2017年05月11日

山下達郎 PERFORMANCE 2017(NHKホール)

山下達郎 PERFORMANCE 2017


恒例の山下達郎のツアーへ。昨年に続いて今回もNHKホールへ。

NHKホール


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2016年06月22日

Moment String Quartet 大瀧詠一 弦楽トリビュートライブ 2016 『DEBUT AGAIN』特集(武蔵小山・アゲイン)

ポスターLive Cafe Again


武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」で、標題のライブが行われるという情報を伊藤銀次オフィシャルブログで入手。そこで事前に電話予約をしたうえで、当日武蔵小山へ。

この駅で降りたのは、「ペット・サウンズ・レコード」が駅前再開発のために一時閉店する直前の2005年に来て以来11年ぶり。その時はまだ地上を走っていた東急目黒線も、もうとっくに地下を走っている。

武蔵小山駅1武蔵小山駅2


今回ライブが行われる場所は、移転後は4階建てになったペット・サウンズ・レコードの地下に。

ペット・サウンズ・ビル1ペット・サウンズ・ビル2


まずはペット・サウンズ・レコードに入ってみる。店内は移転前よりも狭くなったかな。

ペット・サウンズ・レコード1ペット・サウンズ・レコード2


まだライブが始まるまでは充分に時間があったので、とりあえず武蔵小山を散策。武蔵小山といえば、何と言ってもこの800mにも及ぶという東京一長いアーケード街。

パルム1パルム2


その中にはCDショップが。一つの街にCDショップが2軒も有るのは最近では珍しいのではないだろうか?

MMP1MMP2


それとこの街は、庶民的な飲み屋が多いのも特徴のひとつらしい。

牛太郎晩杯屋寅圭


ライブ前に夕食をと思い、とあるラーメン屋へ。そうしたら店内は真っ暗で営業していない。そこでやむなくアーケード街の中にあるチェーンのつけ麺屋へ。かろうじて店名がナイアガラつながりっぽい感じ?

三ツ矢堂製麺


券売機でこの店の基本メニューと思われる「ゆずつけめん」を選択。

券売機


ここは「小」から「大盛り」までが同価格で選べるそうなので無難に「中盛り」で。そして麺は細麺と太麺から太麺を選択。さらに麺の温度も4種類から選べるというので「氷締め」でお願いする。

麺の量と麺の温度


10分弱くらいで出来上がった。

ゆずつけめん


どうやらこの店は麺量を茹で上がり後の重量で表記しているようで、中盛りだとちょっと物足りなかった。事前にそのことを知ってれば大盛りにしたのにな。

ところでこの後、当初行くつもりだったラーメン屋の前を通ったら、いつの間にか営業していた。数十分前にはとても営業しそうな雰囲気に見えなかったのに…

では開場時刻が近付いてきたので「アゲイン」へ。

入口


地下へ降りる階段の脇には、洋楽の日本盤シングルのジャケットが飾られていた。

レコードジャケット


壁にはこんなイベントも告知も。

フォークソングの歴史


入口で料金3000円を支払い店内へ。客席は予備の椅子も含めて25席程度か。

店内


メニューは卓上に。

メニュー


名物メニューなど。

名物など


その中から生ビール(ハイネケン)を店の奥にあるカウンターで注文。他の客も生ビールを頼んでる人が一番多かった。中にはカレーを食べてた人もいたけど。

生ビール(ハイネケン)


開演は定刻をやや遅れて19時35分頃スタート。以下、メモなどは取らずに記憶のみで書いてるので間違いや漏れ等があるかも。

1曲目は『DEBUT AGAIN』の初回盤ボーナスディスクに入っていた「針切じいさんのロケン・ロール」でスタート。続いて2曲目は、ゲストの伊藤銀次が早くも登場して、「青空のように」を歌う。ちなみに伊藤銀次はパナマ帽にアロハシャツというハワイアンな姿。

そして3曲目以降は『DEBUT AGAIN』の曲順通りに、「熱き心に」、「うれしい予感」、「快盗ルビイ」、 「星空のサーカス」、「Tシャツに口紅」、「探偵物語」、「すこしだけ やさしく」、「夏のリビエラ」、「風立ちぬ」、「夢で逢えたら」と続く。このうち「熱き心に」と「風立ちぬ」では伊藤銀次がボーカルで参加。第一部は20時40分頃に終了。

なお、弦楽アレンジはモーメントストリングカルテットのメンバーが分担して行ったそうだが、このへんの他人への提供曲は音数が多いのでアレンジするのが大変だったという。

私は滅多に弦楽四重奏などを聴くことはないが、今回聴いて思ったのはアンプを使わない生音ながら意外と音量が有るところ。オリジナルレコードでの大編成のストリングスにも劣らない印象を受けた。

このあと一旦休憩に。ここでオーナーによるクイズ大会が。出題は「ファーストアルバムの発売日は?」とか「大滝さんがアゲインに来たのは何回?」(答は3回)といったものであった。なお、この日はが湿度が高かったので、楽器のために空調をかなり強めにしているとも言っていた。

第二部は21時5分頃に開演。第二部は『ナイアガラトライアンル』のVol.1とVol.2の曲を中心にした選曲。まずはVol.2から杉作品の「夢見る渚」でスタート。続いて佐野作品より伊藤銀次のボーカルで「マンハッタンブリッヂにたたずんで」。そして大滝作品は「A面で恋をして」、「オリーブの午后」、「白い港」、「Water Color」、「ハートじかけのオレンジ」の5曲を続けて演奏。

ここでVol.1から伊藤銀次の作品を本人の歌唱により「日射病」、「遅すぎた別れ」、「幸せにさよなら」の3曲を演奏。「遅すぎた別れ」はたぶんほとんどライブで演奏されたことのないと思われる曲で、銀次はセリフ部分のみならずレコードでは達郎の歌ってるパートも歌い上げる。そして「幸せにさよなら」では、この日唯一のアコーステッィクギターを弾きながらの歌唱であった。

最後にアンコールという形でアン・ルイスに提供された「ドリームボーイ」(「夢で逢えたら」のアンサー・ソング)と、「アゲイン」定番アンコール曲だというNHKのバラエティ番組のテーマ曲「夢であいましょう」の2曲を披露。終演は3時間弱に及ぶ22時25分頃と、思っていたよりも長いライブであった。

これでナイアガラトライアングルのVol.1とVol.2のメンバー(大滝、達郎、銀次、杉、元春)のライブを一応全員観たことになった。惜しむらくは今回、幻のシンガー水炊週一が登場しなかったことくらいか。  
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2016年03月24日

山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」(NHKホール)

山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016


恒例の山下達郎のツアーへ。4月20日の岩手振替公演をもって今回のツアーが全て終了したのでネタバレ解禁。

さて、前回はツアー初日の参加だったが、今回は全64公演中の57本目という終盤への参加。ちなみにぴあに申し込んだのが昨年の7月22日だったから、それから8ヶ月も待っていたわけだ。

NHKホールは2010年9月29日以来の訪問。

NHKホール


入場時には前回同様本人確認が。ただし前回と違ったのは、単に免許証などの確認があっただけでリストバンドの配布が無かったこと。

ロビーには放送局などから贈られた花が。

花1花2花3


そして入口脇にはタレントからの花も。

花4花5


前回来た時には気付かなかったけど、NHKホールの1/100スケールの模型が置いてあった。

模型


開演は18時37分頃。セットリストは以下の通り(たぶん)。

1.SPARKLE
2.DAYDREAM
3.Windy Lady
4.Down Town
5.土曜日の恋人
6.Endless Game
7.風の回廊
8.すてきなメロディー
9.過ぎ去りし日々”60’s Dream”
10.Can’t Take My Eyes Off You
11.DANCER
12.Chapel of Dreams(アカペラ)
13.おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-(アカペラ)
14.ANGEL(アカペラ)
15.WHITE CHRISTMAS〜クリスマス・イブ
16.希望という名の光
17.さよなら夏の日
18.SUGAR
19.BOMBER
20.LET’S DANCE BABY
21.アトムの子

<アンコール>
22.HAPPY HAPPY GREETING
23.Ride On Time
24.いつか(SOMEDAY)
25.恋のブギ・ウギ・トレイン
26.一本の音楽
27.YOUR EYES(アカペラ)


終演は21時55分頃。今回も3時間超のステージであった。

以下、簡単にメモ書き。

●「土曜日の恋人」は今回のツアーで生まれて初めて人前で演奏したとのこと。

●最近の日本の音楽界は空前のカバーブーム。どうせカバーするなら人知れぬ隠れた名曲を発掘してほしい。という言葉の後に歌ったのは、誰もが知る超有名曲の「Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」。単に一度歌ってみかたったそうである。

●今回も曲の途中で大滝詠一の曲を一節をいくつか挿入。その中には「熱き心に」も。

●今年2月22日に亡くなった村田和人の「一本の音楽」は、アコースティックギター1本での弾き語り。もう亡くなってから1ヶ月経ってしまったが、レパートリーから外さずに演奏してくれた。  
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2016年01月04日

特別展「GO!GO!NIAGARA―大瀧詠一の世界―」(瑞穂町郷土資料館)

特別展「GO!GO!NIAGARA―大瀧詠一の世界―」

瑞穂町郷土資料館において、2015年11月17日(火)〜2016年1月24日(日)の会期で「GO!GO!NIAGARA―大瀧詠一の世界―」という特別展が開催されているので行ってみることに。

最寄駅は八高線の箱根ヶ崎。この時に来て以来、約2年ぶりの下車である。


箱根ヶ崎駅1箱根ヶ崎駅2


駅からは徒歩15分ほどで到着。思っていたよりも近かった。

瑞穂町郷土資料館1瑞穂町郷土資料館2


ちなみにすぐ前には西武バスのバス停が。

駒形富士山


ただしこの運行時刻では、資料館の訪問にはほとんど役に立たないだろう。

運転系統図時刻表


では館内へ。入館は無料。

開館中各種案内


入口はこちら。ずいぶん新しい建物だと思ったら、一昨年11月に瑞穂町図書館の3階から移転したものだそうだ。そういえば2年前に図書館に行った時に、そんなスペースが有ったような。

入口大瀧詠一の世界


入館時に入手したチラシ類。特別展示は1階と2階に。

チラシ類


1階の特別展入口。

特別展入口


特別展は撮影禁止なので、代わりに以下のチラシを参照。

展示物チラシ(表)展示物チラシ(裏)


また、YouTubeのニュース動画も。



ジュークボックス、リッケンバッカー、ナイアガラ・ムーンのシャツは過去に見たことのあるものだったが、12弦ギターやDJ用ターンテーブルや手形は今回初めて見た。しかし手形は何のために取ったものだろう?

続いて2階へ。

↑2F


こちらは「大瀧詠一さんを語る会」による展示のもよう。主にレコードやCDが置かれていた。

大瀧詠一さんを語る会展示コーナー1大瀧詠一さんを語る会展示コーナー2


そしてこちらに「東京瑞穂通信」というミニコミ誌のコピーがあったので、1部ずつ頂く。

ナイアガラ町内会


2階では特別展に併せて「写真で見る同時代の瑞穂」という展示も。

写真で見る同時代の瑞穂1写真で見る同時代の瑞穂2


ところで2階から1階を見下ろして気付いたが、床が瑞穂町の航空写真になってるんだな。

床


再び1階に下りて常設展示を。

常設展示


これは典型的な「武蔵野うどん」だ。

瑞穂のうどん


そして隣接する耕心館という建物へ。

耕心館1耕心館2耕心館3


こちらのカフェ内には「ナイアガラ・ムーン」40周年記念のTシャツやトートバッグが販売されていた。

カフェストーリアご案内
  
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2015年08月19日

70'sバイブレーション YOKOHAMA

70'sバイブレーション YOKOHAMA


8月1日から9月13日までの期間、横浜赤レンガ倉庫で開催されている「70'sバイブレーション YOKOHAMA」というイベントに行ってみた。

さて、横浜へ行く前に渋谷で乗り換えのついでに、8月1日から公開の映画「ラブ&マーシー」も鑑賞。映画館に入ったのは、山下達郎のシアター・ライヴ以来である。そもそも私はここ20年くらいの間、映画館に行ったのは4〜5回くらいしかない。

ヒューマントラストシネマ渋谷ラブ&マーシー


幸いこの日は水曜日だったので、通常料金1800円のところが1100円で観ることが出来た。ちなみに平日の午前中ということもあって、館内はガラガラであった。

チケット


そのあと東横線に乗って馬車道で下車。徒歩で赤レンガ倉庫向かう。過去にここに来た記憶は無いので、たぶん初めての訪問だろう。

馬車道駅赤レンガ倉庫2号館赤レンガ倉庫1号館


展示は右側の1号館で開催。

70'sバイブレーション YOKOHAMA


会場は9つのコーナーに区切られているようだ。

無料スペース案内板1案内板2


今回来た最大の目的はこれ。

大滝詠一コーナー

T
まずは無料スペースから。こちらにはYMOのライブを再現した模型が展示。

YMOライブ再現模型説明書き


そして70年代当時のポスター類。

ポスター類


これは1973年に発売されたはっぴいえんどのベスト盤「CITY」のポスター。

CITY


その向かい側には、アナログレコードで音楽を流すというロックカフェ&バー「パイドパイパー・カフェ」。

パイドパイパー・カフェ


続いて今回期間限定で復活した、南青山の骨董通りに1975年から1989年まで営業していたレコードショップ「パイドパイパーハウス」へ。

パイドパイパーハウス


この店には昔、たぶん1回だけだと思うが行った記憶が有る。この看板は当時ものか。

看板


店内のようす。

店内1店内2


そういえばこれが定価で売ってたんだけど、当時のデッドストックが残ってたんだろうか? 持ってるから買わなかったけど。

では有料コーナーへ。

入場料チケット



まずは「ヨコハマブース」というコーナー。ちなみに展示物は撮影可のものと不可のものが有って、当然撮影したのは可のもののみである。

ヨコハマブース


こちらには横浜平和球場の航空写真や横浜スタジアムオープン当時の写真などが。

横浜平和球場横浜スタジアム


そういえばハマスタオープン当時のニュース映像も流れていたが、何故かモノクロだった。いくらなんでもあの当時はカラーが当たり前の時代だと思うが。

続いてYMOの楽器展。

YMO楽器展


全体像。柱が邪魔だ。

全体1全体2


左から坂本龍一。

坂本龍一1坂本龍一2


中央に高橋幸宏。

高橋幸宏1高橋幸宏2


右には細野晴臣。

細野晴臣1細野晴臣2


さらに後方には当時のサポートメンバー、大村憲司、松武秀樹、矢野顕子の楽器も展示されていた。松武のコーナーには通称「箪笥」と呼ばれたモーグ・シンセサイザーが!

大村憲司松武秀樹矢野顕子


そしてこちらはYMO関連の展示品。

展示物1展示物2


展示物3展示物4


この他の大滝詠一のコーナーや鋤田正義、井出情児、野上真宏などの写真展示コーナーは撮影禁止だったので画像は無し。大滝詠一のコーナーには、タワレコでも展示されていたジュークボックス「ナイアガラムーン」の裏ジャケで着ていたシャツなどが展示されていて、特に目新しさは無かったな。

結局展示のほうは無料スペースも含めて1時間20分ほどで観終えた。  
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2014年12月02日

「はっぴいえんど」写真展

11月26日(水)〜12月7日(日)のスケジュールで開催されている「はっぴいえんど」の写真展を見るために渋谷へ。

「はっぴいえんど」写真展


場所は明治通り沿いにある「ルデコ」という貸しギャラリー。

ルデコギャラリールデコ


では5階へ。するとエレベーター内には写真展の案内が貼られていた。

エレベーター内


入口はこちら。

入口


受付の女性に入場料の1000円を支払うと、7枚入りのポストカードが手渡された。

ポストカード


なお、会場内は写真撮影OKとのこと。

写真撮影OK


会場内の様子。

室内1室内2


では、じっくり写真を見ていこう。写真パネルは全部で60数枚だったかな。以下、その一部を。

はっぴいえんど1


細野晴臣1大瀧詠一1


松本隆鈴木茂


大瀧詠一2細野晴臣2



これは「風街ろまん」のジャケットに使われたイラストの元になった写真だ。

はっぴいえんど2


こちらは細野晴臣のファーストアルバムのジャケットに使われた写真。

細野晴臣3


そしてこちらは大瀧詠一のファーストアルバムの裏ジャケに使われた写真。

大瀧詠一3


レコーディングの風景。

はっぴいえんど3はっぴいえんど4


コンサートの風景。

はっぴいいえんど5大瀧&細野


これらの写真はオリジナルプリントの販売もしているもよう。値段が書いてなかったけど。

貼り紙


あと、記念のTシャツも販売していた。デザインはナイアガラのジャケットでもおなじみの中山泰だ。

Tシャツ


ちなみに会場のBGMとして、はっぴいえんどのCDが流されていた。

室内3CD


おっと! 無造作に重ねられたCDの中に、3月21日の「お別れ会」の時に会葬御礼品として関係者に配られたという式典限定ボックス仕様のピンク色の「EACH TIME 30th Anniversary Edition」が! まさか現物を拝める機会が有るとは思わなかった。

イーチタイム


こちらはメンバー4人の全てが揃ったサイン。これも貴重だ。

サイン


写真展を記念して贈られた花。

花1花2


その中には「株式会社ザ・ナイアガラ・エンタープライズ」からのものも! なお、現在の代表取締役は娘婿らしい。

株式会社ザ・ナイアガラ・エンタープライズ


こちらのテーブルには野上眞宏氏の過去の著作など。

テーブル


そして発売されたばかりのiPad写真集アプリ「野上眞宏のSNAPSHOT DIARY」も。しかも野上氏じきじきにこのアプリの解説までしてもらった。「大瀧詠一と会話をしたことのある人」と会話をしたのはたぶん初めてだろう。「大瀧詠一と会話をしたことのある人と会話をしたことのある人」となら会話をしたことが有るが…

Snapshot DiaryiPad


なお、この商品はiPadアプリのみの販売で、PC版などの発売予定は無いとのこと。しかしこのためだけにiPadを買うわけのはいかないしなぁ…

結局30分くらいの滞在で会場を後にする。そのあと新宿へ移動して「タワーレコード」へ。ちょうどこの日から“大滝詠一「Best Always」ミュージアム@タワーレコード新宿店”という展示が始まったというので行ってみることに。

Best Always


展示物は「ロンバケ」のゴールドディスク、お別れ会でも展示されていたリッケンバッカーや「ナイアガラムーン」の裏ジャケで着ていたシャツ、レコード発売時の告知ポスターなど。その中で大滝氏とともにサイン会をしてると思われる布谷文夫氏の写真が結構貴重かも。

リッケンバッカーゴールデンLP大賞


ナイアガラムーンサイン会


ポスター1ポスター2


そして「顔ハメ」。

顔ハメ


ちなみに愛用していたジュークボックスは12月3日に放送される「2014FNS歌謡祭」に登場するため、この日はジュークボックスの代わりに写真パネルが置かれていた… もう一度見に来なければ。

ジュークボックスのパネル


なお、「Best Always」のCDはHMVの通販で予約してしまっていたので、「大瀧詠一のジュークボックス」3タイトルを購入。特典でCD3枚が入る箱が付いてきた。そしてタワレコオリジナルの以下のリーフレットを持ち帰る。

リーフレット


以下はジュークボックスの現物を見るために後日撮影したもの。

展示マップジュークボックス(現物)ジュークボックス(アップ)


ジュークボックス
  
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2014年07月25日

山下達郎「Maniac Tour〜PERFORMANCE 2014〜」(パルテノン多摩)

今年も達郎のツアーへ。

Maniac Tour


今回の訪問地はパルテノン多摩。多摩センターに来たのは、一体何年ぶりだろうか?

多摩センター駅


ここはサンリオピューロランドの最寄り駅ということで、サンリオのキャラクターがお出迎え。

サンリオピューロランドキティ&しまじろう


また、ベネッセの東京本部も駅前に。

ベネッセ


それでは会場のパルテノン多摩へ。16時15分頃の到着で、既に数十名の行列が出来ていた。

パルテノン多摩パルテノン多摩


これは今回のツアーから転売対策のため初めて採用された本人確認受付への行列。

チケット送付のご案内


そこでチケットに印刷された名義と免許証などを照合したのちに、以下のリストバンドを腕に装着された。

リストバンド1


リストバンドには“DO NOT REMOVE VOID IF DETACHED”という文字が。これは「外すと無効」というような意味か。要は一度外したら転売したものと見なすということだろう。

このリストバンドには日付や会場名も書いてあるので、一応記念に持ち帰る。帰りの電車の中でも、腕に付けたまま乗ってる人が多かった。

リストバンド2


本人確認が終わると、続いてツアーグッスの先行販売がスタート。「ご当地アルミプレート」のみは開場後の販売。おそらく数量が少ないのだろう。私はグッズにはあまり興味が無いので、ツアーパンフレットのみを購入。

ツアーグッズ


そして定刻17時30分に開場。入場と同時に今度はCD売場へと向かい、2日前に発売されたばかりの「Big Wave (30th Anniversary Edition) 」を購入。2000円以上の購入で達郎の直筆サインが、そして「Big Wave」購入者にはクリアファイルがおまけで付いてきた。なお、竹内まりやや宮里陽太のCDにも、それぞれの直筆サインが付くようであった。

サインとクリアファイル


さて、今回は「マニアックツアー」という企画色の強いライブのため、普段よりも少ない全国14都市29公演。しかも首都圏ではわずか4回のみ。達郎のファンは圧倒的に首都圏に多いみたいなので、これは今までに無いチケット争奪戦が予想された。

そこで首都圏の中で一番競争率の低そうな平日多摩公演をファンクラブ先行予約で申し込み。1枚だけの応募ということもあってか、なんとか無事に当選してこの日を迎えることが出来た次第。ちなみにファンクラブ会員でも全希望日落選という人も多かったらしい。

そんなわけで図らずも今回、初めてツアー初日への参加という形に相成った。過去のツアーだと事前にネット上に流れたセットリストの情報を見てから行けたが、今回は初日ということで事前情報は皆無。おまけに普段のツアーでは演奏しない曲ばかりを集めたツアーということで、公演前には一通り過去のCDを聴いて予習をしておいた。

なお、公演の内容についてはネタバレになるので、全公演終了後に追記予定。


<以下10月9日追記>

セットリストは以下の通り(たぶん)。

1.SPACE CRUSH
2.あまく危険な香り
3.雨の女王
4.ピンク・シャドウ 
5.MUSIC BOOK 
6.ONLY WITH YOU
7.世界の果てまで
8.THE WAR SONG
9.AMAPOLA(アカペラ)
10.I LOVE YOU...Part 2(アカペラ)
11.シャンプー(ピアノ弾き語り)   
12.セールスマンズ・ロンリネス(ピアノ弾き語り)
13.いつか(SOMEDAY) 
14.夏の陽
15.MONDAY BLUE
16.CANDY
17.SILENT SCREAMER
18.HOT SHOT
19.CIRCUS TOWN

アンコール

20.THE THEME FROM BIG WAVE
21.LET’S DANCE BABY
22.ココナツ・ホリデイ 
23.ポケット・ミュージック
24.SPARKLE
25.YOUR EYES(アカペラ)


演奏された曲の収録アルバム(初出)の内訳。

「CIRCUS TOWN」(1976)2曲
「SPACY」(1977)1曲
「IT'S A POPPIN' TIME」(1978)3曲
「GO AHEAD!」(1978)2曲
「MOONGLOW」(1979)1曲
「RIDE ON TIME」(1980)2曲
「FOR YOU」(1982)3曲
「BIG WAVE」(1984)3曲
「POCKET MUSIC」(1986)3曲
「ON THE STREET CORNER 2」(1986)1曲
「COZY」(1998)1曲
シングル(1982,1995) 2曲
「ライヴ!!はっぴぃえんど」(1974)1曲

ということで、70年代後半から80年代半ばまでの曲が中心に演奏された。


以下、箇条書きで感想などを。

●初めて来たパルテノン多摩の大ホールは、客席数1414席(内車イス席12席)で、昨年行った「府中の森芸術劇場 どりーむホール」よりもさらに少ないキャパシティ。ここ数年のツアーの初日は、いつも首都圏の小都市(市川、戸田、厚木など)で行われているので、おそらく今回もここで通しリハを行った流れでの開催となったのだろう。

●大滝詠一の曲はなんらかの形でやると思っていたが、まずは「夏の陽」のエンディングで「お〜も〜いで〜は〜モ〜ノ〜クロ〜ム い〜ろを付けてくれ〜 もう〜いち〜ど〜そ〜ば〜に来〜て〜 は〜なやいでうるわしのサマ〜ガ〜ル〜 ウォ〜アォ〜♪」と、「君は天然色」を一節。これは感動もの。そして「LET'S DANCE BABY」では曲の途中に、 「サイダー'74」「おもい」「ハンドクラッピングルンバ」「青空のように」「カナリア諸島にて」「幸せな結末」「レッツオンドアゲン」 などを挿入。さらにブレイクの部分で、「五月雨!」「びんぼう!」「颱風!」などとシャウト。そして最後は「いかすぜ!この恋」で締めるという構成。また、アンコールで演奏された「ココナツ・ホリデイ」では「ナイアガラ音頭」も挿入。

●「世界の果てまで」は今回がライブ初演奏とな。そういえばこの曲のプロモビデオで、多摩センターを通ってる京王相模原線が使われていたのを思い出した。

●MCで先日渋谷を歩いてたらシャツをタックインしてるのは自分しかいないということに気付いたとのこと。そこで試しに一度、シャツの裾をズボンの外に出したら腹を壊したというのがこの話のオチ。当然この日着ていた黄色いシャツもタックイン。ちなみに初日ということで、このネタを言うの忘れそうになったそうな。

●本編のMCでは「前回のツアーでやった曲は1曲もやりません」と言っていたが、アンコールではライブ定番の「LET’S DANCE BABY」「SPARKLE」「YOUR EYES」を披露。そのせいかクラッカーを鳴らした客は普段よりも少なかったような印象。やりたい曲が多くて、10曲くらい泣く泣く落としたとも言ってたし、個人的には定番曲は無くていいからそれらの曲を聴きたかったところではある。

●アンコールで“「ポケット・ミュージック」と「SPARKLE」どっちが聴きたい?”と達郎が客席に問い掛ける。ここは当然前者のほうが反応が大きかったが、結局2曲とも演奏。後者は達郎がその場の勢いで演奏を始めたっぽく、バックのメンバーがあわてて追随してたように見えた。

開演は18時35分で終演は21時30分。普段のツアーの3時間半近くに及ぶものと較べると思ってたよりも早く終わったので、23時からの「プロ野球ニュース」に余裕で間に合う帰宅となった。  
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2014年03月21日

大滝詠一 お別れ会

追悼 大滝詠一


『EACH TIME 30th Anniversary Edition』の発売日でもあるこの日、ソニーミュージックの乃木坂ビルで大滝詠一のお別れ会が行われたので行ってきた。

ちなみに上の画像は、往きに渋谷で立ち寄ったタワーレコードに置いてあったパンフレット。当然一緒に「EACH TIME」も購入。

地下鉄に乗って乃木坂駅で地上へ出ると、SME乃木坂ビルはすぐそばに。

乃木坂駅SME乃木坂ビル


ソニーミュージック(というか「CBSソニー」という名称のほうが個人的にしっくりくるが)といえば信濃町の印象が強かったが、調べてみると2001年にこちらにスタジオが移転したようだ。晩年の大瀧詠一はここの地下のスタジオでリマスター作業をしていたらしい。

Sony Music Studios


入口はこちら。

大滝詠一お別れ会入口


中に入るとこのような行列が。200〜300人くらいの人数だろうか。なお、この前には関係者向けのお別れ会も行われていたようだ。

行列1行列2


定刻の15時になって列が動き出す。

青空のように


献花台が近くなってきたところで、スタッフから花を手渡された。

花


献花台の手前にはこんな展示コーナーが。

写真展示


こちらはリッケンバッカー。

リッケンバッカー


そしてこちらは「ナイアガラムーン」の裏ジャケットでお馴染みのシャツ。まさか現物を見る機会が有るとは思わなかった。

シャツ1シャツ2


列は進み献花台へ。BGMとして「ナイアガラソングブック」のインストが静かに流れていた。

献花台


そして献花台を過ぎたところには愛車のキャデラックが。これまた現物を見る機会が有るのは思わなかったな。そういえばこの車のことは、横山剣がこちらに書いていたっけ。ちなみにナンバーは「ゴー!ゴー!ナイアガラ」に掛けて「5578」だったとは。

キャデラック1キャデラック2


最後にスタッフからカードを手渡され会場を後にする。

カード(表)


カード裏面には「長年にわたってナイアガラを愛した皆様に記念として」というような意味と思われる英文が記されていた。

カード(裏)
  
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2014年02月05日

瑞穂町図書館 大滝詠一特別展示コーナー

昨年の大晦日の昼過ぎのこと。なにげなくネットを見てたら画面の端のほうに「大滝」の文字が。「ん?」と思ってクリックしてみたら、そこには佐野元春による大滝詠一への追悼文が! 

そこでニュースを検索してみると、どうやら前日の夜に急死したらしい。当初の報道ではリンゴを喉に詰まらせたなんて話も出てたが、死因は解離性動脈瘤とのこと。いつかそんな日が来るとは考えてはいたが、まだ十年以上は先のことだろうと思っていた。

そんななか1月中頃から大滝詠一の在住していた西多摩郡瑞穂町の図書館が、氏を偲ぶ特設コーナーを開設したというニュースが流れた。当初は1月末までの展示予定だったそうだが、思いのほか反響が大きく2月16日までに期間が延長されたという。

そこで一応70年代からのナイアガラファンの端くれの一人として行ってみることに。

ところで大滝詠一はてっきり福生市在住だと思っていたが、実際には隣接した瑞穂町に住んでたんだな。今回の報道で初めて知った意外な事実。

八高線に乗って箱根ヶ崎へ。八高線に乗るのなんて何年ぶりだろうか。

箱根ヶ崎駅1箱根ヶ崎駅2


日中は1時間に2本程度の運転頻度。

時刻表


駅構内には瑞穂町の特産品の展示が。今回初めて知ったけど、ここは瑞穂町唯一の駅のようだ。

特産品と観光1特産品と観光2


風情のある古い駅舎を期待していたが、意外にも近代的な橋上駅。これは2004年に出来たものらしい。

箱根ヶ崎駅3箱根ヶ崎駅4


駅前には瑞穂町の観光マップが。その中には1月4日に葬儀が行われたらしい瑞穂斎場も記載されていた。

瑞穂町観光マップ


駅からは徒歩にて図書館へ。その途中には瑞穂町役場もあった。島嶼部を除くと都内に3ヶ所しか無い町役場である。

瑞穂町役場1瑞穂町役場2


掲示板を見ると吉幾三のコンサートのポスターが貼られていた。こんな場所にまでやって来るんだな。

掲示板


しばらく進むと図書館の案内板が。

案内板


駅から15分ほどで図書館に到着。思っていたよりもこじんまりとした建物だ。なお、図書館は1階と2階で、3階には郷土資料館が入っていた。

瑞穂町図書館

なお、入口脇には箱根ヶ崎駅前に設置されていたという郵便ポストが置かれていた。

ポスト1


その案内板には箱根ヶ崎駅の旧駅舎の写真が。そうそう、来るまではこんな駅舎を期待してたんだよなぁ。

ポスト2ポスト3


ちなみに図書館に掲げられていたイラストマップにも旧駅舎が描かれていた。

みずほイラストマップ箱根ヶ崎駅


では館内へ。

ボード開館時間


特別展示は入口すぐの場所に。

展示全景展示1展示2


展示品の中には直筆サインも。これは町職員の関係者から借り受けたものだそうである。

展示3直筆サイン


このトライアングルのディスプレイは、昔レコード屋で見たような。

トライアングル


書架の上に飾られたTシャツは遺族からの提供だそうである。

Tシャツ1Tシャツ2


そういえばと自宅の箪笥をゴソゴソと漁ったら、以下のTシャツが発掘された。ロンバケのヤツは何回も着たのでクタクタだが、トライアングル2とソングブックは未開封のままだった。

Tシャツ3Tシャツ4


これらはてっきり当時LPを買った時におまけで貰ったものだと思っていたが、よく見ると小田急デパートの値札が付いている。あれっ? これって買ったものだったんだっけ? 全然記憶に無いや。

値札


Tシャツの隣には「EACH TIME」のエプロンも。

エプロン


ファンから提供されたLP。ステッカーが貼ったままだけど未開封なのだろうか?

レコード


なお、その向かい側には偶然だと思うが、同じ岩手県出身の宮沢賢治の展示が。そういえば昨年出演したラジオで、「今年(2013年)は賢治没後80年であり、はっぴいえんど解散40年。40年周期で誰かが没る」なんて話を冗談でしていたけどまさかこんなことになるとは…

宮沢賢治コーナー



さて、展示を見たあと通常の書架も見てみる。すると23区内の公共図書館と較べると全般的に本がきれいという印象。それだけ利用者が少ないのかなぁ…

最後に遺族に渡されるというメッセージノートに一言書き込んでこの場を後にした。

メッセージノート
  
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2013年11月19日

山下達郎 PERFORMANCE 2013(府中の森芸術劇場 どりーむホール)

本日の催物


今年も達郎のツアーへ。今までは中野サンプラザかNHKホールに行っていたが、今回は珍しく府中でも開催されたのでそちらへ。ここは初訪問である。

府中の森芸術劇場


セットリストはこちら(メモを取ってたわけではないので、不正確な可能性有)。


1.新・東京ラプソディー
2.SPARKLE
3.Love Space
4.ずっと一緒さ
5.あしあと
6.ひととき
7.スプリンクラー
8.Paper Doll
9.FUTARI
10God Only Knows
11.Groovin'
12.光と君へのレクイエム
13.My Gift To You
14.Bella Notte
15.Have Yourself A Merry Little Christmas
16.Dancer
17.希望という名の光
18.メリー・ゴー・ラウンド
19.Let's Dance Baby
20.硝子の少年
21.I Got A Woman
22.アトムの子
23.loveland,island

<アンコール>
24.クリスマス・イブ
25.Ride On Time
26.愛を描いて-Let's Kiss The Sun-
27.Your Eyes


開演は18時35分頃、終演は21時55分頃。いつも通り3時間半近い長丁場であった。還暦とは思えないタフさである。

以下、思いついたことをつらつらと。

●「新・東京ラプソディー」の「僕らの東京ラプソディー〜」の歌詞のところを、1コーラス目は「府中ラプソディー〜」と歌っていた。府中も東京都内なのでそのままオリジナルで歌うのかと思っていたのでちょっと意外。
●「スプリンクラー」や「メロディーズ」収録の「あしおと」などは30年ぶりにセットリストに入れたそうだ。
●府中での公演は「PERFORMANCE 1998-1999」の初日以来15年ぶりとのこと。おそらくその時は前日に通しリハをここでやった流れだったのだろう。ちなみにその後、浜田省吾を観に1回ここへ来たことが有るそうだ。
●前回のツアーまでは、各会場でのMCを一字一句変えないことを理想としていたが、今回のMCは台本無しでやっているとのこと。
●10月発売のシングル「光と君へのレクイエム」はバンドスコアを書く時間が無かったので、エレピによる弾き語り(リズムボックスも使用)での演奏。
●「Let's Dance Baby」でのクラッカーは、達郎曰く「意外と人数が多かった」そうな。今まで行ったサンプラザやNHKホールの時より少なかったが、地方だともっと少ないのかな。
●一番コアはファン層は1960年代生まれだそうである。まさに私がドンピシャリ。

チケット
  
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2012年08月28日

山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012(新宿バルト9)

基本的にテレビ出演やビデオ作品の無かった山下達郎。その初の映像作品が8月25日から公開されることに。

チラシ(表)チラシ(裏)


前売券にはコンビニのオンライン、ワーナーミュージック・ダイレクト(短冊型)、上映劇場販売分(ポストカード型/全国限定1万枚)の3種類あったので、西武ドームへ行く途中の7月30日に新宿バルト9でポストカード型前売券を購入。

チケット(表)チケット(裏)


ただしこれは後日改めて座席指定券と引き換える必要があるとのこと。しかも劇場販売分はインターネット予約が不可。

注意事項


というわけで8月28日、新宿バルト9へ出向き当日引き換えをすることに。

バルト9


新宿は1日6回の上映。レイトショーを除くと、全て一番キャパの大きいシアター9(429席+車椅子4席)の使用である。

上映スケジュール


15時ちょうどに到着すると、平日の昼間にもかかわらず15時50分の回には既に「△」印が。

空席状況


そこでとりあえずチケットカウンターに行ってみると、最前の2〜3列と最後列のみに空席有り。そこで最後列の席を確保。

指定席券


しばし時間を潰したあと、上映15分ほど前に戻る。この時点で残席数は68になっていた。ちなみにその次の17時50分からの回は、15時50分の回が終わった時点でも「◎」印のままだった。

さて、定刻の15時50分。他の映画の予告編などが流れたあと、いよいよ上映スタート。

本編の前には「バラ色の人生〜ラヴィアンローズ」などをバックに上映中の注意事項が流れる。その中に「前の席を蹴らないで下さい」というのがあったが、そんなに蹴る人がいるのだろうか?


曲順は基本的にほぼ撮影の時系列順。

01)SPARKLE 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)

02)LOVELAND, ISLAND 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)

03)メリー・ゴー・ラウンド 1985.2.24@神奈川県民ホール(PERFORMANCE '84-'85)

04)SO MUCH IN LOVE 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)

05)プラスティック・ラブ 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)

06)こぬか雨 1994.5.2@中野サンプラザホール(Sings SUGAR BABE)

07)煙が目にしみる(SMOKE GETS IN YOUR EYES) 1999.2.4@東京・NHKホール(PERFORMANCE '98-'99)

08)ずっと一緒さ 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)

09)DOWN TOWN 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)

10)希望という名の光 2012.4.1@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2011-2012)

11)今日はなんだか 2010.10.27@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2010)

12)アトムの子 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)

13)RIDE ON TIME 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)

14)恋のブギ・ウギ・トレイン 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)

15)さよなら夏の日 2010.8.14@石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ(RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO)

【上映時間/約92分】




以下、気付いたことをいくつかメモ。

★80年代を映像を見ると、バックメンバーがみんな若い! しかし達郎は意外と変わらないように見えた。
★「希望という名の光」は途中に「我が祖国」、「友よ」、「蒼茫」、そしてMCを挟むバージョン。
★「アトムの子」は途中にドラえもんの歌を挟むバージョン。
★「RIDE ON TIME」のエンディングでは、おなじみのオフマイクパフォーマンスと拡声器が登場。「これもガラパゴス」との言葉も出る。
★「DOWN TOWN」でバックコーラスが1人多いなとは思ったが、それが竹内まりやだとエンドロールを見て気がついた。
★屋外ステージで行われた「RISING SUN〜」の映像は、やはりこの作品のクライマックス。このステージ全曲の映像を見たいもの。
★エンドロール画面の一部に、本編では上映されなかった画像の粗い映像が流れた。それらの映像も一度見てみたい。
★実際のコンサートは3時間超なので、1時間半の上映時間だと短く感じるかと思っていたが、意外とそんなことは無かった。
★上映終了後拍手が起こった会場もあったらしいが、私の見た回は静かに終わった。

DVD化の予定も無いそうなので、今後この映像を再び見る機会ははたして有るのだろうか? WOWOWあたりで放送してくてないかなー。

CINEMA SHOP
  
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2011年12月26日

山下達郎 Performance2011-2012(中野サンプラザ)

チケット


昨年に引き続き達郎のコンサートへ。ここのところNHKホールに行くことが多かったのだが、今回は久しぶりに中野サンプラザへ。

中野サンプラザ


野球観戦みたいに記録をとってるわけじゃないので正確にはわからないが、サンプラザに来るのはもしかしたら「PERFORMANCE '98-'99」以来かもしれない。年末最終のサンプラザ公演には初参戦となる。

ネタバレ禁止なのでコンサートの詳細は省くが、開演18:38〜終演22:05の約3時間半の熱唱であった。

ちなみに購入したグッズは定番のツアーパンフレット(2500円)と「Ray Of Hope」のツアー限定ジャケット(3150円)の2点。後者は買うかどうか直前まで迷ったけどね。

ポスター会場内
  
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2010年12月03日

竹内まりや - Souvenir Again mariya takeuchi live 2010(日本武道館)

駄目モトで申し込んだら運よくチケットを入手出来たので、10年ぶりに開催された竹内まりやのコンサートへ。10年前には行ってないので、初生まりやである(達郎のゲストでも未見)。

チケット


ところで武道館に来たのはいつ以来だろうか? 野球みたいに記録をつけてないので不明である。ちなみに過去には、矢沢永吉、松田聖子、ユーミン、サザン、スカパラ、サンタナ、ペイジ&プラント、菊池桃子(タダ券)、大学の入学式などで来た記憶がある。

武道館

会場前にはグッズ売場のテントが。そこでパンフレットのみを購入。ちなみに10年前のライブでは、パンフレットは作らなかったそうである。


グッズ


ライブは定刻よりも数分遅れで、前座の「BOX」の演奏でスタート。全部で6曲演奏されたが、知ってる曲は無し。杉真理のソロ曲ならば、多少は知ってる曲は有ったのだが。

30分ほどでBOXのステージは終了。ここで20分のインターバル。その案内が流れると、会場から「工エェェーー!」という声が鳴り響いた。楽器のセッティングなどの都合だろうが、ちょっとジラされた気分ではある。

さて、25分ほど過ぎたところで、いよいよ竹内まりやのライブがスタート。

1.家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)
2.マージービートで唄わせて
3.毎日がスペシャル


まずはMC無しで上記の3曲を。バックバンドのメンバーは、先日の山下達郎のツアーと全く同じ。達郎はアコースティックギター中心の担当で、コーラスワークにはほとんど参加せず。

4.象牙海岸

MCの後にRCA時代の曲を。なんか久しぶりのライブのせいか少し声が詰まって心配させる。

5.告白

達郎のキーボードによるイントロでスタート。個人的にはこのへんの歌謡曲路線はあまり好みではないが。

6.僕の街へ

休業を決意した時に書いた曲とのこと。なんかに似てるな~と考えたら、松田聖子の「ボーイの季節」だ。

7.元気を出して

達郎と佐橋佳幸のアコースティックギターアンサンブルが聴きごたえ有り。

8.五線紙

RCA時代の曲。作者は安部恭弘。安部は早大出身で、学生時代から交流があったという。杉真理に「安部くんと結婚したらアベマリヤだね」というジョークを昔言われたそうだ。

9.ウィスキーが、お好きでしょ

最新シングル。JAZZアレンジでの演奏。個人的には、ここで作曲者の杉真理にコーラスででも登場してほしかったなぁ。結局BOXメンバーとの共演は一切無かった。

10.みんなひとり
11.駅
12.プラスティック・ラブ

達郎自身もカバーしてる「プラスティック・ラブ」では、達郎のギターカッティングとエンデイングでの掛け合いボーカルを堪能。達郎ファンとしては一番聴きたかった曲でもある。

13.チャンスの前髪

CDでの原由子のボーカル部分はどう処理するかと注目してると、1コーラス目は国分友里恵が、2コーラス目は佐々木久美子がボーカルを担当。まぁ、無難な処理ですな。原由子がゲストで出て来るかと密かに期待してたが…

14.J-BOY

達郎がステージ前に出て来て、ギターを弾きながら「クマ歩き」を披露。

15.人生の扉

本編最後の曲。

以下アンコール。

16.すてきなホリディ

胸に「M」と刺繍された赤いセーターと白いタイトなパンツに着替えて登場。そういえばこの曲、まだやってなかったな。今回のライブのスポンサー(協賛)のCMソングなので、これは絶対外せない選曲だろう。なお、この曲はコーラス隊以外は生演奏ではなくてカラオケを使用。

17.アンフィシアターの夜
18.不思議なピーチパイ
19.SEPTEMBER


「不思議~」と「September」は10年前のライブ盤「SOUVENIR」と同じくメドレーで演奏。

20.いのちの歌

これは連続テレビ小説「だんだん」の挿入歌としてMiyabi名義で茉奈佳奈に書いた(作詞のみ)曲だそう。ピアノ弾き語りで披露。イントロの途中で弾き直したのは初日ならではか。

終演は21時25分頃。アンコールを含めて約2時間であった。

以下、追記をいくつか。

・客層は40~50代中心。達郎のライブよりも女性客多し(1人客もけっこういた)。
・メンバー紹介の時に佐橋佳幸の奥さんが松たか子だと紹介されると、客席の一部から驚きの声が上がった。一般的には無名ミュージシャンだからな…
・佐橋とは1975年に渋谷で開催されたレコード店のシュガーベイブ無料ライブでニアミスをしていたそうな。当時中2だった佐橋少年は自転車で渋谷までやって来たという。
・佐橋はE.ギター、A.ギター以外にスチールギター、フラットマンドリンも演奏。達郎はA.ギター、E.ギターの他にキーボード、パーカッション類も演奏。コーラスの三谷泰弘は1曲だけキーボードも演奏。
・達郎のメンバー紹介の時にニューアルバムの発売が延期になったことに触れると、達郎がマイクを通さずに地声で「すみませーん!」と2度叫ぶ。達郎のMC(と呼べるもの?)はこれだけ。今回は完全に脇役に徹していた。
・場内モニター用としてテレビカメラが入っていた。その映像には達郎の姿もバッチリ。はたしてこれがテレビ放映もしくはDVD化されるような事は有るのだろうか?
・事前に前述のライブCDを聴いて予習しておいたが、個人的にはその収録曲の中から「リンダ」のアカペラドゥーワップバージョンが演奏されなかったのは残念。それと絶対やると思っていた達郎とのデュエット「LET IT BE ME」もやらなかったのは意外。先日のワーナーのイベントでは披露したらしいのだが。  
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2010年09月29日

35周年 山下達郎 煎餅

NHKホール


「山下達郎 Performance 2010」のNHKホール公演へ。

一応ネット上への詳細なアップはネタバレになるので自粛。ひとつだけステージでの発言を採り上げると、

川´3`)<俺はこんなに唇厚くねぇよ!


さて、今回ツアーグッズとして珍しく煎餅が売っていたので買ってみた。代金は1000円。パッケージには、とり・みきによる「タツローくん」のイラスト入り。

パッケージ1パッケージ2


パッケージを上から見ると六角形。

上から


では開封。

開封


中身はこんな感じ。

中身


全部で5枚入り。ということは1枚200円か…

5枚入り


煎餅の表面にはタツローくんのイラストが。

表


そして裏は何も無し。

裏


味の方は、ごく普通の醤油味の煎餅であった。販売しているのは奥沢にあるデコレーションズDKEという会社とな。ちなみに検索してみたが、何もヒットしなかった。

ラベル

  
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2009年11月23日

大滝詠一 "A LONG VACATION" トリビュートコンサート

チラシ


大滝詠一のトリビュートコンサートへ行って来た。これは先日発売されたCD「A LONG VACATION from Ladies」と連動して企画されたもの。場所は渋谷Bunkamura内のオーチャードホール。

Bunkamura


Bunkamura自体は来たことがあるけど、オーチャーホールは初訪問。

プログラム


あくまでもトリビュートコンサートということで、大滝詠一本人の出演は無し。チケットのほうも当日券が残っていたようであった。これが本人が登場ならば、プレミア化してたかもしれないが。

当日券売場


開場は16時半の予定だったがリハーサルが押してるとのことで、結局10分ほど遅れて場内へ。

オーチャードホール


しかしながらとりあえず「ロビー開場」とのことで、座席へは更に遅れての案内となった。ちなみにロビーでは参加シンガーたちのCD販売が。プログラムでも有れば買おうと思っていたが、コンサートのオリジナルグッズは何も無し。

17時開演予定も、結局20分ほど遅れて始まった。客入れBGMは大滝詠一の「A LONG VACATION」。

以下、セットリストに従って簡単にコメントを(記憶を頼りに書いてるので、曲順など間違いが有るかもしれません)。

1.NIAGARA MOON/インスト

バックバンドによるインストでオープニング。

2.いつも通り/大貫妙子
3.君は天然色/大貫妙子


トップバッターはトリビュートCDの曲順に従って大貫妙子。ただし「君は天然色」ではなくて、オリジナルの「いつも通り」からスタート。

実は今回のコンサートで歌われた中では、この曲が唯一大滝作品ではなかった。ただしこの曲の収録された「SONGS」は大滝プロデュースなので、選曲としては妥当なところだろう。

そしてMCで佐野史郎が登場しコンサートの進行を。今回はトリビュート盤収録曲+他の大滝作品1曲を各シンガーが歌うという構成だそうだ。

CD収録曲だけでは1時間程度で終わってしまうので、たぶんそんな構成になるんじゃないかと思っていたので予想通りである。

4.Velvet Motel/金子マリ
5.熱き心に/金子マリ


2人目の登場は、これもベテラン「日本のジャニス」こと金子マリ。これは今回の企画の中では意外な人選。

世代的には確かに大滝詠一と近いが(といっても6歳差だが)、はたして両者に交流はあったのだろうか。そのせいか2曲目のカバー曲も一般的な選曲。

6.夢で逢えたら/今井美樹
7.カナリア諸島にて/今井美樹


どうでもいいけど、ナマで今井美樹を見る機会があると思わなかった。

8.Pop-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語/行川さをり(ジュライム)
9.指きり/行川さをり(ジュライム)


行川さをりという名前は今回のトリビュート盤で初めて聞いた名前。普段はブラジル音楽をやっているらしい。ギタリストを1人従えての登場。「こ・お・ゆ・う・の・さ♪」が秀逸。

10.我が心のピンボール/イシイモモコ(ハミングキッチン)
11.怪盗ルビィ/イシイモモコ(ハミングキッチン)


イシイモモコも今回初めて知った名前。ハミングキッチンは細野晴臣が主宰するレーベル「デイジーワールド・ディスク」に所属しているらしい。

2曲目の「怪盗ルビィ」は、イシイモモコが初めて聴いた大滝作品ということでの選曲。ただし本当に初めて聴いたのは「がんばれ!!タブチくん!!」のテーマ「がんばれば愛」で、それも即興で披露。

12.Blue Niagara(インスト)
13.幸せな結末(インスト)
14.福生ストラット(インスト)


レコードで言えばA面が終わったところで、バックバンドによるインスト曲。今回のトリビュート盤にもボーナストラックとして収録されていた「Blue Niagara」は、「ブルーバレンタインディ」のメロディを逆にして作ったものだという。

バンドメンバーは、井上鑑(Key)/高水健司(Bass)/鶴谷智生(Drums)/小倉博和(Guitar)/金子飛鳥(Violin)/藤本一樹(Guitar)。

15.雨のウェンズデイ/尾崎亜美
16.冬のリヴィエラ/尾崎亜美


これも金子マリとともに意外な人選。実際に大滝詠一との接点は、昔「E.T.」の試写会で1回会ったことがあるだけらしい。

2曲目の「冬のリヴィエラ」はピアノ弾き語りにて披露。この選曲も金子マリと共通する部分があるな。

17.スピーチ・バルーン/原田郁子(クラムボン)
18.空色のクレヨン/原田郁子(クラムボン)


原田郁子は以前から矢野顕子ぽいな〜と思っていたが、ピアノ弾き語りによる「空色のクレヨン」はまさに矢野顕子的な歌唱。ところで原田郁子ってもっと若いのかと思ってたら、もう34歳なんだね。

19.ウララカ/つじあやの
20.恋するカレン/つじあやの


「ウララカ」はアマチュア時代に組んでいたグループ名にも使っていたというお気に入りの曲だそうである。即興ではっぴぃえんどの「愛飢を」をウクレレで弾き語り。

21.Fun×4/太田裕美
22.恋のハーフムーン/太田裕美


ある意味一番の注目であった「散歩しない♪」の箇所は、佐野史郎が担当。なんだかギリギリまでこれを誰がやるか決まらなかったそうである。もしかして本人に打診してたのだろうか? なお、エンディングの「月に吠える男」も佐野が担当。

あと、曲名を太田裕美が「ファン・タイムス・フォー」と発音。この件に関してはこちらを参照。

2曲目の「恋のハーフムーン」はカバー曲ではなくて、太田裕美自身がシングルで発売した持ち歌。これも良かったけど、個人的は「ブルー・ベイビー・ブルー」も聴きたかったな。

23.バチェラーガール/鈴木祥子
24.さらばシベリア鉄道/鈴木祥子


「バチェラーガール」は鈴木祥子が自らドラムを叩くという稲垣潤一スタイルでの演奏。

「さらばシベリア鉄道」はリハーサルで聞いていた太田裕美が「エロいシベリア」と感想をつぶやいたとか。歌い方は大滝Ver.と太田Ver.をミックスしたという。

25.ナイアガラ音頭(インスト)
26.恋はメレンゲ/全員


「ナイアガラ音頭」では再度鈴木祥子がドラムに。そして最後は全員で「恋はメレンゲ」を。しかしリハーサル不足だったのか、太田と尾崎以外はほどんど歌わず。ちょっとグダグダであった。

約2時間半に及んだコンサートもこれで終了。客出しBGMは大滝詠一の「幸せな結末」。 
  
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2009年07月30日

忌野清志郎 いまだけショップ

01


フレンテ新宿内にあるタワーレコードが、7月28日から8月2日までの期間限定で「忌野清志郎 いまだけショップ」として営業してるというので、乗り換えのついでに寄ってみた。

02


「店内撮影可」と書かれた貼り紙があったので、店内をバチバチ撮影。

03


これは正面の陳列棚。

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書籍類も一緒に販売。そういえば「愛しあってるかい」はJICC出版局版で持ってたな。

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以下、展示の数々。

0607


0812


091110


ちなみにキヨシロー関係以外の商品は、隅っこのほうに申し訳程度に陳列してあった。

13
  
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2005年01月20日

ペットサウンズ@武蔵小山

武蔵小山にある「PET SOUNDS」というレコード屋へ行って来た。ここはナイアガラML等でその名前は前から知っていたが、行くのは今回が初めて。なんでも今月25日で武蔵小山駅前再開発のため一時閉店となるという情報があったので、あわてて行って来た次第である(公式サイトによると1月末まで延長したもよう)。

PET SOUNDS外観


さて、PET SOUNDSは思ってたよりも小さな店だった。1階が売場で2階がイベントスペース。2階では写真展をやってるらしいので見てみよう。…と思ったら閉まっていた。

PET SOUNDSPET SOUNDS


しかし程無く店主がやって来て鍵を開けてくれた。どうやらこの人が森勉氏のようだ。そして店のポストカードなどが入ったお土産まで頂いてしまった。

PET SOUNDS


そのあと1階の売場へ。せっかく来たので何か買おうと思い、ブライアン・ウィルソンの「スマイル」をチョイス。なかなかこの店に合った選択であろう。

SMILE


ところで以前は目蒲線というと3両編成の緑色の旧型電車が走っていて、「都内のローカル線」といった趣きであった。しかし現在は目黒線と改称して、地下鉄南北線及び三田線と相互直通運転をするようになった。

東京メトロの新しい車両が、雑然とした街並みの踏切を通過する風景を見ると、なんか激しく違和感を覚えた。でもこれも地下化されたらもう見れない光景だな。

武蔵小山1武蔵小山2  
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