2017年06月30日

京都 市電ひろば

市電ひろば1市電ひろば2


4月10日のこと。とある用件で京都へ。

京都駅


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2015年08月19日

旧横浜港駅プラットホーム

こちらからの続き。横浜赤レンガ倉庫の敷地内に、こんな線路を模したものを発見。

線路1線路2


で、その先を辿っていくと、こんなプラットホームが目の前に。

旧横浜港駅1


横浜港という駅がかつて存在したということは全然知らなかったな。倉庫前なのでてっきり貨物駅かと思ったら、旅客営業もしていた時期が有るらしい。

旧横浜港2


このプラットホームは、位置はそのままで長さを短縮したうえで、新しい鉄骨屋根を取り付けてあるそうである。

旧横浜港駅3旧横浜港駅4


旧横浜港駅5ホーム上


隣接した場所には、旧税関事務所遺構というものも有った。

旧税関事務所遺構1旧税関事務所遺構2
  
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2013年05月09日

大阪地下鉄 旧100形車両展示(大阪市役所)

105号車


大阪市営地下鉄が今年で開業80周年となることを記念して、大阪市役所玄関前に創業時の地下鉄車両を5月1日〜24日の期間展示しているという情報を入手。ということで、急遽行程に組み込み行ってみた。

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2012年09月20日

札幌市電

さて、札幌滞在最終日。時間が少々余ったので、札幌市電に乗ってみよう。たぶんこれも12年ぶりの乗車だろうか。

西4丁目


札幌駅からブラブラ歩き、時計台などに寄ってから西4丁目電停へ。

市電のりば


日中はだいたい6〜7分ほどの運転間隔。

時刻表


ということで、目の前の電車は見送って次のに乗ることに。

札幌市電1


札幌市電の路線はほぼ環状なので、終点のすすきのまで乗ってみる。

路線図


運賃は一律170円の後払い。

乗車料金


全線併用軌道でずっと同じような風景の場所を走るので、個人的には路面電車の中ではあまり面白みの無い路線かな。

運転席


50分ほどで終点すすきのへ到着。

すすきの札幌市電2


以下おまけ。新千歳空港内にこんな場所が。

市電通り食堂街市電通り倉庫


そしてその中には市電の車両が置かれていた。

電車1電車2


この車両は本物ではなくレプリカらしい。

電車3


ただし運転台は廃品の流用らしく本物っぽかった。

運転台


車両は前半分のみで、後部は省略されていた。

車内
  
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2012年04月25日

仙台市電保存館

仙台市電保存館


仙台遠征2日目。利府の二軍戦がやってればちょうど良かったんだけど、なかなかそううまい具合にはいかない。まぁそれは今後の課題としよう。

ということで普通に仙台観光をする手もあったが、イマイチそんな気にはならず。そこで仙台市電保存館に行ってみることに。

仙台駅から地下鉄に乗って、前日とは逆方向の終点の富沢へ。

富沢駅1富沢駅2


ここから高架線沿いに車両基地へと向かう。

高架線ご案内


歩くこと10分ちょっとで車両基地に到着。なんか関係者以外は非常に入りづらい入口である。

門富沢車両基地


こちらは車両基地の案内図。色褪せて見づらいな。

案内図


市電保存館はこちら。

市電保存館←市電保存館


では館内へ。入館は無料。

入口1入口2


入ってすぐの場所にはパンフレットや記帳台などが。

受付台


そして記念のスタンプも。

スタンプ台スタンプ


仙台市電の歩みについて。

仙台市電の歩み


当時の路線図。

路線図


さて、ここには3両の車両が保存されている。まずは1号車。

1号車11号車2


サイドビュー。

1号車3


これは開業100周年で復元された時に掲げられた横断幕らしい。

1号車4


車内のもよう。

1号車5


運転手役と車掌役のマネキン。

運転手車掌


続いて123号車。

123号車1123号車2


系統板やサボも装着。

123号車3123号車4


車内のもよう。

123号車5


運賃箱と運転台。

料金箱運転台


車内には運転系統図も。

運転系統図


3両目は415号車。

415号車1415号車2


運転系統板。

415号車3


車内のようす。

415号車4


運転台。

415号車5


他には以下の展示物などが。

方向幕パンタグラフ


台車資料類


館内にはNゲージのレイアウトも有り。

鉄道模型


車両はモデモの都電だね。

モデモ


結局30分ほど見学した。  
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2011年09月09日

東京の交通100年博(江戸東京博物館)

東京の交通100年博


表題の特別展を見るために久しぶりに江戸東京博物館へ。

両国駅江戸東京博物館


チケットは共通券を。

料金表チケット


特別展は基本的に撮影禁止だが、こちらのヨヘロ1形電車モックアップは撮影OK。

ヨヘロ説明板撮影可能


モックアップは全体を再現したわけではなくて半分だけ。

横から


車内のようす。

車内


運転台。

運転台


ベルは実際に鳴らすことが可能。

ベル


他の展示物では都電の全系統板がけっこう圧巻であった。よく全部残ってたな。撮影出来なかったのが残念である。

さて、続いて屋外展示へ。

屋外展示へ


こちらには2両の実車が展示されている。今回の展示物の中では最大の目玉だろう。

屋外展示


まずは都電6086号車。

6086


説明板によると、廃車後は個人宅で保存されていたらしい。現在は普段荒川営業所に置いてあるのかな。

説明板


反対側の行先表示は早稲田になっていた。

反対側


車両の脇には映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」で使われたという実物ロケセットが。

実物ロケセットセット1セット2


車内のようす。

車内


運転席。

運転席運転台


掲示された運転手名は、鉄道博物館学芸員だった故・岸由一郎氏の名前が。

運転手名


車内広告は実際に使用されてたものと架空のものが混ざっていたもよう。

車内広告


車内には東京都交通局から発売されるという「三丁目の夕日 都電ジオラマ」の見本も置かれていた。

ジオラマ1ジオラマ2


続いてもう1両の展示物へ。こちらは函館市電で現役で活躍してる除雪車である。元々は東京市電に在籍していた車両という縁で今回の展示となったそうだ。

ササラ電車1説明板


別角度から。

ササラ電車2横から


ササラ部分のアップ。

ササラ


車内には当然入ることは出来ないので、外から撮影。

車内


天井部分は東京市電時代の内装が残っているらしい。

天井


そして最後は常設展示へ。

聞新野朝ニコライ堂


閣雲凌話電働自
  
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2011年03月08日

500系 こだま

広島から所用で倉敷へ移動。交通費節約のため、新幹線で岡山まで行かずに福山で下車。

福山駅


ホーム上からは福山城を望める。

福山城


ここで在来線に乗り換える手もあるが、広島―福山間と福山―新倉敷間は特急料金が同じなので、こだまに乗り換えることに。

乗り換え待ちの間にホーム下へ降りてみる。するとこんなものが。

九州新幹線


4日後に控えた九州新幹線全通をアピールするために、N700系の座席のサンプルが展示されていた。

シート説明


いつか九州新幹線に乗る機会は来るのかなぁ。

座席


さて、そのそろホームへ戻ろう。ホーム上にはこんな注意書きが。ホームで胴上げはヤメレ!

ホーム上


ところでこだまはどんな車両が使われてるのかと思っていたら、なんと500系がやって来た。

500系


現在はこんなローカル運用にまで落ちぶれた(?)のか。編成も16両から8両に半減したし。

側面表示機


車内にはたしか以前は無かった喫煙ルームが。

喫煙ルーム


そして先頭車に行ってみると、こんな擬似運転台が。

先頭車


調べてみると、これは「お子様向けの運転台」といって2009年9月に設置されたものらしい。

運転席1運転席2


とかしてるうちに新倉敷に到着。倉敷には何度も来てるがこの駅で降りるのは初めて。なんせほとんどこだましか停まらず不便だからな。

新倉敷駅


せっかくなので駅の外へ出てみる。新幹線開通前は玉島駅といったらしい。

新倉敷駅南口新倉敷駅北口


では在来線へ。

在来線ホーム


2面3線を有する典型的な国鉄型の駅であった。

在来線1在来線2  
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2010年05月21日

入新井西児童交通公園のC57 66

C57 66


大森へ来たついでに、以前から気になっていた場所へ行ってみた。

大森駅


それは東海道線の車窓から見えるSLのある公園である。てっきり大井町と大森の間にあるのかと思っていたら、大森駅から蒲田方面にちょっと歩いたところにその公園はあった。場所はこちら

公園入新井交通公園


SLをいろいろな角度から撮影。

右前左前


左後右後


側面運転席


説明板。

C-57-66蒸気機関車1C-57-66蒸気機関車2


一日に何回か動輪が動くアトラクションもあるようだ。

機関車発車時刻表駆動装置説明板


以下余談。大森駅前にあった大田スタジアムの案内板に、ヤクルトの二軍が準フランチャイズ的に使用されていた頃の名残のポスターが見え隠れしていた。

大田スタジアム案内
  
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2010年04月30日

せいせき鉄道ランド

聖蹟桜ヶ丘に行ったら、たまたま以下のイベントをやってたので入場。

ポスター


場所は京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA館6階アウラホール。

アウラホール入口


展示は年代順に。

1950〜60年代1970〜80年代1990年代〜未来


昔の車両のほうが個性があったよな〜。今の京王線の車両は面白みが無い。

昔の電車


以下、展示物いろいろ。

2000系5000系3000系


8000系9000系


制服1制服2


このへんは平山研修センターから持ってきたのかな。

展示物1展示物2


会場では鉄道模型の運転も。

Nゲージ1Nゲージ2


こちらは聖蹟桜ヶ丘駅付近を模したジオラマ。

聖蹟桜ヶ丘駅付近


Gゲージの運転。

Gゲージ


改札鋏の体験コーナー。

パンチ入鋏体験コーナー1


ハサミによって切り口の形が違う。

パンチ入鋏体験コーナー2


地方に転出した京王の車両など。


もと京王の車両掲示


そういえば琴電には昨年乗ったな。今度銚子電鉄で元京王の車両が走るらしいが、行ってみたいものだ。

以下はB館2階のほうのパネル展示。どうやらこのイベントは映画「RAILWAYS」の関連フェアの一環らしい。この映画には京王エージェンシーが参画しているという。

パネル展1パネル展2


パネル展3パネル展4  
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2010年03月18日

藤沢駅のKIOSK

藤沢駅に行ったらJR東海道線のホーム上に湘南電車型のKIOSKを発見。

KIOSK1KIOSK3


実はこのKIOSKの存在自体は知っていたが、実際に目にするまで藤沢に有るということを忘れていた。

KIOSK2KIOSK4


側面には「東チタ」とか車両番号が記載されていて、なかなか芸が細かい。ちなみに「東チタ」とは、東京支社田町車両センターのことらしい。

東チタクハ86023


店内にはチョロQなどの鉄道グッズが若干置かれていた。  
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2009年12月10日

神明都電車庫跡公園

神明都電車庫跡公園


近くまで来たので、前から気になっていた場所へ行ってみた。

公園1公園2


ここはその名の通り、かつて都電の車庫があった場所らしい。ということで、以下の2輌が展示されている。

6063-16063-2都電客車の由来



乙2-1乙2-2貨物車の由来

  
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2009年11月10日

高松琴平電鉄

さて、高松中央公園から高松駅までは歩ける距離ではあるが、瓦町駅まで行って「ことでん」に乗ってみた。

瓦町駅


現在の瓦町駅はデパートを併設する立派なビルになっているが、15年前に来た時にはこんな古色蒼然とした駅舎であった。

旧瓦町駅舎


高松築港までは運賃180円也。

運賃表切符


ちょっと戸惑ったのは、改札口が全て「IruCa」というICカード乗車券専用になっていて、切符だと有人改札を通らなければならなかったこと。

改札口駅名板


ホームに降りると、琴平線ホームには懐かしの元京王5000系が。

元京王5000系


こちらは長尾線の車両。

長尾線


志度線はちょっと離れたところに単独のホームが。以前は他線と繋がっていたが、現在は完全に線路が分断されている。

志度線ホーム


ところで後で写真を見て気づいたけど、車両の塗装が路線別に塗り分けられているんだな。

路線図


以下は15年前の瓦町駅ホーム。

旧瓦町駅ホーム


この頃は大正時代に製造されたという車両も現役で走っていたな。今でも動態保存されている車両もあるらしいけど。

旧型車1旧型車2


元京急の車両に乗って、高松築港へ。

元京急高松築港駅

四国滞在は、わずか2時間ほどであった。  
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マリンライナー

マリンライナーで高松へ。どうせなら先頭のパノラマシートに乗ってみたい。そこで乗車直前に岡山駅のみどりの窓口で申し込んだら、あっさりと切符がとれた。

グリーン券


ちなみにパノラマシートはグリーン車扱い。今更ながら生涯初めて「自分の金で」グリーン車に乗ることになった。

グリーン車


こちらはパノラマシートのある先頭車。

1号車


一方こちらは最後尾の普通車。

6号車


先頭車は二階建て。

二階建て


先頭車の座席案内。

席案内


先頭車最前列の4席がパノラマシート。

先頭


こちらは2階席のグリーン席。

2階


こちらは1階席の指定席。

1階


階段部分には花が飾ってあった。

花


トイレ近くには1人掛けの席も有り。

1人席11人席2


最前列から前面車窓を堪能。宇野線部分は大部分が単線。

宇野線


本四備讃線部分に入ると複線となる。

本四備讃線


いよいよ瀬戸大橋へ。

瀬戸大橋


ちなみに進行方向左側の席(A,B席)だと、運転手が少し視界の邪魔となる。一応こちら側は反対側よりも座席が一段高くなってるんだけどね。ま、それを考慮してD席を選んだんだけど。

運転席後から


四国へ突入。

予讃線


1時間弱で高松へ到着。

高松到着高松駅


JR四国エリアに入ると、見たことの無い車両が多いな。

高松駅1高松駅2


駅構内のうどん屋。昼食は別の場所で食べる予定なので見送り。

連絡線うどん


メニューはこちら。

メニュー


8年ぶりの四国上陸〜。

高松駅アンパンマン
  
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2008年11月25日

水島臨海鉄道

倉敷駅1倉敷駅2


倉敷に行った際に少し時間が出来たので、久しぶりに水島臨海鉄道に乗ってみた。

倉敷市駅1倉敷市駅2


たぶん乗るのは1995年(?)にマスカットスタジアムに巨人−ロッテの二軍戦(雨天中止)を観に行った時以来だと思う。

時刻表&運賃表


とりあえず終点の三菱自工前までの切符を購入。

切符


そして13時39分発の列車に乗車。

三菱自工前行


1駅目の球場前駅は、その名の通り倉敷市営球場の前。

球場前駅1球場前駅2倉敷市営球場

終点の1駅前の水島を過ぎると、客が誰もいなくなった。


車内


そして終点の自工前に到着。

三菱自工前駅1三菱自工前駅2


ホームが1本だけで駅舎も無い簡素な駅。

三菱自工前駅3


駅前にはその名の通り三菱自動車の工場。

三菱自動車


次の列車は1時間近く待たないと来ないので、水島まで徒歩で移動。

時刻表


途中の西埠頭線(貨物線)への分岐点。

分岐


ここで貨物列車がやってきたので、すかさず撮影。臨海鉄道だけあって、わりと頻繁に貨物列車が走っている。

貨物列車


水島駅に到着。

水島駅1水島駅2


帰りの切符を購入。

切符


倉敷市行の列車がやって来た。

倉敷市行水島駅3


倉敷市駅へ到着。

倉敷市
  
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2008年11月19日

日暮里・舎人ライナー

出先で少々時間が空いたので、今年3月30日に開業した日暮里・舎人ライナーに初乗車。

日暮里駅1日暮里駅2


路線図


始発駅の日暮里で1日乗車券を購入。単純に往復するだけだと640円なのでモトは取れないが、後で都営地下鉄に乗るので結果お徳。

1日乗車券


駅は全てホームドアで覆われているので、写真撮影には不向き。まぁ、これは仕方が無い。

ホーム


車両はこんな感じ。

車両


1本見送って先頭の席を確保。

先頭1先頭2


基本的にゆりかもめ同様無人運転だが、たまに運転手が乗務することもあるようだ。

貼り紙


車内の様子。

車内


では出発〜

日暮里〜西日暮里


熊野前で都電をオーバークロス。

都電


そして隅田川と荒川を越える。

荒川


所要20分ほどで終点の見沼代親水公園へ到着。これで都内の鉄道全線乗車再達成。

見沼代親水公園駅1車止め


駅構内には舎人遺跡の展示物が。

見沼代親水公園駅2舎人遺跡


駅の支柱に貼ってあったポスター。

ポスター


駅のすぐ前には駅名となった見沼代親水公園がある。

地図


まぁ、わざわざこの公園に来る為にここまで来るほどのものじゃないが…

公園1公園2


というわけで、早々に折り返す。以下の画像は扇大橋〜足立小台間の高速道路を乗り越えるあたり。

扇大橋〜足立小台


日暮里に到着。

日暮里駅


さらにもう一度折り返して西日暮里で千代田線に乗り換え。

西日暮里駅
  
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2008年11月10日

京急 ありがとうギャラリー号

1


鮫洲駅で通過待ちをしている時に、下り線に「ありがとうギャラリー号」がやって来たので撮影。

この赤・黄色の旧塗装をイメージした車両は、京急創立110周年を記念して今年2月25日から走り出したものだそうである。

2


そして現在は「カレーの街よこすか10周年記念号」という形で、10月6日〜11月16日の期間運転されているようである。

3  
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2008年09月26日

JTB時刻表 2008年10月号

JTB時刻表


現在発売中の「JTB時刻表」の表紙が広島市民球場(と広電グリーンムーバー)であった。時刻表の表紙に野球場が登場したのはたぶん初めてだろうか。

ちなみに過去には横浜国際総合競技場(現・日産スタジアム)が表紙になった記憶はあるが。  
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2008年07月26日

没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展 (世田谷文学館)

宮脇俊三と鉄道紀行展


近場の世田谷文学館で宮脇俊三の企画展をやってたので行ってみた。

世田谷文学館外観


近いわりには今回ようやく初訪問。

INFORMATION


まずは1階にある売店を兼ねる受付で入館券を購入。入館券はわざわざ企画展に合わせてJRのきっぷを模したデザインにしたそうである。

展覧会きっぷ


またポスターも「JTB時刻表」の表紙を模したもので、これもなかなか秀逸。

ポスター


パンフレットは適当に置いてあって取り放題。

パンフレット


中を開くと、宮脇俊三が国鉄の未乗線区を乗るたびに赤線を記入したという地図の写真が。

地図


上の画像じゃなんだかよく判らないと思うのでアップで。

地図アップ


この地図の実物も館内に展示してあったが、展示は撮影禁止なので画像は無し。ちなみに今日はたまたま佐藤喜一という老作家(?)が講演をしてたので拝聴。

他には以下のパンフレットとか、いくつかの地方私鉄のパンフも置いてあった。茨城交通が今年4月に「ひたちなか海浜鉄道」と名前が変わっていたのを初めて知った。

地方民鉄旅ガイド


館内には喫茶店が併設。

喫茶どんぐり


企画展にちなんだ特別メニューが有るというので、どんなんだろうと見てみると「玉電羊羹」の入ったセットであった。

メニュー特別メニュー


なお、玉電ようかん他の玉電グッズは売店でも売っていた。  
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2008年06月24日

杉並児童交通公園

入口看板


近くに来たので杉並児童交通公園に入ってみた。

案内図


交通公園ということで、園内には踏切や信号機などが設置してある。

踏切信号


そしてD51が保存展示。

D51説明1説明2


「すぎなみえき」と称するプラットホームがD51の脇にあった。

すぎなみえき1すぎなみえき2
  
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2008年06月16日

飛鳥山公園

飛鳥山公園


近くまで来たので、久しぶりに飛鳥山公園へ。ここは都電6000形とD51が保存されている。

6080-16080-26080-3


D51-1D51-2D51-3


傍らを走る現役路線を見に行くと、運良くレトロ車両を初めて見ることが出来た。

9001
  
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2008年06月09日

広島遠征

市民球場ラストイヤーということで、3年ぶりに広島へ。今回初めてN700系に乗る機会を得た。

N700系2


先頭車のノーズが長いので、ホームギリギリまで行ってもこんな写真しか撮れず。

N700系1


N700系は新幹線初の全車禁煙化に伴い喫煙室が新設。喫煙室は2人入れば一杯で、ずいぶん狭かった。

喫煙室


なんか信号機トラブルかなんかで数分遅れで広島に到着。広島駅ではこんな弁当を売ってた。

弁当1


弁当2


広島駅からは広電に乗り換え。3年前に来た時には登場直前だったGreenmoverMaxにこれも初乗車。

広島駅GreenmoverMax


先代のGreenmoverと同じく5連接の長〜い車内。

車内


まずは宿泊先のブルーウェーブインへ。

ブルーウェーブイン広島


館内にはオリックスバファローズ関係のものがチラホラと。

館内1


館内2


お好み村で昼食を食べたあと、再び広電で広島駅へ戻る。するとタイミング良くカープ電車がやって来た。

立町


車内もカープ仕様。

車内1車内2


吊り革もボールが付いていて、そこにはカープ坊やが描かれていた。

車内3


あとは選手のシルエットとサインも。

車内4


外観はこんな感じ。

外観1外観2


サンフレッチェ電車も見掛けたが、そちらはすれ違っただけで写真は撮れず。  
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2008年05月19日

鬼太郎列車

鬼太郎列車


所用で山陰へ。

往復とも米子空港を使ったのだが、帰りは少し時間に余裕があったので、米子駅から空港連絡バスでは無くて境線に乗ってみた。

米子駅


米子駅前には山陰鉄道発祥の記念碑とともに、SLの動輪なども展示されてあった。

記念碑1記念碑2記念碑3


記念碑4記念碑5記念碑6


また、駅前の「だんだん広場」というところには、銀河鉄道999みたいなオブジェも。

オブジェオブジェアップ


さて、隣接する境港市が水木しげる氏の出身地ということもあって、米子駅構内にも鬼太郎グッズがいろいろ。

売店


そしてプラットホームもこんな感じ。

米子駅構内1米子駅構内2境線のりば


こちらは隣のホームに停まってた特急「やくも」。

やくも


境線のホームにはタイミング良く鬼太郎列車が。

鬼太郎列車1鬼太郎列車2


よく見ると尾燈が目玉おやじになってるんだね。

目玉おやじ


車内に入ると、天井にもイラストが。

車内天井


ちなみに特別仕様車輌は全部で4種類らしく、以下の通常車両で運行される列車もあるようだ。

通常車両


境線の各駅は以下のように妖怪の名前が愛称に。

境線妖怪ワールド


例えば米子はねずみ男駅。

ねずみ男駅


弓ヶ浜はあずきあらい駅、和田浜はつちころび駅とか。

弓ヶ浜駅あずきあらい駅つちころび駅


そして空港の最寄駅である中浜へ到着。

中浜駅1中浜駅2中浜駅3


こちらの愛称は牛鬼駅。

牛鬼駅


ちなみに米子空港の滑走路延伸のため、このへんの線路はあと1月ほどで迂回付け替えとなるもよう。それに伴って米子空港駅というのも開設されるようだ。

移設工事のお知らせ


既に中浜駅は移設済み。以下は旧中浜駅。

旧中浜駅旧ホーム


ここでは目玉おやじ列車とすれ違った。他にねずみ男列車、ねこ娘列車もあるらしい。

目玉おやじ列車1目玉おやじ列車2


中浜駅から米子空港は、思っていたよりも近かった。

米子空港
  
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2008年05月14日

竪川人道橋

123


近くまで来たので、竪川人道橋へ寄ってみた。

ここは、かつて都電の専用橋だった場所である。現在はこの橋を挟んで北側は亀戸緑道公園、南側は大島緑道公園となっている。

456


この橋には都電が走っていた証として、いくつかのモニュメントが残されている。

789


101112


1314


「竪川通」というのは、かつてここにあった電停の名前。

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以下の画像は、橋を下から見上げたもの。現在は川は暗渠化されて公園になっていた。

16


当時のもようはこのサイトが詳しい。

17
  
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2008年03月25日

大蔵運動公園のC57

大蔵運動公園


たまたま近くまで来たらSLが置いてあったの撮影。


前面後面


歴史しくみ


ちなみに園内には野球場も。

案内図


照明はあるもののセンター93m、両翼77.5mと狭く、軟式野球用。

野球場1野球場2野球場3  
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2008年02月13日

鉄道博物館

鉄道博物館


昨年10月14日にオープンした大宮の鉄道博物館を初訪問。

新宿駅から湘南新宿ラインに乗って大宮へ。

湘南新宿ライン


ここでニューシャトル(埼玉新都市交通伊奈線)に乗り換え1駅、鉄道博物館(大成)駅で下車。

ニューシャトル鉄道博物館(大成)駅1鉄道博物館(大成)駅2


駅から博物館までのコンコースには、旧交通博物館の玄関脇に置いてあったD51のカットモデルなどが置いてあった。

コンコース


ちなみにコンコースの床には時刻表が。

コンコースのタイル


10時過ぎに博物館に到着すると、平日ながら予想以上の来場者が。

入口


少し外で待ったあと入館券を購入。手持ちのPASMOでも入れるんだけど、入館券がどんなんだか見てみたかったもんで。

入館券売場券売機


入館券はこんなの。

入館券(表)入館券(裏)


これで自動改札を通る方式。

自動改札


入館したらとりあえず2階へ。

2階から


2階はJRの沿革などの展示が。

2階展示12階展示2


続いて1階に下りて実車両を。以下に展示車両の画像を羅列。

1号機関車C51弁慶号機関車


9850形式C57形式コトク5010


ハニフ1ナデ6110ED17形式


ED75DD13形式クモハ40074


キハ41300形式マイテ39オハ31形式


EF66形式モハ484形式クモハ455形式


EF58ナハネフ22形式ED75形式


21形式222形式国鉄バス1号車



その中からいつくかの車両をピックアップ。

これは車掌室付きの冷蔵車。

レムフ10000形式レムフ10000形式レムフ車内


積荷を扱う人形がユニーク。

冷蔵車


さらにはこんな人形も。しかも名札付き。「てつ ひろし」と読むのか?

人形名札


中央快速に使われた101系の車内には、当時の国鉄の広告が。

クモハ101クモハ101車内


続いてクハ181形式「とき」にはパーラーカーの座席モデルが。

クハ181形式パーラーカー


そして車内には、網棚に置かれた行李や風呂敷、そしてここにも売り子の人形とか。

荷物


売り子


碓氷峠で使われたアプト式電気機関車ED40は、片方にしか運転席が無いので前後の形状が違う。

FD40形式ED40後部


模型も有り。

ED40模型(前)ED40模型(後)


アプト式の構造。

アプト式1アプト式2



11時を過ぎたところでレストランへ。

日本食堂営業時間


メニューはこちら。

メニュー


レストランはセルフサービス方式。

利用順路埼玉県産


レジ&商品提供カウンターテーブル席


カツサンド

懐かしの食堂車のカツサンド(700円)


お子様セット横から

お子様セット(750円)


トレーに敷かれた紙には復刻された駅弁の掛紙が印刷されていた。

掛紙


12時になったことろで、ミニ運転列車の整理券配布の行列に並ぶ。

整理券配布時間


注意事項


1時間並んで手に入れた整理券は16時から…

予約整理券


ということで、再び展示を見物。

ヘッドマーク山手線シミュレータ新幹線シミュレータ


SLシミュレータSLシミュレータの案内ミニシャトル


フレンドリートレインキハ11京葉線


てっぱく駅きっぷうりばみどりの窓口


ここでちょっと休憩して「DELI&CAFE TD」へ。

DELI&CAFE TD


MENU


テーブルには列車名が。

日本海


飲み物は単品販売ではなくてドリンクバーのみ。

ドリンクバーアイスコーヒー


ホットかコールドかを選択する方式。

ホットコーヒー&デザート


このあと一旦退館。

再入館券


隣接するという大宮大成鉄道村を見に行ってみた。これが思ったよりも遠かった。しかも見るべきところも無かった…

大宮大成鉄道村お泊り処 寝台特急 北斗星


ちなみに鉄道博物館には無料で入れる箇所もあり、そこには旧交通博物館にもあった「なかよし号」のカットモデルが置いてあった。

なかよし号


さて、いよいよミニ運転列車に乗る時刻になった。

成田エクスプレス運転席


スーパービュー踊り子ミニ運転列車線路


ミニとは言えシミュレータでない実際の電車を運転するのは当然初めて。しかしこれが予想以上にノロい。まぁ、仕方が無いか…

入館記念カード(表)入館記念カード(裏)


退館後はさいたま新都心へ移動。

さいたま新都心駅


鉄道博物館とセットで行ってみたかったジョン・レノン・ミュージアムへ。

さいたまスーパーアリーナジョンレノンミュージアム


館内撮影不可なので画像は無し。まぁ、こちらは1回行けば充分かな…。

入口ジョン&ヨーコ  
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2007年09月05日

新宿歴史博物館

新宿歴史博物館


ちょっと時間が空いたので、前から気になっていた新宿歴史博物館へ。

入口を入るとすぐに夏目漱石像が。これは漱石公園(なんてあったんだ)が現在改修工事中のため、一時的にここに展示してあるらしい。

夏目漱石像1夏目漱石像2


ではさっそく展示を見てみよう。階段を降りるといきなりこんなもんが。

ロマンスカー1ロマンスカー2ロマンスカー3


ロマンスカー4ロマンスカー5



続いて文化住宅を復元したもの。この手の展示はよく見るな。

文化住宅1文化住宅2文化住宅3文化住宅4


そして一番お手当てだったのはこれ。本物ではなくてレプリカだが、実車の部品が使われているようだ。

市電1市電2市電3市電4


以下は外の道にあった敷石。

敷石  
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2007年06月22日

青梅鉄道公園

青梅鉄道公園


さて、続いては本日のメインイベント(?)へ向かうために青梅線を渡る。

青梅線


目的地は結構山の中にあった。

←青梅鉄道公園坂道


ヒィヒィ坂道を登って到着。ここに来るのはたぶん幼稚園の時以来だから、ン十年ぶりとなる。当時はバスで行ったと思われるので、こんな山ん中だったとは思わなかった。

入口入園料ご案内


改札口みたいな入口で入場料を直接支払う。

改札


ちなみに入園券はセルフサービスで。

入園券1入園券2


1階の展示の様子。模型やらジオラマやら交通博物館と同じような感じ。

1F展示11F展示2ジオラマ


2階は特に見るべきものは無いような。

2F


続いて屋外展示へ。

ボタンを押すと警報機が鳴って踏切が作動する。これは意外と面白い。

踏切1踏切2


以下に展示車両を羅列。

クモハ40クモハ40説明ED16 1ED16 1説明


E10 2E10 2説明D51 452D51 452説明


C11 1C11 1説明110110説明


55405540説明96089608説明


86208620説明22212221説明


新幹線は階段を下った一段低い場所に。

新幹線22型式新幹線後面新幹線説明


車内見学も可。

客室運転席


しかしよくこんな山奥に車両を搬入したなぁ。と思っていたら、搬送時の写真が展示されていた。

搬送


以下は乗り物の遊具。

辨慶号1辨慶号2辨慶号3


ミニSL1ミニSL2ミニSL3


平日で雨のためか稼動していなかった。  
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青梅駅

青梅駅1青梅駅2


雨の中、青梅にお出掛け。青梅は最近「昭和の街」として売り出すようになったらしい。

昭和の街 青梅へ


ということで駅もレトロな雰囲気。

室合待駅名板


立ち食いそば屋もこんな感じ。

ばそ出ひ想梅青券売機


昼食はマクドで食ったが、ここにしとけばよかったか。でも外からだと入場券買わなきゃいけないからなぁ…。

改札口に向かう地下道には映画看板が。

地下道1地下道2


そして改札を出るとバカボンのパパがお出迎え。

パパ


ちなみにキヨスクもレトロ仕様。

きよすく  
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2007年06月15日

鹿沼公園のD52-235

淵野辺に来たついでに久しぶりに鹿沼公園へ。

鹿沼公園


ここにはD52が保存されている。

D52ナンバープレート


見学について説明板整備改造


ちなみに鹿沼公園という駅は実際には有りません。

鹿沼公園駅1鹿沼公園駅2鹿沼公園駅3


ところで以前来た時には横浜市電らしきものも保存されていたはずだが、見当たらず。

たしかこのへんにあったような?

たしかこのへんに…


園内には茨城ゴールデンゴールズの試合告知ポスターも。

ポスター  
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2007年05月28日

都電 花電車

花電車1


高戸橋のあたりを通ったら、花電車が走ってたので撮影。これは新車(レトロ車両)デビューに伴うイベントの一環のようである。そうか、昨日から運行してたのか。

都電荒川線が変わります


新車はいずれ見る機会があるだろうが、この花電車はわずか7日間の運行のようなので見れたのはラッキーだ。

しかし花電車といっても昔とは違って、花は印刷してあるだけで平面的。いわばラッピング電車の一種といったところ。

花電車2


以下は旧塗装車。これもわりとレア?

旧塗装
  
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2007年04月16日

新砂あゆみ公園の営団5000系

新砂あゆみ公園


南砂町に行ったら、駅前の公園につい先日引退した東西線の車両が保存されていた。

正面背面説明板


ちなみに近くにはこんな遊具も有り。

遊具1


反対側はちゃんと中野行の表示が。

遊具2


またジャングルジムは新型の05系を模したデザイン。

ジャングルジム


こちらには運転席も。

運転席  
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2006年11月19日

梅小路蒸気機関車館

チンチン電車に乗った後は、隣接する梅小路蒸気機関車館へ。こちらも念願叶って初訪問。

梅小路蒸気機関車館動輪碑文


入口は旧二条駅を移設したもの。

旧二条駅


この日はたまたま「関西文化の日」ということで入場無料。

イベント情報関西文化の日


通常は大人400円のようだ。

券売機


館内には駅弁売り場も。

荻の家


さっそく館内展示運転のSLスチーム号の乗車券を購入。

きっぷ売り場乗車整理券


今日の牽引機はD51。

スチーム号全景D51 200スチーム号乗り場


こちらは客車。

客車1客車2車内


客車側にも運転台があって、後退したあと折り返して往復1km、約10分の運転。

運転台運転中


では展示を見ていこう。

機関庫転車台


以下に展示車両を羅列。

8630C61 2B20 10


D51 1C62 29633


C55 1C58 1D50 140


D52 468C59 164C53 45


C51 239C11 64C62 1


旧型客車マニ50オハフ50



DE10


以下は館内展示など。

部品展示ナンバープレート投炭練習機


HOレイアウト車輪


ミュージアムショップ展示お召列車  
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梅小路公園の京都市電

一乗寺から戻って京都駅へ。ここで前から行きたかった場所へ行ってみることに。

とりあえずその前に京都駅前の「電気鉄道事業発祥地」の碑を撮影。これから向かう場所とも関連の深い碑である。

電気鉄道事業発祥地1

電気鉄道事業発祥地2


さて、目的地の梅小路公園に到着。

梅小路公園


お目当ては京都市電の保存運転。土日祝にしか運行されないので、なかなか行く機会が無かった。

公園案内


経路の関係で、先に終端部に到着。

終端部1


すぐそばには山陰本線の高架線も走っている。

終端部2


ここからも乗車出来るが、せっかくなので起点まで行ってみる。

折り返し点の時刻表→


こちらが起点の乗り場。

チンチン電車のりば驛路小梅車電ンチンチ


乗車券は券売機で。レシートみたいなペラペラな切符だ。

券売機切符


こちらは時刻表。

時刻表


始発駅に併設された車庫。

のりばと車庫車庫


車両は通称「N電」と呼ばれていた狭軌用のもの。

市電1市電2


運転台は吹きっ晒し。

運転台運転手


車内の様子。

車内


あっけなく折り返し地点に到着。

折り返し点到着


折り返しのためにポール回し。

ポール回し


最後に走行シーンを。

走行シーン

  
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叡山電鉄

京都の一乗寺へ用事のようなものがあったので、久しぶりに叡山電鉄に乗る機会を得た。

京都駅からだと、一旦奈良線に乗って東福寺へ。

奈良線1奈良線2


ここで京阪に乗り換えて出町柳へ。

東福寺駅京阪1京阪2


いまいちこのへんは乗り換えの便が悪い。

出町柳駅1出町柳駅2出町柳駅3


出町柳駅4出町柳駅5


所要5分ほどで一乗寺に到着。

一乗寺駅1


帰りに反対方向に「きらら」が。こちらも乗ってみたかったなぁ。

一乗寺駅2きらら
  
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2006年11月02日

ハチ公前の青ガエル

渋谷駅前に突如「青ガエル」こと東急5000系が出現。

5000系15000系2行先表示板


調べてみると今年10月26日に設置されたらしい。車体が短くカットされてるのがちょっと残念。

5000系3


車内には若干の展示物が。

車内


忠犬ハチ公  
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2006年09月20日

地下鉄の踏切

近くまで来たら、たまたま踏切が閉まったので撮影。

123



普段は線路側にゲートがある。これは銀座線は空中の架線ではなく、足元の第3軌条から終電するゆえの危険防止のため。

45


ちなみに以前は都営浅草線の西馬込にも踏切があったが、現在は廃止されたらしいので、地下鉄の踏切はここが日本唯一となるようだ。  
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2006年04月27日

地下鉄博物館

地下鉄博物館外観


千葉方面に行くついでにちょっと時間があったので寄ってみた。入館料は210円。

自動券売機入館券自動改札


丸ノ内線と銀座線といえば、やはりこの車両だよな〜。現在走ってる車両はどうも味気ない。

丸ノ内線丸ノ内線車内


銀座線銀座線車内


銀座線車両に隣接して上野駅も模したプラットホームが。ターンスタイル式の自動改札も設置。これは実際に硬貨を入れることも出来る。

うへのターンスタイル自動改札機


他には以下の車両なども展示。

100形運転シミュレーター


鉄道模型のコーナーには東京ドームのジオラマがあった。

東京ドーム  
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2006年04月25日

さようなら交通博物館

さようなら交通博物館1さようなら交通博物館2


木樽いや来る5月14日限りでさいたま市移転のため閉館してしまう交通博物館へ。

さようなら交通博物館3


9時10分頃到着すると、なんと140人ほどの行列! 定刻9時半よりちょっと前倒しで開館。入館時に先着枚数限定の「再現硬券シリーズ」を貰う。平日500枚、日祝800枚らしい。

入場券等


ちなみに入館料は通常大人310円だが、事前に駅のみどりの窓口で購入すると260円だったりする。

入館料


開館してすぐに向かうは、旧万世橋駅遺構特別公開当日受付。実は電話で事前予約をしようとしたら、事前分は既に満杯。そこで当日分確保のために早く来たのである。

整理券


無事整理券をGET! 一番早くて13時台の予約が出来たが、昼食を採りたかったので15時半の回を予約した。ちなみに再入場可能。

その後しばし館内を見回る。客層を見ると、1人で来ている男性が結構多く見受けられた。たぶん名残りを惜しみに来たのだろう。

館内近鉄特急発車時刻案内


人形がちょっと不気味…

客車人形


4階に軽食堂があるんだね。これは知らなかった。

館内ごあんない


店内は食堂車風。

食堂1食堂2メニュー


休憩コーナーには「肉の万世」の出張販売も。

肉の万世


さて、いよいよ遺構見学。

入場パス



遺構1遺構2遺構3遺構4


一番の見所は旧ホーム。でもホームに出ることは出来ず、窓越しに覗くだけ。脇を頻繁に中央線が走っているので当たり前か。

遺構5遺構6


屋上から見るとこんな感じ。

遺構7


途中何度か出入りはしたが、結局開館時刻から閉館時刻までほぼ一日中滞在した。

交通博物館1交通博物館2  
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2006年02月02日

東急 電車とバスの博物館

電車とバスの博物館外観


宮崎台に来たついでに寄ってみた。高津駅高架下から移転してからは初訪問となる。

宮崎台駅1宮崎台駅2


高津時代は入館料10円だと思ったが、現在は100円になっていた。

案内自動券売機自動改札


館内には以下の展示車両が。

デハ204デハ3456クハ8090


電車とバスの博物館だから当然バスも有り。

バス


これは古い高津駅を復元したもの。

高津駅


そういえば高津時代に見た車両が無いな〜と思っていたら、ちょっと離れたところにあるイベント館に展示されていた。

イベント館モハ510車内


お土産にパスネットを購入。

パスネット  
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