2017年01月28日

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る(富士通スタジアム川崎)

10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る


1月28日のこと。「10.19を中心に川崎球場の歴史を振り返る」というイベントが富士通スタジアム川崎で開催された。実は昨年3月5日にも「川崎球場10.19〜あれから10,000日〜」というイベントが有ったようなのだが、そのことを知ったのが開催後だったため行くことが出来ず。そこで今回は万難を排しての参加。週間予報では天気が微妙であったが、幸いこの日は快晴に。

川崎駅1川崎駅2


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2015年06月24日

ハマスタ・ツアー

YOKOHAMA STADIUM


横浜スタジアムの球場見学ツアー「ハマスタ・ツアー」へ行ってみた。横浜の球場見学ツアーは2010年から始まったみたいだが、その存在を知ったのは昨年のこと。それからずっと機会を窺っていたのだが開催日が月に2〜3回程度と少なく、おまけにオフシーズンには開催してないようで、ようやくこの日の訪問と相成った。

ちなみにこのツアーはおそらく一般使用の日だけに開催されるようで、6月は23(火)、24(水)、30(火)の3日間だけ。ということで24日の分を6月5日にハマスタ公式サイトの申込みフォームからを申し込む。すると翌日折り返しメールが来たが、この時点では「最少催行人数の5名に達しておらずまだ開催が決まっていない状況です。」という返信。しかし6月12日に「ご希望日時での開催が決定いたしました」というメールが来てようやくスケジュールが確定した。

さて、ツアーの開始時刻は15時半なので、その15分ほど前にハマスタへ到着。スロープのゲートは昨年とも3年前とも違うデザイン。これは毎年変えてるのかな?

GATE


そしてスロープの手すりのところには各選手の背番号とともに、今年からベイスターズで導入されたパーソナルスローガンも記されていた。

Personal slogan1Personal slogan2


集合場所はシーズンシートエントランス前。

SEASON SEAT ENTRANCE


定刻に受付が始まった。参加者は6組12名(プラス未就学児1名)。

受付


代金1000円を支払うと、以下の袋を手渡された。

袋


中身はクリアファイル、「2014 REPORT YOKOHAMA STADIUM」という冊子、ハンドタオル、ミニ日程表、スタジアムガイド、ボールペン。なお、他の球場ツアーとは違って、チケットやバッジなどは無し。

袋の中身


まずは「カフェビクトリーコート」の下にある関係者用通路の階段を下り、見学がスタート。

関係者用通路


階段を下りるとそこは球場事務所が。

球場事務室


事務所の前には「山口久像」と書かれた像が。ちなみにこれは「山口久」という人の像ではなくて、「山口久像」という人の像である。調べてみると、初代横浜スタジアム社長であり、横浜金港クラブ初代オーナーだったようである。

山口久像の像


事務所脇の壁には、ガラスケースに入った展示物も。

展示物


こちらは球場玄関。

球場玄関


玄関に面した駐車場。

駐車場


この中で床が緑色の箇所は、試合開催時には選手専用となるそうである。

選手専用


続いて向かうはビジターロッカー。

ビジターロッカー


室内は割と質素。ベイスターズのほうのロッカールームはもっと豪華だとのこと。

ロッカー室内


こちらは三塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これは中畑監督がインタービューを受ける際に使っている背景。

インタビュー用背景


次に向かうは「YOKOHAMA BAY LOUNGE」。これはバックネット下にあった記者席を2年前に改装して作った定員10名の個室観戦ルームで、全5室有るそうである。年間使用料は1000万円とか。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


室内のようす。

室内


客席はグラウンドレベル。ホームベースから最短20mの位置だそうである。

グラウンド1


この日グラウンド上では、一般市民による草野球が行われていた。

グラウンド2


室内にはビールサーバーなども。

ビールサーバー等


メニューと利用案内。

利用案内メニュー


「YOKOHAMA BAY LOUNGE」をグラウンド側から見るとこんな感じ。

YOKOHAMA BAY LOUNGE


続いて「AV場内放送室」。ここはスコアボードの操作と場内アナウンスをする部屋で、この時は高校野球の予選用とおぼしきデータを操作していた。

スコアボード操作席


こちらはいわゆるウグイス嬢の席。

場内アナウンス席


後でグラウンド側からも撮影。

場内アナウンス席


この部屋のドアには、こんな表が貼られていた。

ホームラン飛距離早見表


こちらは一塁側の素振りコーナー。

素振りコーナー


これはベンチ裏の選手がインタービューを受けたりする場所。

ベンチ裏


選手食堂。

選手食堂


「T・V放送室」。

T・V放送室1


放送室からの眺め。

T・V放送室2


これはアナウンサーや解説者の背景として使う幕。

放送用背景


グラウンド側から見た放送室。

T・V放送室


今度はスタンドの階段を一番上まで上がって記者席へ。2012年までは現在の「YOKOHAMA BAY LOUNGE」の場所が記者席だったのだが、ずいぶんと上へ追いやられたものだ。ここまで上がるのも結構大変だし、この場所だと選手に気軽に接触出来ないんじゃないかな。

記者席記者専用


記者席内のようす。

記者席内1記者席内2記者席内3


記者席からの眺め。

記者席からの眺め


席の背後には、こんな棚が置いてあった。

棚


各社の席割。

席割


記者席の前のスタンドには、今年開設された「ベースボールモニターBOXシート」が。これはTVモニターの付いた席。そういえばかつて大阪ドームにも、そんな席が有ったっけ。

ベースボールモニターBOXシート1ベースボールモニターBOXシート2


ちなみに今シーズンの座席割りはこちら。

横浜スタジアム案内


こちらは球団事務室。このあたりの通路には、グッズの入った段ボールが大量に置かれていた。

球団事務室


続いて一塁側のブルペンへ。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン脇のコーナー。

ブルペン脇


ブルペンには、リリーフカーとグラウンド整備用と思われる作業車両も置かれていた。

リリーフカー車両


グラウンドと繋がる扉。

扉


ここにはグラウンドを覗ける小窓付き。

小窓


ブルペンには軟球が用意されていて、マウンドから投げるとスピードガン測定をしてくれた。

軟球ストラックアウト


スローボールを投げたらホームプレートまで届かなかった…

スピードガン記録


いよいよグラウンドへ。

オープングラウンド側から


ブルペンの扉をグラウンド側から撮影。

ブルペン扉


外野フェンス。

外野フェンス際


グラウンドからライトポールを見上げる。

ライトポール


グラウンド側から見るエキサイティング・シート。

エキサイティング・シート


こちらはカメラマン席。

カメラマン席


ネクストバッターズサークル。

ネクストバッターズサークル


人工芝に描かれたベイスターズのロゴ。

BAYSTARSロゴ


こちらは「yokohama」と書かれたロゴ。

yokohamaロゴ


グラウンド上からバックネット裏を見上げる。

バックネット裏を望む


三塁側のダッグアウト。

三塁側ダッグアウト1三塁側ダッグアウト2


ダッグアウトからの眺め。

ダッグアウトからグラウンドを望む


ダッグアウト内のホワイトボード。

ホワイトボード


ブルペン連絡用の電話。

電話


ダッグアウト内に書かれた注意事項。

[注意事項]


マウンド側からバッターボックスを望む。

バッターボックス


マウンド。

マウンド


ピッチャーズプレート。砂に隠れてるけど。

ピッチャーズプレート


ホームプレート後からグラウンドを望む。

ホームプレート後から


続いてスタンドへ移動。

スタンド1スタンド2


エキサイト・シートに着席。

エキサイト・シート


エキサイト・シートからの眺め。

エキサイト・シートからの眺め


ここでスタンド内にベイスターズの練習球が落ちてるのを発見。もちろん係員に渡したが。

練習球


これで見学は全て終了。サイトには「見学時間は人数により異なりますが、約60分です」と書かれてあったが、実際には1時間15分であった。これで現行の12球団フランチャイズで、球場ツアーに行ってないのは、コボスタ宮城、神宮、西武ドームだけとなった。

この後、今年から外野から球場正面に移転しリニューアルしたベイスターズのグッズショップへ。

OFFICIAL SHOP1OFFICIAL SHOP2営業日


店内は旧店舗よりも広くなった。

店内1店内2店内3


この「サインボール10個セット」は10万円とな。

サインボール10個セット


後藤 武敏 G.(ゴメス)グッズのコーナー。

ごめすグッズ


ところでこんなところに売店なんて有ったけ?

場外売店


JR関内駅のホームの広告で見て、気になってた店へ。

関内駅広告1関内駅広告2★マーク


それは「+B(プラスビー)」というコンセプトショップで、場所はレフトスタンド下。

+B


店内の様子。

店内1


店内にはコーヒースタンドもあり、座席がホームプレート型なのがユニークである。

店内2


飲み物メニューはこちら。

ブラックボードメニュー


当初はここでコーヒータイムとしようと思っていたが、あまり落ち着けなさそうだったので、駅前の「モスバーガー」に入った。

NEXT SEE YOU AGAIN
  
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2014年11月07日

マスカットスタジアム スポーツ資料室

こちらからの続き。楽天キャンプを観に行ったついでにマスカットスタジアム内にある「スポーツ資料室」へも寄ってみた。どうやら普段は閉めているみたいだったが、球場事務所で頼んでみたら快く開けてくれた。たぶんここに入るのは今回で3回目ぐらいだろうか。

スポーツ資料室資料室外観


室内はこんな感じ。

室内1室内2


入口近くに立て掛けられた旗。

旗


これは1964年に倉敷市営球場で行われた阪神−巨人のオープン戦の時に作られたと思われるペナント。

阪神−巨人戦


こちらは高校野球岡山県春季大会の優勝旗か。

優勝旗


その隣には日本野球の歴史年表と岡山県チームの全国大会出場一覧。

表


その前に置かれた椅子には、当球場とも由縁の深い阪神と楽天のマスコットが鎮座していた。

マスコット


また、セパ12球団のマスコットも展示。ただしその中にはネッピーやホッシーなど、既に使われていないものも。

パリーグメインマスコットキャラクター1パリーグメインマスコットキャラクター2


セリーグメインマスコットキャラクター1セリーグメインマスコットキャラクター2


室内の中央部には星野仙一関連の展示が。

星野星野仙一


そして壁面には、その他の岡山県に所縁のある選手たちの展示。

ユニフォーム1ユニフォーム2


秋山登は監督時代に着ていた懐かしの湘南ユニフォーム。

秋山秋山登


その秋山と高校、大学、プロ野球とずっとバッテリーを組み続けた土井淳。こちらは監督を務めた横浜大洋時代のユニフォーム。ただし何故か背番号が現役時代の39だ。

土井土井淳


ところで2002年に来た時には秋山・土井が中央部に展示されていて、星野は側面の展示であった。そしてユニフォームも中日時代のもの。その後2003年に阪神を優勝させて以降、一気に球界の大物にのし上がったことがこのへんからうかがえる。

秋山と土井星野(中日)


続いてヤクルトのエース松岡弘。

松岡松岡弘


松岡はビジター用と、さらにもう1枚ホーム用も展示されていた。

松岡ユニ


そして松岡と同時期に大洋のエースだった平松。そういえばこの時期のセリーグは星野も含めて、エースピッチャーの半分が岡山出身だったんだな。

平松平松政次


平松はホーム用も展示。

平松ユニ


大阪出身ながらクラレ岡山に在籍してた平野光泰。

平野平野光泰


南海(ダイエー)、西武で活躍した佐々木誠。

佐々木佐々木誠


晩年は「代打の神様」と言われた八木裕。そういえば昔、岡山県営球場のオープン戦で八木のファウルボールを拾ったっけ。

八木八木裕


巨人、中日に在籍してた川相昌弘。

川相川相昌弘


オリックス、阪神に在籍してた葛城育郎。

葛城葛城育郎


日本ハム、巨人を経て2014年までオリックスに在籍していた高橋信二。

高橋高橋信二


こちらは阪神、近鉄、楽天に在籍していた川尻哲郎。岡山出身でも岡山のチームに在籍してたわけでも無いが、マスカットスタジアムでノーヒットノーランを達成したという由縁でここに展示されているもよう。

川尻川尻哲郎


ユニフォームが展示された人物の中では唯一プロ経験の無い大倉孝一。IBAF女子ワールドカップ日本代表の監督も務めたらしい。

大倉大倉孝一


こちらは1/500の球場模型。

模型縮尺


1999年に行われたオールスターゲーム関連の展示。

オールスターゲーム


1995年に球場開場記念として行われたセリーグトーナメントのサイン色紙とサインボール。

セリーグトーナメント


野球殿堂入りもしているアマチュア球界の重鎮山本英一郎。

山本英一郎


社会人、大学、高校のそれぞれ球場初ホームランのボール。

ホームランボール


何故か宇宙飛行士若田光一さんのサインボールも有った。

若田光一


結局20分程の滞在で資料室を後にする。

定礎
  
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2013年01月24日

昭和プロ野球「球場」物語

昭和プロ野球「球場」物語


私が協力した上記のムックが、いつの間にか発売されていたのでとりあえず告知。まだ見本誌が送られてこないので書店でざっと立ち読みしただけだけど、同じく私が協力したこちらと較べると、二軍の本拠地球場について少しだけど採り上げられているのがユニークなところか。  
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2012年09月19日

札幌ドーム 展望台

展望台


ドームツアーに引き続き展望台へ。

券売機→


入口の手前には券売機が有るが、既にドームツアとの共通チケットを持ってるのでここはそのまま進む。

券売機


展望台へはこのエスカレーターに乗って移動。

エスカレーター1ドーム展望台↑


エスカレーターからは、こんな感じにグラウンドが見渡せた。

エスカレーターより


展望台へはさらにもう1基のエスカレーターに乗り継ぎ。

エスカレーター2


エスカレーターを上りきると、そこが展望台。

エスカレーター出口


左に行くとグラウンド側、右に行くと屋外側の展望台という構造。

グラウンド側屋外側


まずはグラウンド側から見てみよう。

展望台から


高さは53m。

高さ53m


ちなみに展望台をドーム内から見るとこんな感じ。

展望台


展望台の両側には、2009年に行われたオールスターゲーム出場選手のサインボールが展示されていた。

サインボール(パ)サインボール(セ)


おまけにマスコットのサインボールも。

マスコット(パ)マスコット(セ)


こちらは保守管理等に使われるというキャットウォーク。

キャットウォーク1キャットウォーク2


続いて屋外側へ。

展望台1展望台2


こちらにはこんな記念撮影用の記念パネルが。なんか電車のヘッドマークみたいだな。

パネル1パネル2


テレビ望遠鏡は200円で10分。使わなかったけど。

テレビ望遠鏡


展望台からの眺め。

左正面右


結局15分ほどの滞在で下りエスカレーターへ。

下りエレベーターお帰り口


エスカレーターから降りた先の通路の壁には「ホヴァリングサッカーステージ」の紹介パネルが。

ホヴァリングサッカーステージ札幌ドームへようこそ


さて、スケジュールの都合上、札幌ドームで昼食を。そこで「スポーツ・スタジアム・サッポロ」に入ることに。

SPORTS STADIUM SAPPORO


店内には前日のオリックス戦の中継が流れていた。

店内1店内2


メニューはこちら。

メニュー1メニュー2メニュー3


メニュー4メニュー5メニュー6


ことあとサッポロビール園に行く予定なので、昼食は軽めに「ラーメンサラダ」を。ラーメンサラダは一応札幌発祥の麺料理らしい。

ラーメンサラダ麺


こちらは同行者の頼んだ「ガーリックトースト」。

ガーリックトースト


続いてさっぽろ羊ヶ丘展望台へ。  
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札幌ドーム ドームツアー

札幌滞在2日目はドームツアーへ。これで「5大ドームツアー制覇」となった。

ドームツアー


今日も地下鉄に乗って札幌ドームへ。この日はあいにくの雨模様。

札幌ドーム


昨日は金子誠のバナーが釣り下がってたが、この日はファイターズとコンサドーレのバナーに入れ替わっていた。

バナー


ドームツアーの申し込みは、こちらの総合案内で。

総合案内1


この日もナイターの開催があるため、ドームツアーは10時〜12時の3回のみ。今回は11時の回に参加。

総合案内2ドームツアー


さっそく受付で申し込み。なお、団体以外は事前予約は無く全て当日の申し込みとなる。

受付


料金はドームツアーのみだと1000円、展望台との共通チケットだと1200円。今回は後者を選択。

料金


そして昨日航空機内で貰った冊子を利用して、1割引きの1080円にしてもらった。

パピリカ1パピリカ2


代金と引き換えに窓口で渡されたチケット、整理券、ドームガイド。

整理券等


こちらは本日のツアーコース。試合日なので、選手ロッカールームや監督室の見学は無し。

ツアーコース


それではドームツアーがスタート。平日ながら参加者数は思ったよりも多く約30名ほどで、その中には団体客も見受けられた。

まずはガイドに連れられて内野スタンドへ。カーテンを開けて外光を取り入れてはいたが、照明が最小限しか点けられてないのでちょっと薄暗い。

スタンドへ


こちらの三日月状の客席は、サッカー時に移動する可動席。

可動席


ネット裏前列のテーブル付きシート。

シート1シート2


こちらの黄色い部分は「スイートシート」という一般販売をしていない貴賓席。せめて内部を見せてほしかったなぁ。

貴賓席


こちらのガラスに書かれた地名は、「位置づけられた世界」というアート作品で、文字の位置は札幌を中心として見たその場所の方向を、文字の大きさは距離を表してるそうである。なお、背景の空が晴れてるのは、この画像は前日に撮ったから。

カナリヤ諸島


続いて一塁側のブルペンへ。

1塁側ブルペンブルペン


ブルペン内には旧人工芝を切り取ったものが。

旧人工芝


人工芝の裏側には、こんなクッションが付いていた。

裏側


これはスパイクの泥落としかね?

泥落とし?


続いて一塁側ダッグアウトへ。

一塁側ダッグアウト


ダッグアウトのベンチ。

ベンチ


ブルペンを映すモニター。

モニター


ホイワイトボード。

ホワイトボード


グラウンドルール。

グラウンドルール


記念撮影用に置いてあった稲葉のヘルメット。

稲葉ヘルメット


カメラマン席。

カメラマン席


続いて札幌ドームの最大の特色である「ホヴァリングシステム」について映像で紹介。

ホヴァリングシステム


このあとグラウンドを横断して三塁側ダッグアウトへ。見学ツアーでホーム側のダッグアウトへ入るのは珍しい。

三塁側ダッグアウト


そのあとフェンス沿いに歩いて外野方面へ。

移動


フィールドシートを間近で見る。

フィールドシート1フィールドシート2


フェンス。

フェンス


レフトポールを見上げる。

レフトポール


外野フェンス。

外野フェンス


外野からホーム方向を眺める。

外野フィールドから


バックスクリーン下の扉を通ってグラウンドの外へ。

扉


こちらがオープンアリーナをドーム内に引き込む時に開かれるムービングウォール。

ムービングウォール1


ムービングウォールを外側から見るとこんな感じ(前日撮影)。

ムービングウォール2


外野スタンド下には、こんなレールと車輪が。

レールと車輪


オープンアリーナを望む。

オープンアリーナ


これで約50分間のドームツアーは終了。

通路


このあと展望台の見学へは、「ローソンスカイボックスシート」のある通路を進む。ここは昨日入れなかったエリアだ。

ローソンスカイボックスシート


スカイボックスシートからの眺め。

スカイボックスシートからの眺め


飛行船。

飛行船


こんなところに記念写真コーナーがあった。

記念写真コーナー1記念写真コーナー2


それでは続いて展望台へ。

展望台→
  
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2012年05月08日

旧広島市民球場跡地

大洲寮から今年2月末で解体工事が終了したという旧市民球場へ移動。

かつての球場正面から望む。

旧市民球場跡地


ほぼ同じ位置から2008年に撮影した画像と比較。

かつての市民球場


気になっていた勝鯉の森は、変わらずにそのままであった。

勝鯉の森優勝記念碑衣笠祥雄


フェンスの隙間からグラウンド跡地を望む。

グラウンド跡地


ライトスタンドの一部のみが取り壊されずに残されていた。この部分は保存されるらしい。

外野席


隣接する基町クレドからも遠望。ここからだと手すりがちょっと邪魔であった。

基町クレドから1基町クレドから2
  
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MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 スタジアムツアー

こちらの続き。さて、スタジアムツアーの開始時刻が近付いてきたので受付場所へ。

スタジアムツアー受付


この日の開催スケジュールは以下の通り。ネットで事前に13時の回を予約しておいた。

スタジアムツアー


ほどなくこちらの球場管理事務所から係員が登場。

管理事務所


代金1000円を支払い、参加者用のパスケースを受け取る。パスケースの中身は、ツアー参加券、簡素なオフィシャルスタジアムガイド、ミニ日程表、CARPのフォトブックの広告とその割引券であった。

パスケース


今回の参加者は6名。こちらには最少催行人数は10名って書いてあったけど、実際にはそれ以下の人数でも行われるようだ。

ガイド役の方はてっきり受付をした女性が担当するのかと思っていたら、出て来たのは意外や中年の男性。しかし広島弁がいい味を。

ガイド


まずはたる募金の説明から。

たる募金


こちらに掲示されているのが募金者の名前。字が大きいほど金額が多いそうである。

寄付者銘板1


続いて一旦外に出て、「CARPの歴史」の碑へ。

CARPの歴史


その後再び球場内へ。

スタンドへ


まずは三塁側の「ビジターパフォーマンス」から。

ビジターパフォーマンス入口


その途中で電光掲示板の説明。これはJRの車窓に向けて途中経過などを流すために設置されたそうである。

電光掲示板


ちなみに新幹線の車窓からはこんな感じに見えた。

新幹線から


ビジターチームファン専用のビジターパフォーマンス。

ビジターパフォーマンス


その中にあるこちらの席の無い部分は、応援団の専用スペースだそうな。

ビジターパフォーマンス


続いてゲートブリッジへ。

ゲートブリッジ


ここはビジターパフォーマンスと内野2階席を結ぶ橋の上に設けられたテーブル付きの席で定員は6名。

ゲートブリッジ遠景


ゲートブリッジからの眺め。

ゲートブリッジからの眺め


次はコカ・コーラテラスシート。

コカ・コーラテラスシート1コカ・コーラテラスシート2


ゲートブリッジと比べると、テーブルは小さめ。こちらの定員は5名。

コカ・コーラテラスシート3


ネット裏部分にあるコカ・コーラテラスシートからの眺め。

コカ・コーラテラスシートからの眺め


続いてパーティーフロアへ。

パーティーフロアへ


こちらはパーティーフロアに隣接するスイートルームの通路。スイートルームの内部は見れず。

ラグジュアリーフロア


こちらがパーティーフロア。

パーティーフロア1パーティーフロア2パーティーフロア3


パーティーフロアからの眺め。

パーティーフロアからの眺め


パーティーフロアのメニュー。

メニュー等


こちらはライト側コンコースに今年出来たという「かば広場」。チームが浮上できるよう願いを込められているそうである。

かば広場かば


続いてびっくりテラスへ。ここはバーベキューが出来る団体席。

びっくりテラス


続いてライトスタンド下にあるスポーツバーへ。

スポーツバー入口Sports Bar


バーの内部。

バー内部1バー内部2バー内部3


バーからグラウンドを眺める。

バーからの眺め


バーのメニュー。

バーメニュー


バーの内部には、かつて旧市民球場で使われていた選手ロッカーが展示。これは現ヤンキースの黒田のもの。

黒田ロッカー1


黒田ロッカー2黒田椅子


もう1つは前田智徳が使用していたもの。

前田ロッカー1


前田ロッカー2前田椅子


これも旧市民球場から移設された扉。

立入り禁止


そしてバーには「津田プレート」も有り。ただしこれはレプリカだそうである。

津田プレート(レプリカ)


ところでバーの壁にはこんな傷が。

壁の傷


これは、この壁にめり込んだ巨大なボールが削ったものという設定だそうである。

ボール


なお、こちらのバットにもボールに当たってへこんだ跡が。

バット1


ちなみにバットが突き抜けているところにある写真は、旧市民球場の空とのこと。

バット2


突き抜けたバットはライトスタンドに。

バット3


そしてライトスタンド後方には、球場に隣接して建設中のスポーツクラブ。「広島ボールパークタウン整備事業」の一環として、周辺も徐々に整備されていくようである。

建設中


外野席の名物シート「寝ソベリア」。

寝ソベリア


実際に寝そべってみた。

寝ソベリアかたの眺め


これはスコアボード裏に出来た「竹トンネル」。

竹トンネル竹トンネルの紹介


そして外野にあるウッドデッキ。以前はここに「跳べ!赤松くん天谷くん人形」があったのだが、昨年末に撤去されてしまい見ることが出来ずに残念。

ウッドデッキ席


ウッドデッキには「竹パーゴラ」が設置。パーゴラとは藤棚のようなものらしい。

竹パーゴラの紹介


三塁側のファミリーテラス。

ファミリーテラス


同じく三塁側の鯉桟敷。去年は浮世絵風の選手が描かれていたが、今年は武将姿のカープ坊やに変わっていた。

鯉桟敷1鯉桟敷2鯉桟敷3


続いて記者室へ。

記者室


記者室の内部。

記者室内1記者室内2


座席図。

座席図


記者室内にある公式記録員の席。

公式記録員席1公式記録員席2


卓上には公式記録操作盤が。

公式記録操作盤


観客席に戻り、正面砂かぶり席へ。ここは昨年のオープン戦で観戦した場所である。

正面砂かぶり席


砂かぶり席から内部通路に入る。

通路


そしてウォームアップ室へ。ようするに素振り部屋。

3塁側ウォームアップ室ウォームアップ室内


三塁側のダッグアウト。

ダッグアウト1ダッグアウト2


壁に掲げられたグラウンドルール。

グラウンドルール


選手名記入用のホワイトボード。

ホワイトボード


ダッグアウトからの眺め。

ダッグアウトからの眺め


ダッグアウト内のテーブルにあるこのへこみは、バットを立て掛けるためのものだそうだ。

テーブル


わかりにくいが、壁にあるこの溝は空調の通風孔とのこと。ちょうど首筋に風が当たるようになっている。

空調


冷蔵庫と流し台。

冷蔵庫と流し台


ダッグアウトに隣接するカメラマン席。

カメラマン席


続いて3塁側のロッカールームへ。

3塁側選手更衣室


ロッカールームの内部。

ロッカールーム内


1塁側のロッカールームには選手の用具などが置かれているので、写真パネルでの紹介。1塁側は3塁側によりも広くなっているそうである。

選手ロッカールーム(1塁側)


ロッカールームに隣接するシャワールーム。

シャワールーム


続いて1塁側ブルペンへ。

1塁側ブルペン


こちらにある津田プレートはバーのものとは違って、旧市民球場から持ってきた本物だそうである。もっと年季が入ったものを想像してたが、意外とピカピカだった。

津田プレート(本物)


ブルペン内。

ブルペン内


ブルペン内のホワイトボードには、2日前に開催された阪神との二軍戦の痕跡が。

ホワイトボード


ブルペン内に置かれた見学者用のボール。

ボール


左はカープの練習球、右はコミッショナー認定印のある公式球。

カープ練習球試合球


これは見学者用のバット。東出の名前が刻印されていた。

バット1バット2


これで約80分に亘るツアーも終了。最後はこちらの通用門のような場所から退出。

出口


2階席など昨年見ることが出来なかった場所も見れたので、充分に堪能出来る内容であった。

マツダスタジアム
  
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マツダスタジアムへ

用事で岡山に出掛けたついでに、ちょっと足を伸ばして広島まで行ってみることに。今回は試合の観戦ではなく、スタジアムツアー目的での訪問である。

広島駅1


在来線の改札口を出ると、床にはこんなものが。

広島駅2


そして駅から球場へ向かう道の途中には、何やら気になる店が出来ていた。

広島弘法市球場


これは昨年訪問したこの店の別館で、ちょうどこの日がオープン日とのこと。

チラシ


聞くところによると、今まではグッズ販売と飲食を1つの店舗で行っていたのを、2店舗に分けたそうである。以下はグッズ専門になった既存店。店内にあった展示物は新店舗に移動したという。

KOUBOUICHIスタジアム広島


線路際に掲示された選手のボードを眺めつつ歩を進める。

線路沿い


ボードはてっきり去年と同じなのかと思ったら、新しいものになっていた。

栗原健太


と、ここでまた道中に気になる店が目についた(2階のほうね)。

セレクション


店内に入ると、カープを始めとして阪急のユニフォームなども陳列されていた。ちなみに店のサイトはこちら

線路沿いにはこんな壁画も登場。

壁画


とかしてるうちに球場のスロープに到着。

スロープ


実はここで是非見ておきたいものがあった。

カープの星1


それは「カープの星」というこのレリープ。去年来た時には、うっかり見逃していたのである。

カープの星2


以下、全レリープの画像を。

長谷川良平藤井弘白石勝巳


古葉竹識安仁屋宗八山本一義


江夏豊三村敏之外木場義郎


津田恒美高橋慶彦達川光男


大野豊野村謙二郎北別府学


緒方孝市佐々岡真司


あれ? そういえば山本浩二と衣笠が無いよ? この2人が無いということは、どう考えても絶対有り得ないだろう。ということで後で調べてみたら球場内にあるようだ。そういえばこれは昨年見ていた。さすがに別格扱いなんだな。

さて、スロープを上って外野の入口へ。するとこの日はコンコース開放日ということで、中に入ることが出来た。

外野入口コンコース開放


ところでこの時点でまだスタジアムツアーが始まるまで1時間くらいある。にもかかわらず球場に来たのは、こちらの店で昼食を食べようと思っていたからである。

むさし営業中


当初は駅前のどっかで適当に食べようかと思っていたが、調べてみたら試合の無い日でも営業してるようので来てみた次第。

むさし入口


この日はランチのみの3時間営業。

本日の営業時間5月の予定


こんなメニューもあるんだね。ただしこの日は試合が無いので売ってないようだったが。

食べつくせシリーズK・Kソフト


メニューはこちら。

券売機


「にぎり天うどん定食」の食券を購入。

食券


店内のようす。試合の無い日に客なんて来るのかと思っていたが、他に2名客が来た。でも基本的にガラガラ。

店内


試合のある日はこんな営業時間。

営業時間のご案内


水はセルフで紙コップに。

水と食器など


こちらが注文品の「にぎり天うどん定食」。

にぎり天うどん定食


以下は同行者の「ぶっかけうどん定食」。

ぶっかけうどん定食


まだ時間があるので、「むさし」のちょうど真下にあるボールパークステーションも覗いてみる。

ボールパークステーションボールパークステーション


すると去年は無かった「STADIUM cafe」なんてのが出来ていた。

STADIUM cafe


メニューはこちら。さっき昼食を食べたばっかりだから何も注文しなかったけど。

メニュー


客席のテーブルを見ると新聞記事や手形が飾られていた。

席テーブル


そして壁には黒板があって、メッセージなどを書き込むことが出来るようになっていた。

黒板


樽募金用の樽なんぞも。

樽募金


続いてグッズショップへ。

グッズショップ店内


試合の無い日は、10時〜16時の営業。

営業時間


続く〜  
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2012年04月24日

東北楽天ゴールデンイーグルス泉練習場

仙台への遠征を敢行。東京駅8:56発の「はやて」に乗り込む。車両は最新鋭のE5系だ。

E5系


途中でロッテ浦和球場の脇を通過。やっぱ並走する埼京線からよりもよく見えるね。

ロッテ浦和球場


所要1時間41分で仙台に到着。

仙台駅


駅からは一旦ホテルに荷物を置いたあと地下鉄に乗車。

地下鉄仙台駅


まずは「スキップカード」を購入。これは地下鉄と宮城交通を含むバスにも乗れるカードである。乗継割引(後述)もあるし何かと便利。

スキップカード


そして終点の泉中央へ。

泉中央駅1泉中央駅2


ここで昼食をとったあと、東口の4番バスのりばへ。

4


行き先は「大沢二丁目」というバス停。

運行系統図


そこに行くには「南富谷サニータウン」行か「富谷営業所」行に乗る必要がある。本数は日中で1時間3本ほど。

泉中央時刻表


さて、バスがやって来た。

南富谷サニータウン行


時刻表上は所要7分だが、実際には9分ほどで大沢二丁目へ到着。

大沢二丁目大沢二丁目時刻表


運賃はここまで250円。ただしスキップカードの乗継割引が適用されて、実際には40円引きの210円であった。

目的地は楽天イーグルス泉練習場。別に本日ここで試合とかが開催されるわけではないが、どんな所が一度見ておきたかったのである。

バス停から歩くこと数分で、頭上にこんな景色が。

関係者以外立入禁止ロゴマーク


練習場の門に到着。

門看板


開設当初は「デンコードースタジアム泉」という名称だったそうだが、デンコードーとケーズデンキとの統合によりネーミングライツが解消されて現在の名称となったという。

門の外からズームで敷地内を撮影。手前は室内練習場で、その後の建物は犬鷲寮であろうか。

室内練習場と寮


グラウンドには客席は無く、敷地の外からネット越しに見る形。

ネット越し


もっともここで試合が行われることは滅多に無いようだ。過去には社会人との交流試合が何度か開催された程度らしい。

他球団だと練習場で春季教育リーグが開催されるものだが、さすがに春先の東北だと厳しいのだろう。楽天の場合、東京の大田スタジアムを使ったりしたり、全部ビジターでやったりしてる。

ネット裏から


グラウンドに掲げられた球団旗。

球団旗


ネット裏にある小屋。

小屋


このパイプはカウント表示器を取り付けるものだと思われる。

パイプ


隣接するイオンタウン仙台泉大沢へ行ってみる。

イオン


イオン内にあったクリーニング店には、こんな文言が。

クリーニング タカノポスター


イオンに来た目的は、屋上の駐車場からのこの眺め。

グラウンド1


全体を俯瞰するにはちょうどいいポジションである。メイングラウンドの一塁側にはサブグラウンドも確認出来た。

グラウンド2グラウンド3


帰りは大沢二丁目には戻らずに、イオンに近い明石台四丁目北というバス停へ。ちなみに「明石」は「あかし」ではなく「あかいし」と読む。

明石台四丁目北


こちらは日中は1時間に2本程度。

明石台四丁目北時刻表


運賃は泉中央駅まで270円であった(乗り継いだ地下鉄で40円割引が適用)。

地下鉄泉中央駅行  
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2010年09月18日

昭和レトロスタヂアム 消えた球場物語

表


私が写真提供で協力した表題の書籍が、今月末にミリオン出版から発売されます。

以上、簡単に告知。

裏
  
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2010年06月10日

その後の「南海ホークスメモリアルギャラリー」

関西遠征2日目は、6年ぶりの「なんばパークス」へ。

なんばパークス


前回来た時は7階にあった「南海ホークスメモリアルギャラリー」が、現在は9階に移転しているとのことでの再訪だ。

SHOP INFORMATION


そのギャラリーは屋上庭園のような場所の一角に。

外観南海ホークスメモリアルギャラリー


以前よりも展示スペースは狭くなったもよう。

室内


展示品の数々。

ユニフォームトロフィー等


スタジャン等ペナント等


展示


年表


屋外には広瀬叔功、岡本伊三美、門田博光3氏の手形も飾られてあった。あと、気付かなかったが、ちょっと離れた場所に水島新司氏の手形もあるらしい。

広瀬岡本門田


ちなみに2階部分のプレートも健在であった。

ピッチャーズプレートホームプレート

  
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2010年06月09日

甲子園歴史館

スタジアムツアーが終わった後は、歴史館に入場。

歴史館


通常の入館料はおとな500円だが、スタジアムツアーには入館料がセットになっている。

券売機


館内はいくつかのゾーンに。

まずは高校野球ゾーン。清原や松坂の高校時代のユニフォーム。

清原ユニ松坂ユニ


その他、甲子園のヒーローたちのユニフォームも。

各校ユニ


帽子のコーナーも有り。

帽子コーナー


その中にはこんなものも。

沖水


続いて「甲子園球場メモリアルボックス」というコーナー。

ラッキーゾーンのフェンス。

ラッキーゾーン1


佐野仙好がラッキーゾーンに落ちる場面。川崎球場でフェンスに頭をぶつけたシーンは記憶にあるが、こんなこともあったっけ?

ラッキーゾーン2


リニューアル前に球場で使用されていたベンチ。

ベンチ


阪神タイガースゾーンへ。

歴代ユニ


歴代のユニフォーム。ちなみに44はバースではなくてブリーデン。

村山ユニブリーデンユニ大豊ユニ


山内一弘使用のヘルメット。

ヘルメット


虎風荘の看板。

虎風荘


「バックスクリーンウォーク」にはタイガースの歴代背番号一覧表が。

背番号ヒストリー1背番号ヒストリー2


100番以上は割愛されいるので、育成選手などは掲載されていなかった。松永の「02」も無し。

背番号ヒストリー3


表は2030年まで準備されいる。

背番号ヒストリー4


手書き時代のスコアボード。

スコアボード1スコアボード2



スコアボード3スコアボード4スコアボード5


階段を登ってバックスクリーンビューへ。

バックスクリーンビュー入口階段



バックスクリーンビューバックスクリーンからの眺め


間近で見上げるスコアボード。

スコアボード


スコアボード前には「ココナッツガーデン」というレストランが。なお、このエリアからグラウンドは見えないようだ。

ココナッツガーデン1ココナッツガーデン2


「バックスクリーンウォーク」には「まんがと甲子園」というコーナーも。

まんがと甲子園


ドカベン巨人の星


「甲子園ヒストリー」コーナーの模型類。

土層模型



リニューアル後模型1リニューアル後模型2



模型1



模型2模型3


次の予定も有るので早めに出ようと思っていたが、見所が多いので結局50分ほど滞在した。  
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阪神甲子園球場スタジアムツアー

集合時刻の13時30分が近付いてきたので甲子園歴史館へ。

甲子園歴史館


ここで事前にネットで予約しておいた「阪神甲子園球場スタジアムツアー」の受付を。代金はおとな1500円。

ツアー参加券等


手続きをしたあと球場外周にある集合場所へ。

集合場所1


平日ながら30人くらいの参加者がいたかな。

集合場所2


こちらでチケットホルダーを受け取る。これは記念に貰えるようだ。

チケットホルダー


スタジアムツアーがスタート。入場は12番ゲートから。

12番ゲート


入口を入ってすぐのところにはトラッキー&ラッキーのイラストが。

トラッキー&ラッキー


実はこれ、使用済み切符を使って作ったものらしい。阪神なんば線の開通を記念して高島屋や阪神・桜川駅に展示されていたもので、現在は球場内の関係者しか通れない場所に展示してあるという。

切符deアート


続いて3塁側室内練習場へ。

3塁側室内練習場


室内練習場という名称だが、まぁブルペンである。

ブルペン1ブルペン2


ブルペン3室内


この場所はかつて室内プールだったそうで、天井の形にその名残りを見ることが出来る。

室内プール時代


壁には2日前に行われた阪神−ソフトバンク戦のメンバー表が残っていた。

メンバー表


次は3塁側ロッカールームへ。

3塁側ロッカー


室内のもよう。

ロッカー内ロッカー


備え付けの椅子とサンダル。

椅子とサンダル


こちらのホワイトボードにも阪神−ソフトバンク戦の名残りが。

ホワイトボード


さて、いよいよグラウンドへ。

グラウンドへ


グラウンド1グラウンド2


三塁側ベンチへ入場。

ダッグアウト


ベンチからの眺めは意外と目線が低い。

ダッグアウトから


ここにもメンバー表が消されずに残っていた。どうもソフトバンクはこのへんルーズなようだ。

ベンチ入りメンバー


ベンチ内のもよう。

モニターと電話冷蔵庫


グラウンドルール。

グラウンドルール


ベンチ裏のミラールーム。

ベンチ裏


スコアボードを望む。

スコアボード


ちなみに外野席の黄色いT字型の部分は、ドリームリンクシートという席らしい。

ドリームリンクシート


ネット裏にあるタイガース優勝記念のプレート。

優勝記念


人工芝と天然芝の境目。なお、天然芝と土の部分に入ることは不可。

芝生


観客席。

観客席1観客席2


カメラマン席。

カメラマン席


ちなみに今回のツアーには日経新聞のカメラマンが同行していた。どこで記事になるのだろう。

カメラマン


ツアーの所要時間は1時間弱であった。続いて歴史館へ入場。  
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阪神甲子園球場

さて、西宮北口から阪急今津線に乗って今津へ。

阪急今津駅


ここで阪神に乗換え。関東では既に消えてしまった磁気式乗車カードが、こちらではまだ健在であった。そこでタイガースのカードを購入。

スルッとKANSAI


そして阪神電車で甲子園へ。

阪神甲子園駅1阪神甲子園駅2


駅の甲子園球場速報板。

速報板


駅構内には歴史館のポスターも。

歴史館ポスター


駅前のようす。

駅前広場


甲子園大運動場建設記念碑。

甲子園大運動場1甲子園大運動場2甲子園大運動場3


タイガース50周年記念の虎の像。

虎の像1虎の像2


駅前広場には、「ショップアルプス」も出来ていた。

SHOP ALPS1SHOP ALPS2


さて、高速道路の向こうにいよいよ球場が見えてきた。しかしいつも思うが、この道路は景観的に邪魔だなぁ。

西宮・甲子園


甲子園に来るのは、2001年に選抜高校野球を観に来て以来9年ぶり。もちろんリニューアル後は初めてである。

以下、新生甲子園球場の外観。最近メジャーで流行りのネオクラシカルなスタイルである。

外観1外観2


外観3外観4


スコアボードを模したような形の試合案内。

試合案内


入場券売場や入場料。

前売入場券売場入場料金表


タイガースショップ。

Tigers Shop


球場マップ。

球場マップ


リニューアル記念のレリーフ。

レリーフ1


レリーフ2レリーフ3レリーフ4


永久欠番のレリーフ。

永久欠番1永久欠番2


藤村村山吉田


こちらは現役選手らのパネル。

現在籍


ミズノスクエアという広場。

ミズノスクエア


ここにはベーブ・ルースの碑が。

ベーブルースの碑1ベーブルースの碑2ベーブルースの碑3


ミズノスクエアという名の通りミズノ製品の紹介も有り。

ミズノ製品


床面のレンガメッセージ。

レンガメッセージ


レンガサポーターの協賛企業。

レンガサポーター


高校野球の歴代優勝校の名も刻まれていた。

歴代優勝校


こちらは復元されたという野球塔。ちなみに戦前の初代野球塔の1/2スケールだそうである。

野球塔1


銅板には歴代優勝校が。

野球塔2


ところで甲子園というと外壁のツタが名物だったが、リニューアルに際して一旦伐採されてしまった。元通りになるまで10年ぐらい掛かるらしい。

蔦


ツタの里帰り。

ツタの里帰り


隣接する室内練習場。

室内練習場


球場とは渡り廊下で結ばれていた。

連絡通路


ぐるりと一周したところで、スタジアムツアーへと続く。  
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阪急西宮ギャラリー

6月9日、久しぶりに関西遠征へ。Nが付かない700系に乗ったのも久しぶりだ。

700系新大阪駅


梅田から阪急に乗って西宮北口へ。

西宮北口駅1西宮北口駅2


ここに来るのはこの時以来6年ぶり。駅からは西宮球場跡地に出来たという今回の目的地、阪急西宮ガーデンズを望むことが出来た。

ガーデンズ遠景


ちなみに以下の画像は、ほぼ同じ位置から見た2004年時点でのもの。こう見ると、ガーデンズと球場の位置は微妙に違う?

2004年


駅からガーデンズまでは動く歩道で直結。

動く歩道ガーデンズ入口


中に入って早速屋上の「スカイガーデン」へ。

スカイガーデン


ここには球場のスタンドを連想させるような階段状のものが。このへんは「なんばパークス」によく似ている。

階段状


その階段の片隅を見ると、こんなものが。

片隅


そこにはホームプレートを模したものと、古い西宮球場の写真が飾ってあった。

ホームプレート阪急西宮スタジアム


さて、5階に降りてお目当ての阪急西宮ギャラリーへ。

阪急西宮ギャラリー


入って正面には、野球殿堂入りした阪急ブレーブス関係者13名のレリーフが。

レリーフ


個人的に馴染み深いのはこのへんかな。

福本・上田・山田


以下は阪急ブレーブスの歴史について。

歴史1歴史2


歴史3歴史4


では展示物を見ていこう。

室内


何と言っても一番の注目は、1983年頃の西宮球場周辺を再現したというこの模型。

模型


かつての阪急電鉄名物だったダイヤモンドクロスも、Nゲージでしっかり再現されている。

ダイヤモンドクロス平面交差1平面交差2


こちらは球場の模型。スケールはNゲージに合わせて1/150らしい。

阪急西宮球場球場1球場2


これがまた驚くほど精巧な作り。

球場正面


スコアボードには阪急−西武戦のオーダーが。しかもアストロビジョン付き!

スコアボード


そしてラッキーゾーン内のブルペンまで再現されている。

ブルペン


模型には球場バックネット下とダイヤモンドクロス部分に可動式のカメラが付いていて、別の視点からも見ることが出来るようになっていた。

カメラ映像


そしてブレービーのアニメも。これは模型のアストロビジョンに映されていたものと同じようだ。この模型を見るだけでも、ここに来る価値があるだろう。

ブレービー


続いて他の展示物へ。

展示


優勝ペナントやユニフォームなど。

ユニ1ユニ2


電車の模型も有り。

920系800系



阪急関係の各種映像コーナー。

映像高知キャンプ


年表。

年表


ここで外に出て「阪急ブレーブスこども会30周年記念碑」へ。これがまたわかりにくい場所に。インフォメーションで聞かなければたどり着けなかったかも。

こども会記念碑


そしてその隣にはこんなものも。2008年の寄贈ということは、阪急ブレーブス後援会はまだ存続してるということか?

アオダモブレーブス後援会


ところでこの他にも屋外には、「西宮北口駅の変遷」、「阪急西宮スタジアムの歴史」、「埋蔵文化財の説明」など説明板が置かれたメモリアルスペースが有ったようだ。事前調査不足で、それらは見損なってしまった。

昼食は帰り際に駅中の阪急そばで「きざみそば」(300円)を。

阪急そばきざみそば


そして駅構内のシャッターには、まだこのイラストが残っていた。

シャッター


以前は野球のイラストも有ったが、そちらはもう無くなっちゃったのだろうか。  
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2009年09月05日

甲子園球場模型貯金箱

球場模型でふと思い出したのでお蔵出し。2004年に関西に出掛けた時に、阪神百貨店で以下のものを購入。

阪神百貨店


この年ちょうど甲子園球場80周年ということで、その記念に発売された球場型貯金箱である。パッケージが非常に素っ気無いな。

箱


中身はこちら。

正面反対側


裏側にはコイン取り出し口。このシルエットだけでも甲子園という感じだね。

裏側


非常にわかりにくいが、コイン投入口はバックネット裏最前列あたりに有り。

コイン投入口  
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2009年09月04日

スタジアムコレクション MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

いつの間にかマツダスタジアムの模型が発売されていた。当初はここで買おうと思ってたが、あいにく出遅れて売り切れ。そこでBBN@SHOPから通販で購入。

箱


箱前箱後


箱右箱左


正面上から


右から後から左から


メーカーはこれこれと同様にスポスタイル。ちなみに今回の値段は3800円。同じシリーズで、なんでこんなに値段の幅があるのだろう?

箱裏
  
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2009年08月18日

千葉マリンスタジアム ボールパークツアー

2年ぶりに千葉マリンで観戦。事前にいろいろ調べたところ、現在マリンでは「ボールパークツアー」というのをやっているらしい。そこで数日前に電話で予約しておく。

当日はナイターながら正午過ぎには海浜幕張へ到着。駅構内にはロッテ球団40周年を記念するコーナーがあった。

海浜幕張駅1海浜幕張駅2海浜幕張駅


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2009年08月05日

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

帰りの新幹線からマツダスタジアムを動画で撮影してみた。

  
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ヤフードーム バックステージツアー

福岡滞在2日目。本日は「バックステージツアー」に参加すべく、連日のヤフードームへ。

直進ヤフードーム


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2009年08月04日

平和台球場跡地

10年ぶりに福岡へ。

博多駅1博多駅2


その道中の車窓からマツダスタジアムを望む。ここに行くのは来年になるだろうか。

マツダスタジアム1マツダスタジアム2


博多に着いたら、とりあえずホテルに荷物を預けて昼食。そして地下鉄の1日乗車券を購入して赤坂へ。

1日乗車券福岡市営地下鉄赤坂駅


この駅で降り立ったのは、平和台球場の跡地を訪れるため。駅にある案内図に「舞鶴公園地区避難所」と書かれた場所が球場の跡地だ。

案内図案内図アップ


明治通りをしばらく西に歩くと、お濠端に平和台球場の記念碑が。

お濠前平和台球場記念碑記念碑1


これは2002年に設置されたらしく、当然見るのは今回が初めて。というかこの場所に来たのは平和台球場が閉鎖される直前の1997年以来だから、跡地を見ること自体初めて。

記念碑2記念碑3


ではお濠を渡って舞鶴公園へ。

舞鶴公園


園内にある「史跡福岡城全図」を見ると、ここにはまだ「平和台球場」の文字が。

史跡案内史跡福岡城全図図アップ


そして球場の正面だった場所へ。

跡地(正面)


ここではかつてこんな光景が展開されていたのだが、今となっては偲ぶべくもない。

在りし日の平和台球場


球場跡地では現在も発掘調査が行われているもよう。

発掘調査中史跡 鴻臚館跡発掘現場


こちらの公園案内図には、「平和台野球場跡」と書かれた紙が上から貼られていた。

舞鶴公園コース案内図案内図アップ


そしてこちらの案内板には「野球場」の文字が。

案内板


これは当然平和台球場のことではなくて、この軟式野球場のこと。

野球場


隣接していた陸上競技場は今でも現存。実はこちらのほうが平和台球場よりも開場は1年古いらしい。

陸上競技場


このへんの外野のあたりには、昨年まで外野スタンドや外壁の一部が残っていたらしいが今はもう無い。

跡地(外野)


でもこの石垣って当時のもの? もしそうならば唯一現存する痕跡となるが。

石垣


ついでなので鴻臚館跡展示館にも入ってみる。

鴻臚館跡展示館


館内はこんな感じ。

館内1館内2


展示品の中に空撮写真が。

空撮


ここには在りし日の平和台球場が写っていた。

空撮アップ


どうせなら館内の片隅にでも、何か平和台球場の展示物を置いてほしいものである。  
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2008年11月25日

ナゴヤ球場

動画投稿テスト。

ナゴヤ球場を新幹線車内から撮影してみた。無編集なので、ナゴヤ球場が見えるのは1分12秒あたりから。



昔よりも建物が増えて、あまり見えなくなったな。  
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2008年09月30日

スタジアムコレクション 広島市民球場

広島市民球場ファイナルシーズングッズと銘打って、いくつかの記念グッズが発売になった。その中から広島市民球場模型を通販で購入。

パッケージパッケージ横


メーカーはこれと同じくスポスタイル(株式会社アイスポーツプラザ)というところ。

パッケージ裏


なのでサイズは幅94mm×奥行105mm×高さ45mmと神宮球場とほぼ同じ。なのに値段が3倍以上も違うのは何故?

中身正面


裏側側面





  
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2008年09月05日

スタジアムコレクション 明治神宮野球場

神宮球場に「スタジアムコレクション」という球場のミニチュア模型を買いに行く。

神宮球場


前回来た時は球場正面にアトムズのバナーが掲げられていたが、今回はこの高田監督のものであった。

バナー


販売場所は球場内売店又は球場事務所とのこと。今日は試合を観に来たわけではないので球場事務所のほうへ。神宮へは前回もアトムズ帽を買いに来ただけだったなぁ…

球場事務所


さて、今回初めて神宮球場の事務所内へ入る。普通は一般人はあまり用が無いからな。入るとすぐにサンプルが飾ってあった。

サンプル


で、代金1480円也を払い購入。

パッケージ1パッケージ2


中を開けるとこんな感じ。

中身


サイズは幅95mm×奥行105mm×高さ53mm。

正面裏側側面


こういう球場模型ってMLBには昔から有るけど、日本の球場は今までほとんど見たことないな。なお通販でもこちらで購入可能のようである。  
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2008年07月21日

鎌スタ☆祭 '08

前日の7月20日にGAORAで鎌ヶ谷のイースタンリーグのテレビ中継があった。それを見ると日本ハムの選手が普段と違うユニフォームを着ている!

そこで早速公式サイトを見てみると、7月20〜21日の2試合のみの限定ユニフォームだそうだ。しかもレプリカキャップの販売も有るではないか!

しかしこの時点で通販の受付は既に終了。こうなったら翌日の現地販売に出掛けるしかない。というわけで急遽鎌ヶ谷へ。

鎌ヶ谷駅


駅から球場まで歩くことを覚悟してたら、駅前にはファイターズスタジアム行きのシャトルバスが。

シャトルバス


実はあまり公式サイトを熟読してなかったので知らなかったが、この日は「鎌スタ☆祭 '08」と銘打ったイベントが午前10時から行われるのであった。そのため普段よりも早い時間帯からシャトルバスがピストン運行していたのである。

ポスター


さて、バスに乗って球場に到着。この時点で時刻はまだ午前8時半過ぎだ。こんな早い時間帯にここに来たのは初めてである。

なんでこんな時間に来たかというと、グッズの販売が9時からのため。とりあえず真っ先にグッズ売り場へ。

グッズ売り場


この時点で店の前には開店待ちで20名程度の行列が。売り場を見ると、キャップの姿が確認出来た。

キャップ&ユニ


そして定刻9時に販売開始。この日の販売数は少数とのことだったので、一抹の不安があったのだが無事に購入することが出来た。ちなみに10時頃になっても、まだキャップは残っていた。

価格


さて、このあと東京にトンボ返りしなくてはならないので試合は観れない。そこでぐるっと球場の周りを一周。

ここに来たのは4年ぶりなので、いろいろと変化が見受けられた。球場の柱が緑色になったんだね。

ファイターズスタジアム


それと4年前には居なかった鎌ヶ谷のマスコット「カビー」がそこかしこに。

カービー自販機


路線バスも今年4月にファイターズタウン鎌ヶ谷まで延伸されたようだ。

バス停


そしてそれを記念してか、ファイターズ仕様のラッピングバスも。

バス1バス2バス3


ところで「鎌ヶ谷市」と書かれたこのバスは何だろう?

バス4


続いて鎌スタ☆祭のサワリだけを見てみる。

MAP


こちらは正面広場でやっていた匠太鼓。

太鼓


鎌ヶ谷のスポーツ用品店「スポーツCV」の出店もあった。

スポーツCV1


スポーツCV2


なお、この日は通常の入場券ではなくて、リストバンドが入場券代わりになるようであった。こちらはその販売所。

引換所


以下おまけ。乗り換えの船橋駅で見たマリーンズ応援セールの告知。

船橋東武1


船橋東武2船橋東武3船橋東武4
  
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2008年06月10日

新広島市民球場

さて、広島に来たからにはここも見ておきたい。ということで新球場の建設地へ。ちなみに以下の画像は、行きに新幹線の車窓から写したもの。

車窓から


ところで新球場の正式名称は、いつの間にか「新広島市民球場」に決まっていたようだ。まぁ、実際にはネーミングライツが導入されるかもしれないが。その時にはありがちな「○○スタジアム」とかじゃなくて、「○○フィールド」とか「○○パーク」とかにしてもらいたいところである。

広島駅から山陽本線の線路沿いに東へ。線路と新球場は至近距離なので、将来的にはかつてのナゴヤ球場正門前駅みたいな新駅が出来るだろうか。

山陽本線


その道中にあった市場にはお祝いの横断幕が。

市場


付近には球場に関連して、いろいろな付帯工事も行われているもよう。

掲示1掲示2


しばらく歩くと、フェンスの向こうに新球場が見えてきた。

新球場1


さらに少し歩くとこんな場所に。このへんはエントランス部分になるのだろうか。

新球場2新球場3


近くの路上にはカープ坊やが描かれたマンホールがあった。

マンホール


ところで後になって、前日に球場で手に入れた「月刊ホームラン」というフリーマガジンを見ると、敷地内に見学スペースというのがあったらしい。

月刊ホームラン


誌面


実は球場を半周くらいしたところで引き返してしまったので、その存在には全然気づかなかった。くぅ、先に読んどけばよかった…  
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広島東洋カープ 商品販売部

商品販売部


さて、観戦翌日。ふと気が向いて市民球場へ寄ってみた。これでたぶん本当に最後のお別れ。

市民球場


試しにに一塁側のほうにある商品販売部と書かれたドアの前まで行ってみると、どうやら今日は中に入れるみたい。

商品販売部ドア


実は昨日も行ってみたんだけど以下のようにドアの前にバーが渡してあって、通行止めになってたんだよね。おそらく試合のある日は閉鎖されるようだ。

通行止め


ドアを開けるとこんな通路が。

ALL-IN Road1
ALL-IN Road2


そして通路の壁には選手のサインも。

壁サイン


その通路を奥へ。

通路の先


はたして関係者以外がこんなところまで入っていいんだろうかと不安になったが、他の客もいるようなので安心した。

店内1


ここは知る人ぞ知るカープグッズの宝庫らしい。なんでも都市公園法などの規制で案内表示が充分に出来ないため、数量限定商品が残っていたりすることもあるという。

赤ヘルショップCarp


店内2店内3


ここは売場というよりは事務所といった雰囲気で、ホワイトボードに売り子の人員配置表が書かれていたりした。

ホワイトボード1ホワイトボード2


特に買いたいようなものは無かったが、気になっていた市民球場のナゾのスポットに入ることが出来てよかった。

続いて球場正面玄関へ。

正面玄関


この場所にはカルピオに置いてあったのとは別の球場模型が。

模型1


これは宮島工業建築科の生徒が課題で製作したもののようだ。昨日は見当たらなかったので、これも試合開催日はどこかにしまっていたのだろう。

模型2


球場の概要を書いたものも昨日は無かったな。

施設の概要


階段を昇って球場レストランも覗いてみる。ここは試合の無い日だとランチが600円なんだね。

本日の定食
  
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2008年06月09日

広島東洋カープ 大野練習場

さて、広島駅に戻って向かうは大野練習場。場所は山陽本線の宮島口駅と前空駅の中間点よりやや前空寄り。ということで前空からアクセスしてみる。

前空駅1前空駅2前空駅3


ちなみに東京都区内−広島駅の運賃と東京都区内−前空駅の運賃は同じなので、あらかじめ前空までの切符を買っておいた。

切符


駅からは線路と海の間の道を宮島口方面へ。すると海側に施設が見つかった。駅からは一本道なので迷うことは無いだろう。所要時間は10分程度か。

大野練習場外観旗


隣接した場所には安芸グランドホテルが。

安芸グランドホテル


門のすぐそばには遠征バスが鎮座。

バス1バス2


敷地内の飲み物自販機もカープ仕様。

自販機1自販機2自販機3


これはゴミ箱?

専用ボックス


まずは室内練習場を覗いてみる。

室内練習場


中には選手は1人だけ。リストバンドに4と書いてあったから尾形佳紀かな。

尾形


続いて海に面したグラウンドとブルペン。

グラウンドブルペン


こちらは選手寮のCasa di CARPIO。ここは若手選手用の寮で、レギュラークラスになると横川駅近くにある三篠寮に移るらしい。

Casa di CARPIO1Casa di CARPIO2ロビー


これはトレーニングルーム。

トレーニングルーム


敷地内にはこんな石碑も。書いてある文字は「練習ハ不可能ヲ可能ニス」。

石碑1


横を見てみると、野球殿堂入りもしている慶應義塾長の小泉信三の言葉のようだ。

石碑2


<2012.2.18追記>

ところでここに何故慶應塾長の碑が有るのだろうと疑問に思っていたが、この本を読んで解決。前オーナーの松田耕平が慶應に在学中の塾長が小泉信三だったそうである。


帰りは広電宮島口まで歩いて市内へ戻る。

広電宮島口駅1広電宮島口駅2


  
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2007年11月27日

倉敷市営球場

倉敷市営球場

MAP


倉敷に来たついでに倉敷市営球場に寄ってみた。

球場は倉敷運動公園の一角に位置し、陸上競技場、軟式野球場、テニスコート、弓道場、武道館、ウエイトリフティング場、幼児プールなども併設してるもよう。

倉敷運動公園倉敷運動公園陸上競技場倉敷運動公園ウェイトリフティング場


球場の一塁側裏手には、水島臨海鉄道の線路が。最寄の球場前駅は300mほど離れた場所に。

水島臨海鉄道


時刻表


この日は試合もなく球場内へは入場不能。…のはずだったが「東京から来た」と言ったら入れてくれた。

外観入場券売場


以下、球場の概要を。パンフレット類は特に無いとのことだったので、主にWikipediaからの受け売り。

開場は1949(昭和24)年5月。その当時は中国地方最大級の球場として脚光を浴びたらしい。1949〜1953年にかけてはプロ野球公式戦も17試合(1リーグ3、セ12、パ2)開催された。

その後老朽化のため、1992年3月に全面改装オープン。ナイター設備が新設され、スコアボードも磁気反転式に変わり、スタンドも拡張された。またプロ野球オープン戦は、マスカットスタジアムの完成する前年の1994年まで使用されていた。

グラウンドは両翼93m、中堅121m。内野は土、外野は天然芝だがバックネット前には人工芝が張られ「KURASHIKI」の文字が入っている。照明塔は6基。スコアボードは磁気反転式。

ネット裏から一塁側から三塁側から


スコアボード


観客席はメインスタンドは背もたれ付き、内野席は長椅子、外野は芝生席。収容人員は内野8350人、外野2200人の計10550人。

メインスタンド内野席外野席


次は試合のある時に来たいな。  
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2007年04月17日

洲崎球場跡

洲崎球場跡


以前から気になっていた洲崎球場の跡地へ行ってみた。洲崎球場とは戦前の職業野球チーム大東京軍のホームグラウンドとして1936(昭和11)年に開設。通称「大東京球場」とも呼ばれてたらしい。

翌1937年には92試合が開催されたが、その年の秋に後楽園球場が開設。そのため使用頻度が激減し、わずか3年でその使命を終えたという。

この球場のエピソードとしては、満潮時にグラウンドに海水が浸入してコールドゲームになったというのが最も有名であろう。また客席を蟹が這いずり廻ってたとも伝えられている。

球場の解体時期も不明で長らく跡地も特定されていなかったらしいが、2005年2月2日に江東区により史跡説明板が設置。区文化財としても登録された。<参考/「こうとう区報」平成17年2/11号(pdfファイル)>

説明洲崎球場


場所は江東運転免許試験場の斜め向かいで、警視庁第九機動隊のちょうど正面。最寄駅は東陽町。<地図>

江東運転免許試験場警視庁第九機動隊


跡地には現在、オルガノや日本デジタル研究所などの社屋が建っている。

オルガノJDL
  
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2005年11月22日

最後の藤井寺球場

「しゃむすん」を訪れた翌日、再び藤井寺へ。

1


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2005年09月17日

巌流島球場?

テレビ朝日で放映されているテレビドラマ「アストロ球団」の中で、アストロ球団対ロッテ・オリオンズの一戦が巌流島球場というところで挙行されている。

巌流島球場1


もちろん実際にそんな球場は無く、一体どこの球場でロケが行われたのか気になっていた。

それがようやく判明。答は神奈川県の中井町中央公園野球場であった。

以下の画像を較べてみれば、同一の球場であることが明確である。



巌流島球場2中井町中央公園野球場

左/テレビドラマの巌流島球場
右/中井町中央公園野球場



スコアボードも手書きで、得点表示のみ電光という部分もたしかに一致している。

巌流島球場3


ちなみにこの試合は「無観客試合」という設定になっているが、それは神奈川県の山奥までエキストラを連れてくる経費を抑えたためか? 実際、秦野駅からバスで30分くらいかかる場所だからな〜。

余談だが巌流島って関門海峡にあるんだね。今回調べてみて初めて知った。ちなみに正式名称は「舟島」らしい。勉強になったっす。  
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2005年05月06日

日本ハム多摩川グランド

日本ハム多摩川グランド


東横線で多摩川を渡るたびに、やはり見てしまう。  
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