海浜幕張の1つ手前。

新習志野駅2


駅の構内には、マリーンズをはじめとする京葉線沿線を本拠地にする6つのスポーツクラブのポスターが貼ってあった。

ポスター


球場があるのは北口側だが、とりあえず早めの昼食をと思い南口高架下の「あじさい茶屋」へ。

新習志野駅南口あじさい茶屋


9月になったいえどもこの日は結構暑かったので、「冷したぬきそば」(390円)を。

券売機冷したぬきそば


ちなみに駅前には、他にも「サイゼリア」、「CoCo壱番屋」、「幸楽苑」、「マクドナルド」などいろいろ有るので、昼食に困ることは無い。

そして「MrMax」のトイレに寄ったりしてから北口へ。

新習志野駅北口


すると球場への道案内を持った人が。これは球場は地図上では北口を出て左側にあるが、実際には右側にある歩道橋を渡らなければ行けないための措置であろう。

道案内


野球場は秋津公園内に。

秋津公園←秋津野球場


公園の入口近くには「記念銘板コーナー」が。

記念銘板コーナー1記念銘板コーナー2


こちらには千代の富士などの力士や高橋英樹などの俳優の他に、以下の野球選手のものが。これらの選手達の共通項は何かと思ったら、みんな千葉県出身だ。この中で後関昌彦だけ、ずいぶんと格下だな。

谷沢健一・掛布雅之小川淳司・長冨浩志田村藤夫・森繁和


石毛宏典・高野光篠塚利夫・後関昌彦


ところで「鈴木大地」と書かれた手形も有ったが、これはマリーンズの選手ではなくて水泳選手のほうだろう。

鈴木大地


さて、球場に到着。

球場正面


この球場に来るのは、2004年11月13日に行われたマスターズリーグ以来12年ぶり。

マスターズリーグ


その時には現・千葉県議会議員のプリティ長嶋がスタンドにいたのが思い出される。

プリティ長嶋


ところで普通、球場名の表示は球場正面に掲げられるものだが、ここは三塁寄りの壁に表示されているのが珍しい。

秋津野球場1秋津野球場2


さて、秋津公園内には野球場の他にサッカー場やスポーツ広場などを併設。

秋津公園案内図


サッカー場は前回来た時には「秋津サッカー場」という名称だったが、現在はネーミングライツが導入されて「フロンティアサッカーフィールド」という名前になっていた。

フロンティアサッカーフィールド秋津サッカー場


なおサッカー場内の管理事務所の脇に、今日の試合のチラシが置いてあったので貰っておく。

チラシ類


チラシ


こちらはスポーツ広場。


スポーツ広場


ではチケットを。

当日券発売所1


入場料は先日の市原と同じく全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

当日券発売所2


チケットのデザインも市原とほぼ同じである。

チケット


こちらは招待券引換え所。

招待券引換所


こちらはキッズキャップの配布所。

キッズキャップ配布所


球場の前にはいくつかの出店のテントが。

出店群出店1出店2


それらと並んで習志野を本拠地とするアメリカンフットボールのオービックシーガルズのテントも有った。

オービックシーガルズ


こちらはマリーンズグッズのテント。

マリーンズグッズ売店


球場前には習志野市のご当地キャラクター「ナラシド♪」がお出迎え。これは谷津干潟の野鳥をモチーフに、頭の上に音符をつけて「音楽の街・習志野」を表現したものだそうである。

ナラシド


球場の外ではM☆Splash!!と子供たちがダンスのリハーサルをしていた。

リハーサル


では場内へ。今日の試合はホームのロッテが三塁側で、ビジターの西武が一塁側。

3塁側自由席入口1塁側自由席入口


入場時にコクボの「ロックアイス」の広告の入った団扇を貰う。団扇はミニサイズであった。そういえば昔、ロゴが似てるのでロックアイスはロッテが出してると勘違いしてた時期があったっけ。

ウチワ(表)ウチワ(裏)


こちらは三塁側のほうにあったコクボの出店。

KOKUBO売店


スタンド下では売店が2箇所で営業。

売店売店2


メニューの一部。場外の出店でも売っていた「習志野ソーセージ」とは、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が習志野市内で伝えられたという歴史的事実に由来したご当地グルメらしい。

売店メニュー習志野ソーセージ等


習志野ソーセージも気にはなったが、200円と安かったので「塩焼きそば」を購入。ちなみに焼きそばは試合終盤になると100円で販売していたようである。

塩焼きそば


飲み物の自販機は球場前に。

自販機


本日のスタメン。ところで西武の7番レフトの愛斗って誰? と思って調べてみたら、7月15日に大瀧愛斗が登録名を変更していたらしい。シーズン中の登録名変更は珍しいな。今年からスポーツ新聞の定期購読を止めたので、こういう小ネタを見落とすようになってしまった。

スタメン


試合前にはM☆Splash!!と子供たちのダンスが。これはさっきリハーサルをしてたやつかな。

OPダンス


そして来賓紹介。

来賓紹介1来賓紹介2


続いて習志野市長の挨拶。

市長挨拶1市長挨拶2


小久保製氷冷蔵からの記念品贈呈。

記念品贈呈1記念品贈呈2


そしてファーストピッチセレモニー。アナウンスされた名前からして、投げた子どもは小久保製氷冷蔵の親族だと思われる。

ファーストピッチセレモニー1ファーストピッチセレモニー2


その後、先日の市原と同じく、あらためて市長による始球式も行われた。

始球式


定刻よりもわずかに遅れて13時1分にプレイボール。

プレイボール


なお、この日のマリーンズは赤いCHIBAユニフォームを着用。先日の市原はレギュラーユニフォームだったので、千葉県内の試合では必ず着るというわけでもないようだ。

加藤翔平ナバーロ


いろいろな角度から。

ネット裏から三塁側から一塁側から


三塁側内野芝生席より外野席より


ここで球場の概要を。開場年は不明。グラウンドは中堅122m、両翼92m。照明塔は6基。ブルペンはファウルグラウンドに。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


スコアボードは、2014年にフルカラーLED式の電光掲示板にリニューアル。

スコアボード


スクリーンサイズは横14メートル、縦4メートルで全画面表示も可能。

カラースクリーン


ちなみに以前のスコアボードはこちら。

スコアボード(2004年)


スコアボードのリニューアル及びグラウンドの改修は、totoの助成を受けて実施されたそうである。

toto


ネット裏のカウント表示器はBSO表記。

カウント表示器


これも以前とは別の物になっていた。

カウント表示器(2004年)


メインスタンドは長椅子で1800人の収容。

メインスタンド


今回はファウルボール対策として、一部の席が閉鎖されていた。

立入禁止立入禁止エリア


そのせいもあって、メインスタンドは超満席。

客入り


こちらは内野の芝生席。段々になっていて、座りやすくなっている。収容は3000人。

内野芝生席1内野芝生席2


こちらは外野の芝生席。収容は5000人。合計で公称10000人の収容。

外野芝生席


試合のほうは9回で決着がつかずに延長戦に。

延長戦へ


スコアボードは10回までしか表示が無かったので11回まで行ったらどうなるのかと思っていたら、11回から20回までの表示に切り替わった。もっともイースタンリーグの規定では11回で打ち切りなのだが。

延長11回へ


17時を過ぎて暗くなってきたが照明の点灯は無し。

17時10分頃


試合は結局引き分けに終わった。

ファイナルスコア


ロッテ3-3西武(延長11回)
観衆:2404人、時間:4時間10分
○― ●― S―
本塁打:ナバーロ2号、外崎12号
  
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2016年08月27日

ロッテ−DeNA〜イースタンリーグ(ゼットエーボールパーク)

ゼットエーボールパーク


市原で開催のイースタンリーグへ。過去にも何度か市原でイースタンが開催されたことがあったが、ナイター開催ばかりだったので都内からではちょっと行きづらかった。しかし今回は16時開始の薄暮試合。これならば帰りも遅くならずに済むので行ってみることに。というわけで今回初訪問の球場である。

ポスター


内房線に乗って五井で下車。

五井駅1五井駅2


Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンということで、駅前にはこんな横断幕が。ただしここ数年は蘇我にあるフクダ電子アリーナが使われていて、市原でのホームゲームは開催されてないようだが。

ジェフユナイテッド市原・千葉


東口駅前のタクシー乗り場には、サッカー場への運賃の記載が。1200円だと相乗りでもしないと割高だな。

タクシー乗場


この日は球場への臨時バスがあるとの情報だったので探すと、行き先に「サッカー場(市原臨海競技場)」と表示されたバスが。そこで運転手に訊いてみると、これが野球場行きの臨時バスのようである。

サッカー場直通


臨時バスは13時50分から15時50分まで10分間隔での運行のとこと。

バス時刻


なお、臨時バスの運行してない通常時に臨海運動公園に行く時は、姉ヶ崎西口行に乗って「吹上通り角」というバス停で降りて約10分歩かなければならないようだ。

臨海競技場へお越しのお客様へ


所要6分ほどで市原臨海競技場に到着。運賃はICカード使用で206円(現金だと210円)。バス停は球場のすぐ前に。

市原臨海競技場


帰りの便を確認すると、五井駅への最終便は20時30分とのこと。

五井駅行き 時刻表


球場正面には、千葉県内他球場でのロッテイースタン公式戦の開催日程の案内も。

球場正面


ではさっそく入場券を。

当日券発売所


入場料は全席共通で大人1000円、こども500円のみ。

料金


チケットは昨年の船橋とほぼ同じデザインである。

チケット


こちらは各種招待券の引換所。なお、この日来場した小中学生には、ここでマリーンズTシャツが配られていた。

招待券引換所


球場は市原緑地運動公園内に。

市原緑地運動公園


公園内には野球場の他に、JEF市原のフランチャイズだった「ゼットエーオリプリスタジアム」(陸上競技場)、体育館、プール、庭球場を併設。

緑地公園案内図緑地運動公園案内図


こちらはゼットエーオリプリスタジアム。

ゼットエーオリプリスタジアム1ゼットエーオリプリスタジアム2


こちらは臨海体育館。

臨海体育館


オリプリスタジアム内に管理事務所があったので、そこで球場のパンフレットを貰う。

公園管理事務所入口


パンフレットの球場名のところにはシールが貼ってあった。

パンフレット


管理事務所内には、ここを訪れた時の皇太子の写真が。

皇太子1皇太子2皇太子3


球場前には、地元の魚屋などが出店。

魚鶴かき氷飲み物


こちらはマリーンズグッズ売場。

グッズ売場


千葉ロッテマリーンズ市原後援会のテント。

市原後援会


陸上競技場の前ではM☆Splash!!とリーンちゃん、ズーちゃんによるダンスパフォーマンスが。

ダンス1ダンス2


こちらは市原市とJEFユナイテッドのマスコット。

マスコット


両チームの遠征バス。

遠征バス


マリーンズ関係の車両。

マリーンズカー1マリーンズカー2マリーンズカー3


マリーンズカー4マリーンズバン


では入場しよう。内野席の入口はこちら。

内野席入口


外野席の入口。

ライト外野席入口


入場時に手渡された団扇と五井グランドホテルのチラシ。

配布物


本日のスタメン。同じ4文字なのにサブローは表示されていたがロマックが「ロマッ」となっていた。

スタメン


試合前のダンスイベント。

ダンスイベント


続いて市原市長による挨拶。

市長挨拶


両監督への花束贈呈。

花束贈呈


団扇のスポンサーの飛田建設社長によるファーストピッチセレモニー。

ファーストピッチセレモニー


サインボール投げ入れ。

サインボール投げ入れ


さっきファーストピッチセレモニーがあったにもかかわらず、今度は市長による始球式も行われた。

始球式


定刻16時にプレイボール。

プレイボール


ここで球場の概要を。新設は1968年。元々は「臨海球場」という名称だが、ネーミングライツにより2013年から「ゼットエーボールパーク」に改称された。ちなみにゼットエーとは、市原に本社を置くリサイクルショップなどを経営する企業らしい。

ゼットエーボールパーク


グラウンドは両翼98m、中堅122m。1999年に全面改装されて人工芝になったそうである。

一塁側から三塁側から


ライト芝生席からレフト芝生席から


ネット裏には屋根付き。

屋根


メインスタンド中央部は、背もたれ付きの個別席で720人の収容。

メインスタンド中央部


メインスタンドの両サイドは長椅子で約1970人収容。

メインスタンド長椅子


芝生席は約7110人収容。合計収容人数は約9800人。

芝生席


なお、この日は芝生席の中央部は閉鎖されていた。

立入禁止


客入りのほうは、内外野同一価格なので内野はそこそこの入りだったが、芝生席は閑散としていた。観衆の公式発表は2472人。


メインスタンド客入り芝生席客入り


スコアボードはバックスクリーン一体型で磁気反転式。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器。スコアボード共々SBOの順。

カウント表示器


両サイドのブルペンは各2人分。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


人工芝に書かれた「ICHIHARA」のロゴ。イチョウは「市原市の木」らしい。

ロゴ


6基の照明塔もイチョウの形。

照明塔


スタンド内には売店は無く、飲み物の自販機のみ。

自販機


そういえばこの日2番DHで出場のサブローは2打席とも三振で、途中から福浦と交代。この4日後に引退を表明した。

サブロー

試合終盤は完全にナイターの雰囲気に。

ナイター


ロッテの勝利で試合終了。

ゲームセットファイナルスコア


ロッテ8-6DeNA
観衆:2472人、時間:3時間7分
○藤岡1勝1敗0S ●熊原2勝3敗2S S金森1勝4敗13S
本塁打:白根8号
  
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2016年07月12日

ロッテ―ソフトバンク(東京ドーム)

東京ドーム22ゲート本日の対戦


東京ドームでロッテが主催試合を開催。2006年にロッテ球団が千葉マリンスタジアム(QVCマリンフィールド)の指定管理業者になってから、初のマリン以外での主催試合である。さらに東京都での主催試合ということになると、ジプシー時代の1977年の後楽園と神宮以来39年ぶり。また、これにより東京ドームで主催試合をしたことのないパ・リーグの現行球団は西武のみとなった。

本日の東京ドーム


ドーム内では飲食はしたくなかったので、先に早めの夕食を。ということで水道橋のとあるラーメン屋へ。そうしたら事前にネットで調べた営業時間から変更されていて、夜の部が16時半ではなくて17時からになっていた。30分も待ってられないので、結局「はなまるうどん」に入ることに。一旦コンビニの店内に入って階段を下りるという変わった構造の店舗だった。

はなまるうどんおろししょうゆ(中)+げそ天+10品野菜の豆腐天


では、東京ドームへ。

Tokyo Dome City


ドームへ向かう通路には、この3日後から開催される都市対抗野球大会のパネル類の展示が。

通路パネル1パネル2


そしてドーム正面入口前には今日の試合の大型パネルが設置されていて、恰好の記念撮影スポットとなっていた。

MARINES 25


チケットのほうは前売りで売り切れたようで当日券の販売は無し。しかし前売りで入手済みなので問題なし。

当日券発売所貼り紙


こちらは「ロッテ社員専用チケット引換所」。

ロッテ社員専用チケット引換所


実はチケットについては一般発売日の4月14日午前10時の販売開始直後にMチケットオンラインにアクセスして、今年からネット裏に新設された「ビクトリーシート GI」(巨人戦の名称は「ダイヤモンドボックス」)か「ビクトリーシート GII」(巨人戦の名称はチャンピオンシート」)を狙っていた。

しかしながら前者はファンクラブ先行販売で埋まってしまったのか既に売り切れ。そして後者もわずか残席1という状況。そこで後者にしようとしたのだが、購入手続きを進めているわずかな時間のうちに売り切れてしまった。ここで一気に意気消沈。結局外野席の次に安い「2F自由席」にすることにした次第。参考までに今回のチケットと種類と価格はこちら。なお、「バルコニーブッフェシート」の一塁側の販売が無いのは、後援会用などに回されたためらしい。

チケット


では入場しよう。

41ゲート


入口では来場者全員に、25周年記念ロゴ入りのピンストライプユニフォームを配布。袋などには入ってなくて、裸での手渡しであった。

入口


ユニフォーム(表)ユニフォーム(裏)


25TH


そして記念試合の見開き4ページのチラシも渡された。

チラシ


また、場内にはQVCマリンガイドやミニ日程表も置かれてあった。

パンフレトとミニ日程表QVCマリンガイド


コンコースには25周年記念試合のパネルも。

MARINES 25


場内には東京ドーム限定グッズコーナーが。

東京ドーム限定グッズコーナー東京ドーム限定グッズ


こちらはマリーンズグッズコーナー。

マリーンズグッズコーナー


こちらはファンクラブのコーナー。

ファンクラブ入会受付ファンクラブブース来場ポイント付与はありません


売店では数量限定で「白いサワー」を販売してたが、これはユニフォームで「東京ドームを白く染めろ!」ということに掛けてるのだろうか?

白いサワー


さて、今回一番気になっていた場所へ行ってみよう。それは楽天戦の時みたいに「ジャビットのへや」が「マーくんの部屋」になっているかどうか。その結果は閉鎖されていただけであった。

ジャビットのへや


ところで「ジャイアンツミュージアム」のシャッターが開いていて、ファンがゾロゾロと入っていくよ?

ジャイアンツミュージアム


そこで係員に訊いたところ、試合前のグラウンドでファンクラブの抽選で当選したファンによる「フィールドキャッチボール」というのが行われるということであった。

キャッチボールイベント


スタメンが発表された。

スクリーンスタメン


試合前のイベントとして、まずはコメディアンの「レギュラー」が登場。

レギュラー


続いて売り子アイドルの「マリーンズカンパイガールズ」によるデビュー曲「カンパイ娘」の披露。

カンパイガールズ1カンパイガールズ2


スクリーンにはマリーンズ初代監督八木沢荘六が登場してビデオメッセージを。

八木沢荘六


続いて小宮山悟のメッセージも。

小宮山悟


外野フィールドにはビッグユニフォームが広がる。

ビッグユニフォーム


国歌斉唱はDo As Infinityの伴都美子。

伴都美子


そして始球式には、先ほどビデオメッセージで登場の小宮山悟が。

始球式


定刻よりも少し遅れて、18時32分にプレイボール。

プレイボールネット裏通路から


コンコースを練り歩くマスコット。

COOLズーちゃん


マスコット撮影会なんてものも行われていた。

マスコット撮影会1マスコット撮影会2


千葉県のマスコット「チーバくん」も登場。

チーバくん


チケットは完売なので、当然超満員のスタンド。このうち招待券の客は何割くらいだろうか?

客入り1客入り2貼り紙


この日の観衆44411人は、球団史上最多動員記録。そういえばソフトバンクと楽天も最多記録は東京ドームだ。

満員御礼


試合のほうはソフトバンクの完封勝利。そのせいかどうか知らないが、試合後のイベントは全く行われなかった。

ファイナルスコア


ソフトバンク4-0ロッテ
観衆:44411人、時間:3時間8分
○武田9勝3敗0S ●涌井7勝4敗0S S−
本塁打:松田19号
  
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2016年05月15日

オリックス−ソフトバンク(ほっともっとフィールド神戸)

ほっともっとフィールド神戸本日の試合バナー


久しぶりに神戸へ。

新神戸駅1新神戸駅2


新神戸で地下鉄に乗り換えて総合運動公園へ。乗ってきた電車は、野球開催日なのでバファローズのヘッドマーク付き。

神戸市営地下鉄


そして窓にも選手の写真が。

小松聖


さらに総合運動公園駅にもバファローズの装飾が。準フランチャイズ化されてからも、神戸市からのサポートは継続されてるようだ。

総合運動公園駅1総合運動公園駅2総合運動公園駅3


とりあえず球場に行く前に、運動公園の案内所に寄ってみる。

MAPinformation&rest


かつてはこの中にチャンピオンフラッグや優勝トロフィーなどが展示された「ブルーウェーブ記念展示場」というのが有ったが、現在は以下の展示品が。

展示品


その中のひとつはイチローのバット。

バット


マリナーズ時代に自主トレで来た際に寄贈されたものだそうである。

ICHIRO SUZUKI


では球場へ。前回ここに来たのは「Yahoo! BBスタジアム」時代の2004年9月6日だったので、「ほっともっとフィールド神戸」になってからは初訪問。結局「スカイマークスタジアム」時代には行けなかった。

Hot Motto FIELD KOBE


同行者と合流したところでチケットブースへ。

チケットブース


座席図と料金表。既にフィールドシート、プレモル・ファミリーシート、KOBEダイナー、SKYダイナーは完売。

ご案内チケット料金表


しかし事前にネットでSKYダイナーを予約済みだったので、窓口でそのチケットを受け取る。これでビュッフェ付きの席で観戦するのは、ヤフオクドーム東京ドームに続いて3回目となる。

チケット


球場前の広場にはいろいろな屋台が出店。

屋台群


この日はオリックス戦の後に女子プロ野球が行われるので、その選手やマスコットの姿も。

女子プロ野球


また、ステージではBsGirlsのダンスも披露されていた。

ステージ


では球場へ入ろう。

スロープ


スタンド入口前には女子プロ野球のテントが。

本日開催!女子プロ野球テント


その近くには「Bs夏の陣2016」のレプリカジャージが陳列。

Bs夏の陣2016オリジナルジャージ


入場時には以下のものが手渡された。

配布物


その中には女子プロ野球マンガの小冊子も。

花鈴のマウンド


では早速「スカイレストラン」へ。

スカイレストラン←エレベーターホール


レストランにはエレベーターで。

エレベーター


エレベーターホールの入口脇には、こんな寄せ書きが。

寄せ書き


レスランは4階に。

エレベーター利用案内


エレベーターを出たところで受付。

受付


ここで達郎のコンサートに行った時みたいなギグバンドと、レストラン席の注意事項が記載された紙を渡された。

ギグバンドダイナーのご利用について


ちなみに受付のある場所から左に行けば「KOBEダイナー」で、右側には「SKYダイナー」という配置。

←KOBEダイナー SKYダイナー→


こちらは「KOBEダイナー」に通ずるドア。

ドア


「KOBEダイナー」は「SKYダイナー」よりも1年早い2013年のオープン。こちらが好評だったため、翌年スカイレストランの前方席が「SKYダイナー」として新設されたらしい。

KOBEダイナー


その手前には「KOBEダイナー」の他に貴賓室の扉も有った。さらに「KOBEダイナー」の奥にはロイヤルルームも有るらしい。

貴賓室1貴賓室2


ではスカイレストランへ。

スカイレストラン入口


入口の脇には、仰木監督のユニフォームなどが飾られた記念品展示コーナーが。

記念品展示コーナー


そして入ってすぐの場所にもサインなどの展示品が置かれていた。

展示物


こちらが今回利用するカウンター席。

カウンター


他には2名用と3名用のボックス席も。

ボックス席


なお、SKYダイナーの指定席を持ってない客がレストランを使う場合は、別途2160円を支払うシシテムらしい。

SKYダイナーをご利用のお客様へ2014年度より〜


そしてその場合は、カウンター後方のテーブル席の利用となるようだ。

店内1店内2店内3


レストランの奥には、パーティールームも。

パーティールーム


スカイレストランの外観を球場の内外から。

スカイレストラン1スカイレストラン2


料理は試合開始30分前からの提供で、まだ1時間以上あったので一旦スタンドに降りて場内探索へ。

ごあんない


ご案内


コンコースには昔のメジャーリーグのモノクロ写真が飾られていて、ボールパークらしい雰囲気を演出。

コンコース1コンコース2


コンコース3コンコース4


こちらは放送席。

放送席


バファローズの今季日程表。

日程表


女子プロ野球のポスター。

本日女子プロ野球DAY兵庫ディオーネ


こちらは2006年に設置された仰木彬元監督の記念レリーフ。

レリーフ


レリーフ1レリーフ2レリーフ3


そしてこちらはオリックス選手により達成された「日本記録達成記念レリーフ」。

日本記録達成記念レリーフ1日本記録達成記念レリーフ2


福良淳一の「2塁手連続無失策守備機会」。

福良淳一2塁手連続無失策守備機会


野田浩司の「1試合奪三振」のプロ野球タイ記録と新記録。

野田浩司1試合奪三振


イチローの「シーズン最多安打」、「69試合連続出塁」、「5年連続首位打者」。

イチローシーズン最多安打他


佐藤義則の「ノーヒットノーラン史上最年長記録」。

佐藤義則ノーヒットノーラン史上最年長


続いて飲食店舗を見て回ろう。

飲食店舗ご案内


Park CafeItalian&Hot Dog


Chinese&Mr.FlyerSWING


Ball Park Diner1Ball Park Diner2


パン工場なないろ沖縄料理 金魚


弁当のラインナップ。

弁当メニュー


場内の「Fan Shop」。

Fan ShopFan Shop2


続いて屋外のコンコースへ。

屋外通路へ


こちらはインフォメーションコーナー。

インフォメーション


「KIDS WAORLD」。

KIDS WORLD


記念撮影コーナー。

記念撮影コーナー


こちらも記念撮影の背景に良さそうな場所である。

ブル&ベル1ブル&ベル2


こちらもまた背景に使えそう。

グラウンド写真


床に描かれた絵のキャップはブルーウェーブのまま。

床画BW


歴代のOB選手を顕彰する「Wall of Fame」。

Wall of Fame


米田哲也と梶本隆夫。

米田哲也梶本隆夫


鈴木啓示と福本豊。

鈴木啓示福本豊


加藤英司と山田久志。

加藤英司山田久志


そしてまだマーリンズで現役のイチローも。

イチロー


最後は「NEXT LEGEND」。ここに将来誰が入るのか。

NEXT LEGEND


屋外コンコースの飲食店舗。

郷土活性化組合 ニューワールド勝ちたい焼き&ソーセージ


伊たこ焼RICE BALL


チームスローガンのバナー。

呼び起こせ、


なんとなく裏側からも撮影。

裏側


こちらは2階席の売店。

Park Side ShopChinese


さて、料理の提供時刻が近付いてきたのでレストランへ戻ろう。

スカイレストラン


ビュッフェコーナーはこちら。

ビュッフェコーナー


料理の数々。

料理1料理2料理3


料理4料理5


スープとカレーの寸胴。

スープとカレー


ライスはこちらのジャーに。

ライス


とりあえず一通り盛り付ける。

取り皿へグラウンドとともに


ソフトドリンクのコーナーには、アイスティー、オレンジジュース、アイスコーヒー、烏龍茶、コーヒー、緑茶と紅茶のティーバッグなどが。

ドリンクコーナードリンクコーナー2

その中からとりあえずオレンジジュースを。

オレンジジュース


なお、アルコール類は別途有料で、こちらのカウンターでのオーダーになるようだ。

バーカウンターアルコール


プレイボール前にもう一度スタンドへ降りてみよう。

本日のスタメン。

スタメン


試合前のグラウンドではBsGirlのダンスが。

BsGirls


そして女子プロ野球選手より花束の贈呈と記念撮影。

花束贈呈記念撮影


バファローズの選手が登場。

選手登場


始球式は女子プロ野球の川端有紀と加藤優。

始球式1始球式2


そして定刻をやや遅れて13時3分にプレイボール。

プレイボール


この日は「Bs spiritsユニフォーム」(サード)の着用日。

テレビモニター


スコアボードは2015年にLED大型ビジョン化。

スコアボード1スコアボード2


そしてサブスコアボードも球速表示などが加わったものに変更。

サブスコアボード

いろいろな角度からグラウンドを望む。

ネット裏から一塁側から三塁側から


ネット裏二階席から一塁側二階席から三塁側二階席から


二階席からはサブ球場がチラリと見えた。

サブ球場←サブ球場


両サイドのブルペン。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


天然芝に描かれた球場名とBsのロゴマーク。

Hot Motto FIELD KOBEBs


こちらは4人、または5人で利用できるテーブル付きのボックス型シート「プレモル・ファミリーゾーン」。

ファミリーゾーンプレモルファミリーゾーン


2階の「バルコニー指定席」もテーブル付き。

2階バルコニー指定席


外野席。

ライトスタンド


試合中だが一旦外へ。

再入場専用レーン


女子プロ野球のチケット売り場。

女子プロ野球チケット売り場


女子プロ野球はオリックス戦終了後の入場。

オリックス試合終了後入場開始


そのため途中経過が掲げられていた。

途中経過


女子プロ野球はニコニコ動画で配信されているので、そのブースも有った。

ニコニコブース


アストライアのマスコットを模ったふわふわドーム。

ふわふわドーム


では球場の外を一回りしてみよう。

外野席へのスロープ


外野席の入口とチケットブース。

外野入口とチケットブース


駐車場を見ると、バファローズのバンとホークスのトラックが停まっていた。ナンバープレートを見るとバファローズは「111」。これはバファローブルの背番号だ。そしてホークスのほうは「81」。これは秋山前監督と工藤監督の背番号である。

バファローズバンホークストラック


再びレストランへ。

レストランからの眺めレストランからの眺め2レストランからの眺め3


試合中にも追加で新しい料理が登場。

料理6焼きそばげそ唐揚げ


スパゲティーチャーハン取り皿へ


ただし他の球場のビュッフェみたいに何かデザート的なものが出るかと思ってたら、このキャラメルコーンみたいなものだけであった。

キャラメルコーン1キャラメルコーン2


料理の提供は7回裏終了まで。

お知らせ


試合はソフトバンクの1点差勝利。

ファイナルスコア


試合後レストランを出ると、貴賓席かロイヤルルームにでも待機してたのかエレベーターホールで稲村亜美と遭遇。このあとの女子野球の始球式をやるようだ。

稲村亜美


こちらは女子プロ野球専用入場口。引き続き観戦したいところだったが、このあと行く場所があるので断念。

女子プロ野球専用入場口


スコアボードの旗を交換してるのを見ながら球場を後にする。

旗


ソフトバンク2-1オリックス
観衆:22515人、時間:3時間14分
○武田5勝1敗0S ●西2勝5敗0S Sサファテ0勝1敗12S
本塁打:モレル4号
  
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2016年04月24日

ロッテ−DeNA〜イースタンリーグ(牛久運動公園野球場)

茨城県の牛久でイースタンリーグが行われるというので行ってみた。なんでも牛久市制施行30周年を記念しての開催のようである。

ポスター立て看板


上野駅から常磐線に乗って、ひたち野牛久で下車。上野からは1時間弱で到着。

ひたち野うしく駅1ひたち野うしく駅2ひたち野うしく駅3


この駅で降りるのは初めてだが、実はこの場所はかつて1985年に「つくば博」が行われた時に設置された臨時駅・万博中央駅の跡地。ということを鑑みれば、31年ぶりの訪問ともいえる。

とりあえず駅前に大きな西友が有ったのでトイレへ。

西友


そして徒歩で球場へと向かう。20分弱で牛久運動公園に到着。

牛久運動公園1牛久運動公園2


野球場はこの公園内に。

牛久運動公園案内図


公園内には他にプール。

プール


そしてこの日は臨時駐輪場として使われていたテニスコート。

テニスコート


さらに体育館や多目的広場を併設。

多目的広場


多目的広場には野球用の簡素なスコアボードが設置されていた。

スコアボード


ちなみに敷地内にはコミュニティバス「かっぱ号」の停留所も。

かっぱ号バス停かっぱ号


路線図と時刻表はこちら。

かっぱ号時刻表


ちなみに牛久は「かっぱの里」と謳っているようで、マンホールにも河童が描かれていた。

マンホール


では、野球場へ。

総合案内客席案内等


当日券販売所はこちら。

当日券販売所


既に前売りで内野指定席、内野自由席は売り切れたそうで、当日券は「内野席立ち見 バックネット裏」(800円)、「内野席立ち見 1塁側3塁側スタンド」(500円)、「外野席」(大人700円・小人300円)のみの販売。ということで「「内野席立ち見 バックネット裏」のチケットを購入。

チケット


チケットを買っている時にロッテの遠征バスが到着。もう試合開始まで2時間を切ってるのにずいぶん遅いな。渋滞にでも巻き込まれたのだろうか?

ロッテバス


ちなみにこちらはDeNAの遠征バス。ナンバーが「6954」なのは、前の親会社だったTBSのテレビチャンネンネル「6」とラジオ周波数「954」を合わせたものらしい。

DeNA遠征バス


一方ロッテはファンの背番号「26」。

ロッテ遠征バス


球場の前には、地元の業者による飲食の売店が多数。

売店1売店2売店3


売店4売店5


この日は朝まで雨が降っていたので、グラウンドでは整備が行われていた。

グラウンド整備


球場前には「ボール広場」と名付けられたイベント広場が。

USHIKU BASEBALL PARKクール


こちらではマリーンズの公式チア・パフォーマー「M☆Splash!!」とマスコットCOOLによるダンスが行われた。

ダンスステージ


続いてその後に、「サイバーダインつくばロボッツ」というプロバスケットボールチームの専属チアリーダー 「RDT(Robots Dance Team)」によるダンスも披露された。

RDT


また、「ラーシク」という牛久市の公式キャラクターも徘徊。

RA-SHIKU


では、球場に入ろう。メインスタンド裏には、このような階段が有るのだがこちらは通行不可。

メインスタンド裏


そのためメインスタンドには、一塁側に有るスロープで入場する方式をとっていた。

内野指定席入口


ちなみに球場事務所等があると思われる場所への入口は、掘り下げたようなところに。

球場入口1球場入口2


正式な球場名である「牛久運動公園野球場」の文字は、こちらのガラス扉に記載されていた。

牛久運動公園野球場


ちなみにチケット売場前には、「野球場」と書かれたプレートが埋め込まれていた。

野球場


こちらはテントで仮設されたマリーンズの選手控室。

マリーンズ選手控室


外野席の裏には仮設トイレも。

仮説トイレ


入場時には、以下のチラシとミニ日程表が手渡された。

配布物


本日のスタメン。

スタメン


試合前には牛久市長があいさつ。

牛久市長あいさつ1牛久市長あいさつ2


そして始球式も務める。

始球式


続いて両監督に花束贈呈。

両監督


さらに牛久出身だという荒木記録員にも花束の贈呈が。普段表舞台には全く出て来ない公式記録員の顔を初めて見た。

荒木記録員


定刻13時にプレボール。

プレイボール


ここでこの球場の概要を。開場は1981年。長らく軟式野球にしか対応してなかったが、2013年9月にグラウンドを拡張して硬式野球にも対応。さらにその後スコアボードや客席などの改良を経て、今回のイースタンリーグ開催を迎えたようである。現在もまだ改修は進行中で、2017年度に完成した暁には、観客収容数は約4300人となるそうである。

グラウンドは両翼100m、中堅122m。照明塔は4基。

一塁側から三塁側から外野席から


ファウルグランドには両サイドに各2名分のブルペン。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


ロッテ側にブルペンには、こんなスコアカードが置かれていた。

スコア


スコアボードはフルカラーの電光式。

スコアボード


ネット裏にはカウント表示器。

カウント表示器


そして何故か外野スタンド内にもカウント表示器が設置されていた。これは草野球などの市民利用で電光掲示板を使用しない場合に使われるのだろうか?

カウント表示器1カウント表示器2カウント表示器3


ネット裏にはメインスタンド。

メインスタンド1メインスタンド2


メインスタンドの中央部は背もたれの無い個別席で、その両脇のエリアは長椅子。

個別席長椅子


なお、立見席の客は、このようなロープの後側での観戦であった。

ロープ


その場所には腰掛けるのにちょうどいい感じの台のようなものが。

メインスタンド最上部


続いて内野自由席へ。

内野自由席入口


こちらはメインスタンドとは違うデザインの長椅子。

内野自由席内野席


そして外野席へ。

外野席入口


こちらは全面芝生席。

外野席


5回が終了したところでグランド整備とともに、ダンスショウが。

ハーフタイム


スコアボードにはそのカラー映像も流された。

カラースクリーン


試合は9回に決勝点をあげたDeNAの勝利。

ファイナルスコア


帰りには出口で以下の飲料水を頂いた。

配布所オーエスワン


このあとイベントがあるのでゾロゾロとグラウンド内へ。

イベント参加者入口グラウンドイベント図


こちらは外野で行われたサイン会の様子。

サイン会1サイン会2


そしてダイヤモンドでは少年野球限定ベースランイニングが。

ベースランニング


さらには熊本地震災害義援金の募金も行われていた。

募金


DeNA4-3ロッテ
観衆:3025人、時間:3時間2分
○大原慎1勝2敗0S ●黒沢0勝1敗0S S熊原1勝0敗2S
本塁打:大松3号、大嶺翔 1号
  
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2016年04月19日

楽天―オリックス(東京ドーム)

今年のNPB初観戦は、東京ドームの楽天−オリックスで。

本日の東京ドーム


東京ドームでの楽天主催ゲームは、初開催だった2010年以来2度目の観戦となる。

東京ドーム22ゲートEAGLES VS Buffaloes


今回はネットで事前に「エキサイトシート」のチケットを購入済み。実は2005年に設置されたエキサイトシートで観戦することは長年の懸案事項であった。当初は5月10〜11日の日本ハム−オリックスで入ろうと思っていたが、なんと今年からエキサイトシートは日本ハム戦でもシーズンシートになってしまった。

そこで諦めかけていたところ、そういえば楽天戦が有るじゃないかということに気付いた。そこで3月27日にネットで予約。かろうじて席が残っていたのでなんとか確保。その結果、今回ようやくエキサイトシートでの観戦が実現することが出来た。これで昨年の「ビュッフェ付シート」に続いて、東京ドームでの未観戦シートをまた一つクリア。

チケット


この日の座席図。

座席図


ちなみに当日券は「立ち見」しか残ってないようであった。

当日券売場当日券


まぁ、その分招待券が多いんだろうなぁ。

←観戦チケット引換場所


場外のステージではマスコットやチアガールによるイベントが行われていたので、少し眺める。

場外イベント1場外イベント2


では入場しよう。入口では侍ジャパンの女子代表がお出迎え。

侍ジャパン女子代表


そして入場時には2種の袋が手渡された。

袋


1つは楽天グループの広告類が。

広告類


そしてもう1つには、「MyHEROタオル」という応援グッズが入っていた。これは楽天市場でも販売されているもので、育成選手を含めた全選手分(+梨田監督&マスコット)が有るらしい。今回はその中から10選手(松井稼・今江・藤田・嶋・聖澤・銀次・岡島・則本・松井裕・オコエ)のうちのどれがが入っているという。そこで開封してみると私のには銀次が入っていた。

銀次タオル


では、さっそくエキサイトシートへ。

エキサイトシート↑


入口にはネットが有って、通る時にはいちいち係員が上下していた。

エキサイトシート入口


座席にはヘルメットとグローブが付属。

座席


ヘルメット1ヘルメット2


グローブ1グローブ2


エキサイトシートはこのように4列の座席が設置されていて、そのうち前2列は人工芝上に置かれていた。

エキサイトシート人工芝上


そして前のほうの席には、私の席には無いクッションが付いていた。なんか同じ価格なのに不公平感があるな。これは巨人戦のシーズンシートだと列によって価格差が有るためか?

クッション付きクッション無し


フェンスにはエキサイトシートでのお願い事項が。

お願い


さて、昨年まで記者席だった場所に、今年新設されたシートを見に行こう。

まずは全160席の「ダイヤモンドボックス」。従来席の2倍の足元の広さがあり、背面、座面ともにモールドウレタン、表面には人工皮革を、そして肘掛けには天然木を使用しているそうである。巨人戦ではシーズンシートだが、この日は「プレミアム指定席SS」として販売。

ダイヤモンドボックス


続いてその前方と両サイドにある全321席の「チャンピオンシート」。こちらも巨人戦ではシーズンシートだが、この日は「プレミアム指定席S」として販売。ともに内側に電源コンセント付きとのこと。

チャンピオンシート


なお、記者席は三塁寄りに移設されていた。

記者席1記者席2


上記の座席の新設を始め今年東京ドームは開業以来初となる大規模なリニューアルが行われたが、その一環として音響システムや照明設備も改良。そのため昨年まで天井に吊ってあった大型スピーカーなどが撤去されていた。

天井


結局天井スピーカーに打球をぶつけたのはブライアントが最初で最後か。



次にコンコースの様子を少し。

東京ドーム場内おすすめグルメ


ジャイアンツの選手プロデュース弁当は全て完売となっていたが、そもそもこの日は販売してなかったもよう。

選手プロデュース弁当


特設の楽天ファンクラブコーナー。

楽天ファンクラブコーナー


こんな抽選会もやっていた。

大抽選会


本日のスタメン。

スタメン


エキサイトシート前に現れたクラッチーナ。

クラッチーナ


グラウンドではチアダンスが。

チアダンス


そして始球式。

始球式


エキサイトシートからの眺め。

自席からの眺め


途中で少しだけ外野席へ。

レフトスタンドから


外野席から見たエキサイトシート。

外野席からエキサイトシートを望む


これは警備員控室などとして使用していたバックスクリーン脇のスペースに、昨年新設された「パーティースイート」の入口。昨年来た時には気付かなかったな。

PARTY SUITES


今度は二階席へ。

二階席から


昨年の日本ハム主催試合では閉鎖されていた「ジャビットのへや」が、なんと「クラッチのへや」になっている! はたしてソフトバンクや今年初開催されるロッテ主催試合ではどうなんだろう?

クラッチのへや


試合は延長11回に出た小谷野の決勝ホームランでオリックスの勝利。

ファイナルスコア


オリックス3-2楽天
観衆:44159人、時間:3時間57分
○塚原1勝0敗 ●戸村0勝3敗 S吉田一0勝0敗1S
本塁打:小谷野1号、2号
  
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2016年04月09日

新潟−群馬〜ルートインBCリーグ(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

HARD OFF ECOスタジアム新潟HARD・OFF ECOスタジアム新潟Welcome新潟 We loveベ−スボール


こちらからの続きで、翌日のこと。

新潟駅南口からバスでエコスタへ。

新潟駅南口


スポーツ公園方面へは1番のりばからの乗車。

1番のりば


BCリーグ開催のため、この日は臨時バスが運行されていた。

案内


こちらは通常の時刻表。

時刻表


10時55分初の臨時バスに乗車。

臨時バス


スポーツ公園前には所要約10分ほどで到着。運賃は270円。

スポーツ公園前1スポーツ公園前2


新潟県スポーツ公園の入口。

新潟県スポーツ公園


公園案内図。

公園案内図


公園内にはエコスタの他に、Jリーグのアルビレックス新潟のホームスタジアムでもあるビッグスワンなども。

ビッグスワン


ではエコスタへ。

ハードオフエコスタジアム


と、ここで球場へ向かっていたら地元の人らしきおじさんが招待券を譲ってくれた。別に断る理由もないのでありがたく頂く。

招待券


ちなみにチケット売場はこちら。

チケット販売所


入場料は大人1500円、子供500円。

当日入場チケット価格表


球場の外ではアルビレックスのマスコットがお出迎え。「アルファくん」という名前らしい。

アルファくん


この日は試合前に「大餅まき大会」というのが有るというので、入場したらすぐにそちらの行列に並ぶ。

大餅まき大会会場順路←餅まき大会行列


ゾロゾロとグラウンド内へ。

グラウンドへ


正直なことろ参加した動機は、餅はどうでもよくてグラウンド内に入りたかったというほうが大きい。

グラウンド1グラウンド2グラウンド3


フェンスには「週刊ベースボール」の広告が。これはベースボールマガジン社の創設者が新潟県出身のためであろう。そういえば魚沼には「ベーマガSTADIUM」というのも有るんだよな。

週刊ベースボール


餅まき大会の模様。

餅まき大会1餅まき大会2餅まき大会3


餅はどうでもいいと言ったが、せっかくなので1個だけゲットする。なお、撒かれた景品は餅以外にもこんなものがあったようだ。

餅


餅まき大会に続くイベントとして、今度はNGT48が登場しての歌唱パフォーマンスが。これを見るためだけに来た客もきっといたんだろうな。

NGT48-1NGT48-2


さて、スタメンの発表とともに選手が登場。

選手登場スタメン


ラインに沿って両チームの選手達が整列。

整列


アルビレックスの監督は赤堀元之。そして野手総合コーチには大石大二郎という元近鉄コンビ。

赤堀監督、大石コーチ


NGT48のメンバーから両監督に花束が贈呈。ダイヤモンドペガサスの監督は平野謙。

花束贈呈


BCリーグ代表の村山哲二氏による開幕宣言。

開幕宣言


そして新潟県民歌の斉唱。

新潟県民歌斉唱1新潟県民歌斉唱2


NGT48による始球式。

始球式


定刻よりも少し遅れて、13時6分にプレイボール。

プレイボール


ここで簡単に球場の概要を。開設は2009年7月1日。収容人員は内野約2万人、外野約1万人で計30130人(外野席を指定席にした場合は28606人)。その他車椅子席が内野に76席、外野に9席の計85席。グラウンドはロングパイル人工芝で、両翼100m、中堅122m。照明設備は屋根上投光器照明6基、外野側照明塔2基。

ネット裏から一塁側から三塁側から


ネット裏二階席から一塁側二階席から三塁側二階席から

ブルペンは両サイドに各2名分のマウンド。このほか一塁側と三塁側には、約1000屬硫案睥習場も有るらしい。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


メインスコアボードはフルカラーLED方式で、5.4m×9.6mの映像装置付き。

メインスコアボード


ネット裏のサブスコアボードには球速の表示も。

サブスコアボード


人工芝の上に描かれた球場名のロゴ。

ロゴ


続いて球場の内外の様子などを。

コンコースには、出店のテント群。

出店群


こちらはアルビレックスのグッズ売場。

グッズ1グッズ2グッズ3


ここでBCリーグの公式プログラムを購入。

公式プログラム


また、地元の青果業者による出店も。

丸一新潟青果


こちらはNGT48メンバーのサイングッズが当たる抽選券の配布所。

抽選券配布所


そして屋内の一室にはNGT48グッズの売店が。

NGT48グッズ1NGT48グッズ2NGT48グッズ売場


続いてスタンド内も見ていこう。


Information Map


ネット裏の座席は、ひじ掛けとドリンクホルダー付き。

バックネット裏席


内野席はひじ掛け無し。

内野席


この日は非開放だった外野席は長椅子で、新潟県産の木材が使われてるという。

外野席


場内には授乳室も有り。

授乳室


飲食物の売店は3箇所に。

売店1


売店2メニュー


売店3メニュー


この中から「新潟カツ丼」を。実は最初買いに行ったら売切れで、数十分後に商品が補充されてからの購入であった。

新潟カツ丼


今度は球場の周りをぐるりと一周してみよう。

エコスタ内には、新潟県野球協議会とアルビレックスの球団事務所が入居しているもよう。

ドアドアポスト


球団事務所らしき部屋の窓には、歴代監督のユニフォームが飾られてあった。

ユニフォーム


窓にはアルビレックスのポスターも。

ポスター


外野席の裏側には、「外野広場」というスペースが。

階段閉鎖中


外野広場1外野広場2


この日は試合開催日なので閉鎖されていた。

外野広場のご利用について


球場内から外野広場を望む。


外野広場


バックスクリーンの裏側にも球場名の表記が。

バックスクリーン裏


駐車場に停まっていたアルビレックスのトラック。

アルビレックストラック


その隣には、昨年あいづ球場でも見掛けたダイヤモンドペガサスの遠征バス。

ダイヤモンドペガサスバス


アルビレックスカラーのバン。

アルビレックスバン1アルビレックスバン2


さて、観客席に戻ろう。この日の客入りは開幕戦ということもあってか、3537人と独立リーグとしてはなかなかの入り。

客入り1客入り2


一塁側スタンドのアルビレックス応援団。

アルビレックス応援団


三塁側のダイヤモンドペガサス応援団。

ダイヤモンドペガサス応援団


7回裏の攻撃前にはジェット風船も上げられた。

ジェット風船売りジェット風船


8回裏に飛び出したジョージのホームラン。タイミングよく撮影出来た。

ホームラン


9回表には元巨人の雨宮敬が登板。

雨宮敬


試合はアルビレックスの大勝に終わる。

ゲームセット整列ファイナルスコア


試合後には勝利監督のインタビュー。

勝利監督インタビュー


そしてMVP賞はホームランを打ったジョージが受賞。

MVP賞


最後に選手達によるお見送り。

お見送り1お見送り2お見送り3


ここで元近鉄ファンの同行者が赤堀監督にサインをお願い。

赤堀監督サイン



そして写真もお願いしたら、赤堀監督が「じゃぁ、グランドコートを脱ぎます」と。なんか脱いでる途中での撮影になってしまった…

赤堀監督


続いて同行者が大石コーチにもサインをお願い。

大石コーチサイン


そして撮影も。

大石コーチ


このあと、球場のパンフレットかなんか貰えないかなと思って球場事務所へ。

球場事務所Informationロビー


そうしたらロビーには、過去に行われたプロ野球に関する展示物が。

展示1展示2


これは栗原(広島)が打った球場初ホームランボールとバット。

球場初アーチ


そして1/500スケールの球場の完成予想模型も置かれてあった。

完成予想模型1完成予想模型2


全国高校野球選手権の新潟県の戦歴。

新潟県の戦歴


お目当ての球場パンフレットは、ポケットサイズの折りたたみ式のものが置かれていた。

球場案内


今月のスクジュール。

スケジュール


6月14日に予定されているNPB交流戦のポスター。

DeNA-日本ハム


帰りのバスのりばは、道を渡った向こう側に。

バス停


時刻表。

時刻表臨時バス


臨時バスが目の前で発車してしまったので、しばらく待って17時19分の定期バスに乗車して新潟駅へ戻った。

バス


新潟11-2群馬
観衆:3537人、時間:2時間59分
○中西1勝0敗0S ●伊藤0勝1敗0S S―
本塁打:ジョージ1号
  
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2015年10月02日

ヤクルト−阪神(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで神宮最終戦の観戦は、ついに四半世紀に亘る25年連続となった。

本日の予定


当初は10月1日に予定されていたこの最終戦。ヤクルトが優勝を争っていることに加え、前売発売時には阪神にも優勝のチャンスが充分にあったため既にチケットは完売していた。そこで半ば観戦を諦めていたところ、1日の試合が雨天中止になり予備日の10月2日に順延。当然チケットも売り直しである。そこでスワローズのサイトを見ると、2日のチケットは当日の午前9時から「スワチケ」で販売とのこと。そこで9時にサイトへアクセスし、無事にネット裏のB指定席を確保出来た。

さて、JRに乗って信濃町へ。駅構内にはこんなものが貼られていた。

信濃町駅


球場への道には信濃町商店振興会によるスワローズのバナーが。

信濃町商店振興会バナー


ちょっとスワローズショップに寄り道。

スワローズショップ


店内には「神宮球場最終決戦」の文字が。

最終決戦


店内に掲げられたスワローズのオーダーは昨年とは変えられていた。

スワローズオーダー


球場に着いた時点では、既に今日のチケットは完売。もしかしたらネットやオンライン販売だけで売切れたのかもしれない。

完売


まずは「QR Ticket Station」で予約したチケットを発券。

QR Ticket Stationチケット発券


内野のチケット売場の窓口が開いていたので何かと思ったら、前日のチケットの払い戻しをしているようだった。

チケット売場


ファンクラブコーナーを見ると、スワレージポイントによる景品が飾られていた。

SWALLOWS CREW景品1景品2


球場正面ではスワローズのチアガールがポーズを決めていたの撮影。

球場正面チアガール


球場正面に掲げられた東都とスワローズのバナー。

東都バナーヤクルトバナー


では球場内へ。入場時に以下の応援グッズを手渡された。

貰い物(表)貰い物(裏)


とりえあず食糧の確保へ。

売店


弁当のラインナップ。

弁当ラインナップ


この中から、面白みは無いが「鶏から&メンチかつ弁当」をチョイス。

鶏から&メンチかつ弁当弁当中身


本日のスタメン。

スタメン


プレイボール。

プレイボール


観客の入りは当然ながら満員。そのため、試合中ずっと席を動けなかった。

三塁側一塁側


これは今年、内野席の最上段に出来たテーブル付き4人掛けの「マイナビシート」。

マイナビシート


試合のほうはヤクルトが「スミ1」のまま逃げ切るかと思いきや、バーネットが既に引退を表明していた代打関本に同点打を緩し延長戦に。

スコアボード1スコアボード2


しかし11回裏、雄平がサヨナラ打を放ちリーグ優勝決定。時刻は22時2分。

サヨナラセ・リーグ優勝


生で胴上げを見るのは、1998年の西武以来だろうか?

胴上げファイナルスコア


真中監督の優勝インタビュー。若松監督ばりに、「ファンのみなさん、おめでとうございます」と応える。

真中監督インタビュー


ペナントの授与。

ペナント授与


記念撮影。

記念撮影


場内一周。

場内一周


そしていよいよグラウンド内でのビール掛けの準備が。

ビールかけ準備


球場内には、いつの間にかこんなお願いが貼られていた。

優勝決定時のお願い


記者会見のもよう。

記者会見


そしてようやく祝勝会が開始。この時点で23時を過ぎていた。

祝勝会


まずは堀オーナーのあいさつ。

オーナーあいさつ


ついにビール掛けがスタート。

スタート!


さすがに遅い時間になったので、ビール掛けが始まった直後に球場を後にした。

ヤクルト2x-1阪神
観衆:33986人、時間:4時間2分
○ロマン5勝5敗 ● 能見11勝13敗
本塁打−
  
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2015年08月21日

日本ハム−オリックス(東京ドーム)

今度は日本ハムの主催試合で東京ドームへ。

東京ドーム


とりあえず入場前に「TO:DO」へ寄ってみる。

TO:DO


この日は「レジェンドシリーズ」ということで、1981年の日本ハムとしての初優勝時のユニフォームの着用日。ということで店内には当時の復刻グッズが。

復刻グッズ1復刻グッズ2


では入場券を。今回は事前にネットで予約済み。ということでチケット前売所で引き換え。窓口は購入者の苗字の頭文字によって5箇所に振り分けられていた。

チケット前売所


今回選んだチケットは「ビュッフェ付シート」。実は2011年にもこのシートで観戦するつもりでネット予約したのだが、その時は震災の影響で開幕が遅れたためその試合が中止になってしまったのである。

チケット


ちなみに入場料と座席図はこちら。

入場料


座席図


ではビュッフェ付きシートへ。場所はバルコニー席の「デルタ スカイ360°プレミアムラウンジ」というフロア。巨人戦ではシーズンシートなので、パ・リーグや二軍戦などでなければなかなか入れない場所だ。

プレミアムラウンジ1プレミアムラウンジ2


ちなみにこの出入口を通れば、通常席のコンコースなどにも移動可能。

プレミアムラウンジ専用入口


入場時に大社義規生誕100周年記念の小冊子とクリアファイルが手渡された。

小冊子クリアファイル


そのほか、「FPRESS」やファームの「C☆B通信」などが置いてあったので貰っておく。

チラシ類FPRESS


シートは1列に4席以内となっていて、とってもゆったり。一般席と比べて前後に約11cm、左右に約7cm広く、また背もたれも高く、素材も上質なものだそうである。

シート1シート2シート3


そして各シートには折りたたみ式のテーブル付き。

テーブル付き


そしてそのシートの背後には、2人掛けのテーブルも有り。

テーブル1テーブル2


こちらが料理の提供されるコーナー。ちなみにチケット名は「ビュッフェ」だったが、こちらは「ブッフェ」と表記されているんだな。

プレミアムブッフェ


さて、試合開始の1時間前になったところで料理の提供が始まった。

ビュッフェ


料理の置かれたレーンは左右に2箇所有るが、提供される料理は同じとのこと。

両サイド同じ料理です


以下のトレーを持って料理の列へ。

トレー食器


箸やスプーンなどはこちらに。

箸・スプーン等


料理類はこんな感じ。

料理1料理2


料理3料理4


カレーやライス、スープも有り。

ライス・カレー・スープ


調味料類。

調味料類


ソフトドリンクは、ウーロン茶とオレンジジュースの2種類が用意されていた。

ウーロン茶とオレンジジュース


なお、酒類は別途こちらで販売。

売店


取ってきた料理はこちら。

1回目2回目


3回目4回目


本日のスタメン。

スタメン


試合前には球団社長の挨拶が。

球団社長


そしてファイターズ初代監督・中西太氏による始球式も。

中西太


そしてプレイボール。

プレイボール


バルコニー席からの眺め。

眺め


ビュッフェコーナーには、3回表からデザートが登場。

ご案内デザート類


私は甘いものは苦手なので、こちらは同行者のもの。

デザート


途中でコンコースに降りてみると、ファイターズのマスコットが歩いていた。

B・Bポリー


そしてコンコースにはこんな展示物も。

大社元オーナーコーナー大社義規生誕100年記念


歴代のユニフォーム。

19741974-19811982-1992


1993-20032004-20102011-


ファイターズの歴史。

日本ハム球団の誕生パリーグ初制覇!!江夏豊


岩本勉長年の夢、日本一達成!!そして、今〜


そういえば「ジャイアンツミュージアム」はどうなってるんだろう? と思って見に行ったらシャッターが閉まっていた。

ジャイアンツミュージアム


そして「ジャビットのへや」も閉鎖されていた。

ジャビットのへや


試合は9回裏に市川の同点2ランで追いついた日本ハムが、延長10回にレアードの犠飛でサヨナラ勝ち。

ファイナルスコア


日本ハム5-4オリックス
観衆:30757人、時間:4時間3分
○宮西3勝2敗  ●マエストリ0勝2敗1S S-
本塁打:ブランコ6号、糸井12号、市川2号
  
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2015年07月29日

ロッテ−巨人〜イースタンリーグ(船橋市民野球場)

ポスター


2015年、ロッテの二軍が船橋市民球場で4試合開催することが発表された。船橋市民球場は未訪問だったので、これは是非行きたいところ。しかしながら初戦の5月17日はあいにく都合がつかずに断念。そこで2試合目となる7月29日に行くことにした。ホントは夏場のデーゲームは出来れば避けたかったんだけれどね。

船橋市民野球場


東武野田線に乗って塚田で下車。球場は塚田駅と馬込沢駅のちょうど中間地点あたりという微妙な立地である。ちなみに以前ファイターズスタジアムに行った時に、野田線の車窓からこの球場の照明塔が見えたのを憶えている。

塚田駅1塚田駅2塚田駅3


駅からは徒歩で球場へ向かう。しかしこれが裏目に。途中で間違えて歩道の無い自動車専用道に出てしまったりして、結局30分近く掛かってしまった。船橋駅からバスで行けばよかったな…

球場は船橋市運動公園内に。

船橋市運動公園入口門


正面に掲げられた球場名は、単に「市民野球場」とだけ書かれていた。

市民野球場1市民野球場2


運動公園の案内図。

船橋市運動公園船橋市運動公園内ジョギングコース図


公園内には他に体育館やプールなど。ただしプールはリニューアル工事中で閉鎖されていた。

船橋市民体育館船橋市民プール


そしてこちらは陸上競技場。

船橋市陸上競技場船橋市陸上競技場2


この日陸上競技場のスタンドは、野球観戦客の休憩所として使用されていた。

休憩所陸上競技場スタンド


陸上競技場から野球場を眺めると、隙間からわずかにグラウンドが見えた。

陸上競技場から


なお、両球団の遠征バスも陸上競技場に停められていた。

遠征バス


では球場へ。

球場案内図


球場正面には総合受付が。

総合受付招待券引換所


当日券売場は、その裏のほうに。

当日券販売所


当日券販売窓口


各種案内事項。

掲示


チケットはこちら。

チケット


球場前では、マリーンズのチアガールによるダンスが。

ダンス


各種の出店。

出店1出店2


球場の外では、ロッテ川越コーチが電話をかけていた。

川越コーチ


プロ野球開催に備えて、外野席後方には仮設の防球ネットが設置されていた。

仮設防球ネット1仮設防球ネット2


入場時に貰ったチラシと団扇。

チラシと団扇(表)チラシと団扇(裏)


本日のスタメン。

スタメン


試合前のグラウンドでは、マスコットとチアガールによるダンスが。

ダンス1ダンス2


続いて地元中学生による始球式。

始球式


そしてプレイボール。

プレイボール


いろいろな角度から撮影。

一塁側から三塁側から


ブルペンはスタンド下の屋内に。

ブルペン


このテントは、おそらく選手のロッカールーム代わりだろう。

テント


メインスタンドと内野スタンドは、ともに背もたれ無しの長椅子。

メインスタンド内野スタンド


一塁側スタンドには、ジャイアンツの応援団が。そういえばホームチームは三塁側なんだな。

ジャイアンツ応援団


内野スタンドと外野スタンドの間にある通路を通って外野席にも行ってみる。

通路1通路2


外野は芝生席。

外野席


芝生席はスコアボード寄りの一部が閉鎖されていた。

一部閉鎖1一部閉鎖2


外野席からの眺め。

外野席から


スコアボードは磁気反転式。濁点を含め6文字までしか表示出来ないみたいで、「アンダーソン」が「アンダソン」になっていた。

スコアボードアンダーソン


スコアボードと同じく、ネット裏のカウント表示器もSBOの配列のまま。

カウント表示器


試合のほうは、ロッテがスミ1を守れずに、巨人の逆転勝利。

ファイナルスコアジャイアンツの勝利


試合後のグラウンドではサイン会などが行われるようで、長い行列が出来ていた。

試合後イベント最後尾


帰りは行きの反省を踏まえてバスで船橋駅へ。

船橋新京成バス運動公園前


ちなみに船橋駅行きの時刻表はこちら。

時刻表


船橋駅までは、所要約22分で運賃は220円であった。

巨人3-1ロッテ
観衆:2047人、時間:2時間50分
○久保1勝1敗3S ●伊藤2勝1敗1S S土田2勝4敗8S
本塁打:中井 2号
  
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2015年06月13日

福島−群馬(あいづ球場)〜ルートインBCリーグ

あいづ球場


とある用件で会津若松へ行くことになった。別に行く日はいつでもよかったので、どうせなら野球観戦と絡めたい。そこであいづ球場でBCリーグの行われる6月13日に照準を合わせる。

2007年に設立されたBCリーグ。ずっと観たいと思っていたが、8年目にしてようやく観戦する機会を得た。そういえば2005年に設立された四国アイランドリーグもいつか観に行きたいと思いつつ、既に10年も経ってしまったな…

野球観戦だけならば日帰りでもいいが、とある用件をこなすために前日の6月12日に東北新幹線で出発。

東京駅


ロッテ浦和球場を横目に見ながら郡山へ。

ロッテ浦和球場


ここで磐越西線の快速に乗り換え。

郡山駅1郡山駅2


郡山からは所要1時間ほどで到着。東京駅からだと約3時間の旅であった。

会津若松駅1会津若松駅2


さっそくとある用件を済ませて、この日はその後フリータイムに。そこで「まちなか周遊バス」に乗って鶴ヶ城へと観光へ。

まちなか周遊バス鶴ヶ城


そして野口英世青春通りなどもブラブラと。

野口英世青春通り1野口英世青春通り2野口英世像


商店のウィンドウには翌日から行われるBCリーグの試合のポスターが貼られていた。

ポスター


さて、翌6月13日。会津若松駅から10時48分発の会津鉄道に乗車。

会津鉄道1会津鉄道2


目的地は会津若松から3駅目の南若松。運賃は390円。ちなみに会津若松〜西若松間はJR只見線に乗り入れている。

路線図切符


所要10分で南会津に到着。

南若松駅1南若松駅2


南会津駅の時刻表はこちら。

時刻表


なお、南若松駅よりも運動公園に近い場所には会津バスのバス停も。

運動公園前


試合終了のタイミングによってはバスで帰るという手もあるので、一応時刻を控えておく。

時刻表


駅からは徒歩15分ほどで会津総合運動公園に到着。

会津総合運動公園案内図


運動公園内には野球場の他に、陸上競技場、あいづドーム、体育館、テニスコートなどの施設が。

あいづ陸上競技場あいづドーム


あいづ総合体育館テニスコート


こちらは駐車場。

駐車場駐車場ご利用のお願い


では球場へ。ここに来たのは、1997年6月8日に巨人−西武(イースタンリーグ)を観に来て以来18年ぶりとなる。

あいづ球場


球場前には市制100周年を記念したモニュメントが。これは前回来た時には無かっただろう。

モニュメント1モニュメント2モニュメント3


球場前に停められていた福島ホープスのトラックやバン。

トラック1トラック2


バン1バン2


そして群馬ダイヤモンドペガサスの遠征バス。

ダイヤモンドペガサスバス1ダイヤモンドペガサスバス2


そのボディには群馬県出身の漫画家あだち充のイラストが描かれていた。

あだち充


こちらはダイヤモンドペガサスの乗用車。

乗用車


では入場券を。

当日券売場


入場料は大人当日券で1500円。

観戦料チケット


当日券売場の並びにはグッズの売店も。

グッズ売店


売られていたグッズ類はこちら。この中から「2015 ルートインBCリーグ 公式プログラム」を購入。価格は700円。

グッズ1グッズ2グッズ3


そして球場前には飲食の売店群。

売店群


こちらはバスを利用したラーメン屋。

寅さんラーメン1寅さんラーメン2


からあげ屋。

からあげ売店


クレープ屋と焼きそば屋。

クレープ売店とやきそば売店


ソースカツ丼屋。

ソースカツ丼売店


ソースカツ丼は会津名物らしい。

なかじま


ということでソースカツ丼を購入。ミニサイズしか無いので、ちょっと物足りなかった。

ソースカツ丼(ミニ)


その他に、射的などのテントも設営されていた。

こども広場


運動公園内に置かれた清涼飲料の自販機は通常価格。

自販機1自販機2


にもかかわらずグッズ売店で売ってた飲料は割高だったので、こちらでは買わないほうが賢明であろう。

200円


では場内へ。入口では選手がお出迎え。

一塁側入口


この時に以下の物が入った袋を手渡された。

配布物


入口を入ったところには、ホープスのミニ名鑑兼日程表が大量に置かれていた。

ミニ名鑑・日程表1ミニ名鑑・日程表2


とりあえず席に着きグラウンドを見ると、選手がファウルラインを引いているところであった。

ライン引き1ライン引き2


こちらはホープスのマスコット。左は「キーボー」、右は「ノゾミン」というらしい。

キーボーノゾミン


ホープスのチアガール達。

チアガール


試合前にはいくつかのイベントが。まずは少年野球チーム「会津リトルシニア」に、ホープス岩村兼任監督からユニフォームの贈呈。ちなみに岩村はこの日の試合には選手としては出場しなかった。

ユニフォーム贈呈式1ユニフォーム贈呈式2ユニフォーム贈呈式3


両チームが整列。

整列


ダイヤモンドペガサスの監督は、元阪神等にいた川尻哲郎。

川尻監督


そしてダイヤモンドペガサスの選手の中には、この9日後に急遽オリックスに入団することになったチャベスもいた。

チャベス


会津若松市長の祝辞。

会津若松市長


会津出身の越尾さくらという歌手による国歌斉唱。

国家斉唱


スタメンの選手達が登場。

スタメン出場


市長による始球式。

始球式


そして13時3分にプレイボール。

プレイボール


いろいろな角度からの眺め。グラウンドは内野はクレー舗装、外野は天然芝。両翼100m、中堅122m。照明は無し。ブルペンはスタンド下に。

ネット裏から一塁側から三塁側から


メインスタンドは背もたれ付きのセパレートタイプで4000人収容。

メインスタンドメインスタンド座席案内板


ネット裏には「会津後援会専用席」なんてものが設けられていた。

会津後援会専用席


内野席は背もたれ無しの長椅子で3000人収容。

内野席内野スタンドライト側座席案内図


外野席は芝生で8000人収容で、合計15000人の収容。オープンは1989年。ちなみに1990年6月16日には、広島−大洋の公式戦が行われた実績も有る。

外野席


客入りはこんな感じ。公式発表は725人であった。

客入り1客入り2


三塁側のホープス応援団。

ホープス応援団


一塁側には少数ながらもダイヤモンドペガサス応援団も。

ダイヤモンドペガサス応援団


ネット裏にはスピードガンを構えた人物が。NPBのスカウトだろうか?

スピードガン


スコアボードはバックスクリーンと一体となっているパネル式。この日は選手名は表示されなかった。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器は、スコアボードと同じく「SBO」のまま。

カウント表示器


5回終了時にはチアガールのダンスが。

チアガール


そして7回にはジェット風船の打ち上げも。

ジェット風船1ジェット風船2


試合終盤にはスタンドは無料開放されていた。

只今、開放中


ダイヤモンドペガサスはクローザーとして元巨人のロメロが登板。

ロメロ


そしてダイヤモンドペガサスの勝利で終了。

ゲームセットファイナルスコア


試合後には選手達によるお見送りが行われた。

お見送り1お見送り2お見送り3


帰りは結局バスは使わず会津鉄道で。17時40分発の快速は時刻表に「AIZUマウントエクスプレス5号」と書いてあったのでこういう車両が来るのかと期待してたら、普通の車両であった。

会津鉄道


群馬11-6福島
観衆:725人、時間:3時間47分
○山1勝0敗3S ●野地1勝3敗0S Sロメロ3勝3敗2S
本塁打:浅田1号
  
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2015年06月02日

巨人−オリックス(東京ドーム)

久しぶりに東京ドームの巨人戦へ。

東京ドームTODAY'S GAME


東京ドームで巨人の主催試合を観るのは2000年3月12日の対日本ハムオープン戦以来、実に15年ぶり。これが公式戦となると当時は記録を取ってないので定かではないが、おそらく20年ぶりくらいではないだろうか。ちなみに過去の東京ドームの巨人公式戦は、全てタダで貰った券での観戦であった。

Tokyo Dome Cityバナー


まずは入場券を。

当日券売場


座席表と価格。

座席表価格表


今回は三塁側の「指定席FC」というチケットを購入。ちなみに「FC」とはC席の前(フロント=F、フォア=F)という意味だそうである。

チケット


とりあえずドーム外周を一回り。昨年まで「アディダス」のショップがあった場所は、巨人のユニフォームのサプライヤー変更に伴い「アンダーアーマー」に変わっていた。

アンダーアーマー


2014年にリニューアルされた長嶋ゲートと王ゲート。

長嶋ゲート1王ゲート1


長嶋ゲート2王ゲート2


なお、この日はちょうどオリックス・森脇監督の休養が発表された日で、福良監督代行の初采配日でもあった。

読売デジタルニュース


入場前に近くのセブンイレブンへ寄ってみる。すると店舗がジャイアンツ仕様だ。

セブンイレブン


店内にも歴代ユニフォームを復刻したものが展示されていた。

歴代ユニフォーム1歴代ユニフォーム2歴代ユニフォーム3


それでは入場しよう。

41ゲート


席に着くと、シートに以下のものが貼り付けられているぞ?

椅子1椅子2


これは2階席の来場者全員にTシャツを配布しアートを描くという、“メッツォ・アラネロ” (メッツォはイタリア語で「半分」、「アランチョ」はオレンジ、「ネロ」はブラックを意味)という企画らしい。

Tシャツ


Tシャツのデザインはこんな感じ。アンダーアーマー製である。

Tシャツ(表)Tシャツ(裏)


では場内を探索。

既に早めに夕食を済ませてあったので買う気はなかったが、一応弁当類をチェック。

弁当売店


球弁


こちらは選手プロデュース弁当。

選手弁当1


選手弁当2


「ジャイアンツチャレンジ」というコーナー。

ジャイアンツチャレンジ ピッチング編ジャイアンツチャレンジ タッチ&ジャンプ編1ジャイアンツチャレンジ タッチ&ジャンプ編2


こちらには選手ロッカーも。

選手ロッカー


記念撮影コーナー。

アットホームヒーロー賞


原監督の「グータッチ像」なんてものも。

グータッチ像1グータッチ像2


場内前売所。

場内前売所


こちらにはゲートと同じデザインのONのレリーフが飾られていた。

王 貞治長嶋茂雄


シスタージャビットと遭遇。

シスタージャビット


2階席のコンコースにある「BAR & GOODS 405」。

BAR&GOODS 405


その隣には、「ジャビットのへや」という子どもが遊べるスペースが。

ジャビットのへや


本日のスタメン。

スタメン


プレイボール。

プレイボール


ネット裏から。

ネット裏から


レフトスタンドから。

レフトスタンドから


さて、試合途中に「アランチョ・ネロ」の時間がやってきた。

アランチョ・ネロ1


こんな感じで二階席になんか模様が浮き上がっているようだが、あまりよくわからないな。

アランチョ・ネロ2


ところで試合中に気づいたのだが、1階一塁側コンコース奥には「ジャイアンツミュージアム」なんてものが。

ジャイアンツミュージアム1ジャイアンツミュージアム2


以下は展示物の数々。

ジャイアンツミュージアム3ジャイアンツミュージアム4


ジャイアンツミュージアム5ジャイアンツミュージアム6


ジャイアンツミュジアム7ジャイアンツミュジアム8


「スターメモリアルプレート」のコーナー。

展示コーナー


よく見るとアーティストコーナーはずっと更新が止まってるよ。

スターメモリアルプレート


読売巨人軍の永久欠番のコーナー。

読売巨人軍の永久欠番


試合は1点差で巨人の勝利。

ファイナルスコア


巨人2-1オリックス
観衆:40209人、時間:2時間30分
○田口2勝2敗 ●松葉3勝5敗 S澤村4勝2敗18S
本塁打:坂本4号、T-岡田5号
  
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2015年05月12日

オリックス−楽天(京セラドーム大阪)

京セラドーム大阪本日のイベント


こちらからの続き。ではそろそろ入場しよう。前売券は買ってなかったので、とりあえずチケット売り場へ。

チケット売場当日券


今回は内野自由席券をFC割引で購入。

チケット


ところで料金表を見ると、対阪神戦の他に対広島戦も料金が違うんだな。ところで対巨人戦は? と思ってよく考えてみたら、2015年から隔年開催になったんだったっけ。逆に言うと2015年のオリックス主催の交流戦は、対ヤクルト戦のみ通常料金というわけか。

料金表


ちなみにこちらは阪神の主催試合の料金表。

阪神戦


入場時に「Bs TIME」を貰う。

Bs TIME


まずは弁当類をチェック。

弁当1弁当2弁当3


続いて選手プロデュースメニューもチェック。

GLOBE BOWL


選手プロデュースメニュー1選手プロデュースメニュー2選手プロデュースメニュー3


糸井嘉男プロデュース小谷野栄一プロデュース金子千尋プロデュース


これらの中から今回は「松葉のえきそば”よーけ”のせ」と「ネコのチキンニャンバン丼」を購入。

松葉貴大プロデュースえきそば


金子千尋プロデュースネコのチキンニャンバン丼


ちなみに選手プロデュースメニューにはドリンク類も有り。

バリントンプロデュース松葉貴大プロデュース


この中から同行者が以下の2品を買っていた。

中島裕之プロデュースナカジのスパークリング日本酒【桜】


T-岡田プロデュースT-ラム・カフェオレ


そのほか、「オリ姫メニュー」などの販売も。

オリ姫エナジーカクテルオリ姫シュリンプ


ライトスタンド後方のスペースには、いつの間にか「Bs BEER BAR」なんてものが出来ていた。調べてみると2014年にオープンしたらしい。

←Bs BEER BARBs BEER BAR


BARの前には立ち飲み用のカウンターも。

テーブル1テーブル2


さて、本日のスタメン。

スタメン


例によっていろいろな角度から。

ネット裏2階席よりライトスタンドより


一塁側より三塁側2階席より


スコアボード。

スコアボード1スコアボード2


サブスコアボード。

サブスコアボード1サブスコアボード2


サイドビジョン。

サイドビジョン


内野2階席の一部には、前回来た時同様に巨大な広告バナーが。

バナー広告(三塁側)


スポンサーが付かなかったのか、一塁側はBuffaloesのロゴ。

バナー広告(一塁側)


そういえば一塁側内野席にはバルボン氏と一緒にラテンアメリカ系の母子が。誰だろうと思っていたら、どうやらカラバイヨの家族のようであった。

では、場内の散策へ。通路には現行ユニフォームの展示が。ここは2年前に来た時には近鉄ユニフォームが展示されていた場所だったっけ?

現行ユニフォーム展示輝こう、一緒に。


「Bs TIME」のバックナンバー表紙の展示コーナー。

Bs TIME 2006-2014Bs TIME 2006-2014


イヤーブックの表紙の展示コーナー。

イヤーブックイヤーブック


「HISTORY OF ORIX Braves〜Blue Wave」のコーナーも健在。

HISTORY OF ORIX1HISTORY OF ORIX2


そしてイチローコーナーも健在。

イチローコーナー


一旦外に出てレストラン街へも行ってみる。

←レストラン&ファーストフード


すると「CLUB STADIUM」なんてものが出来ていた。

CLUB STADIUM1


入店条件は以下の画像を参照。シーズンシートや上級ファンクラブの会員のみが入れるようだ。

CLUB STADIUM2


ちなみにここは以前、ピッツア&スパゲッティの「ポルチーニ」のあった場所である。

フロアガイド


試合のほうは1点差で楽天の勝利。4時間超のロングゲームであった。

ファイナルスコア


楽天5-4オリックス
観衆:10928人、時間:4時間14分
○武藤1勝0敗1S ●塚原0勝1敗0S S松井裕0勝0敗7S
本塁打:―
  
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2015年04月12日

埼玉アストライア−京都フローラ〜JWBLヴィクトリアシリーズ(川口市営球場)

ポスター


女子プロ野球を観に川口市営球場へ。久しぶりに未訪問球場の開拓となった。

川口市営球場


京浜東北戦に乗って西川口へ。この日、神田〜秋葉原駅間で架線柱が倒れるというトラブルが有り、予定よりも遅れての到着となった。

西川口駅1西川口駅2


とりあえず駅構内の立ち食いそば屋で、やや早めの昼食。

そば処中山道かき揚げそば


東口に出て、青木町公園通りを進む。

西川口駅2青木町公園通り


沿道には、埼玉アストライアを応援するバナーが。

がんばれ!埼玉アストライア


駅から徒歩10分ほどで川口市青木町公園に到着。

川口市青木町公園1川口市青木町公園2


公園内には野球場の他に、陸上競技場なども併設。

青木町公園総合運動場管理事務所陸上競技場


では市営球場へ。

川口市営球場川口市営球場


この球場は2004年の国体で、軟式野球の会場として使用されたもよう。

国体開催会場


球場前にはグッズショップが。

グッズショップグッズショップ1


そこでさっそく選手名鑑を購入。今年の名鑑は「女子プロ野球Walker」という形でKADOKAWAから市販されてるんだね。

グッズショップ2


「ゆきぷりん」も健在。

ゆきぶりん


試合後には川端友紀選手が直々に販売をしていた。

川端友紀


球場前には、何故か手作り木工品のテントも。

木工品


そして各種飲食店も出店。

ケバブ肉巻きおにぎり串


この「そばコロッケ」というのがちょっと気になったので、後で食べようかと思ってたら売り切れてしまった。

そばコロッケ


どうやら北本名物らしい。ところでふと思ったが、「そばコロッケ」と「コロッケそば」って全然別物だよな。

そばコロッケ2


ちなみに球場の向かい側には、ファミリーマートも有り。

ファミリーマート川口青木町公園前店


では、チケットを。

チケット売場


料金は一般1000円で、川口市民や在勤・在学だと割引有り。

チケット料金


チケットはこちら。昨年の神宮開催の時とは違って、汎用性のあるデザインであった。

チケット


そしておまけとして今シーズン使えるチケットも2枚渡された。

THANKS TICKET


こちらは各種イベントの案内。

各種イベント


こちらは「TOMOクラブ」というファンクラブのコーナー。

TOMOクラブ


手作りのスコアボード。

手作りスコアボード


その脇にはミズノからの花が飾られていた。

花


入場時には女子プロ野球を舞台にしたWEBマンガのチラシを手渡された。

シオンとセナ


では場内へ。

スコアボード


観客席はメインスタンドが背もたれ無しのセパレートタイプで2000人収容。

メインスタンド


メインスタンド最上段には、立見スペースも有り。

メインスタンド最上段


内野席は長椅子で1000人の収容。

内野席


ブルペンは屋根付きのものが一・三塁側に。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


こちらはアストライアの辻内コーチ。

辻内コーチ


内野席には両チームの応援旗。

フローラ応援旗2015京都フローラ2015埼玉アストライア


グラウンドでは、まずは川口市長による挨拶が。

川口市長


続いて川口初午太鼓による演奏。

川口初午太鼓


そして石井和久氏と品川庄司の庄司智春が登場し、ふるさとアスリート登録発表式というものが執り行われた。

石井和久氏等故郷アスリート紹介1 hspace=故郷アスリート紹介2


両チームの選手が登場。

フローラ選手登場アストライア選手登場


スタンドには東北レイアの選手達の姿も。

東北レイアの選手


本日のスタメン。

スタメン


石井和久氏と川口市長による始球式。

始球式


プレイボール。

プレイボール


色々な角度から撮影。グラウンドは全面人工芝。

ネット裏から三塁側から一塁側から


スコアボードは磁気反転式。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器。

カウント表示器


外野席にも回ってみる。

外野席入口


外野は芝生席。

外野席


外野からの眺め。

外野席から


試合中に石井氏らが売店に来て「ぶらり球場グルメ」を撮影。

石井氏1石井氏2


この場面の動画がアップされていたので以下に。よく見たら私が映り込んでいた(笑)。



スタンドの客入り。公式発表は2208人とのことで、なかなかの入りであった。ちなみに前日の土曜日にここで行われた試合には、836人しか来なかったそうである。もしかしてこの日は招待券が大量に配られたのだろうか?

客入り1客入り2客入り3


一塁側内野席には、「TOMOクラブシート」というファンクラブ専用席があった。

TOMOクラブシート


そして川口市立南中学校吹奏楽部による応援も。

川口市立南中学校吹奏楽部



スタンドにはJ:COMのカメラマンが。なお、前日の試合はNACK5でラジオ中継されたらしい。

J:COM


試合はフローラの逆転勝利。

ファイナルスコアゲームセット


女子プロ野球恒例の選手による勝利のダンス。

勝利のダンス


試合後のインタビューのもよう。

インタービュー


京都フローラ4-3埼玉アストライア
観衆:2208人、時間:2時間15分
○植村美奈子1勝0敗 ●萱野未久0勝1敗
本塁打−


バナーアストライアちゃん
  
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2015年03月18日

中日−オリックス〜オープン戦(ナゴヤドーム)

ナゴヤドーム1ナゴヤドーム2


2005年に「愛・地球博」のついでにナゴヤ球場に行って以来、10年ぶりに名古屋に行ってみることに。

名古屋駅1名古屋駅2


第一の目的地はナゴヤドーム。2015年シーズンの初観戦である。前回来たのが2003年7月5日だったので、気が付いたら12球団のフランチャイズで一番足が遠のいていた。もっともその時はオリックス主催試合だったので、中日戦に限れば1999年6月12日の中日−近鉄(ウェスタンリーグ)以来。さらに一軍の試合となれば、自身初のナゴヤドーム観戦であった1997年9月20日の対阪神戦以来18年ぶりとなる。

ちなみに12球団のフランチャイズで試合観戦から一番遠のいているのは2001年3月26日の選抜高校野球(阪神戦に限れば1999年7月31日の対横浜戦)以来観ていない甲子園球場となる(球場自体は2010年に「スタジアムツアー」で来てる)。

さて、名古屋駅から地下鉄に乗ってナゴヤドーム前矢田で下車。

ナゴヤドーム前矢田駅1ナゴヤドーム前矢田駅2


駅からナゴヤドームに向かう通路の両脇には、ドラゴンズのバナーが飾られていた。

通路バナー1バナー2


ナゴヤドームに隣接した場所にはイオンモールが。2006年開業らしいので、前回来た時には当然無かったわけだ。

イオン


イオンモールの入口前ではドアラカステラなんてものが売られていた。

ドアラカステラ


そしてイオン内には、ドラゴンズショップも入居。

ドラゴンズショップ1ドラゴンズショップ2本日の営業時間


店内のようす。

店内1店内2店内3


では、ナゴヤドームへ。

ようそこナゴヤドームへナゴヤドームナゴヤドーム


ドームの外壁には、過去の優勝時と現行ユニフォームのイラストのパネルが。

歴代優勝ユニフォーム


ナゴヤドームのスケジュール。

スケジュール


今回は前売券は買ってなかったので正面チケット売場へ。

正面チケット売場


当日券の料金表。外野席はおとな500円、こども100円とずいぶんと安いんだな(公式戦だとおとな1900円、こども500円)。

内野当日券料金表


内野当日券の座席表。

内野当日券座席表


今回は「内野S」を購入。

チケット


ところで「おとな変更券」なんてのが有るんだな。これは「こども券を購入されたお子さまが、ご病気などで観戦できなくなってしまった場合、大人に交代していただけます」という趣旨のものらしい。

おとな変更券


こちらは東チケット売場。

東チケット売場


ここには公式戦のいろいろな企画チケットの案内が貼られていた。

ドラゴンズOB解説付チケットグラウンドウォーク付きチケットレディースシート


入場前にグッズショップの「プリズマクラブ」にも寄ってみる。

プリズマクラブ店内


そしてドーム外周も一回り。

ゲートご案内総合案内所アリーナビュー入口


外周には「写真撮影スポット」なんてものが有った。

写真撮影スポット1写真撮影スポット2写真撮影スポット3


そしていろいろなプレート類が壁に。

中部建築賞消防庁長官賞ハートビル法認定建築物


平和の礎


では入場しよう。

入場口2F ご案内


まずは3Fに上がってフードコートの「大幸横丁」で昼食を。

エスカレーター大幸横丁営業時間


ちなみにここには場外からも入場出来る日も有るようである。

大幸横丁・ドラうまダイニング


大幸横丁の店舗は以下の4軒。

店舗1店舗2


画像左からカレーうどんの「若鯱家」、とんかつの「松ぞの」、寿司の「知多海」。

若鯱家とんかつの松ぞの知多海


今回は「串処ふる里」へ。

串処ふる里ふる里メニューサンプルケース


2人で来たので「鉄板イタリアン」と「鉄板焼きそば」を注文。すると呼び出しベルを渡された。

呼び出しベル


客席のようすはこんな感じ。

客席


しばらくすると注文品が出来上がった。

鉄板イタリアン

鉄板イタリアン(800円)


鉄板焼きそば

鉄板焼きそば(650円)


このあと実は「ドラゴンズミュージアム」に行こうと思っていたのだが、その入口が見当たらない。そこで係員に聞いてみたら、オープン戦期間中はリニューアルのため閉鎖しているとのこと。くぅ〜、実はナゴヤドーム内で今回一番見たかった場所なので非常に残念。やっぱ公式戦で来ないとダメかぁ… 昔は試合の無い日でも入れたと思ったが、現在は中日戦の試合時にチケットを持ってる客しか入れないようになってしまったからなぁ。

席に着く前に、とりあえず場内を散策。

こちらは場内のグッズ売店。

グッズ売店グッズレフト


そして飲食の売店群。

ふる里VIVAVIVA紀文


ナゴドルチェ・でらポテでらチキ肉のスタ飯・つまみ天下スナックファースト


さんどら亭焼鳥とりしげYUMING


花友膳


場内チケット売場。

場内チケット売場


定員の表示。

定員


消防庁からの表彰状。なんかここはこういう掲示物が多いな。

表彰状


今どき珍しくなった記念メダル販売機。

記念メダル販売機1記念メダル販売機2


「内野S」はエクゼクティブエリアの入口から入場。

エクゼクティブエリア入口


今回の座席は「プラチナシート」という最高級のシート。「背もたれ高は従来シートよりも85mm拡大。背もたれ、座面はクッション性に優れた素材を使用。座席の裏側にはネットタイプの荷物入れを用意」と謳われている。なお、公式戦ではシーズンシートとなる。

プラチナシート


こちらはその上の方にある「ダイヤモンドシート」。クッション性に優れた素材がプラスされているという。ここも公式戦ではシーズンシート。

ダイヤモンドシート


こちらは通常の内野席。

内野席


中段にある「プライムツイン」。公式戦だと弁当と1ドリンク付きだが、オープン戦だと無し。

プライムツイン1プライムツイン2


なお、この日は最上階席は閉鎖されていた。

立入禁止


オープン戦でもナゴヤドームは全席指定。

全席指定


公式戦とオープン戦の座席表。

公式戦座席表オープン戦座席表


本日のスタメン。

スタメン


今季本拠地初開催ということで、試合前に新入団選手の披露が行われた。ソフトバンクから移籍してきた亀沢がベンチから出る時にわざとコケてたの印象に残った。

新入団選手披露1新入団選手披露2


プレイボール。

プレイボール


いろいろな角度から。

ネット裏から一塁側から三塁側から


ライト側からレフト側から


なんとなく天井も撮影。

天井


2015年シーズンから導入の「バラエティ・テラスシート」と「ドアラ・テラスシート」は、この時点ではまだシートを掛けられてあった。

バラエティ・テラスシートドアラ・テラスシート


ファウルポールは落合監督時代の2009年シーズン中に導入された、おそらく世界一長いんじゃないかと思われる36.2mのもの。初めて生で見たが、てっきり天井まで届いてるんだと思ってたけどよく見ると違うんだな。肉眼では確認出来なかったが、屋根からワイヤーでポール最上部を固定しているらしい。

ライトポール


外野フェンスと客席の間には、ホームランボールがグラウンドに跳ね返らないようにクッションが。

外野フェンス


昔から気になっていたこの筒状のものは、調べてみると「循環流ファン」というそうだ。

循環流ファン


試合は中日の大勝で終わる。オープン戦ながら4時間近いロングゲームであった。

ファイナルスコア


中日10-3オリックス
観衆:16819人、時間:3時間51分
○八木2勝1敗0S ●松葉0勝1敗0S S―
本塁打:―


さて、アフターゲームは今池に移動して中国料理「ピカイチ」へ。こちらへは2001年に来て以来14年ぶり。

ピカイチ


暖簾には14年前には無かったイーグルスのロゴも。ところで右上のサインは星野仙一か。

暖簾


食べた料理。

炒飯ユーリンチー手羽先


日本酒はドラゴンズ仕様のカップであった。

日本酒


店内の展示品の数々。

店内1店内2


店内3店内4


こんな衝立にもさりげなく選手のサインが。

サイン


レジ上の電光掲示板には今日の試合のスコアが表示されていた。こんなものは14年前には無かったよな? それと光ってよく見えないが忌野清志郎のポスターが貼ってあった。これは中日OBの川又米利氏と忌野清志郎が親交が厚かった関係からだそうである。

スコアボード


翌日は第二の目的地、「リニア・鉄道館」へ。

リニア・鉄道館1リニア・鉄道館2


館内のジオラマの中には甲子園球場が。

甲子園球場1


しかも照明が灯るという芸の細かさであった。

甲子園球場2
  
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2014年10月07日

ヤクルト−DeNA(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで24年連続。

明治神宮野球場本日の予定


まずは外野自由席のチケットを購入。

入場券売場チケット


今年4月の増税のため、価格は昨年より100円上がって1600円に。

料金表


球場前の広場では、来年度のスワローズファンクラブの入会受付をしていた。

入会受付入会案内サンプル


前回の女子プロ野球の時には閉鎖されていたスワローズオフィシャルグッズショップの球場店も営業中。

球場店1球場店2


では場内へ。こんなシャッターは初めて見たな。

シャッター


本日のスタメン。

スタメン


スタンドを見て思ったのは、こんな消化試合にもかかわらずそこそこ客が入ってるなぁということ。昨年みたいに宮本の引退試合とかバレンティンの60号が掛かってるとかの話題性もない、5位と最下位の試合なのに。

プレイボール


では、腹ごしらえを。今回はこちらの店にしてみよう。

ワールドフーズメニュー


貼られてあった紹介記事にも書かれていた「豚生姜焼き丼」をオーダー。球場売店としては珍しく、注文を受けてから作るスタイルなので少々待つ。

紹介記事


唐辛子とマヨネーズはセルフで投入。

豚生姜焼き丼


そういえば今年は選手絡みのメニューは全然見当たらなかったな。しいていえばこれぐらい?

コスモポリタン


ところでつい最近ようやくスマホを買ったので、Xvieの試合中継とグラウンドとを見較べてみた。すると17秒くらいのタイムラグがあった。

スマホ


試合は飯原の落球でベイスターズの逆転勝利。最多勝の掛かっていた久保と2年連続2桁勝利の掛かっていた小川の両先発投手は、ともに勝利投手にはなれずに今季を終えた。

ゲームセットファイナルスコア


最後に恒例の最終戦セレモニー。

最終戦セレモニー整列


今年は引退する選手のセレモニーは無く、代わりに今季で退任する小川監督の挨拶があった。

小川淳司ラストメッセージ小川監督


1年間ご声援ありがとうございました


DeNA4-3ヤクルト
観衆:18796人、時間:3時間28分
○国吉2勝3敗 ●小川9勝6敗
本塁打白崎 1号
  
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2014年09月19日

アストライア−レイア〜JWBLヴィクトリアシリーズ東地区(明治神宮野球場)

こちらからの続き。昨年以来の2回目の女子プロ野球観戦で神宮へ。神宮で女子プロ野球が行われるようになったのは2010年からだが、中々行くチャンスが無く今回ようやく観戦することが出来た。

明治神宮野球場本日の予定幟


こちらはタイガースショップに貼ってあった試合の告知ポスター。

ポスター1


こちらは球場に貼ってあったポスター。

ポスター2


開門まで時間があったので、周辺をブラブラ。お隣の秩父宮ラグビー場では、試合が行われるようだ。

秩父宮ラグビー場1秩父宮ラグビー場2


意外と入場料が高いんだな。

当日券売場


ラグビー場前の広場には出店もあった。

売店


そういえば神宮球場内で観戦中にも秩父宮の歓声がよく聞こえた。後で調べたら、この日の秩父宮ラグビー場の観衆は女子プロ野球よりも8倍以上多い8938人だったらしい。

さて、そろそろ神宮球場へ。今シーズンから球場正面はレンガ調に改装。9月になってようやく実物を見ることが出来た。

外壁1外壁2


こちらは球場正面に掲げられた東都大学野球とスワローズのバナー。

バナー1バナー2


では、チケットを。入場料は大人1000円。他に2日通し券1500円や新宿区民(在住、在学、在勤)は500円というサービスも有り。

チケット価格チケット


この日はスワローズファンクラブ窓口は閉鎖。

Swallows CREW


そして場外の売店も全て閉まっていた。

神宮ベースボールショップ(一塁側)神宮ベースボールショップ(三塁側)グッズショップテント


スワローズのクラブハウスもひっそり。

クラブハウス


球場正面には女子プロ野球の総合案内所が。

総合案内所


入場すると、以下のものが渡された。

配布物(表)配布物(裏)


場内の売店も閉まってる店が多い。

場内売店1場内売店2場内売店3


一塁側にはアストライアのグッズショップが。

アストライアグッズショップ


川端友紀プロデュースの「ゆきぷりん」なんてものを売っていた。

ゆきぷりん


そして「新宿区民セット」なんてのも。これは新宿区民じゃないと買えないのだろうか? 別に私は要らんけど。

新宿区民セット


一方三塁側にはレイアのグッズショップも。

レイアグッズショップレイアグッズ


ここで昨年は変えなかった選手名鑑を購入。

袋選手名鑑


後で気付いたが、入場時に貰った団扇を見せたら100円引きになったみたいだ。

レシート


ところで場内に掲げられた神宮球場の定員表示を見ると、昨年よりも114人減っていた。

定員


では、観客席へ。グラウンドではアストライアが練習中。その中には元巨人の辻内コーチの姿も。

辻内コーチ


こちらは昨年はアストライアに在籍していたレイアの古川コーチ。

古川コーチ


両チームのマスコット。

アストライアマスコットレイアマスコット


試合前には女子ワールドカップ優勝の表彰式が。

4連覇達成


続いて両チームの選手が1人ずつグラウンドへ。

レイアアストライア


本日のスタメン。

スタメン


始球式はアストライアのユニフォームを着た男性が行った。試合前に辻内コーチとキャッチボールをやってたので、てっきりチーム関係者だと思っていた。

始球式


いよいよプレイボール。

プレイボール


大型スクリーンには選手紹介などの表示も。

スクリーンNICE HIT!映像


サブスコアボード。

サブスコアボード


恒例のいろんな角度から撮影。

ネット裏から一塁側から三塁側から


客入りはこんな感じ。観客数は1088人であった。

客入り1客入り2


内野席の外野寄りと外野席は非開放。

進入禁止


「PONTAシート」も閉鎖。

PONTAシート


そして2階席も閉鎖。

2F席↑


観客席内には両チームの横断幕が。

横断幕1横断幕2


スタンプのコーナー。

スタンプカード1スタンプカード2


本日のイベントの案内。

本日のイベント


女子プロ野球の歴史。

History of JWBL1History of JWBL2


人気投票の集計。

人気投票(レイア)人気投票(アストライア)


選手手作りのスコアボード。

すためんぼ〜ど


材料はユザワヤで調達したのだろうか。

得点数字


場内モニターはネット裏に固定されたカメラ1台のみの映像で、打球の行方を全く追っていなかった。これだと試合展開がほとんど判らないぞ。

モニター


なお、一塁側スタンドにカメラマンが居たが、これは記録映像用なのだろうか?

カメラマン


イニングの合間には「LG Rookees」というK-POP系らしいグループによるミニライブが。

LG Rookees1LG Rookees2


試合は延長9回裏にアストライアが川端のヒットでサヨナラ勝ち。ちなみに女子プロ野球の延長戦は規定で9回まで。

サヨナラファイナルスコア


試合終了の整列。

整列


選手による勝利のダンス。

勝利のダンス


インタビューのもよう。

インタビュー


球場の外でのお見送り。

お見送り


アストライア1x-0レイア(延長9回)
観衆:1088人、時間:2時間13分
○楢岡美和1勝0敗 ●里綾実9勝7敗
本塁打:−
  
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2014年05月26日

DeNA−オリックス(横浜スタジアム)

今季2試合目の生観戦は2年ぶりとなる横浜スタジアムへ。ハマスタは昨年から「コミュニティボールパーク化構想」というのを打ち出し、いろいろと改修されているようなので、そのへんを中心に見ていこう。

横浜スタジアム

JR関内駅の駅舎を見ると、2年前に来た時とは違ってヘルメットとともにベイスターズのマスコットが飾られるように。

関内駅


こちらは改札を出た場所にある、試合速報などを流すビジョン。これは2年前にも有ったな。

試合速報


通りに掲げられたベイスターズのバナー。

バナー


ほどなくスタジアムへ到着。2年前には無かった「YOKOHAMA STADIUM」という文字がスタンド上部に掲げられていた。

YOKOHAMA STADIUM


そして三塁側スタンド後方のスロープ下には内野席当日券売場が。これは前回訪問した直後の2012年8月1日に設置されたものらしい。

TICKETS


ちなみに今回は事前にチケット購入済み。席は2013年に新設された「エキサイティングシートツイン」。

チケット


スタジアム案内と座席図など。

横浜スタジアム案内席種と金額


入場前にとりあえずグッズショップへ。

グッズショップ


店内にはこんなものが展示されていた。

佐々木主浩野球殿堂表彰メモリアル1佐々木主浩野球殿堂表彰メモリアル2


2種のオーセンティックキャップ。

オーセンティックキャップ


CD類。そういえば4800円もするアナログ盤も置いてあったな。

CD類


では、スタジアムへ。スロープのゲートは2年前とは違ってレンガ調になっていた。

GATE


そしてスロープの手すりのところには、監督や所属選手の背番号がズラリ。

背番号1背番号2


インフォメーションコーナーも2年前とは違ってレンガ調だ。

INFORMATION


スタジアム前の広場では、2年前の夏頃に登場したらしい「DB.ライダー」というキャラクターがお出迎え。

DB.ライダー


こちらは「ぶらんこブランコ」。これも昨年設置されたようだ。

ぶらんこブランコ


広場で行われたステージのもよう。

ステージ1ステージ2本日のDBステージ


交流戦キャラの「セカパカくん」も登場。

セカパカくん


それでは入場。さっそく三塁側エキサイティングシートへ。

エキサイティングシート


座席はこんな感じで、サイドテーブルとドリンクホルダー付き。

席


シート上にはヘルメットとグローブが置かれていた。

ヘルメットとグローブ


シート下には荷物置き場も。

シート下


エキサイティングシートの注意事項。

お客さまへお願い


では、同じく昨年新設された他のシートも見てみよう。

まずは「BOXシート」。3名席、4名席、5名席がそれぞれ用意されている。

BOX SEATBOXシート1BOXシート2


場所は以下の座席図を参照。

座席図


続いて「SSツインシート」。座席はセキサイティングシートのものと同じもよう。

SSツインシート


画像後方の通常シートと比較してみる。

通常シートと比較


ちなみに「ツインシート」とともに「トリプルシート」も有り。

座席位置


今年新設された「パーティースカイデッキ」は、ネット裏最上段の一塁寄りに。その右隣は昨年移設された記者席と放送席。

パーティースカイデッキと記者席・放送席


続いてコンコースへ。通路の壁もレンガ風にリニューアル。

三塁側の通路には、セリーグ6球団のマスコートボードが掲示。

セリーグマスコット


こちらは「横浜野球史」の展示。

横浜野球歴史



192919341948


195219781998


この「ゲーリック球場」時代の写真には、市電の線路も写ってるな。

ゲーリック球場


こちらは球団の変遷。

球団変遷


変遷1変遷2変遷3


「大洋松竹」と「洋松」は別扱いになってるんだ。

大洋ホエールズ大洋松竹ロビンス洋松ロビンス


大洋ホエールズ横浜大洋ホエールズ横浜ベイスターズ


横浜DeNAベイスターズ


場内の総合サービスセンター。

総合サービスセンター


通路の壁にはこんなものも。

公式ファンクラブ絵


また、プロ野球80周年を記念した映像も流されていた。

プロ野球80周年1プロ野球80周年2


サインボールの展示。

サインボール1サインボール2


1998年のベイスターズとしては唯一の優勝シーン。

1998 Victory


続いて売店を。崎陽軒の店舗もレンガ調に。

崎陽軒


一塁側のみかん氷を売ってる売店も、大きく「みかん氷」を打ち出すようになっていた。

みかん氷&ビール


場内では交流戦物産展なんてのもやっていた。

セ・パ交流戦物産展1


でも、こんなところで買う人なんてあまり居なさそうな?

セ・パ交流戦物産展2


この日のスタメン。

スタメン


続いてベンチ入り選手も表示。

本日のベンチ入り選手


さて、プレイボールが掛かった。自席からの眺めはこんな感じ。外野寄りの席だったので、前の客が邪魔でちょっと観づらかった。

自席からの眺め


それとエキサイティングシートは、席に着くまでにいちいち3回もチケットを係員に見せなければならなかったのがメンドくさい。

この球場は内野のネットが無いので、エキサイティングシートよりも、むしろこのあたりのほうが観やすいだろう。

三塁側下段から


さらに上段からも眺めてみる。

三塁側上段から


スコアボードは昨年からフル画面表示に。

スコアボードフル画面表示


サブスコボードもカラー化。

サブスコアボード


さて、このへんで腹ごしらえを。ということで「カフェビクトリーコート」へ。

Cafe Victory Court


メニューはこちら。

メニュー1メニュー2


そして選手プロデュースメニューはこちら。

選手プロデュースメニュー


また、交流戦の2日間限定で、オリックスの糸井プロデュースのメニューも有り。これは京セラドームでも販売されているものらしい。

パワフルスタミナ丼


そして「交流戦応援メニュー」なんてものも。

交流戦応援メニュー


店内には以前と変わらず歴代ユニフォームの展示が。

ユニフォーム


ただし現行ユニフォームがDeNAのものに変わっていた。たしか2年前に来た時は、まだ横浜ベイスターズ時代のユニフォームのままだったような気がしたが。

DeNAホーム用DeNAビジター用


石川雄洋三浦大輔


店内のスクリーンでは試合の中継。

スクリーン


今回は以下の2品をオーダー。

これは「T・ブランコ流TANTANMEN」。

T・ブランコ流TANTANMEN


そして「糸井嘉男プロデュース パワフルスタミナ丼 2014Ver」。

糸井パワフルスタミナ丼


価格はともに1000円也。

レシート


ところで試合のほうは、4-4の同点で延長戦に。そういえば延長戦に入るとスコアボードのイニング表示が9回までだったのが、微妙に行間を詰めて12回までに変わっていた。何気に芸が細かいな。

延長戦へ


延長に入ると雨が結構強くなってきたので、一旦コンコースへ避難してモニターで観戦。するとスタンドから「ワー」っと歓声が聞こえた直後、モニターを見ると筒合が落球。場内モニターは衛星放送と同じでタイムラグが有るんだな。

この天候だと10回が終わったところで決着が付かなかったらコールドゲームが宣告されるかもと思っていたところ、10回裏、2死一二塁から代打・金城がサヨナラ打で試合を決めた。

ファイナルスコア


DeNA5x-4オリックス(延長10回)
観衆:11478人、時間:4時間2分
○長田2勝3敗 ●平野佳1勝1敗
本塁打:−
  
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2014年05月21日

ソフトバンク−広島(福岡 ヤフオク!ドーム)

ヤフオク!ドーム


星野仙一記念館」に行った翌日。岡山からさらに西に足を伸ばし、5年ぶりとなる福岡へ移動。ようやく今年初のプロ野球観戦である。

博多駅


ところで後で気付いたんだけど、この日は雁の巣でソフトバンク三軍対香川オリーブガイナーズの試合があったんだな。ウエスタンリーグの日程表しか見てなかったから気が付かなったよ。実際に行くかどうかは別としても、我ながらチェックがちょっと甘かった。

そういえば再来年を目処にホークスのファームは筑後市に移転するんだよな。そうなると今後雁の巣に行く機会なんてもう無いかもしれない。

さて、事情により、ちょっと遅れてヤフオクドームへと向かう。バスにするか地下鉄にするか迷って結局バスでアクセスしたが、これが裏目に。バスが遅延して、試合開始時刻を過ぎての到着となってしまった。

西鉄バス


ちなみに5年前は「福岡Yahoo! JAPANドーム」という名称だったので、「福岡ヤフオク!ドーム」になってからは初訪問。

FUKUOKA ヤフオク!ドーム


とりあえずチケットを。事前にネットで予約済みなので、総合案内所へ。

総合案内所本日の試合情報


そしたら5年前とは違って、発券場所が王貞治ベースボールミュージアムに移転していた。

→王貞治ベースボールミュージアム


そして発券方法も引換番号を入力する以外に、クレジットカードを直接差し込む方法も新たに採用。

チケット発券機


今回は「JA全農なごみシート」という席へ。

チケット


現在の席区分はこちら。今年から日本ハムや楽天みたいにカードによって価格が変動する「フレックスプライス」というシステムに。この日は平日だったので、一番安い「バリューカード」。

席区分表1席区分表2


ドーム前にはお父さん犬が鎮座。前回来た時はレギュラーユニフォーム姿だったが、今回は昨年の「鷹の祭典」の「ガッツパープル」ユニを着ていた。

お父さん犬1


背番号はもちろん「0103(おとうさん)」。

お父さん犬2


では入場しよう。入り口は「SUPER GATE1」という、シスコシートとJA全農なごみシートのある「ビクトリーウイング」専用のもの。ちなみにビクトリーウイングから通常の売店などのあるフロアへ行くのは不可である。

SUPER GATE1

そしてエレベーターで6階へ。


エレベーターエレベーター内JA全農なごみシート


到着時は1回裏のソフトバンクの攻撃中。

スタメン


JA全農なごみシートは客席の最上部に。

客席1客席2


座席には折りたたみ式のテーブル付き。

座席


席からの眺めはこんな感じ。

席からの眺め


座席の後ろ側には、このような座敷スペースも有り。

座敷


そして海を望むソファーなんかも。

ソファー


また、通路の奥に行くと旅館みたいな座敷の個室が。はじめは貸し切り部屋かと思ったら、ここもフリースペースであった。よく考えたらグラウンドが見えないもんな。

通路個室


さらにその奥には喫煙室も。

喫煙室


では、この席の最大の特徴であるビュッフェへ。

ビュッフェ営業のご案内


首都圏だと東京ドームにも似たような席が有るが、巨人戦だとシーズンシートなので、パリーグの主催試合か二軍戦の時ぐらいしか入れない。実は2011年に日本ハム−オリックス戦でそのチケットを確保しておいたのだが、例の大震災により中止になってしまったのが今でも残念である。

ビュッフェ1


撮影のタイミングが悪く料理が少なくなってるが、当然後から補充はされる。

料理1料理2料理3


料理4汁物


提供されていた料理を列挙すると、スモークチキン中華、ローストビーフ、中津風唐揚げ、イカげそ一口唐揚げ、焼ちゃんぽん、高菜まんじゅう、軟骨トロトロ煮、焼き鳥、ガッパオ、海鮮ミニ網春巻き、ロールキャベツトマト煮、十六穀と豆乳のハンバーグ、国産5種野菜のメンチカツ、オニオンスライスサラダ、サラダメランジェ、ポテトサラダ、旨味きんぴら、枝豆、ミニガーリックトースト、クロワッサン、コーンパン、ゴマロール、ミネストローネ、焼き飯、ごろっと野菜ビーフカレー、福神漬け等々。

これらをお好みで以下の食器にセルフで盛るという方式。

食器


そして飲み物は、サーバーにコーヒー、ウーロン茶、マテ茶などのソフトドリンクが用意されていた。

飲み物


ちなみに酒類は売店で別途販売。

ドリンク売場


売店のメニューはこちら。

ノンアルコールメニューアルコールメニュー


おつまみメニュー一番搾りフローズン<生>


では、ビュッフェの1回戦。

料理


続いて2回戦はカレーライスにサラダとミネストローネ。あ、福神漬入れるの忘れた。

カレーライスとミネストローネ


実はビュッフェは2ヶ所有り、ソファーに面したほうはあまり客が来ずに穴場的存在であった。

ビュッフェ2


そしてこちらのほうには塩ラーメンが有ったりと、微妙に提供メニューも違っていた。紅生姜が博多っぽい。

塩ラーメン1塩ラーメン2塩ラーメン


続いておつまみ的な盛り合わせを。貧乏性なので酒は買わなかったけど。

料理


さらに焼きちゃんぽん、ガッパオとコーヒー。そしてカレーの時に忘れた福神漬けも付けてみたり。

焼きチャンポンとコーヒー


こちらは試合途中から出て来たデザート類。

デザート1デザート2


これだけ食べて5000円(バリューカードの場合)ならば、なかなかリーズナブルではなかろうか。

さて、こちらは2010年と2013年に段階的に設置されたという大型ビジョン全景。このビジョンは世界最大だそうである。

スコアボード


また、バックスクリーンから出てくるものも、以前とは違うものになっていた。

バックスクリーン


試合のほうは、2-1でソフトバンクの勝利。

ファイナルスコアホークス勝利


ということで勝利のセレモニーの花火やルーフオープンを見ることが出来た。

花火ルーフオープン


ソフトバンク2-1広島
観衆:36369人、時間:2時間57分
○岡島4勝1敗 ●永川勝1勝1敗 Sサファテ15S
本塁打:−
  
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2013年11月09日

アストライア−フローラ〜JWBLティアラカップ女王決定戦(大宮公園野球場)

大宮公園野球場


5年ぶりに大宮公園球場へ。そしたら大宮駅前で、知り合いのYさんとバッタリ遭遇。そこで一緒に徒歩で球場へ向かうことに。

湘南新宿ライン大宮駅


球場への道はJリーグの大宮アルディージャのホームグラウンド「NACK5スタジアム大宮」への道でもあるので、アルディージャカラーでいっぱいの街角風景。

アルディージャ1アルディージャ2


大宮駅から25分ほどで球場に到着。前回は東武野田線の大宮公園駅から歩いたが、大宮駅からも一応徒歩圏であろうか。

大宮公園大宮公園野球場


ちなみに球場前にはこんな解説文のボードが。設置されたのが平成20年3月ということは5年前に来た時には既にあったはずだが、その時には気付かなったな。No.4と書かれているので、少なくとも他に3つあるわけか。

歴史解説


さて、本日ここで開催されるゲームは日本女子プロ野球リーグ。「NPB以外の日本のプロ野球」を観るのは、独立リーグを含めて私自身これが初となる。女子プロ野球が始まって今年で4年目。ずっと観戦に行きたかったのだが、ここまでなかなか都合がつかなかった。

そしてようやく今年10月25日に神宮に行く予定を立てた。ところがその日はあいにくの雨天中止に。ということでその代替の意味で今回大宮まで来た次第である。ちなみに女子野球自体を観るのは、2000年5月1日に西武ドームで行われた日米女子野球選手権大会という試合以来だ。

ウエストフローライーストアストライア


球場前では キャラクターの着ぐるみがお出迎え。これはてっきり女子野球のキャラクターかと思ったら、さいたま市のキャラクターで「つなが竜ヌゥ」という名のものだそうだ。

つなが竜ヌゥ


まずは入場券を。

券売所


入場券は一般500円、女性・シニア300円の2段階。そして18歳もしくは高校生以下は無料。Yさんによるとシーズン始めは2000円くらいだったそうだが、終盤になるにつれてどんどん安くなっていったらしい。

※注意※チケット料金


入場券は日付も対戦カードも書いてないカード式。

入場カード(表)入場カード(裏)


これをカードリーダーにかざして入場するというシステム。

入場口


ちなみに途中で一旦退出することも可能なようだ。

出口


入場時に以下のチラシを手渡される。

チラシ


これはインターネットフォトサービスの案内で、プロのカメラマンが今日の試合を撮影したものをネット販売するというもの。

また、このチラシには抽選券が付いていて、名前を書いて抽選BOXに入れておくと6名にサイン入りレプリカユニフォームが当たるという。

抽選BOX1抽選BOX2


抽選券には自分の名前の他に応援している選手を書く欄が。「応援してる選手」といっても川端ぐらいしか知らないので、とりあえず川端と書いておく。それとアストライアのほうに抽選券を入れている人が多そうに見えたので、当選確率が高そうなフローラの箱に入れる。

抽選券(表)抽選券(裏)


抽選BOXの置いてある近くの壁には、女子リーグの記録達成者や過去に行われた大会の結果などが貼られていた。

この選手に注目しよう!過去の大会


さて、ここで今日行われる試合について簡単に説明すると、この日までに19回行われた「ティアラカップ」という4チームによるトーナメント戦で優勝回数が1位のアストライア(8回)と2位のフローラ(7回)が対戦し、年度優勝を決めるという一戦。ちなみに1位チームには1勝のアドバンテージが有るため、2試合制ながらアストライアが勝つと今日の1試合のみで終わってしまうわけだ。なお、2戦目が開催された場合は隣の市営大宮球場が使われる予定。

席はとりあえずネット裏最上段の記者席を確保。ここはテーブルがあってなかなか良席だと思うのだが、座ってる客はそれほど多くなかったな。

テーブル席


続いて売店を見に行こう。まずはグッズ売場。

グッズ売場1グッズ売場2


選手名鑑があったら買おうかと思っていたが、もうこの時期には売切れれたらしく置いてなかった。

グッズ売場3グッズ売場4


続いて飲食の売店。営業してたのは「フェイマスファミリア」というヤンキースタジアムでも販売してるというニューヨークのピザチェーン。日本では宅配中心に展開している店らしい。

メニュー


なお、これらの売店には試合の無いチームの女子野球選手が店員として働いていた。

ファイマスファミリア


ちなみに売店のスペースは、場内にいくつかある喫煙所の一つを流用したもの。

喫煙所


さて、そろそろ客席へ。試合前のグラウンドでは川越のダンススクールによるオープニングダンスが行われる。

ダンス


続いて今シーズンで退団する選手たちのセレモニー。外国人選手もいたんだ(画像一番左の選手)。

引退セレモニー


そしてフローラ、アストライア両チームのスタメン発表され、選手が1人ずつグラウンドに登場。

フローラ1フローラ2


アストライア1アストライア2


ところでアストライアの監督は誰だろうと思ったら、元南海・西武・大洋にいた片平晋作であった。ちなみに左側にいるのはプロ経験は無い古川修平コーチ。

片平監督


古川コーチは試合中は三塁ベースコーチャーを担当。

古川コーチ


こちらは審判団。この中には元パ・リーグの審判だった人もいるようだ。

審判団


本日のスタメン。

スタメン


一応DH制が採用されているが、Yさんによると投手でも強打者が先発出場する場合はDHを使わないことも有るという。実際この日もアストライアの小西美加はDHからリリーフ登板した。ちなみに「川端友」とか「三浦伊」とか表記されいる選手は必ずしもチーム内に同姓の選手がいるわけではなくて、リーグ全体で同姓の選手がいる際にこう表記されるらしい(これもYさんのレクチャーによる)。

国歌斉唱はCrystal prizeというガールズユニットのメンバーによって歌われる。

君が代斉唱


ホームプレート前で両チームが整列。

整列


始球式は作新学院高校女子野球同好会が務める。

始球式


12時3分にプレイボール。時々男性による実況アナウンスのようなものが場内に流れるところがユニークであった。

プレイボール


やはり一番注目の選手はアストライアの4番打者にして主将、川端友紀であろう。言わずと知れたヤクルト川端慎吾の妹である。この試合終了後、打率、打点、出塁率部門での三冠王が決定した(この試合も個人記録に加算)。ちなみに本塁打部門が無いのは、今季はリーグを通じてホームランが1本も出てないからである。

川端友紀


例によっていろいろな角度から撮影。

ネット裏から一塁側から三塁側から


この日は外野寄りの内野席と外野席は閉鎖。

立入禁止


急傾斜だったライト側芝生席には2012年から段差が設けられるようになった。

右翼芝生席


スコアボードは以前は磁気反転式だったものが2010年からLED方式になり、選手名表示も4文字以上表示できるようになったそうだ。

スコアボード


そしてネット裏のカウント表示器も含めてBSOの順に。

カウント表示器


三塁側スタンドにはフローラの応援団。

フローラ応援団1フローラ応援団2


そして一塁側スタンドにはアストライアの応援団。一応地元ということで、アストライアのほうが人数が多かった。

アストライア応援団1アストライア応援団2


さらにアストライア側には地元の中学校の吹奏楽部のアシストも。

吹奏楽団


ネット裏の放送席には「TOKYO MX」の旗が。YさんによるとMXで毎週中継をやっているそうである。それは全然知らなかった。実際この日の試合はMXで19時から録画中継された。

放送席


一塁側に設置されたテレビカメラ。

テレビカメラ


三塁側のカメラ台は無人。

テレビカメラ台


4回裏終了後にはグラウンドで選手により抽選が行われる。普通はこういうのは5回終了後に行うのだろうが、女子プロ野球は7イニング制なのでこのタイミングなのだろう。

抽選


場内通路に現れたアストライアのマスコット。

マスコット1マスコット2


試合のほうはアストライアの圧勝。フローラはわずか2安打であった。しかもそのうちの1本はあわやライトゴロという打球だった。Yさんによると、女子プロ野球ではライトゴロはそれほど珍しいプレイでは無いらしい。

優勝決定1優勝決定2


7イニング制というのもあって、試合時間は1時間半程度で終わった。

ファイナルスコア


勝ったアストライア選手たちによる勝利のダンス。こんなこともやる(やらされる?)んだな。

勝利のダンス


続いて胴上げ。片平監督のは撮影が間に合わなかったので、古川コーチの胴上げを。

胴上げ


片平監督および川端、大田のインタビュー。

インタビュー


続いて表彰式。

表彰式1表彰式2


JTB賞を受賞した川端。

表彰式3


ファンに向かって記念写真。

記念写真


さてこの後、普段だと試合後に球場前で選手による観客のお見送りがあるそうだが、今日は最終戦ということでグラウンド内で行われるという。これはグラウンドに降り立つチャンスなので、当然参加することに。

入場列に加わってゾロゾロとグラウンド内へ。

入場列グラウンド内へ1


しかし地方球場とはいえ、天然芝の上をずかすかと歩くのはなかなか貴重な体験だ。

グラウンド内へ2グラウンド上から


とりあえずピッチャーズマウンドに寄ってみる。

マウンド


続いて一塁キャンバスへ。踏面にはMIZUNOのロゴが入っていた。

一塁キャンバス1


こんな角度からも撮ってみたり。

一塁キャンバス2


ファンとの大集合写真撮影。この時にはユニフォームを着ているファンが優先的に前の方へ集められた。

集合写真


この写真は今のところ公式サイトのトップに有り。

そして最後に三塁側ファウルラインに沿って、リーグ全4チームの選手が握手しながらお見送り。

お見送り


女子プロ野球は思ってたよりも面白かったので、来年も機会を作って観に行きたいところ。

スコアボード


アストライア9-0フローラ
観衆:1192人、時間:1時間32分
○大田秀奈美13勝1敗 ●矢野みなみ8勝9敗 S中島梨紗9S
  
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2013年10月04日

ヤクルト−阪神(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで23年連続。我ながら一体いつまで続くのやら?

明治神宮野球場本日の予定


さて、この日は宮本慎也の引退試合。

ポスター神宮球場へ行こう!


ということで当日券は無し。最終戦のチケット完売は、2007年の古田引退試合以来である。

チケット売場<完売


こういう事態は事前に充分に予想出来たので、チケットは「スワチケ」で9月9日に予約しておいた。受取方法は当然手数料のかからないQRチケットで。そして当日、球場外にあるQRチケットステーションでケータイのQRコードをかざして発券。

QR Ticket Station


Kスタ宮城のよりはマシだが、ペラペラのチケットなのがちょっと残念だ…

チケット


発券を済ましたあと、とりあえず球場正面に行ってみる。そこには「宮本慎也引退試合」と書かれた横断幕が。

球場正面


そして懸垂幕も宮本に。

懸垂幕(左)懸垂幕(右)


また、球場正面入口前には、たくさんの花が飾られていた。野球場でこんな光景は初めて見た。これは贈られた花があまりに多く、クラブハウス内に収まらなかったためらしい。

花1花2花3


球場前の広場には移動式ビジョンカーが停まっていて、「宮本慎也Hisrory」という映像を流していた。

移動式ビジョンカー宮本慎也History


グッズ売場には宮本グッズが豊富に。

宮本グッズ1宮本グッズ2宮本グッズ3


ところで今日の試合は宮本の影に隠れがちだが、60号に王手の掛かっているバレンティンにも注目したい。

59本


では入場列に加わろう。と思ったら、ライト側入場者の最後尾は青山通りにまで達して、さらに折り返しているではないか!(このあたり) こんなに長い列に並んだのは、個人的には川崎球場最終戦以来じゃなかろうか?

最後尾案内札


行列1行列2


開門は当然早まり、15時台に場内へ。入場時には応援ボードが。

宮本ボード(表)宮本ボード(裏)


そしてベースボールカードも受け取る。カードは何故か2枚手渡された。

宮本カード


場内に入り、一応ポイントチェッカーで「スワレージ」を貯めておく。これで累計80ポイントに。引換は300ポイントからなので、全く意味がない。ポイントを来シーズンに繰り越せれば別だが。

スワレージポイントチェッカー


さて、席を確保した後、5月に来た時には内野席に入ったので間近で見れなかった「セブン-イレブン デッキシート」を見に行ってみる。今季新設されたこのシート。昨年までは通路だったライト観客席上に、1名用のカウンター席が74席と4人分のテーブル席が6卓(24席)の合計98席を設置したもの。

ちなみに価格はカウンター、テーブル共に1席あたり2200円(巨人・阪神戦は2500円)となっている。通常の外野席は指定・自由ともにカードに関わらず同じ料金なのに、ここだけ巨人・阪神戦を高くしてるんだな。

セブンイレブンデッキシート1セブンイレブンデッキシート2セブンイレブンデッキシート3


セブンイレブンデッキシート4セブンイレブンデッキシート5


さて、スタメンが発表された。宮本は2番ショートで出場。宮本のスタメンショートは、2010年5月21日のロッテ戦(千葉)以来3年ぶりだそうである。

宮本慎也引退試合スタメン


試合前には今季で引退する阪神・桧山に花束贈呈が行われた。

桧山1桧山2


始球式は宮本の息子が登場し父親が打席に。山なりながらきっちりとストライクを決めた。

始球式1始球式2


ライトスタンドには、この日のために特注されたフラッグが広がる。

フラッグ


いよいよプレイボール。

プレイボール宮本1宮本2


今日の球場飯はウインナ盛合せのメガ盛り。

ルージャパンウインナメガ盛り


途中でレフト側の様子を見に行ってみる。ライト側外野席は満席で立見客も多数いたが、レフト側は意外や空席も有り。阪神戦ということでライト側に座ったが、これならレフト側でも良かったな。普段だと一塁側まで阪神ファンが大勢いるイメージが強かったもので。

三塁側より阪神側自由席


ちなみに古田の引退試合の観衆は33027人だったのだが、今日の観衆は30966人。当時よりも収容人員が減ってるとはいえ、チケット完売だったわりには妙に少ないな。そもそも神宮の定員は現在34572人のはずだが?

試合は阪神2点リードで迎えた6回裏、バレンティンがライナーでライトスタンドギリギリに入る日本球界初の60本塁打となる2ランで同点に。歴史の目撃者となることが出来た。

60号


ところで試合途中に雨が降ってきた。そのため前の客のさす傘で視界が遮られる。レフト側ならもう少し見やすかったかなぁ…

雨


早いペースで進んでいた試合も、決着がつかず延長戦に。

スコアボード


10回表には桧山が代打で登場したが三振に倒れる。

代打桧山


そして11回裏には宮本に最後の打席が回ってきた。

最終打席


ここでレフトフェンス際まで飛ぶ大飛球。これがもしも拡張前の神宮だったら、ひょっとしてサヨナラホームランになってたかも? 当の宮本は捕られた瞬間、「そんなうまい話はないわな」と思ったそうだが。

試合は12回表に阪神が敵失により決勝点をあげる。

ファイナルスコア


試合後には恒例の最終戦セレモニー。

最終戦セレモニー


小川監督の挨拶。

小川監督


続いて宮本の引退セレモニー。ビジョンには「宮本慎也19年の軌跡」という映像が流される。

宮本慎也19年の軌跡


そしてかつての恩師、元PL学園の中村順司監督(現名商大)と野村克也氏が映像でコメント。

中村監督野村克也


宮本の挨拶。

宮本挨拶


胴上げのあとグランウド一周。

グラウンド一周


結局雨の中、球場を後にしたのは22時半過ぎだった。

1年間ご声援ありがとうございました


阪神3-2ヤクルト
観衆:30966人、時間:3時間50分
○松田1勝2敗 ●ロマン3勝6敗
本塁打:バレンティン60号
  
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2013年09月12日

日本ハム−オリックス(札幌ドーム)

札幌ドーム


札幌1日目からの続き。昨年は2日目にはドームツアーへの参加のみで試合は観なかったが、今年は連日観戦することに。

とりあえず札幌駅近くで昼食を摂ったあと、ナイターまで時間が有るので札幌駅のJRタワー展望室に昇ってみた。

JRタワー展望室1


地上38階にある展望室はこんな感じ。建造物では北海道一の高さだそうである。

JRタワー展望室2


展望室から札幌ドームを望む。

札幌ドーム


このあと札幌駅の南口で、通りすがりにたまたまこの店を発見。調べてみると、昨年2月にオープンしたらしい。

N-DECK営業時間


店頭にはB・Bと稲葉の人形が。

B・B稲葉1稲葉2


店内のもよう。

店内


ちなみに店名の「ON-DECK(オン・デック)」というのは、英語でネクストバッターズサークルを意味する"ON-DECK CIRCLE"から名付けられたそうだ。

ON-DECK CIRCLE1ON-DECK CIRCLE2


続いて北海道庁旧本庁舎へ行って普通に観光。札幌へは過去に4回くらい来てるが、ここに来たのは自身初であった。

北海道庁旧本庁舎1北海道庁旧本庁舎2


そんなこんなで札幌ドームへ。

札幌ドーム


チケットはこの日もバリュー価格。

当日チケット価格表(バリュー)


過去2試合は内野席での観戦だったので、今回初めて外野席へ。

チケット


開門まで時間があったので、周囲を散策。

オープンアリーナ


これは去年来た時は何だろうと思っていたが、「大気の器」という名のアートグローブだそうである。このほかアートグローブは、ドーム周辺に全24作品が配置されているそうだ。

アートグローブ


続いて展示コーナーへ。昨年は展示されてなかったものを中心に見ていこう。

展示


こちらは大谷の一軍公式戦初登板の時のピッチャーズプレート。

大谷初登板


昨年度の札幌ドームMVPはこの2名。

札幌ドームMVP2012年度


昨年11月に行われた侍ジャパンのサインボール。

侍ジャパン


今年の開幕戦スタメンのサインボール。

2013開幕戦


今年行われたコンサート関係の展示。

EXILEAKB48


とかしてるうちに開場時刻になったので入場。入場時には団扇が手渡された。

団扇


外野席は全て背もたれ付きの独立型。

外野席


さて、今回外野席に入った最大の目的は、以下の3つのホームラン記念プレートを確認すること。

まずはこけら落としの試合(2001年6月26日/巨人−中日)で放たれた福留の球場第1号ホームランの落ちた場所(111通路20列147番)へ行ってみる。記念プレートは椅子の背もたれの前後と床に計3枚が貼られてあった。

福留1福留2福留3


ちなみに記念ボールは先ほど行った展示コーナーに有り。

1号ホームラン記念ボール


続いて小田智之によるファイターズ選手による本拠地第1号ホームラン(2004年4月3日/日本ハム−西武)。

ファイターズ1号ホームラン


これは椅子ではなくて、113通路25列付近のフェンスに貼られていた。

小田1小田2


そしてセギノールの札幌ドーム100号ホームラン(2004年4月29日/日本ハム−近鉄)は、116通路20列32番に。

セギノール1セギノール2


実はこれだけビジター応援エリアにあって、手元の外野自由エリアの入場券では入れない場所であった。しかし自由エリアのすぐ隣なので、なんとか手を伸ばして撮影。なお、ビジター応援エリアの入場券で外野自由エリアに入ることも不可である。

ビジター応援エリア1ビジター応援エリア2ビジター応援エリア3


続いてこれも外野席に入ったら間近で見たかった札幌学院大学のボール型の広告。

ボール型広告1ボール型広告2


足元には重石が置いてあるんだな。

ボール型広告3ボール型広告4


ドーム内を飛ぶ飛行船広告。

飛行船


そうこうしてるとスタメンが発表された。昨日は出番の無かった大谷が5番ライトで出場だ。

スタメン


そのためか昨日は見当たらなかった大谷のパネルも場内に置かれていた。

大谷パネル


ライトスタンドからだと間近に大谷が。

大谷


ちなみにオリックスのライトは糸井。去年はまさかオリックスのユニフォームでここにいるとは思わなかったな。

糸井


自席からの眺め。紐が張られてる場所がビジター応援エリアと外野自由エリアの境目である。

自席から


外野席後方からも俯瞰してみる。

外野から


さて、本日の球場飯はどうしようか。実は昼食が非常にボリュームのあるものだったので全然腹が減らない。

そこで以下の「地酒飲み比べ晩酌セット」にしてみる。

地酒あります


これはこの三連戦のみの限定メニューのようだ。

バリューメニュー


売ってる場所は「FAN'S CAFE」の売店。

FAN'S CAFE


日本酒は以下の中から3種類選べるというので、男山、国稀、北の錦を選ぶ。

日本酒


そしてからあげややきとりには以下の6種類のかけだれが使えるので、その中から塩、柚子、醤油、そしてチョコを掛けてみる。

専用かけだれやきとり


そして日本酒はこんな形で手渡された。

日本酒セット1


これだとどれがどの酒だか判らないんじゃないかと思ったら、ちゃんとコップに書いてあった。

日本酒セット2


ところでこの日初めて気づいたのだが、他球場の結果では巨人ではなくて読売と表記されてるんだな。

他球場


試合は昨日に引き続き僅差で日本ハムの勝利。

ファイナルスコア


ということで今日も試合後のセレモニーが行われることに。

ご案内


ヒーローインタビューはウルフ、大野、中島卓の3人。大野は連夜のヒーローとなった。

ヒーローインタビュー


そしてグラウンド上では花火の準備が。

グラウンド


昨日一度見てたので、今度はきっちりと花火を撮影することが出来た。

花火


次にここへ来るのはいつの日になるだろうか?

THANK YOU福住駅1福住駅2


ドームではやきとりを食っただけだったので、ホテルに戻ってから近くのセイコーマートでザンギとさんま焼きを買って晩酌。

セイコーマートザンギとさんま焼き


日本ハム2-1オリックス
観衆:16927人、時間:3時間44分
○ウルフ8勝5敗 ●西7勝8敗 S武田久27S
  
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2013年09月11日

日本ハム−オリックス(札幌ドーム)

ひょんなことから今年も2泊3日で札幌への遠征を敢行することに。

昨年も行った地なのでナイターに間に合えばいいと思い、今回は羽田を午後に発つ便を選択する。昨年はJALパックだったが今回はANAスカイホリデーで、料金は1人あたり34300円也。そして今回も株主優待で3%引になったので、実際に支払ったのは33271円である。

羽田空港新千歳空港


新千歳空港からJRで札幌駅へ。

新千歳空港駅札幌駅


札幌駅構内には「FIGHTERS MAGAGINE」の特別号なるフリーペーパーが置いてあった。

FIGHTERS MAGAGINE


一旦ホテルに荷物を置いた後、「共通ウィズユーカード」を購入してから地下鉄で福住へ。

共通ウィズユーカード福住駅1


改札内に貼られているファイターズのポスターは去年とは別バージョン。

福住駅2


そして地下通路には去年は無かったファイターズとコンサドーレの選手たちのパネルがズラリと並んでいた。

地下通路通路壁1通路壁2


1年ぶりに札幌ドームへ到着。

札幌ドームWELCOME to SAPPOEO DOME


モニュメントみたいなものが飾られた場所には、昨年のリーグ優勝が追加されていた。

モニュメント


モニュメント


今年は事前に前売券を買ってないので、まずはチケット売場へ。

チケット売場付近


去年来た時は何故か平日のオリックス戦なのに「レギュラー」だったが、今回は一番安い「バリュー」価格。

当日チケット価格表(バリュー)


ネット裏のB指定席を購入して入場。

チケット


場内に置いてあったフリーペーパー「FIGHTERS PRESS」の表紙は吉川。

FPRESS


ちなみに去年来た日には金子誠のプレーヤーズスペシャルデーで人形が当選したりしたが、今年は前日の試合が吉川のプレーヤーズスペシャルだったようだ。

プレイヤーズスペシャル


売り切れる前に、とりあえず弁当を確保。


弁当売場



弁当のラインナップはこちら。この中から今回は「ファイターズV弁当」と「稲葉弁当」をチョイス。

弁当ラインナップ1弁当ラインナップ2


まずはファイターズV弁当から。

ファイターズV弁当1ファイターズV弁当2ファイターズV弁当3


これはV字型の仕切りの中に、北海道米ご飯(ゆかり梅干味)、鮭醤油ご飯、サーモンのチーズ昆布巻き、肉シュウマイ、カニとくわいのしんじょ、えび揚げぎょうざ、玉子焼き、“ハムが勝つ”にかけたハムカツ、マスの切り身焼き、バターポテト、にんじんソテー、黒糖プリン風味まんじゅうなど、北海道の人気食材を盛り込んだものだそうである。

そして実は容器の側面部分がシールになっていたらしいのだが、気付かずに捨ててしまった。

続いて稲葉弁当。

稲葉弁当1稲葉弁当2稲葉弁当3


こちらは稲葉の出身地・愛知県の名物を多数盛り込み、味噌カツ、手羽先、海老フライ、ホタテ風味のカレーきしめん、ミツカン酢(発祥の地は愛知県半田地方)を使用した鮭甘酢あんかけ、背番号「41」がプリントされた海苔が載った天むす風海苔ご飯などが入ったものとのこと。

この中でカレーきしめんが、麺がくっついてて非常に食べづらかった。やはり弁当に麺類は無理があるのでは…

通路を歩いているとファイターズのマスコットが不意に登場。あわててカメラを構えたので、ちょっとブレてしまった。そういえば去年は見なかったんだよな。

B・Bポリー


こちらは去年来た時にも行列が出来ていたジェラート屋。

ジェラテリア ボーノ1ジェラテリア ボーノ2


今年も相変わらず行列が出来ていた。

ジェラテリア ボーノ3ジェラテリア ボーノ4


さて、それでは席に着こう。今回座った席からの眺めはこんな感じ。

自席より


すぐ目の前には記者席があるというポジション。

記者席


ところで外野席を見ると「1」の字が。これは今年から登場した「岱鋼シート」という席で、赤を基調とした専用シートカバーが付けられているそうである。席数は78席で、価格はレフト外野指定席と同じもよう。

1の字


こちらは一塁側内野席にある「シンデレラシート」。去年はピンクだったが、今年はオレンジなんだね。

シンデレラシート1シンデレラシート2


外野席上方にある「ファミリーシート」。

ファミリーシート


その背後にある「キッズパーク」と「ベビーコーナー」。

キッズパークベビーコーナー


3Fコンコースライト側には「コミュニティスペース」というコーナーが。これは一塁側1Fコンコース突き当たりにあったものが今シーズンから移転したものらしい。去年そんなの見たっけ。

コミュニティースペース1


ここはファンクラブ会員がピンバッジなどを交換するスペースらしい。

コミュニティースペース2


本日のスタメン。

スタメン


試合前には武田久の通算150セーブと500試合登板の表彰式が行われた。

表彰式1表彰式2


そしてプレイボール。

プレイボール


いつものように多角度から球場を撮影。

ネット裏から一塁寄りから一塁側から


センターから三塁側外野寄りから三塁側から


絶景スポットの外野喫煙室にも当然行く。

喫煙所より


ところで場内の通路には記念撮影用に、選手の等身大パネルなんてものが。

等身大パネル


この日は武田勝、西川、陽岱鋼、稲葉の4選手のものが出ていた。

武田勝西川


陽岱鋼稲葉


札幌ドームの定員表示。こんなの去年もあったかな?

定員


試合は大野ソロホームランのみの1-0で日本ハムの勝利。ここはファイナルスコアがメインスコアボードには出ないので、サブスコアボードを撮影。

ファイナルスコア


ヒーローインタビューは勝利投手の武田勝と決勝ホームランの大野。

ヒーローインタビュー


試合後にはグラウンド上でファイターズ勝利を祝う花火が打ち上げられる。しかし撮影のタイミングを失して、煙のみしか写せなかった…

花火


日本ハム1-0オリックス
観衆:17557人、時間:3時間7分
○武田勝8勝6敗 ●前田2勝3敗 S武田久26S
本塁打:大野2号


2日目へ続く〜  
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2013年05月29日

ヤクルト−オリックス(明治神宮野球場)

明治神宮野球場本日の予定


神宮での交流戦へ。

日程


この日は東都大学野球との併用日。

東都併用日


ということで球場正面にはスワローズのバナーとともに、東都のバナーも掲げられていた。

東都バナースワローズバナー


まずはチケットを。

Informatipn


PONTAペアシートは販売していたが、9000円(1人あたり4500円)ということもあり見送り、B指定の2階席を購入。

本日の空席状況チケット


ちなみに今年からライトスタンドに「セブン-イレブン デッキシート」という席が新設。

セブンイレブンデッキシート入口


そのためか収容人員が昨年の35133名から561名減少していた。

定員


ところで今年からファンクラブのシステムが大幅に変わり、「無料会員」なんてものが出来たんだな。そこでとりあえず登録しておく。

スワクルチャレンジ


そして無料会員でも「スワレージポイント」というのを貯めることが出来るそうなので、これも一応貯めておく。

スワレージポイントチェッカー


では、場内を探索。一塁側通路には「BRICKYARD」というシャレたレンガ調の見慣れぬ店が。調べてみるとこれは今年オープンしたらしい。

ブリックヤード


アメリカンバーベキューとジャックダニエルを販売する店のようだ。

MENU


もう1軒目についたのは、「バインミーマジェスティック」とかいうベトナムバケットサンドの店。これまた調べてみたら、こちらは昨年オープンしていたようだ。去年内野席に入った時には気付かなかったな。

バインミーマジェスティック


また、とんかつの「さぼてん」では「ひろやすカリー」なるものを販売。今年は選手名を冠したメニューは、これくらいしか見当たらなかった。

ひろやすカリー


さて、本日のスタメン。

スタメン


そしてプレイボール。

プレイボール


試合は進み日は暮れる。

グラウンド


ヤクルトの大勝でゲームセット。

WINファイナルスコア


ヤクルト12-2オリックス
観衆:10514人、時間:3時間20分
○ロマン2勝2敗 ●松葉3勝1敗
本塁打:畠山6号
  
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2013年05月19日

巨人−ヤクルト〜イースタンリーグ(府中市民球場)

府中市民球場


久しぶりに府中市民球場でプロ野球が行われるというので、京王線に乗って府中駅へ。

府中駅1府中駅2


府中駅から球場までは1kmも無いので徒歩で向かう。JR武蔵野線の北府中駅からのほうが若干近いかもしれない。

市民球場前


ちなみに球場前の道には、国立駅―府中駅間のバス路線も走っている。

バス停路線図時刻表


ほどなく球場に到着。

球場外観スコアボード裏


隣接して陸上競技場が。

市民球場・陸上競技場陸上競技場1陸上競技場2


さらに近くにはプールや庭球場も有るようす。

各種施設


とりあえずグランド管理事務所へ行ってみる。

グラウンド管理所


野球場のパンフは特に無いとのことだったので、「府中市スポーツ施設案内」という冊子を貰っておく。

府中市スポーツ施設案内


後で陸上競技場のほうを見たら、こちらにも同じものが置いてあった。

陸上競技場チラシ類


さらにこちらには本日の試合のチラシもあったので、これも貰っておく。

チラシ


さて、この府中市民球場。外壁に掲げられた定礎によると、開場(あるいは改修?)は昭和57(1982)年のようだ。今回の巨人の公式戦は31年ぶり(もちろん二軍戦)とのことなので、その年以来の開催ということか。

定礎


そして個人的には1984年9月15日にイースタンリーグの大洋−西武を観に来て以来、29年ぶりの当地でのプロ野球観戦となる。たしかこの試合、西武のメンバーに高橋直樹がいたような記憶がある。

大洋−西武チケット


また、2004年7月20日に高校野球の西東京大会予選を観に来ているので、通算3回目の訪問である。

高校野球


そういえばその翌2005年7月30日には欽ちゃん球団と全府中野球倶楽部の試合がここで行われたそうだが、その情報を数日後に知って行きそびれたことが今でも悔やまれる。

ところでこんな貼り紙があったけど、これだと今日はまだ休業期間中ということになる。一般への利用開始が6月からということだろうか?

休場について


これは球場正面入口付近にあった郵便ポスト。野球場の郵便ポストって初めて見たかも?

郵便ポスト


球場前には出店群が。

出店群


いずれも軽食系で、どうやら地元の業者っぽい。

出店1出店2出店3


こちらはジャイアンツグッズの出店。

グッズショップ


球場外周には清涼飲料の自販機も有り。

自販機


観戦に関するお願い。

貼り紙


では入場券を。当日券はバックネット裏1000円、スタンド500円の2種類。

当日券販売所


ここは当然バックネット裏を購入。ちなみに前売りでも価格は同じだったようだ。

入場券


では場内へ。こちらはバックネット裏席出入口。

バックネット裏席出入口


こちらはスタンド席出入口。

スタンド席出入口


入場時にこんな団扇を貰った。

団扇


今回の試合は、東京国体の啓発事業という意味合いがあるようだ。

啓発事業横断幕


球場内で「イースタン観戦ガイド」を売ってたので、さっそく購入。ここのところ通販でしか入手出来てなかったので、送料無しで買えたのは有難い。

イースタン観戦ガイド売場イースタン観戦ガイド売場2


収容人員は先ほど貰った「府中市施設案内」によると、5129人。バックネット裏の座席は背もたれ付きの独立型。

ネット裏席


一方スタンド席は背もたれ無しの長椅子。

内野席


なお、外野にも2列だけの長椅子があったが、この日は開放していなかった。

外野席


さて、スタメンが発表された。

スタメン


グラウンドにはジャビットと「スポーツ祭東京2013」のマスコットのゆりーとが登場。

マスコット


続いて始球式には府中市長が登場。橙魂ユニ(別名救命胴衣)を着ての投球であった。

始球式


そしてプレイボール。

プレイボール


例によって、いろいろな角度からグラウンドを望む。グラウンドは中堅120m、両翼95m。照明塔は6基。

一塁側から三塁側から


一塁側外野寄りから三塁側外野寄りから


一塁側スタンドには巨人の応援団が来ていた。

巨人応援団


トランペットや太鼓を持ち込んでいたが、これは特別に許可された団体に限るようだ。

貼り紙


スコアボードは磁気反転式。カウント表示はBSOに改修済み。

スコアボード


ネット裏のカウント表示もちゃんとBSOになっていた。

カウント表示器


ブルペンはファウルグラウンドに2名分ずつ。

一塁側ブルペン三塁側ブルペン


5回終了時にはグラウンド上で「ゆりーとダンス」なるものが披露された。

ゆりーとダンス


実はこのダンサー達はそれまで場内でポップコーンを売っていて、一体何者なのだろうと思っていたがこれで疑問は解決した。

試合は序盤の得点が効いて巨人の逃げ切り。

ファイナルスコア


試合後、隣の陸上競技場で待機していたヤクルトの遠征バス。

スワローズバス1スワローズバス2


運転席には神宮球場の駐車証とスワローズの帽子があった。

スワローズバス4


ナンバープレートは「…1」で、特にひねりは無くストレート。どうせなら「8960」とか「2896」とかにすればどうかと。

スワローズバス3


ちなみにDeNAベイスターズの遠征バスのナンバーは「6954」らしい。これは前親会社TBSのテレビチャンネンネル「6」とラジオ周波数「954」を合わせたものだという。

一方、巨人のバスのナンバーは昨年柏で見た時と変わらず、球団創設年の「1934」。

ジャイアンツバス


1週間ぐらい前の天気予報では降水確率60%と出てたので心配だったが、当日は試合終了間際にほんの少し雨が降るだけで済んだ。ただし風が強く、肌寒い気候であった。

巨人5-4ヤクルト
観衆:2197人、時間:3時間36分
○小山1勝0敗 ●フェルナンデス2勝1敗 S香月2S
本塁打:橋本1号
  
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2013年05月08日

オリックス−ソフトバンク(京セラドーム大阪)

KYOCERA DOME OSAKA本日のイベント


さて、堺市博物館を後にして百舌鳥駅へ。

百舌鳥駅


乗車した阪和線の車内にはこんな中吊りが。

中吊り


そして天王寺で環状線に乗り換えて大正へ。この駅で降りたのは、まだ大阪ドーム前に地下鉄が走ってなかった時以来だろうか。

大正駅1大正駅2


駅のホームにはこんなものが。

大正駅3


そして構内には「京セラドーム大阪掲示板」なるものも。

京セラドーム大阪掲示板


さらには駅舎には、こんな案内板まであった。意外とJRもバファローズに力を入れてるんだな。

大正駅5


大正駅から徒歩で京セラドームへ。

大正駅4京セラドーム大阪OSAKA DOME CITY


3年前に来た時には更地だったドーム隣接地には新しくイオンモールが。ただしこの日の時点ではまだオープン前だったけど。

イオンモール大阪ドームシティ


そして同じく3年前には無かった「フォレオ大阪ドームシティ」という商業施設も出来ていた。

フォレオ大阪ドームシティ


ドームに到着後、まずはグッズショップへ。

Bs SHOP


店頭にはブルーウェーブ、近鉄の他に南海ホークスのユニフォームも陳列。

オールドユニフォーム


そして阪急グッズも豊富に。

阪急グッズ阪急帽


阪急ユニ(ホーム)阪急ユニ(ビジター)


近鉄グッズも当然豊富。あ、3枚目の画像になんか写り込んじゃってるな。

各種キャップ等近鉄帽など近鉄グッズ


ブルーウェーブグッズも。

ブルーウェーブグッズ


しかし2013年になって、まさかD・Jのグッズが出るとは思わなかったな。

D・J Tシャツ


南海グッズも充実。

南海グッズ


続いてドーム内を散策。こちらはファンクラブコーナー。

Bs SALON


3年以上継続のファンクラブの会員は、ここに名前が掲示されるそうだ(希望者のみ)。

Bs CLUB


インフォメーション。

インフォメーション


2Fショッピングモール内には新しく女性用トイレが出来たもよう。ここって前はなんか店舗があったんだっけ?

トイレ


そしてトイレに隣接した壁には、阪急・オリックス・近鉄OBの名言が。

通路


その一部を以下に。

足立光宏西本幸雄仰木彬


そうこうしてる間にステージでアトラクションが始まったのでしばし見物。

ステージ1ステージ2


さて、そろそろ入場しよう。

座席ご案内


今回はネットで「モバプロシートB」を購入済み。ホントは「モバプロシートA」のほうにしたかったのだが、購入時には売切れだった。

チケット


しかし何故か当日券ではAも販売していた。枠が別なのかね?

当日券販売


モバプロシートBへ。

モバプロシートB


入場時に貰った「Bs TIME」とミニ日程表。

 Bs TIME


ちなみにこちらがモバプロシートA。Bとの違いはテーブルが付いて、椅子もちょっと豪華なところ。そして場所もホームプレートに近い。

モバプロシートA


モバプロシートには危険防止のため各席にはヘルメットが常備。

ヘルメット


ヘルメットの中にはゴーグルも入っていた。

ゴーグル


グローブの貸出も有り。

グローブ


モバプロシートの注意事項。

注意事項


ところでフェンスに書かれた広告が隠れているよ。まさかこれで広告料取ってないよな?

広告


試合が始まるまで場内を探索。なんかいろいろ展示物があるようだ。

展示のご案内


こちらは近鉄のコーナー。


近鉄コーナー


こちらはブルーウェーブ。

ブルーウェ−ブコーナー

こちらは「HISTORY OF ORIX Braves〜Blue Wave」と題されたコーナー。

HISTORY OF ORIX1HISTORY OF ORIX2


オリックスの歴代イヤーブックの表紙も展示されていた。

イヤーブック


これはイチローコーナー。

イチローコーナー


スパイクはシーズン200安打達成時に使用してたものらしい。この場所の前には常時警備員が立っていた。

ユニフォームとスパイク


続いて売店を見てみよう。

モスバーガーKFC


「いてまえドッグ」はいまだ健在。

いてまえドッグ


弁当類は駅弁の淡路屋が売ってるんだな。

弁当売場


続いて上階へ。

エレベーター売店のご案内


大阪らしく、いか焼きやホルモン焼の売店が。

いか焼ききばりや


3年前に食べた「いてまえスタ丼」も健在。

鈴


こちらの店は「むつみ屋」と提携してるらしい。

LEOCむつみ屋


さてさて、それらの中から今回は「GLOBE BOWL」という店へ。

GLOBE BOWL


お目当てはこちらの「選手プロデュースメニュー」。

選手プロデュースメニュー


その中から以下の2品を購入。

T-牛ハラミ・牛タンミックス丼
T-牛ハラミ・牛タンミックス丼

会長明石焼き
会長明石焼き

同行者がファンクラブのポイントで貰った引換券で貰った生ビールとともに頂く。

ビール引換券生ビール


ちなみに入場時に貰った、ペットボトルからの移し替え用の紙コップのデザインががわりと面白かった。

紙コップ1紙コップ2


とかしてるうちにスタメンが発表された。

スタメン


そしてプレイボール。モバプロシートBからの眺めはこんな感じ。

自席からの眺め


ちなみに試合前に置かれていたネットは、この時には当然撤去されていた。

試合前開始後


ところで私が席を外してた時に坂口のファウルボールが飛び込んで来たらしく、それを同行者が確保したそうだ。なんでもたまたま口を開けていた私のカバンにちょうどスッポリと入ったらしい。

ファウルボール


いつものように、いろいろな角度から撮影。3年前と較べると、フェンスの色が濃いめの青に変わっていた。これは昨年ソフトラバーフェンスに改修する際に、オリックスのチームカラーを採用したためのようだ。

ネット裏上階から一塁側から三塁側から


ライト側からセンター上階から一塁側上階から


モバプロシートの全景を上階席から撮ってみた。

モバプロシートを望む


3年前に来た時には巨人戦ということで掲示されていなかった巨大な広告バナーが上階席に。

広告(一塁側)1広告(一塁側)2


広告(三塁側)1広告(三塁側)2


こちらはネット裏一塁寄りにあるエクセレントスイート。ここは「エクセレントシート」というシーズンシート専用サロンで、室内にはユニフォームが飾られていた。昨年出来たみたいだが、ここって以前は「アリーナビューシート」だった場所じゃないかな?

エクセレントスイート1エクセレントスイート2エクセレントスイート3


エクセレントシートには専用入口も有り。

専用入口


スコアボード。

スコアボード


サイドビジョン。

サイドビジョン


場内モニターには広告入り。

場内モニター


試合中に同行者の希望により「クレープ・クレープス」というデザート系の売店へ。

CREPE-CREPES1


お目当てはこちら。

CREPE-CREPES2


左が「パフェ・ベル・モード」で、右が「パフェ・ブル・モード」。

パフェ・ベル・モードパフェ・ブル・モード


場内を歩いていたバファローブル。

バファローブル


さて、試合の途中だが一旦外出。

再入場専用出口


試合前に見れなかった2Fのグリンドムモールのレストラン街を覗いてみる。

フロアガイド


まずは「スターダイナー」。こちらは2012年オープンで、それまでは「美食の郷 若狭」という店があった場所らしい。

STAR★DINER1STAR★DINER2


営業スタイルは食べ放題のビュッフェ方式とな。この中には「ホームランデッキ」というシーズンシートも有るらしい。

STAR★DINER3


続いてピッツア&スパゲッティの「ポルチーニ」。

ボルチーニ


これは2005年の社会人野球の時に1回入ったことのある「杵屋」。

杵屋1杵屋2


阪神・巨人主催ゲームでは割高な特別メニューになるんだな。

杵屋3


「パノラマドームレストラン アサヒ」。

パノラマドームレストラン1


昨年からテラス席での観戦には、別途チケットが必要になったそうだ。

パノラマドームレストラン2パノラマドームレストラン3パノラマドームレストラン4


そして同じフロアにある「手形コレクション」へ。

手形コレクション


ここには金本の「904試合連続フルイニング出場世界新記録達成記念手型」が。

金本手形1


これは2006年7月に設置されたようだが、3年前にはこの場所に来なかったので今回初めて見た。

金本手形2金本手形3


なんかその近くに寄せ書きがあったので、とりあえず撮影。後で調べたらどうやら韓流スターのもののようであった。

寄せ書き1寄せ書き2


さて、試合のほうは珍しくオリックスの勝利。

ファイナルスコア


ルーキーの松葉がプロ入り初勝利となった。

初勝利


ヒーローインタビューを受ける松葉。

ヒーローインタビュー


その後モバプロシートの前でハイタッチ。

松葉投手


オリックス4-2ソフトバンク
観衆:12875人、時間:2時間56分
○松葉1勝0敗 ●寺原1勝2敗 S平野佳4S
本塁打:吉村3号、糸井2号








  
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2012年10月07日

ヤクルト−広島(明治神宮野球場)

今年も神宮最終戦へ。これで22年連続に。対戦相手は3年連続で広島。ちなみに過去22年間の神宮最終戦のうち、広島とはなんと12回目の対戦。なんでこんなに偏ってるんだ?

最終戦


今回は都合で試合開始ギリギリの到着。

明治神宮野球場


そのため事前にコンビニで前売券を買っておいた。

チケット


ところでこんなゲート案内板、前から有ったっけ?

ゲート案内


では場内へ。プレイボールにはかろうじて間に合った。

スタメン


席に着く前に先に夕食を。今回は昨年オープンした「つるり屋」といううどん屋へ。

つるり屋


注文したのは「わかめうどん(冷)」(500円)。

メニュー


七味とおろし生姜はセルフで投入。店頭に置かれた箸袋のよると、この店は「さぼてん」の系列店なのかね? 冷されたツユは西日本系の昆布出汁。うどんはきしめんみたいな平べったい形状であった。

わかめうどん(冷)


球場内に弁当のラインナップのチラシが置いてあったので持ち帰る。そういえば今まで神宮で弁当を買ったことがあったっけ? 来年は試しに買ってみようか。

お弁当ラインナップ


さて、それでは席に座ろう。と思ったらライト側は満席。

立見


そのためか指定席券切換所に行列が出来ていた。外野指定は既に売切れだったので、切換は内野A指定席へのみ。

内外野指定席券切換所


そこでとりあえずレフト側に回ってみたら、なんとか席を確保出来た。

席から


試合は0-0で迎えた9回表に、天谷の決勝打で広島の勝利。

ファイナルスコア


試合後は恒例の最終戦セレモニー。

最終戦セレモニー整列


今年で引退する福地と宮出であったが、まだCSが残っているということで本人達の要望によりセレモニーは無し。

長い間お疲れ様でした福地・宮出


小川監督の挨拶では、CSへの意気込みが語られる。

小川監督


セレモニーは無かったが、最後に引退する両名が胴上げされた。そしてグラウンド一周も。

胴上げ


これで今年の野球観戦はたぶんおしまい。

一年間ご声援ありがとうございました


広島1-0ヤクルト
観衆:27556人、時間:3時間3分
○横山2勝0敗 ●増渕2勝7敗 Sミコライオ21S
本塁打:―
  
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2012年09月18日

日本ハム−オリックス(札幌ドーム)

札幌ドームWELCOME to SAPPORO DOME


ついに札幌への遠征を敢行! もちろん目的は札幌ドームでの野球観戦である。

羽田空港新千歳空港


今回は空路による遠征だったので、JALパックを使ってみた。料金は1人あたり33300円也。ただし株主優待で3%引になったので、実際に支払ったのは32301円である。

新千歳空港からJRで札幌駅へ。ここで一旦ホテルに荷物を置いてから、その近くで昼食を済ます。

札幌駅1札幌駅2


そしていざ札幌ドームへ。地下鉄に乗る前に、忘れず「共通ウィズユーカード」を購入。これは1000円で1100円分使えるので、1000円以上地下鉄やバスに乗るならばお得なカードだ。

共通ウィズユーカード


ちなみにファイターズバージョンのカードのポスターが貼ってあったが、あいにくこの時点では未発売であった。

ポスター


東豊線で終点福住へ。

福住駅1


余談だが札幌市営地下鉄は、日本で唯一のゴムタイヤ式地下鉄である。なのでモノレールのように、レールは中央に1本のみ。線路の両側にあるのはゴムタイヤの走行面である。

軌道


さて、福住駅の構内はこんな感じでファイターズモード。

福住駅2福住駅3


駅前のイトーヨーカドーの店頭でも、ファイターズグッズのワゴン販売をやっていた。

福住駅4イトーヨーカドー


そして札幌ドームに向かう途中にあったソフトバンクショップにはファイターズの幟が。これはなんだかちょっと不思議な光景。

ソフトバンクショップ


さあ、いよいよ札幌ドームが目の前に。これで2004年のファイターズ札幌移転以来返上していた「12球団全フランチャイズ制覇」のタイトルを再奪還!

札幌ドーム1札幌ドーム2


その外観は展望台が特徴的。

展望台


では、階段を登ってドームへ。

ゲート階段


こちらは案内マップ。

案内マップ


これは座席案内図。

総合案内


階段を登ると左側にはチケット売場、そして右側には札幌移転後の優勝や今年のチームスローガンを記したものが。

チケット売場HOKKAIDO PRIDE


チケットの価格表。ここもKスタ宮城みたいに、今年から日によって「バリュー」、「レギュラー」、「プラチナ」と3段階の価格体系に。

チケット価格表等


この日は平日のオリックス戦ながらレギュラー。何故か前日の祝日はバリューだったらしい。ちなみに今年のプラチナカードは、開幕戦(対西武)、阪神戦2試合、巨人戦2試合、最終戦(対楽天)の6試合だったようだ。

入口


通路上には金子誠のバナーだらけ。その理由は後述。

金子バナー


屋根のある通路沿いにはグッズショップやレストランなど。

GOODS JAM店内


FAN'S CAFESPORTS STADIUM


これは通路を抜けた反対側。

反対側


その先にはサッカー用のオープンアリーナが。とりあえず札幌ドームに来たからには、これは見ておかなくてはいけないだろう。

オープンアリーナオープンアリーナ2オープンアリーナ3


オープンアリーナに隣接して、人工芝と天然芝のサッカー練習場もあった。

サッカー練習場↑サッカー練習場(人工芝)サッカー練習場(天然芝)


先ほど通った通路の逆サイドの南北連絡通路にはメモリアルコーナーなんてものが。

メモリアルコーナー


展示物はコンサドーレとサッカー関連。

コンサドーレサッカー


そしてファイターズと野球関連。

ファイターズ野球


さらに過去に行われたコンサートなどの関連品が。

コンサート/イベント


小田和正のサイン入りギターなんてのもあった。

ギター


稲葉の手形があったのでてっきり稲葉篤紀のかと思ったら、B'zの稲葉浩志だった。

手形稲葉浩志


展示品とは反対側の壁には、「札幌ドームMVP賞」の記念プレートが。これは東京ドームのパクリ?

MVP AWARD1MVP AWARD2


初年度はSHINJOが受賞してたんだな。

2004年度


これはトレーニングルーム。

トレーニングルーム


さて、そろそろチケットの引換えを。チケットは事前にネットで予約済み。

事前発券機1事前発券機2


しかしケータイでQRコードをかざしてみたが何故か発券不能。

画面1画面2


そこで受付番号を入力したら無事発券された。

画面3入場用QRコード


入場は南1ゲートから。

南1ゲート


入口のカードリーダーに先ほど発券したものをかざしたら、今度はレシートみたいな薄っぺらい紙が出てきた。

リーダーご観戦券


入場時の貰いもの。この日は金子誠の「プレーヤーズスペシャル」デーということで、金子のオリジナル巾着が配られていた。

貰いもの


それと抽選でバブルヘッド人形のプレゼントもあるそうなので、メールで一応応募しておく。

ポスター


こちらは場内に置かれていた「FIGHTERS PRESS」というフリーペーパー。こちらの表紙も金子誠であった。

FPRESS


通路には何故かバファローベルが。そういえばB・Bは居たっけ? 見た記憶が無いぞ?

ベルたそ


場内のフロア案内マップ。

フロア案内マップ


客席へは階段を上ってから橋みたいのを渡って入る構造。

コンコース客席入口


目に前に広がるグラウンド。

グラウンド


これが場内から見た展望台。

展望台


そして札幌ドーム独特の吊り下げ式広告。

広告1広告2


では座席へ。椅子の形は外野席も含めて、ほとんどの席が背もたれ、ドリンクホルダー付き。

座席


しかしその中でシーズンシートには、クッションが付いていた。

シーズンシート


さらに一部の上級シートには、折り畳み式のテーブルや荷物入れの籠が付いたものが。

一部シート


そしてこちらのVIPシートには、さらに背もたれにカバー付き。

VIPシート


また、一塁側内野席の一部には、「シンデレラシート」なるものが。これは女性限定で、1人2席使用、高級クッション付、ブランケットやオペラグラスの無料貸出、美容アイテムとかのお土産などの特典のある席だそうである。

シンデレラシート1シンデレラシート2


そういや、ここは他球場に較べて妙に中年女性の観客が多かったな。

こちらはフィールドシート。ネットが有るのが残念。

フィールドシート


記者席はスタンド内に。放送席もこの中にあり、この日は岩本勉の姿があった。

記者席


球場内のファンクラブコーナー。

オフィシャルファンクラブ


シーズンシートオーナーデスク。

シーズンシートオーナーデスク


場内のエレベーターには、ファイターズとコンサドーレのマスコットが描かれていた。

エレベーター1エレベーター2


これは外野席後方にある「キッズパーク」。イベントの無い日には無料で入れるらしい。

キッズパークベビーコーナー


こちらはグッズ売場。

GOODS JAM


弁当売場。

弁当売場


弁当のラインナップ。

弁当ラインナップ


今回は「ファイターズ弁当」と「中田翔パワフル弁当」を買ってみた。ともにたこ焼き入り。前者はオリックスの本拠地、後者は中田が高校時代を過ごした大阪にちなんだものらしい。そういえば先日西武ドームで食べた「対戦カード別弁当(オリックス戦)」にも、たこ焼きが入っていたな。

ファイターズ弁当1ファイターズ弁当2ファイターズ弁当3


中田翔パワフル弁当1中田翔パワフル弁当2中田翔パワフル弁当3


その他の売店類。西武系のプリンスホテルが出店してるのは、札幌ドームの建設にコクドが絡んでいた関係かららしい。

プリンスホテルおおーい北海道


札幌饅頭本舗グル麺ドーム


ところでなんか外に向かって行列が出来てるよ? ということでその先を見てみると、ジェラートを売っているようであった。

ジェラートカー


数量限定でヘルメット型カップとな。

ジェラテリア ボーノ!


そのほか、場外からも入れるレントランの「スポーツ・スタジアム・サッポロ」。

SPORTS STADIUM SAPPORO1SPORTS STADIUM SAPPORO2


一方「ファンズ・カフェ」のほうは開場時刻から試合終了までは、場内からのみ入場可能のようである。

FANS' CAFE1FANS' CAFE2


FAN'S CAFE3FAN'S CAFE4


本日のスタメン。

スタメン


試合前にはバックスクリーンに「共に戦う!」と書かれた巨大なフラッグが掲げられた。

共に戦う!


プレイボール。

プレイボール


自席からの眺め。座ってから気付いたが、ここは内野席にネットが無いんだね。そのため視界は良好。それなのに、何故フィールドシートにはネットが有るのだろう?

SS指定席からの眺め


いろいろな角度からも撮影。

ネット裏最上段から一塁側からライト側から


こちらは外野席の最上段にある喫煙室。これは喫煙者じゃなくても、入ってみる価値のある眺望だと思う。

喫煙室1喫煙室2喫煙室からの眺め


通路にある大きなモニタースクリーン。

モニタースクリーン


スコアボードにはサッカー併用ドームということで45分計も。

スコアボードスコアボード2


ネット裏のサブスコアボードにも45分計。

サブスコアボード


試合中に何やら携帯にメールを受信。見ると「バブルヘッド当選のお知らせ」だ! ダメモトで応募してたけど当たるもんなんだねぇ。ということで引き換え場所へ。

引換え場所


こちらが当選品の金子誠人形。

人形1人形2人形3


試合は地元ファイターズの勝利。

ファイナルスコア


ヒーローインタビューは完投勝利の武田勝。

ヒーローインタビュー


そして場内が暗くなって、最後に花火によるフィナーレが行われた。

花火


日本ハム6-2オリックス
観衆:22230人、時間:2時間56分
○武田勝11勝7敗 ●小松3勝5敗
本塁打:糸井6号、ホフパワー14号、李大浩22号
  
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2012年07月30日

西武−オリックス(西武ドーム)

3年ぶりに西武ドームへ。

西武ドーム1西武ドーム2


駅を出ると、8月11日から行われる「西武鉄道創立100周年記念シリーズ」の告知ボードが。

100周年記念シリーズ


この記念ユニフォームは丁度この日乗ってきた、この30000系のカラーリングをモチーフしたものだという。

30000系


では早速入場券うりばに。

入場券うりば


チケットは既にインターネットで予約済みなのでチケットレスの窓口へ。

チケットレス窓口


今回は豪華にも「ネット裏スペシャルシート」を。

チケット


前売りでも1人あたり10000円という、西武ドームで最も高価な席である。過去にダフ屋から買った例を除くと、野球で10000円以上の席に座るのは初めてかも。

入場料金表


ちなみに平日のオリックス戦なので、ほとんどの席が当日券でも購入可能であった。

当日券販売状況


ではとりあえず入場前にグッズショップでも見てみよう。なお、「中国料理 獅子」はバイキングのカレー鍋にタバコの吸い殻が混入してたという事件以来休業中。そして来年からは「ドームレストラン カントン テーブル」として再開されるらしい。

看板貼り紙


グッズショップはいつの間にか「ライオンズストア フラッグス」という形にリニューアル。調べてみたらこれは昨年からのようだ。

FLAGS


店内にはライオンズに関する数々の展示物が。

チャンピオンフラッグ集合写真


これはかつて球団事務所前にあった「西武ライオンズの歩みコーナー」の復活とも言えるかも。

ライオンズのあゆみ1ライオンズのあゆみ2


ライオンズのあゆみ3ライオンズのあゆみ4


こちらは野球殿堂入りしたライオンズ関係者のレリーフ。

殿堂入り


ただしこれは本物のレリーフではなくて写真なので立体感は無し。

レリーフ


こちらは歴代ユニフォーム。ちょっと種類が少ないけど。

清原1清原2石毛1石毛2


松坂1松坂2牧田1牧田2


今年永久欠番に制定された故・稲尾和久氏のパネルも。

稲尾和久


続いてグッズコーナーへ。埼玉繋がりってことで、「クレヨンしんちゃん」とのコラボグッズなんてあるんだな。

しんちゃん1しんちゃん2


こちらは太平洋クラブのニューエラキャップ。そろそろ胸番号ユニの復刻を期待したい。

太平洋クラブ


このへんで飲み物を買いにコンビニへ。あれ? ここって「am/pm」じゃなかったっけ?

ファミリーマート


と思って後で調べたら、am/pmはファミリーマートに2年前に吸収合併されたらしい。これは知らなかった。

am/pm


そして2階にあった「吉田屋」も「洋食カフェ 岳」という店に。こちらは今年オープンしたらしい。

洋食カフェ 岳


ちなみにライオンズが勝つと、生ビールが半額になるようだ。

半額


さて、そろそろ入場しよう。ネット裏スペシャルシートだと通常の外野側の入口ではなくて、ボックスシート専用入口から入ることになる。ここを通るのは初めてだ。

ボックスシート専用入口


ゲートを抜けた先は、こんなゆるやかな坂道。

坂道


右側に目を向けると、ネット越しに西武ドームが。

ドーム


ほどなく球場ビルに到着。

球場ビル


ここがボックスシートの入口。

入口


入口を抜けた先は、ネット裏の最上段。

グラウンド


そしてこれがネット裏スペシャルシート。

ボックスシート


以前このエリアはシーズンシートのみだったが、数年前から2席セットで一般販売もされるようになったのである。過去に二軍戦では座ったことがあるが、一軍のゲームでは初めて。たぶん今回が最初で最後かも?

係員から手渡されたボックスシート専用のメニュー表。

メニュー表紙


係員にオーダーすると、席まで持って来てくれるシステムとなっている。

メニュー表


ボックスシートの座席図。このエリアは基本的に2人または4人席となっているが、前列中央部の一部のみ「ロイヤルシート」という1人席となっていた。この席はボックスシートオーナーやファンクラブのゴールドステージ会員などが購入出来るらしい。

座席図


最上段の壁にはボックスシートのオーナー名簿が。

BOX SEAT OWNERS1BOX SEAT OWNERS2


ほとんどが企業名だが、その中に小倉智昭の名前が。他に個人名はもう1人だけであった。ただし掲載は希望した人だけのようなので、他にも個人オーナーがいるかもしれないが。

小倉智昭


ちなみにボックスシートの価格は4席単位で273万円。これを今年の試合数(67試合)で割ると1席あたり10187円か。

こちらは最上段にある売店と案内所のようなブース。

ボックスシート売店ボックスシート案内所


さて、このへんで場内散策へ。一般席へは戻る時に係員にチケットを提示すれば行くことが可能である。

こんな場所に楽器が置いてあった。

楽器1楽器2


以前は座席表には存在しないシークレットシートという扱いだった「L'sダイニングシート」は、今年から前売り予約券が必要になったらしい。

L'sダイニングシート


「ブルペンサイドシート」なんて席も出来たんだな。調べると2010年かららしい(一塁側は2011年から)。しかし元々自由席のエリアだったのに、「内野指定席A」と同料金というのはボッタクリだな。

ブルペンサイドシート


球場内にいつの間にかニューエラショップも出来ていた。

ニューエラショップ


続いて飲食の売店も見てみよう。

ニューフジフーズサービス


ライオンズ焼きって昔は球場前広場で売ってたと思うけど、今は場内で売ってるんだな。

ライオンズ焼き


ところでこの「もりもりウインナー」って、もしかして神宮のこれのパクリ?

もりもりウインナー


日によってみたいだが、外野席の客も内野自由席の売店には行けるようである。

貼り紙


選手プロデュースメニューなどもいくつかチェック。

ぎんやき1ぎんやき2


タイタイ麺


弁当類のラインナップ。

オリジナルスタジアム弁当勝サンド選手プロデュース弁当


今回は「対戦カード別弁当」を買ってみた。

対戦カード別弁当


そばめし、お好み焼き、たこ焼きが入ってるのが関西っぽいところか。

オリックス戦限定弁当1オリックス戦限定弁当2オリックス戦限定弁当3


さて、試合が始まった。自席からの眺めはこんな感じ。

プレイボール


本日のスタメン。

スタメン



1回が終わったあたりでオーナーレストランへ向かう。

オーナーズレストランへ


レストランへはエレベーターに乗って3階へ。

オーナーズレストランへ2


今回「ネット裏スペシャルシート」に入った最大の目的は、このオーナーズレストランに入ること。基本的に二軍戦などでは営業してないので、こういう時にしか入るチャンスが無いのである。たしか15年くらい前のゴールデンウィークの二軍戦で営業してたことがあったが、その時には入らずにずっと後悔していた。

レジカウンター


レストランの入口そばにはサインボールが。

レストラン入口


これは今年在籍している全選手のもので、途中入団のオーティズまで入っていた。

サインボール


そして入口脇にある通路には、歴代監督の写真パネルが。

歴代監督


では店内へ。客席は窓際の最前列、中間部、最奥部と3列に配置。

店内1店内2


店内3店内4


一応段差はあるが、最奥部だとグラウンドはあまり見えない。

店内5


店内はそんなに混んでなかったので、当然最前列に案内された。

席


席からの眺めはこんな感じ。

眺め1眺め2


頭上にはテレビモニターも有。

モニター


店内の壁には、屋外球場時代、半ドーム時代、そして現在のドームの航空写真も。

写真パネル1写真パネル2写真パネル3


そしてここで私が一番見たかったのはこの模型。これはレストランの外にあったので、レストランに入らなくても見ることが出来たが。

模型1模型2


模型3模型4


では注文を。まずはフードメニュー。

メニュー1メニュー2メニュー3メニュー4


メニュー5メニュー6メニュー7メニュー8


続いてドリンクメニュー。

メニュー9メニュー10メニュー11メニュー12


メニュー13メニュー14


値段は結構高め。一番高いステーキなんぞは4500円もする。なお、この日は生ビール中ジョッキが300円引きであった。頼まなかったけど。

マンデーパリーグボード


私は弁当もあったので、軽めに「明太子クリームのスパゲッティ」(1200円)をオーダー。

明太子クリームのスパゲッティリフトアップ


そして同行者は、「自家製手ごねハンバーグ(甘口おろしポン酢)」(1800円)に、「パン、本日のスープ、サラダのセット」(800円)をオーダー。

ハンバーグセット自家製手ごねハンバーグ


さらに「ガトーショコラ」(600円)も追加していた。これはチョコパウダーでライオンズのロゴが描かれていた。

ガトーショコラ


店内はクーラーがギンギンに効いていて、長くいると寒いぐらいであった。親会社が西武鉄道なので、支払はPASMOでも可能。

伝票PASMO可


ところでレストランの階下には「スイートルーム」なんてのが有るんだな。

スイートルーム1


こちらはボックスシートを契約している客のみ予約可能で、値段は料理、飲み物、おみやげ付きで21万円(6名の場合)とな。

スイートルーム2


そういえばこのスイートルーム(サブスコボードの左側の一角)って、かつての堤オーナーの専用席だった場所かね?

球場ビル


あと、サブスコボードの下にはリボンビジョンが。こんなのいつ出来たんだ。と思って調べてみたら4年も前だった。てか、3年前にも写真を撮っていた。

リボンビジョン


いろいろな角度からグラウンドを望む。って、今回は2枚しかないけど。

ネット裏最上段から一塁側から


試合は西武の勝利。

ファイナルスコア


ということで、ビクトリーロードを上る選手を見ることが出来るぞ。

ビクトリーロード1


手を伸ばしたら、この日のヒーローであるカーターの手にタッチすることが出来た。

ビクトリーロード2


さて、試合後のグラウンドではOBの石毛宏典氏による「パ・リーグ魂!注入ノック」というイベントが。

石毛


その際にはノック参加者だけでなくて、誰でもグラウンドに降りることが出来た。

フィールドイベント1フィールドイベント2


これは思いがけず西武ドームのグラウンド初体験となった。ここはドームツアーをやってないからな。

フィールドイベント3フィールドイベント4


何故かバックスクリーン前の人工芝上には、バッターボックスの跡が。

バッターボックス


帰りはバックスクリーンを通って退出。

バックスクリーン1バックスクリーン2


以下おまけ。帰りに乗り換えの東村山で、白い西武電車が停まっていた。

白塗装


西武6-2オリックス
観衆:16997人、時間:3時間17分
○岸8勝8敗 ●フィガロ0勝5敗
本塁打:中島10号、秋山3号、李大浩17号
  
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2012年07月17日

DeNA−ヤクルト(横浜スタジアム)

いろいろな意味で新生DeNAベイスターズを一度見ておきたかったので、3年ぶりに横浜スタジアムへ。

横浜スタジアム場外掲示板


まずはDeNAベイスターズの誕生とともに今年から「ベイスターズ・ステーション」としてリニューアルをしたというJR関内駅から見てみよう。

関内駅


駅の入口上には巨大なヘルメットが鎮座。これの真似? まぁ同じJR東日本だし。

ヘルメット


改札口を出ると「熱いぜ!キヨシ人形」がお出迎え。

中畑人形1中畑人形2


そして構内にはこんなメッセージビジョンみたいなものもあった。

ビジョン


ちなみにみなとみらい線・日本大通り駅と横浜市営地下鉄・関内駅も「ベイスターズ・ステーション」にリニューアルされたらしい。そっちも見ておけばよかったか。

ではハマスタへ。球場前の広場には本日の試合の案内が。

案内


そして幟やフラッグでもアピール。

幟フラッグ


球場へ向かうスロープにはアーチ型のゲートも出来ていた。

ゲート


照明塔に掲げられた選手のボードも一新。まぁこれは選手の入れ替わりがあるから毎年変えてるだろうけど。

石川・山口荒波・ラミレス


筒香・高崎三浦・黒羽根


最初にグッズショップへ。以前は関内駅前のセルテ内にあったが、今年から球場内に移転。

グッズショップ


店頭には新マスコットのDB.スターマンの人形が置かれていた。

店頭


こちらでキャップとCDを購入。

キャップCD


さて、とりあえず入場前に一通りスタジアム外周をチェックしておこう。

球場正面広場のファンクラブ受付。

ファンクラブ受付会員特典


こちらはインフォメーションコーナー。

INFORMATION


キャラクターグッズのブース。

キャラクター グッズ ショップ


シーズンシート入口。

SEASON SEAT ENTRANCE


球場前に現れたDB.スターマン。

DB.スターマン


そして球場前広場ではイベントが。

本日のイベントスケジュールイベント1イベント2


なお、何故か撮影はステージ正面からのみという指定があった。

貼り紙


さて、本日のカードはDeNA-ヤクルト。

公式戦スケジュール


では入場券を。

一塁側内野席入場券売場


入場料金はこちら。

入場料金


3年前と較べると、SSとSがちょっと安くなっている。というか以前が高過ぎだろう。

ところでこの日は火曜日ということで「ユニ割」の実施デー。

ユニ割


ということで大洋のユニフォームを箪笥から引っ張り出してきた。

ユニフォーム


これで3500円の内野指定Bが1500円に! 内野自由席よりも1000円安く入ることが出来た。

チケット


では入場。

Welcome to BAYSTARS PARK


真っ先に見ておきたかったのは、今年から外野フェンス上に設置されたリボンビジョン。

外野フェンス


その設置に伴って、どうなったか気になっていたものもチェック。

一つ目はルースとゲーリッグのレリーフ。これはそのまま以前の場所にあった。

ルースゲーリッグ


二つ目は名球会入り選手のプレート。これは外野フェンスからライトスタンド最上段の手すりに移動していた。

ライトスタンド平松


さて、スタメンが発表された。

スタメン


そしてプレイボール。

プレイボール


ここでちょっと腹ごしらえを。ということでビクトリーコートへ。

Victory Court1Victory Court2


メニューはこちら。監督や選手がプロデュースしたというメニューも有り。

メニュー


今回はハマスタルーロー飯をチョイス。タレがけっこう甘めの味付けだった。

ルーロー飯


卓上にはこんな告知も。カープの選手コラボメニューの販売なんてのをやるんだな。

卓上1


ちなみに裏側にはコラボメニューの裏話。

卓上2


店内には以前と変わらずユニフォームなどの展示も。

店内ユニフォーム


では場内の売店を眺めてみよう。弁当類のラインナップ。定番のシウマイ弁当やいなりのり巻は健在。

弁当類


スナックと飲み物類。

SNACK&DRINK


名物のみかん氷は、三塁側と一塁側で販売。

三塁側麺類売店みかん氷(三塁側)


一説によると、同じみかん氷でも両店では微妙に違うとか?

一塁側弁当売店みかん氷(一塁側)


地元崎陽軒の売店。

崎陽軒


マクドナルド。

マクドナルド


メニューは通常の店舗よりも高めの設定。個人的に球場の外でも食べられるものを、わざわざそれよりも高い金額で食う気にはならん。

マクドナルドメニュー


場内のグッズ売店。

グッズ売店1グッズ売店2


KIDSコーナー。

KIDSコーナー


グラウンドをいろいろな角度から撮影。

ネット裏最上段から一塁側から三塁側から


ライト寄りからレフト寄りから


人工芝には新しい球団のマーク。

ロゴマーク


スコアボードとサブスコアボード。3年前とは違って、カウント表示がちゃんとBSOの順になっていた。

スコアボードサブスコアボード


試合は三浦の完投でDeNAの勝利。

ファイナルスコア



試合後に寄りたい場所があったので、ヒーローインタビューを待たずに球場を後にする。すると、球場から数百メートル離れたところでも、場内の音声が結構聞こえた。すれ違ったおっさんがそれを聞いて、「ベイスターズ珍しく勝ったんだ」とつぶやいていた。


DeNA6-2ヤクルト
観衆:11958人、時間:2時間28分
○三浦8勝4敗 ●赤川5勝5敗
本塁打:中村7号 、ラミレス11号、中村8号 、小池2号
  
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2012年07月02日

ソフトバンク−西武(東京ドーム)

東京ドームでのホークス主催試合を観戦。

鷹の祭典2012 in TOKYO DOMETokyo Dome City


ホークスが東京ドームでホームゲームを開催するのは、2004年6月15日以来8年ぶり2回目。当時はダイエーだったので、ソフトバンクになってからは初開催となる。

東京ドーム球場正面


ドームの周辺には、鷹の祭典をアピールする幟が多数。

幟


ドームの外周通路の屋根にもこんなのが張られていた。

コンコース屋根


ドーム前には鷹の祭典グッズの出店が。

鷹の祭典グッズ出店


グッズのラインナップはこちら。

鷹の祭典グッズ


鷹の祭典グッズは「TO:DO」でも販売。

TO:DO


この日に合わせて野球体育博物館では、ホークスファンクラブ会員の無料招待を実施していた。これは全12球団対象で実施してるんだな。

無料招待デー


ドーム前ではホークスファンクラブの入会受付も。

クラブホークス受付


ところで以前はMLBショップだった場所は、いつの間にかG-SHOPになっていた。

G-SHOP


そしてアディダスショップ店頭の原監督人形は、橙魂ユニフォームを着用していた。

adidas shop


原人形


なお、この日の入場券は予想通り完売。

完売


8年前のホークス主催試合も、同じく当日券は販売されなかった。なのでその時は結局水道橋駅前の金券ショップで買ったっけ。

ダイエー−近鉄


その前例があったので、今回は事前に前売券を購入済み。

チケット


なお、その後立ち席のみが当日発売されたようだ。

当日券売場


さて15時を過ぎたころ、22ゲート前ビジョン下にハリーホークが登場。

ハリーホーク


そしてホークス公式ダンスチーム「ハニーズ」のダンスが披露された。

ステージ1ステージ2


それでは場内へ。入場時には全員プレゼントの「鷹の祭典2012専用ユニフォーム(レプリカ)」、「ビクトリーフラッグ」、「ルミカライト(ケミカルライト)」が配布。

入場口


以下がその配布物。

配布物


今年の鷹の祭典のカラーは「VVグリーン」ということで、緑色を基調にしたユニフォーム。否が応でも南海ホークスを連想させる。

ユニ1ユニ2


両袖にはマスコットと広告のワッペン付き。

ユニ3ユニ4


裾には鷹の祭典のタグ。

ユニ5


裏地には予備のボタンも付いていた。

ユニ6


なお、場内ではサイズの変更にも対応。

サイズ交換所


では客席へ。一部の座席には何やら紙袋が置かれていた。これは招待席だろうか? 袋が薄っぺらいので、大したものは入ってなさそうだったが。

紙袋


どうなったか気になっていた場内のブックショップへ行ってみる。

BOOKS


以前は山下書店が運営していたが、今年1月の東京ドーム店の閉店に伴い春陽堂に移管されたようだ。

春陽堂


なお、山下書店の跡地はオークスブックセンターになっていた。

オークスブックセンター


場内にもファンクラブの受付が。

クラブホークス受付


そして場内のグッズショップにも鷹の祭典グッズが。

グッズ売店


とか見てるうちに本日のスタメンが発表された。

スタメン


試合前のイベント。

イベント


イベントには選手を模した着ぐるみが登場。こんなのいたんだ… 

人形1人形2


そして孫正義の挨拶。12球団のオーナーの中では、間違いなく一番有名人だろう。

孫正義


始球式にはソフトバンクのCMに出演しているダンテ・カーヴァーとトリンドル玲奈が自転車で登場。

始球式


さて、プレイボール。

プレイボールテレビモニター


席からの眺め。この日は試合が始まってからほとんど席を動けなかった。

三塁側B指定席より望む


観客席はレプリカユニでグリーン一色に。

客席


カメラマンも鷹の祭典ユニを着ていた。

カメラマン


レフトスタンドの西武応援席のみブルー。

西武応援席


この試合の観衆は46441人。これは実数発表になってからのホークス主催試合最多入場者数だったそうである。平日ということで試合序盤は空席が結構見受けられたが、回が進むごとにどんどん席が埋まっていった。

満員御礼


ちなみにこれまでの記録は、今年5月26日の阪神戦の38561人()らしい。まぁ、福岡ドームよりもキャパが大きいからな。

※38561人というのはどうやら福岡ドームの最大収容数のようで、その後7月16〜18日(これも鷹の祭典)でも記録されている。

ホークス勝利の瞬間には、銀テープ(ホークスキャノンというらしい)が射出された。

銀テープ


ファイナルスコア。

ファイナルスコア


試合後にはこの試合のヒーローが、トラックに乗ってグラウンド一周。

グラウンド一周


そしてサプライズゲストとして藤井フミヤが登場。「勝利の空へ」を披露した。

藤井フミヤ


その後場内の照明が落とされる。ここで入場時に配布されたルミカライトの登場。

セレモニー


ルミカライトは発光時間15分と書いてあったけど、実際にはもう少し長く点灯していた。

ルミカライト


最後には福岡ドームと同様に花火が打ち上げられた。

花火


これらのセレモニーは負けても挙行される予定だったそうだが、負け試合の後だとちょっと間抜けだったろうなぁ。

ソフトバンク4-1西武
観衆:46441人、時間:2時間52分
○岩嵜4勝6敗 ●岸7勝7敗 S森福10S
本塁打:松中3号
  
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2012年06月02日

ロッテ−巨人〜イースタンリーグ(県立柏の葉公園野球場)

首都圏でプロ野球(二軍戦を含む)の行われる球場の中で、未訪問の一つであった柏の葉へ行ってみた。


ポスター


秋葉原からつくばエクスプレスに乗って、柏の葉キャンパス駅で下車。

TX柏の葉キャンパス駅


駅名に「キャンパス」とあるように、近隣には東大や千葉大のキャンパスが存在。

案内千葉大


ちなみに球場まではバスも走っているが、それほどの距離ではないので歩いて行くことに。バスで球場に行く場合は、「税関研修所」、「柏の葉公園北」、「東大前」あたりのバス停で降りればいいようだ。

運行系統図


駅から徒歩20分ほどで柏の葉公園に到着。公園内には野球場の他に、総合競技場、庭球場などを併設。

柏の葉公園案内図


こちらの総合競技場では、Jリーグの柏レイソルの試合も行われたことがあるようだ。

総合競技場1総合競技場2総合競技場案内図


そしてこちらが野球場。

柏の葉公園野球場柏の葉公園野球場案内図


開設は2010年。その記念試合として、同年7月19日に今回と同じカードであるロッテ−巨人の二軍戦が挙行された。

当初はその試合に行くことを考えてたが、この年は記録的な猛暑。そんな時に屋外のデーゲームを観に行く気分にはならなかったので回避。

そして昨年は5月8日に開催されるということで予定を空けておいたところ、震災の影響かどうか知らないが8月21日に延期に。しかしその試合も結局雨天中止となってしまった。

というわけで、今回の柏の葉シリーズは第3回と謳われているが、実際には2回目の開催ということになる。

柏の葉シリーズ


なお、一昨年の開催時には内野席が当日売切だったという情報があったので、事前にセブンイレブンで前売券を買っておいた。結果的に今回は当日券でも余裕で入れたけれど。コンビニ発券はデザイン的に味気ないが、前売りだと200円安いのでまぁいいか…

前売券


当日券売場はこちら。

当日券販売所当日券料金


その隣には共催の千葉ロッテマリーンズ柏後援会のコーナーが。

柏後援会


こちらでは会員募集やオリジナルグッズの販売などをしていた。

会員募集オリジナルグッズ


はためく幟。

幟1幟2


そして球場前には縁日のように出店群が。

出店1出店2


ホントに柏名物なのか?

柏名物


出店は高いので、飲み物は外野席の裏にあった自販機で購入。500ml入りのお茶が130円で販売していた。

自販機130円


ちなみに球場内にはウォータークーラーも有り。

ウォータークーラー


こちらはグッズの売店。

グッズ出店


その隣には何故かオートウェーブも出店。はたして野球場で自動車用品を買う人がいるのだろうか?

オートウェーブ出店


球場前の道路には両チームの遠征バスが停車。

巨人バス1巨人バス2


ロッテバス1ロッテバス2


ロッテのナンバープレートを見ると「26」だ。しっかりナンバーを選んでるんだな。

ナンバープレート


そういえば今はなきサーパス神戸のバスが、「384」というナンバーを付けてたのを思い出した。

サーパス神戸


…と、巨人のバスの画像を改めて見直してみるとナンバーが「1934」じゃないか! これは球団創設年だ。

ではそろそろ場内へ。入場時にパンフレットを受け取る。中身はほとんど広告。

パンフレット


球場に入りグラウンドを見ると、なんだか見慣れぬユニフォームが。まさに高知市野球場に行った時のデジャヴュ。

CHIBAユニ1CHIBAユニ2


このユニフォームは千葉移転20周年を記念して作られたもので、6月26日に初着用する一軍に先駆けてのお披露目ということであった。

グラウンド上にはマーくんファミリーの姿も。ところでこの日は一軍もQVCマリンで同時刻に試合が有るはず。ということはぬいぐるみは2体ずつ存在するのか?

マーくんファミリー


それでは観客席から見ていこう。収容人員は千葉県のサイトによると、スタンド椅子席約3000人、芝生席約9,000人で合計約12000人。

メインスタンドの椅子席は、全て背もたれ無しの長椅子。

メインスタンド


内野の芝生席。この日は一般には非解放で、イベントに出場した保育園児や高校の関係者専用となっていた。

内野芝生席


外野の芝生席。

外野芝生席


喫煙所は場外に。

喫煙所


試合開始前には市長の挨拶が。千葉市長ほどではないが、意外と若いんだね。挨拶の中で「柏ロッテマリーンズ」と言い間違えて失笑を買ってたけど。

市長挨拶


続いて始球式や国歌吹奏など。

始球式国歌吹奏


本日のスタメン。ホワイトセルの表記が「ジョシュ」になっていた。

スタメン


いよいよプレイボール。

プレイボール


ロッテは荻野貴、ホワイトセルがクリーンナップに。ホワイトセルは初回にホームランを放つ。

荻野貴ホワイトセル


いろいろな角度からの眺め。

ネット裏から一塁側から


三塁側から外野から


グラウンドは両翼98m、中堅122m。照明設備は無し。ブルペンはファウルグラウンドに。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


スコアボードは得点表示部分は磁気反転式ながらも、選手名の表示はパネル式。新しい球場としては珍しいかも。なお、選手名は手書きではなくて、印刷した紙をボードに貼り付けているようであった。

スコアボード


ネット裏のカウント表示器。メインスコアボード共々国際標準ではないSBOの並び。

カウント表示器


試合中に場外でロッテアイスの無料配布が始まったので、すかさずGET。

ロッテアイス無料配布所クーリッシュ


そしてその後アイスを配布していた女性スタッフが場内を周り、アンケート用紙を配ったりしていた。

アンケート


試合は3点を先制したロッテが、一度は逆転されたもののすぐに再逆転しての勝利。

ゲームセットファイナルスコア


この日の観衆は、NPBの公式サイトによると、3869人だったようだ。  
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2012年04月24日

楽天−オリックス(日本製紙クリネックススタジアム宮城)

日本製紙クリネックススタジアム宮城


それでは泉練習場を後にして、今回の遠征のメインイベントであるKスタ宮城へ向かおう。地下鉄で仙台へ戻り、ここでJR仙石線に乗り換え。

あおば通駅


仙石線の終点は石巻だが、震災の影響で現在は高城町止まりの運行であった。

仙石線


乗車した車両には「2WAYシート」という表示が。

2WAYシート


これはロングシートとクロスシートを転換出来る車両である。近鉄で走ってるのは知ってたが、仙石線にも有るとは知らなかった。

車内


5分ほどでKスタ宮城の最寄駅である宮城野原へ到着。

宮城野原駅1


駅構内から既にイーグルスモード。

宮城野原駅2宮城野原駅3


駅の出入口にはヘルメットも。

宮城野原駅4ヘルメット宮城野原駅5


ちなみに他の出入口は通常仕様であった。

宮城野原駅6


ではKスタ宮城へ。

日本製紙クリネックススタジアム宮城→


球場は宮城野原公園総合運動場内に立地。

宮城野原公園総合運動場


隣接して仙台市陸上競技場も。

仙台市陸上競技場


そして球場に到着! ここに来るのは2000年4月23日にロッテ−オリックス戦を観に来て以来だから12年ぶりとなる。もちろん楽天の本拠地となってからは初めて。

球場外観


球場の前にコンビニがあったので飲み物を買っておく。

デイリーヤマザキ


その並びにはこんな店舗が。大学ならともかく高校の生徒食堂が学校の敷地外にあるのは珍しい。これは震災の影響で一時的にここに移転したという。

生徒食堂


球場前には巨大なサインボールが。

ボール


外壁には選手の絵。

球場外壁


こちらは総合案内所。

総合案内所


一塁側のグッズショップ。

1塁側ストア店内


とりあえず球場の外周を一回りしてみよう。

球場外周


こちらは室内練習場や球場管理事務所などが入った建物。球場とは上の画像にある連絡通路で結ばれているようだ。

室内グラウンド等STAFF ONLY


その1階部分に「クラブメンバーズデスク」なるものが。これはシーズンシート客用のコーナーらしい。

クラブメンバーズデスク1クラブメンバーズデスク2


こちらは「イーグルスネスト」の入口。

イーグルスネスト1


試合の無い日には貸切ることも出来るそうな。

イーグルスネスト2


改装前から変わらないハエ叩き型の照明塔。

照明塔


ライトスタンド後方にある新宮城野JRアパート。

新宮城野JRアパート


以前はここからグラウンドが望めたが、2010年に出来たこのビジョンによって目隠しをされるようになってしまった。

創造電力ビジョン


外野のゲート。

GATE CF


地震発生時の退去方法ついての案内があった。

退去方法


外野後方にはJRの貨物駅。

仙台貨物ターミナル駅1仙台貨物ターミナル駅2


以前来た時は宮城野駅という名称だったが、いつの間にか仙台貨物ターミナル駅に改称されていた。

仙台貨物ターミナル駅3


球場外周の売店群。

外周売店


三塁側の外周には「犬鷲の森」なる小公園が。

犬鷲の森


こちらのイーグルストレインは球場を1周するらしい。しかし動いてるのは見なかったな。

イーグルストレイン


これはベストリフォーム賞のレリーフ。ここに収容人員の記載も有り。

レリーフ


現在でも「宮城球場」の表記が残されていた。

宮城球場


ステージに登場のマスコット。

ステージ


さて、そろそろ入場しよう。チケットはインターネットで「ゴールデンシート」を事前に購入済み。

座席エリアマップ


この球場の面白いところは、同じ席でもカードや曜日などによって値段が違うこと。プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、バリューの5段階あって、この日は一番安いバリュー。

調べてみると一番高いプラチナは2012年の場合、開幕1〜2戦(対ロッテ)、対阪神、対巨人、7月28(土)〜29(日)の対西武の計8試合であった。

なお、前売りだとボックスシートやペアシートなどを除いて当日料金よりも内野で500円、外野で200円安い。

当日券料金


開門はてっきり16時かと思っていたら16時半だった。

GATE


入場時にこの機械に携帯電話のQRコードをかざす。

入場


するとこんなレシートが出て来た。これはチケットではなくて、あくまでも座席確認用らしい。なんか半券が手元に残らないのは寂しいな。

レシート


ちなみにこちらは年間シートの入口。

年間シート入口


そしてこちらはプレステージの入口。赤絨毯が敷いてあってゴージャスな雰囲気。この中には専用のバーもあるという。

なおプレステージにも4種類あって、そのうちの「プレステージプラチナ」は以前の砂被りシートに屋根を付けたものらしい。一度入ってみたいものだがなかなか機会は無いだろうな。

ニッカウヰスキー・プレステージ入口


入場時に渡されたものいろいろ。

貰い物


コンビニで紙パックのお茶を買っておいたのだが、持ち込み不可とのことで紙コップに移し替えられた。缶、瓶、ペットボトルならともかく、紙パックもダメだとは思わなかった。

紙コップ


席に着くとブランケットの貸し出しサービスが。これはゴールデンシートのサービスで、4月一杯限定だそうである。この日の仙台は最高気温20度ということで、あまり寒くは無かったが。

配布ブランケット


グラウンド上の松井と銀次。

松井と銀次


では、場内の探索へ。まずは各種座席から。

こちらはバックネット裏最前列のプレステージゾーン。一般発売は無く、シーズンシートのみのもよう。

プレステージゾーン


これは5人掛けの「バックネット裏ボックスシート5」。

バックネット裏ボックスシート5


これはネット裏の通常シート。

ネット裏


三塁側内野席。

三塁側内野席


レフト側外野席。

レフト側外野席


一部に人口芝生席も有り。

芝生席


その後方には「楽天山」という小高い場所も。

楽天山


フィールドシート。

フィールドシート


一塁側にある「コカ・コーラボックスシート5」。

コカ・コーラボックスシート


ライトスタンドの「セブン-イレブン・グループシート」。

セブン-イレブン・グループシート


シーズンシートとファンクラブ会員のみが入れる「イーグルスネスト」。

イーグルスネスト1イーグルスネスト2


イーグルスネスト3イーグルスネスト4


続いてコンコースを。

コンコース


コンコースから球場前広場を望む。

球場前広場


とりあえず売り切れる前に弁当を買っておこう。

プレイヤーズ弁当売場


選手弁当はおそらく12球団随一のラインナップ。

弁当ラインナップ


その中から今回は「マー君ステーキ弁当」を購入。

マー君ステーキ弁当1マー君ステーキ弁当2


弁当の中身。ステッカーが2枚入っていた。

マー君ステーキ弁当3マー君ステーキ弁当4


他には以下のものも購入。まずは「道頓堀 てっぱん豊島家」の「カズオのヤキソバ」。

道頓堀 てっぱん豊島家カズオのヤキソバ1


これもステッカー付き。

カズオのヤキソバ2カズオのヤキソバ3


阿部蒲鉾店の「ひょうたん揚げ」(200円)。

阿部蒲鉾店ひょうたん揚げ


「浪花ひとくち餃子チャオチャオ」で売っていた「ヨシボール」。これはハイボールに串カツ2本が付いたもの。

チャオチャオヨシボールヨシボール1号


その他の球場グルメ。

スタジアムグルメ


高須ステーキ丼とか、

高須ステーキ丼


プレイヤーズドリンクなんてのも有った。

プレイヤーズドリンク


ラーメンの「麺哲」。調べてみると首都圏を中心に海外にも店舗展開してるラーメンチェーンらしい。

麺哲1


それにしても替玉はわずか10円なんだな。そもそも球場内の店舗で替玉があるのが珍しい。

麺哲2


「築地銀だこ」ではこんな割引サービスをやっていた。

ホットイニング


こちらは球場内のグッズショップ。

スタジアムストア


喫煙所。

喫煙所


コンコースのテレビモニター。

テレビモニター


この水飲み場は改装前からのものか?

水飲み場


さて、スタメンが発表された。

スコアボードと創造電力ビジョン


そしてプレイボール。

プレイボール


いろいろな角度からグラウンドを望む。

ネット裏からネット裏一塁寄りから一塁側から


三塁側から一塁側外野寄りから三塁側外野寄りから


ファウルグラウンドに描かれた「Kleenex」のロゴ。

Kleenex


外野に描かれたセブンイレブンの広告。

セブンイレブン


このへんの盛り土は改装前の雰囲気を残している。

盛り土


スコアボードと創造電力ビジョン。ビジョンには結構詳細な記録が出るんだね。

スコアボード創造電力ビジョン


ネット裏にあるカウント表示器と得点掲示。

カウント表示器等


リボンビジョン。

リボンビジョン


サイドビジョン。

サイドビジョン


場内アナウンスはこんな所でやっていた。

場内アナウンス


試合は地元楽天の勝利。

ファイナルスコア


ヒーローインタビューは塩見と松井稼頭央。

ヒーローインタビュー


これで12球団全フランチャイズ再制覇にリーチ! あと残すは札幌ドームのみとなった。

楽天4-0オリックス
観衆:12736人、時間:2時間47分
○塩見2勝2敗 ●フィガロ0勝4敗
本塁打:松井1号
  
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2012年03月16日

ヤクルト−オリックス〜オープン戦(明治神宮野球場)

明治神宮野球場


明大球場から中1日で、今度は神宮での観戦。今季初オープン戦である。

神宮スケジュール


オープン戦の当日料金表はこちら。

オープン戦当日料金表


おや? Pontaシートの料金がいやに高くないか? 下の貼り紙だと6000〜17500円になってるのに。何故?

オープン戦日程表


チケットは内野自由席を。

チケット


本拠地今季初ゲームということで、試合前には新入団選手の紹介が。

新入団選手紹介1新入団選手紹介2新入団選手紹介3


とかしてるうちにプレイボール。

試合開始


席はネット裏中央の中段あたりを確保。

ネット裏から


本日のスタメン。

スタメン


注目の新外国人李大浩。

イ・デホ


さて、神宮球場の今季からの変更箇所をチェック。まずは昨年導入されたPontaシートの拡張。従来2段だったものが、その上に一・三塁側各3段48席分のペアシートが新設された。

Pontaシート1Pontaシート2


比較のために昨年の画像を以下に。

Pontaドリームシート3


その結果、昨年より収容人員が296人減少したようだ。

定員


ペアシートの座席は、通常の座席(43cm)よりも広い55cmとなったとのこと。

Pontaペアシート


テーブルは丸みがあって小さめなので、あまり使い勝手はよくなさそうだな。

ペアシートテーブル


もう1つの変更点は、内野フェンスのネットの高さ。これが4mから3.5mに50cm低くなったそうである。そして支柱の数を従来の64本(一・三塁側合計)から30本へ削減し、フェンス上部の鋼材もワイヤーへと変更したという。

ネット


以下が昨年(左)との比較。支柱が減ったのは明らかだが、50cmじゃ高さの違いはほとんどわからないね。

2011年2012年


このへんで昼食を。

欅


今回は「スタミナ豚生姜焼き丼」をチョイス。

券売機食券


福神漬けと紅生姜はセルフで投入。

スタミナ豚生姜焼き丼


試合は4-1でオリックスの勝利に終わる。

ファイナルスコア


オリックス4-1ヤクルト
観衆:2942人、時間:2時間54分
○木佐貫 ●石川 S海田
  
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2012年03月14日

明治大−阪神(明治大学 内海・島岡ボールパーク)

外観


今年初観戦は府中の明大グラウンドへ。この球場へは2007年に高校野球の予選を観に行って以来5年ぶりの訪問となる。

京王線に乗って東府中で下車。

東府中駅1


すると古い駅舎は消えて、いつのまにか駅ビルが出来ていた。

東府中駅2


北口に出て新小金井街道へ。そして「明大グランド西」と表示された交差点を左折。

新小金井街道明大グランド西


駅からは徒歩20分弱で球場の南門に到着。

南門


入口脇の案内図。

案内図


そして掲示物。

掲示物


ちなみにこちらが正門。

正門


東門のほうは閉鎖されていた。

東門


さて、本日のカードは明治大学−阪神タイガース(二軍)のプロ大学交流戦。実は昨年も3月15日にこのカードが予定されていたのだが、震災の影響で中止に。今回が初対戦となる(はず)。

ちなみにこの球場では昨年6月27日に、大学日本代表対イースタン・リーグ混成の試合が開催された実績もある。

到着時には阪神が練習中。

阪神練習中


そのへんに無造作に置かれた用具類。

用具1用具2


ダッグアウトのドアも開けっ放し。

ダッグアウト


場内には明大グッズの売店が。阪神戦ということで、集客を見込んでの出店か?

明治大学オフィシャルショップ1明治大学オフィシャルショップ2


しかし飲食物の売店は無く、清涼飲料の自販機のみ。価格は市価よりもちょっと安めなので、コンビニで買うよりもここで買ったほうがいいだろう。

自販機


トイレ前には臨時喫煙所が設置。「臨時」ということは普段は置いてないのだろう。野球部は少なくともグラウンドでは禁煙なのかも。ここには阪神の選手もタバコを吸いにやって来た。

臨時喫煙所


定刻13時の1分前ぐらいにプレイボール。アマチュア方式で試合前には整列も。

礼プレイボール


スタメンはこちら。

明大スタメン阪神スタメン


これは明大のスコアラーが配っていたもの。この球場はスコアボードに選手名が表示されないので、こういうのがあるとありがたい。特に明治の選手は全然わからないし。なお、場内アナウンスは明大の女子マネージャーが担当していた。

ちなみに裏面はメンバー表。

明大名簿阪神メンバー表


選手名表示の無いスコアボード。

スコアボード


そして明大の校旗とともに阪神の球団旗もはためくという、なんか不思議な光景。

球団旗


観客席のもよう。観客数は目測で200名程度だっただろうか。これがアマ同志のオープン戦なら、せいぜい数十人しか来ないところだろう。

観客席1観客席2


観客席中央部は関係者席となっていた。一番前が明大スコアラー席。

関係者席


観客にはやっぱこんな恰好をした人がいるのね。さすがタイガース戦ということろか…

観客


グラウンドをいろいろな角度から望む。

ネット裏から一塁側から三塁側から外野から


両軍のブルペン。

三塁側ブルペン一塁側ブルペン


この球場の名物といったらやっぱレフト後方のこれ。一応表敬訪問しておかねば。

胸像


内海像1内海像2


島岡像1島岡像2


おそらく日本(世界?)で唯一の球場内日本庭園。

日本庭園


そういえば一塁側後方の古ぼけた国旗掲揚台のようなものも健在であった。

掲揚台


第二球場でも野球練習中。これは明治高校?

第二球場


ブルペンの育成外国人ザラテ。この後登板して3ランホームランを打たれた。

ザラテ


試合は5-1で明大の勝利に終わる。結果

試合終了ファイナルスコア  
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2011年10月25日

ヤクルト−広島(明治神宮野球場)

神宮球場


今年も神宮最終戦へ。これで21年連続。

最終戦


対戦相手は2年連続で広島。ちなみに過去21年間の神宮最終戦の対戦相手は、広島が過半数の11回と圧倒的に多い。何故?

本日の予定


今シーズンは内野席には入ったことがあるので、今回は外野席のチケットを購入。

チケット


チケット売場には神宮初開催となるクライマックスシリーズのポスターが。私は行かないけど。

クライマックスシリーズ


球場には15時半くらいに着いてしまったので、コンビニや本屋などに行って時間を潰す。それでも時間が余ってしまったので、開門前から並ぶことに。

最後尾


列が動き出したので、定刻16時半よりも少し早めに開門したようだ。

行列


入場時に本日が引退登板となる石井弘寿のポストカードを貰う。これは先着2万枚らしい。

ポストカード


通路には以下の紙製応援ボードが置いてあった。

ご自由にお持ち下さい


表裏


スタメンはこちら。

スタメン


ライト側かレフト側か迷ったが、レフト側のほうが空いてたのでレフト側へ。今までも大体レフト側に座ってるな。

プレイボール


さて、このへんで腹ごしらえを。

売店マップ


「青木宣親モォ〜打賞すき焼き弁当」なんてのがあったけど、どうもそそられない。ポスターを見る限り、ただのすき焼き弁当だよな。1200円はちょっと高いし。

モォ〜打賞すき焼き弁当


外野ならば定番のカレーライスという手があるが、今日はどうもカレーの気分ではない。

そういえば以下の2軒は今まで見た記憶がないので、今年オープンしたのかな?

つるり屋つるり屋メニュー


鐵一鐵一メニュー


で、結局買ったので「鐵一」の「名物ホルモン焼きうどん」とやら。

名物ホルモン焼きうどん


うーん、やっぱカレーにしとけば…

試合中には今年退団したガイエルのメッセージが流れた。5年間在籍してたんだな。

ガイエル


ヤルルトはCSに備えて、赤川−館山−林昌勇−松岡−バーネットと小刻みにピッチャーを投入。そして7回表、いよいよ石井の登板。実に2006年以来5年ぶりの公式戦登板である。これは荒木大輔の4年ぶりを上回るブランクだ。

石井弘寿1


6番松本を(お約束の)三振に打ち取り打者1人で降板。

石井弘寿2


ところで試合展開のほうはというと、なんと9回1アウトまで前田健太がノーヒットピッチング。これは一軍では私自身初のノーヒットノーラン生観戦(二軍戦では入来祐作が有)かと思ったが…

スコアボード


ここで途中から1番に入ってた藤本がレフト線に二塁打。

藤本


その後、2番上田内野安打、3番田中四球、4番畠山セカンドゴロ併殺崩れの間に同点。そして5番代打福地のレフト前ヒットで、あれよあれよという間にヤクルトの逆転サヨナラ勝ち。

試合後


試合後は恒例の最終戦セレモニー。

最終戦セレモニー


まずは小川監督のあいさつ。

小川監督


続いて引退セレモニー。

引退セレモニー


石井弘寿のあいさつでは、実は1回もお立ち台へ上がったことが無いという意外なエピソードを披露。まぁ、中継ぎが多かったからな。

引退あいさつ


最後はマウンド付近で胴上げ。

胴上げスクリーン


ファイナルスコア


ヤクルト2x-1広島
観衆:21658人、時間:2時間42分
○押本3勝2敗 ●前田健10勝12敗
  
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2011年09月28日

巨人−IBAFワールドカップ 日本代表(ジャイアンツ球場)

今年3月、ジャイアンツ球場に照明設備が完成して夜間試合が行われることになった。ただし近隣住民に配慮をして、実際には16時開始の薄暮試合となるという。

当初は3月26日から使用される予定だったが、震災による節電の関係で7月8日が初使用日だったらしい。

今年中に一度行こうと思いつつも、気がつたらイースタン公式戦は終了。ただしプロアマ交流戦でも薄暮試合が行われるというので、ようやく訪問する機会を得た。おそらく今日がジャイアンツ球場今年最後の薄暮試合であろう。

さて、京王よみうりランド駅のホームで降りると、ホームから見たことのない道が?

ホームから


これは「よみうりV通り」という新しい道路で、よみうりランド創立60周年と巨人軍創立75周年を記念して2009年9月19日に完成したものらしい。

よみうりV通り説明板


駅寄りの坂下には「1勝」と書かれた旗が。

旗1


そして足元にはジャイアンツ選手の手形も。

尾藤竜一


手形の並びは、坂下から単純に背番号の大きい順となっているようだ。ただし現在の背番号ではなくて、2009年時点のもののようである。

100番〜


88番の原監督のところには、目立つように道にも名前がペイントされていた。

88番原辰徳監督


坂の途中には休憩用のベンチも。これはジャイアンツ球場で使われているベンチと同じものらしい。

G-SQUARE


ちなみに旗のほうは「65勝」で終了。

旗65


そしてこんな所にバス停が。

バス停


これは稲城市のコミュニティバス「iバス」のバス停で、今年4月に出来たようである。時刻表を見る限り、あまり野球観戦には適してないようだけど。

時刻表路線図


こちらがよみうりV通りのゴール地点。

ゴール!


最後の手形は背番号00の寺内であった。

寺内崇幸


ここで左折してジャイアンツ球場へ。

ジャイアンツ球場→


ようやく見覚えのある風景が見えた。

見慣れた場所


さて、本日のカードは「巨人対JFE東日本」と「巨人対IBAF W杯 日本代表」の変則ダブルヘッダー。ただし2試合観るのはいろいろな意味でシンドイので、第二試合のみを観戦することに。ちなみに第1試合はJFEが大勝したようだ。

日程


練習試合なので入場料は無料。イースタン公式戦だと昨年から1000円に値上げしたそうなので、これは大きい。

チケット売場無料


球場通路のフェンスにはフェニックスリーグのポスターが。

フェニックスリーグ


そしてこんな貼り紙も。

ファンの皆様


書いた当人はシーズン中に西武移籍したが、そのまま残してあるんだね。

さて、こちらが照明塔。全部で6基ある。

照明塔

練習試合ながら売店も営業中。

売店1売店2


一応メニュー。

メニュー1メニュー2


2年前に来た時にはスタンド内に喫煙所が有ったが、いつの間にか場内禁煙に。

場内禁煙


以下の画像は2年前の喫煙所。

旧喫煙所


現在はスタンド外の室内練習場前に喫煙所が移動していた。この場所からは試合は見えず。

新喫煙所


こちらは2009年9月に完成した新室内練習場。今回確認しなかったけど、旧室内練習場は駐車場になったらしい。

室内練習場1室内練習場2


練習試合ということで、外野席(と言っても実際は内野だよな)は非開放。

外野寄り外野席での観戦は出来ません。


グラウンドには「001」なんて背番号の選手が。今年から育成選手の背番号が0から始まる3桁でもOKになったことによるものだが、なんか違和感があるよな。

籾山


さて、程無くスタメン発表。日本代表の選手の所属チームのアナウンスは無し。

スタメン


定刻16時にプレイボール。この時点では照明は未点灯。

プレイボールネット裏から


日本代表の先発投手はアンダースローであった。

投手山中−打者松本


観客の入りは目測で約150人程度か。

観客1観客2


一塁側、三塁側からも撮影。

一塁側から三塁側から


そして5回表攻撃中、時刻にして17時5分過ぎにいよいよ点灯。

点灯薄暮


ところでこの的場という選手、元阪神の的場寛一じゃないか。現在はトヨタ自動車に所属してるようだ。

的場


日は暮れて完全にナイターに。この球場でこの雰囲気は新鮮な感じである。

ナイター1ナイター2ナイター3


ところでカンウト表示はメインのスコアボード含めて「SBO」のままなんだな。

カウント表示器


試合終盤で気付いたが、巨人の三塁コーチャーは森脇だった。巨人の二軍は意外と外様が多いような気がする。

森脇コーチ


結果は9回裏に隠善の同点3ランが出て引き分け。

ファイナルスコア


帰りは以前通りに「巨人への道」を通ってみる。

巨人への道1


夜間にこの道を通るのは初めてだ。

巨人への道2


すると途中で閉鎖されていて、迂回しなければならなかった。

閉鎖
  
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2011年04月26日

ロッテ−オリックス(QVCマリンフィールド)

QVCマリンフィールド


先週の神宮に続いて平日デーゲーム開催のマリンへ。個人的に土日祝は休みづらいので、こういう日程のほうが観に行きやすい。もっとも今回は理由が理由だけに素直に喜べないところだが…

ポスター


海浜幕張駅で降りると、改札上には新名称である「QVCマリンフィールド」の文字が。

海浜幕張駅


そして球場の看板も当然新しいものに。

看板


到着時にはちょうど球場前ステージでアトラクションが始まったところ。

ステージ


球場外周を見ると、地震の影響による立入禁止区域が。

立入禁止区域


とりあえず先にマリーンズミュージアムに寄ってみる。

マリーンズミュージアム


2年前に来た時と展示物には特に大きな違いは無し。カウント表示器も「SBO」の順のままだ。

ミュージアム内


と、ここで1つ気になった写真が。

球場名物ラーメン


なんか見たことのあるような写真だな〜と思ったら、なんとここの画像じゃないか! 全然聞いてないよ〜!

では入場しよう。

入場券売場およびゲートご案内入場料


今回はこの時以来、4年ぶりにフィールドウイングシートへ。

チケット


席に着いてみると、なんか以前とは様子が違うぞ? そこでよく見たら、目の前にネットが有るじゃないか!

ネットが有る!


これじゃあこの席の価値は大減である。

貼り紙


とかしてるうちにスタメン発表。

スタメン


では試合前に腹ごしらえを。といっても10時過ぎにプレナでラーメンを食べたので軽食で。

ロッテリア


お目当てはこの「サブローバーガー」。

サブローバーガーポスター


セットメニューも有るけど単品でオーダー。

メニュー


こんな形で手渡された。

サブローバーガー


早い話がメンチカツバーガーだ。これで580円は高過ぎ。サブローにホームランが出たら360円らしいけど、それでもまた高い。コンビニなら200円ぐらいで売ってそうな商品だ。

サブローバーガー1サブローバーガー2


サブローといえば、フードコート内ではもつ煮を推薦していた。

名物 千葉もつ煮込みもつ煮込み


弁当類には今年も対戦相手弁当が有り。

弁当類


ところで球場内に冷水器が置かれていた。たしか以前は無かったような記憶が? これならば夏場に高価な飲み物を買わなくて済むな。

冷水器


場内にはいつの間にかこんな物も。

必勝祈願1必勝祈願2


これは「マーくん勝利の泉」といって、昨シーズン終盤に設置されたものらしい。

マーくん


あと、1イニング15得点記念モニュメントも置いてある位置が変わったような?

15得点記念モニュメント


さて、場内には気になる売店が。それは昨年オープンしたという「ちば魂」というラーメン店。こちらは本八幡にある「魂麺」というラーメン屋の運営による、球場ラーメンとしてはけっこう本格的なもの。朝にもラーメンを食べたし少し迷ったが、結局食べてみることに。

ラーメンちば魂


メニューはこちら。

メニュー限定メニュー


今回は「マリーンズまぜそば」をオーダー。球場内でいわゆる油そば系のメニューは結構珍しいだろう。後で気づいたが、ハーフサイズの「スタンド観戦まぜそば」でも良かったかな…

注文後に番号札を渡される。

番号札


ほどなく出来上がり。

マリーンズまぜそば


どうでもいいけどメニューには「マリーンズまぜそば」と書いてあったが、レシートは「マリーンズあえそば」になっていた。

レシート


注文口にはブラックペッパーと唐辛子が。

調味料


そこでそれらを投入。この手の油そば系には調味料類は必須である。

調味料投入


麺は中太。汁が無いので麺がくっつき易いのが難点か。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、温泉玉子、キクラゲなどが入っていた。

まぜる


フィールドウイングシートからの眺め。やっぱネットが邪魔だ。

フィールドウイングシートからの眺め


ちなみに外野寄りのほうだけネットが無かった。

外野寄り


二階席にも昇ってみる。

ネット裏二階席から


ネーミングライツに伴いグラウンド上には「QVC」の文字が。

QVC.jpQVC


スコアボードのカウント表示器も今年から「BSO」の順に。

スコアボードネット裏カウント表示器


平日デーゲームということで、外野のスタンドデッキには客が1人も居なかった。なんとなく川崎球場を思い出す光景である。

スタンドデッキ


フィールドテラスも無人。そりゃ平日の昼間にパーティーはやらないよな。

フィールドテラス


こちらの席も閑散。

BAR M席


ところで以前は「Marines BAR MAGIC」という名前だったが、いつの間にか「BAR M(バル・エム)」という名称に変わったようだ。

BAR M


ピクニックボックスは係員も不在で勝手に入れる状態。

ピクニックボックス


そこでちょっとだけ座ってみた。

ピクニックボックスからの眺め


こちらは二階席にあるカウンター付きの「パノラマカウンターシート」。これは昨年登場したらしい。

パノラマカウンターシート


あと、「応援ピクニックボックス」というのも同じく昨年登場したようだ。ちなみにライト側のホーム用とレフト側のビジター用とあって、ビジターのほうは今年新設されたようだ。なんかネットがあってちょっと見づらそうだな。

応援ピクニックボックス


今回気づいたのはライト側外野席スタンド通路入口壁面にあったこの感謝状。こんなの前からあったっけ?

特別感謝状


ラッキーセブン(だったっけか?)に備えて待機するCOOL。

COOL


リリーフカー。

リリーフカー


試合が終わるとネットが撤去された。

ネット撤去


といっても完全に取るわけじゃなくて部分的な撤去。これは勝利後にファンとハイタッチをするためらしい。でもビジター側だと意味無いのでは? たんに不公平だから開けるのか?

撤去後


ロッテ6-0オリックス
観衆:7912人、時間:2時間53分
○成瀬2勝敗 ●木佐貫0勝2敗
本塁打:―


ファイナルスコア


帰りに幕張プレナのロッテリア内にある「マリーンズオフィシャルスポーツバー」に寄ってみる。

マリーンズオフィシャルスポーツバー


それはマリーンズが勝った日にはアルコール類が半額になるというから。

看板半額


本日の結果


営業時間は17時〜となっていたが、フライング営業していた。

営業時間


店内の様子。

店内


ハイネケンを注文する。

注文品レシート


  
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2011年04月19日

ヤクルト−中日(明治神宮野球場)

神宮球場


今年の公式戦初観戦は神宮へ。行きは地下鉄外苑前駅からアクセス。駅構内はこんな感じでスワローズ仕様に。これは開幕の時期だけだろうか。

外苑前駅


本日のカードは14時開始のヤクルト−中日。

本日の予定


一軍公式戦の平日デーゲーム観戦は、おそらく80年代の川崎球場以来だろう(ダブルヘッダーは除く)。

日程表


本来はナイター開催の予定だったが、節電のための緊急措置である。六大学もプロ併用日は10時開始の1試合のみとなった。

六大学日程


こちらは球場正面のバナー。

バナー1バナー2


さて、今日はどこの席に入ろうか。

Information


ちなみに今年から新設された「Ponta ドリームシート」は2名ボックスのみ売り切れ。

Pontaドリームシート


2階B指定と外野自由とどちらか迷って、結局B指定のほうを購入。結果的には2つの意味でこの選択は正解であった(後述)。

チケット


入場する前にいつものように球場の周りを1周。するとスワローズのクラブハウスの外観がリニューアルされていた。

クラブハウス


では場内へ。入口には新聞風とチラシとカレンダー型の日程表が置いてあったので貰っておく。

配布物


本日のスタメン。

スタメン


2階席からの眺め。

2階席から


平日デーゲームということで、客席は閑散とした感じ。

2階席


三塁側内野席は特に寂しい入り。

三塁側一塁側


ライトスタンドはそこそこか。

ライト側


なお、この日は外野自由席の内野寄りの部分は閉鎖されていた。外野だったらここに座ろうと思ってたので、結果的には外野にしなくてよかった。

内野寄りの外野席


さて、今年から新設された「Pontaドリームシート」。一塁側と三塁側で合わせて16ボックス(2席ボックス×4箇所、4席ボックス×4箇所、5席ボックス×8箇所)の合計64席が出来たという。

Pontaドリームシート1Pontaドリームシート2Pontaドリームシート3


そのためか球場内の定員表記が昨年までよりも176名減っていた。

定員


あと、今シーズンの変更箇所としては、スコアボードのカンウト表示が「BSO」の順になったところ。

スコアボードサブスコアボード


ところで神宮球場から東京スカイツリーが見えるんだ。初めて知った。これも屋外球場ならではである。

スカイツリー


試合開始時は晴れていたが、途中から小雨も降ってきてどんどん暗くなってきた。屋根のある2階席でよかった。

曇天


これで長時間ゲームになったら日没コールドもあるかと思ってたら、時刻にして16時40分頃、8回表の中日の攻撃が始まった直後に照明が点灯した。

点灯


これは落合監督の「選手があそこ(打席)に立って140キロのボールをよけそこなったらどうするんだ。命が危ない。人はどう思うかわからん。それでも、無理してやるっていうならオレは日没コールドゲームでも構わない」という要望によるものだったそうだ。

ファイナルスコア


ヤクルト4-2中日
観衆:7199人、時間:3時間12分
○石川1勝1敗 ●中田賢1勝1敗 S林昌勇1S
本塁打:畠山3号


帰りはJR信濃町へ。駅構内にはこんなスコアボードが置かれていた。

信濃町駅

  
Posted by daramu at 00:00Comments(0)TrackBack(0)